三國無双2リマスター、明日!遂に発売!!!
さてと今日もこの辺りにしよう、そうやって俺は小説を書く作業を終えた。
俺の名前は島袋雅也、どこにでも居る普通の社会人の駄目な人である。
インターネットでは人中の蝮として活動をしている。
いや〜まさか二次創作よりもオリジナル小説の方が見てくれるなんて夢にも思わなかったな。
まあ、それでも二次創作は好きであり特に恋姫シリーズはよく書いていた。
でもあんまり人気はないのであるがそれは実力不足として諦めていた。
大親友からは普通に原作キャラに対してあんまり良くないことをするから評価が良くないだよとアドバイスを貰っているけどさ。
※実際に大親友から言われました!
そんなある日にいつも通りに明日に備えて部屋で寝ていたはずなのに・・・・・知らないかも空間にいた。
はあ!?ここは何処なのと思っていると知らない男からおめでとうございます!!と手を叩いて喜んでいた。
あの〜何が起きているのか分からないのですが・・・
そんな事を思っていると知らない男が話してきた。
「訳がわからないと顔をしておりますのでこのトーシュエンが説明を致しましょう!」
そうやってトーシュエンと言う男が説明を始めたが。
どうやら俺はあるゲームのやつに選ばれたみたいで俺を恋姫†夢想の世界に飛ばして観察するのが目的らしい。
どうして俺なんだと尋ねてみた。
すると理由として俺が恋姫†夢想の主人公である北郷一刀と同じで島津の分家の子孫であり更に言えば北郷一刀と同じ神奈川県出身だからと言ってきた。
確かにそうだよ!!
そのお陰で高校時代は同じ男子高校生から恋姫好きな仲間から北郷一刀とあだ名で呼ばれていた事もあるけどさ。
※実話の話です!
それはそうと俺は恋姫†夢想の世界に向かっても死ぬだけだぞ?
確かにそれなりに実力はあるのかも知れないがそれまでだからな。
一応、漢文は点数的に良かったからそこは何とかなるかもしれないが・・・
そんな事を思っているとこちらの意図が分かっているようにトーシュエンが話してきた。
「そんなに早く死んでしまってはゲームとしても面白くないので力を授けようと思う・・・そしてその基準になるのが・・・君がこれまで書いてきた小説の文字数とさせてもらうよ」
小説の文字数?・・・どんな基準なのと思いながらも黙って聞いていた。
すると簡単に言うとこれまで書いてきた文字数、1万文字につき能力上昇ポイントが1付与されると言うのだ。
武力、統率、智謀、政治、魅力の5つのステータスに好きに振り分ける事が出来るというのだ。
ちなみに最低保証として全てのステータスは最初はオール20となっている。
・・・・え!?本一冊分ほど10ポイント・・・って少ない気がするけどなと考えていたら・・・
俺が書いてきた文字数はかなりあると言われたけど精々100万文字程度でしょうと考えていると・・・
これまで書いてきた文字数を発表された。
まず学生時代に書いてきた文字数が約172万文字と表示されて意外と書いているなと思っていた。
次になろうで書いてきた文字数が約42万文字でこれを足せば悪くないぞと思っていたら・・・
「お主、一番または二番目に多く書いてあるサイトを忘れていないか?」
・・・そうだった一番書いてあるサイトと言うか大きく分けてオリジナル作品を公開しているカクヨムサイトと二次創作を公開しているハーメルンがあるだった。
あれ?そうなるとこれってもしかしてかなり強くなりそうな気がしてきたと思っていると案の定な事になった。
合計が500以上となり俺はこれは無双出来そうと感じていたけど振り分け次第では本当に死んでしまうかもしれないと感じられた。
その時にでも俺が恋姫キャラにモテるイメージが湧かないのですがそれは・・・
それを言うとトーシュエンは説明を始めた。
俺がオリジナル作品で評価を得た星の数、500個につき恋姫キャラをヒロインにさせることが可能になると言うのだ。
ちなみに俺が持っている星の数は3000以上なので計算だと6人の恋姫と結ばれるようになる訳であるが・・・。
もう一つがハートの応援された数で俺の体力が決まるらしいがそれを聞いた瞬間にそれならば俺って滅茶苦茶に体力が多い設定になるなと感じていた。
と言うのもオリジナル作品で歴史の小説が馬鹿みたいに人気が出てそれだけでも2万近くの応援を貰っているのだ。
勿論ながらそれ以外の作品もあるので体力が大変な事になっている。
ソシャゲで言うなら間違いなくレイドボスに抜擢されるなと感じていた。
それと特殊な力を貰えるらしいがそれはランダムらしく完全な運だなと思いながら俺はクジを引くと貰えたのは風水術と書かれてあった。
風水師って土地の占いとかそんなやつだった気がすると思っているとトーシュエンからさてとそれでは良い旅をと言われて扉に投げ飛ばされた。
「説明は!!!???」
「説明書があっても読まない君に教えても意味がないでしょう!それと君がこれまで書いてきた文字数を集計するとこの作品を除くと552万7578字だと判明したら好きなように能力を振り分けてね!」
なんで分かるのとそれをさせてから送り出してくださいよと言い返した。
それよりも俺って滅茶苦茶に書いていたと我ながら驚きながら俺は恋姫†夢想の世界に行くのであった。