※この作品はR-18です。

恋姫†夢想  〜賊龍伝〜   作:人中の蝮

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低評価軍団、更に出現!!

作者軍団、士気低下!!

作者軍団、苦戦!!!

作者「抑えきれぬか・・・」


第11話、賊龍、益州に向かうのこと

どうも最近、ご機嫌斜めの賊龍です!

 

今日も山賊討伐を楽しんで行っております!!

 

そう報告しながら俺は野盗の山塞に単身で突撃をしては壊滅状態させて滅ぼしていた。

 

そんな事をして物資など集めて武器とかアイテムも集めておりますが中々に個人的には成果を挙げられておりません。

 

何で第4の武器が出てきたのか未だに理解が不可能な状態です。

 

それだけならばまだ良かったけど他にも好きな女には手を出せない状態や第3の武器が出てこない状況に好きな女には手を出せない状態(大切な事なので2回言いました)が続いているのだ。

 

まあ、ストレスは溜まるよねと思いながら今日も山賊の山塞を落としていた。

 

けれども流石に倒し過ぎたのかこの辺一帯には野盗たちが居なくなり獲物を求めて次の場所に移動をする事にした。

 

雛里ちゃんもそれが良いと言って提案をしたのが益州に向かいませんかと言われた。

 

益州!?どうしてそんな場所にと尋ねると雛里ちゃんはしっかりとその理由を答えた。

 

これまでの行為でこちらが抱えている流民の数が5万人を超えてしまったことで無視できない勢力になってしまったこと。

 

それなのに未だに地盤はなく収入も不安定でありいつまで養えるのか怪しいこと。

 

戦える部下も1万人を超えて小規模では鎮圧出来ない戦力になってしまったこと。

 

その他にと理由を挙げられてその為に益州に入りそこで地場を作るのが良いと言われた。

 

でも益州って・・・・っあ!この頃はまだ劉援がまだ入蜀をしていないのか。

 

これってもしかして大チャンス!?先に入蜀して勢力を作れば簡単には攻めてこないくなる。

 

しかも電々ちゃんの情報網だと益州は現在、乱れて乱れていると聞いたので山賊もわんさかいるらしい。

 

こればかり良い話を聞いたとして俺は益州に向かう事にした。

 

物資は豊富で官軍も着いてくる様子はなく俺はそのまま益州に入蜀を果たすのだった。

 

そこからは一番山賊が多い地域に向かい進軍をしていた。

 

集めた情報だと益州の江陽県がかなりやばいらしく俺はならばそこに本拠地にしようと思っていた。

 

それから半月かけて江陽県に辿り着いたが江陽県の城は廃城みたいではなくて廃城になっていた。

 

うわ〜と思って辺りを見ていたけど頑張れば復興させる事が可能だと思ってみていた。

 

すると轟が早速、山賊を見つけたと報告してきたので俺はすぐに目を閉じて辺りを確認をした。

 

味方軍

島袋雅也軍団 士気☆☆☆☆☆

(桃香、栄華、雛里)

徐盛軍団 士気☆☆☆☆☆

(電々、蔣琬)

潘璋軍団 士気☆☆☆

魏続軍団 士気☆☆☆☆

民軍団 士気☆☆

民軍団 士気☆☆

民軍団 士気☆☆

民軍団 士気☆☆

民軍団 士気☆☆

 

于吉軍

于吉軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆☆

副頭領軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆

副頭領軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆

副頭領軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆

副頭領軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆

張衽軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆☆

黄忠軍団 士気☆☆☆☆☆

厳顔軍団 士気☆☆☆☆☆

魏延軍団 士気☆☆☆☆☆

 

ねえ?これってかなり劣勢だよね、相手が士気が高すぎる・・って于吉って孫策の所で現れた人物だったよなと思い出しながら考えていた。

 

そんな人物がどうして俺のところに現れたのかと気になっていたけど今は間違いなく敵なのは間違いはないので戦う事にした!

 

「皆のもの!ここが正念場だ!この戦いに勝ては遂に我々の居場所が手に入る!皆のもの!勝つぞ!!!」

 

するとオーー!!と声が上がって気合を入れて敵の配置を確認すると中々に際どい配置になっておりすぐに

雛里ちゃんに敵の配置を伝えた。

 

すると雛里ちゃんはすぐに考えをまとめていたので俺は前線に向かい時間稼ぎをする事にした。

 

すると士気が高い副頭領軍団が迫ってきていたので応戦していたがこれまで戦ってきた副頭領とは比べ物にならないほどに強くなっていた。

 

三國無双2で例えるなら難易度が優しいから難しいに変わったような強さである。

 

副頭領でこれならば黄忠とかはどうなってしまうのかと思っていると敵軍に厳顔軍が現れて敵将を見ていたが何か覇気を感じさせない様な雰囲気を出していた。

 

これってもしかして洗脳されているパターンなのかと感じ取れた。

 

三國無双3と4では黄巾が当たり前のように洗脳する妖術を使用してくるので全くもありえない話ではないとして考えていた。

 

そうなるともしかしてどこかに祭壇を探さないと味方が多く寝返りをしてしまうのかも知れないと感じ取れた。

 

でも勝手に動くと間違いなく雛里ちゃんの作戦は駄目になってしまうけど動かないと一気に全滅に近い状態になってしまうとしてここは無理でも動くしかないと考えがまとまった。

 

俺は無理を承知で敵本陣がある場所に突撃を開始するのだった。

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