作者「これぞ!天の奇跡!!!」(無双の張角の真似)
作者軍団、士気上昇!!
俺は本陣を徐盛と電々ちゃんにお願いをして俺は恐らく鍵になりそうな祭壇がありそうな場所に突撃をすると何処から声が聞こえてきた。
「まずい!あの賊龍を止めろ!!これ以上、先にを進ませるな!敵の城を攻めていた一部の部隊をこちらに呼び戻せ!」
やはりこの先になにか見られてはならないやつが存在しているらしいなと感じ取り俺は迷わずに奥に進み始めた。
すると先ほどまで本陣を狙っていた部隊までもこちらに集まってきて俺の考えは恐らく間違いではなかったのだろうと思うほどであった。
ならば後は己の力を信じるのみだとしてもう確実に周りからは出過ぎだと言われるほどに前に出ていた。
背後にはかなりの軍勢が集まっており退路は文字通りに無くなり前に進むしかないほどになって俺は道を切り開いていた。
すると敵本陣には三國無双3で嫌になるほどに見た大きな壺らしいものがありそこから変なオーラが溢れていた。
間違いなくこれが原因だと思ってすぐに破壊しようとしていたがここで伏兵が現れた。
誰だと思ってすぐに確認をすると・・・
呂布軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
関羽軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆☆
の2つの軍団が現れたけどりょりょりょりょ、呂布だーーーー!!!
※三國無双2の袁術軍の真似をしています!
いやいや!?真面目にこんなところになんで居るのと思わせる人物が現れたのですが!?
そして関羽!君は絶対に捕まえるからな!
だって部下の轟が君の事を一目惚れしているらしく絶対にほしいと言っていたからこの機会に捕えて部下の轟に差し上げよう!
それはともかく、早く変な壺を破壊しないとならないのにこんな者たちと戦っている時間はないと思いながら必死に今は祭壇にある壺を破壊していると遂に現れた。
こればかりは流石にと思っていると遠くから関羽ちゃんーーーーーー!!!!!と部下の轟の声が聞こえてきた。
あ!?と声を出してから確認をしたら・・・・
潘璋軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
??????士気が限界突破しているのですが!?
ゲームでもこんな士気なんて見たことがないのですがと思っているとここに来る途中にいた敵軍を蹴散らして来ていた。
急いでいたのでテロップの確認をしていなかったけど確認をしてみると。
潘璋軍団、副頭領軍団を撃破!
潘璋軍団、副頭領軍団を撃破!
潘璋軍団、厳顔軍団を撃破!
潘璋軍団、魏延軍団を撃破!
潘璋軍団、張衽軍団を撃破!
もうあいつ一人で十分じゃないかと思わせる戦果を上げてここまで来ていた。
城の方面に残っている敵は黄忠軍団のみになっていた。
あれ?先ほど相手が強いなと思っていたのに過去1に敵が勝手に倒されていくのですがと考えていた。
その間にも轟が関羽ちゃんーーー真名を教えてと言いながら迫っていた。
第三者からすれば滅茶苦茶にやばいやつにしか見えないけどと思っていると洗脳されているのに関羽は震えていた。
やはり洗脳されていても怖いだなと思っているとその前に呂布が立ち塞がったが・・・・
「邪魔だ!!どけーーー!!」
そう言いながら上手く武器を使って呂布を吹き飛ばしてそのまま祭壇って使っている大きな壺の一つに激突して壊したのであった。
えーーーー!!!???
今、現在に壊すのに手間が掛かっているのに一発で壊したのですけど!?
そうしてそのまま轟は滅茶苦茶に嬉しそうにして関羽を捕まえてそのまま戦場を立ち去った。
テロップにはこんな表示をされていた。
潘璋軍団、関羽軍団を撃破!
潘璋軍団、関羽軍団より撃破!
潘璋軍団、消滅!!
まあ、目の前で状況を見ていたからその理由は分かるけどそれを見ていなかったら絶対に分からないところだったよと思って苦笑いをしていた。
あれだ!三國無双2猛将伝の虎牢関の戦い、連合軍で呂布軍団を倒すと曹操軍団が勝手に動いていなくなって軍団が消滅するからそれと一緒だなと思う事にした。
その後の展開は間違いなく大きく違う気がするけどそんな事を思いながら俺もようやく一つ、破壊して最後の一つに迫っていたがここに吹き飛ばされた呂布が復活して立ち塞がった。
ここで復帰してしまったかと思いながらも呂布と戦いながらこの祭壇の巨大な壺を破壊するしかないと思って闘いを始めていた。
幸いな事に張飛の攻撃モーションは全体的に攻撃をするやつもあるのでそれで戦いを繰り広げていた。
そうして一進一退の勝負であったがそれでも確実に祭壇の巨大な壺にはダメージを与えていた。
そうして遂に破壊に成功すると術式が解除されたのか呂布がその場で気を失った。
テロップにも呂布軍団、消滅と流れたのでこれで敵は于吉だけだと思っていたが黄忠軍団が残っているのだ。
術式にかけられたやつは解除したのに・・・いや?もしかして黄忠だけは元から掛けられていなくて自らの意思で戦っているのかと感じた。
どうして于吉なんかに協力をしてしまったのだと問いかける必要がありそうだなと思っていると敵総大将が現れて俺に対して敵意を出しながら話してきた。
「あなたは何者なのです!せっかく今度こそあの北郷一刀を仕留められると思っていたのに」
「誰だと言われたらそうだな、その北郷一刀の遠い親戚かな?詳しく言うと島津家が琉球王朝を支配する為に政略結婚として島津家から女性を琉球王朝の一族と結婚してその末裔だと言われている」
何処まで本当なのかは分からないが。
けれどもそれを伝えるとなるほどあの北郷一刀の親戚ですかと言いながらこちらを見ていた。
それにしてもこんな実力を見せたのに目の前に現れたということは何か勝算があるなと警戒していた。
すると于吉はこちらを見てまあ、あなたでは私を倒せませんよと自信満々に話しておりその理由まで話してしまった。
「今の私は男では殺されない体になっています!いくらあなたが強くても男では意味がありませんよ」
なるほど確かにそうだな・・・・なら憑依するしかないなと俺は体を霧状態にしてから気を失っている呂布の体に取り憑いた。
そうして俺は呂布、恋ちゃんの体に憑依をして方天戟を構えてこれならどう?と答えると于吉がそんな力があるなんて聞いていませんよと怒っていた。
まあ、あんまり憑依を使っていないからな。
一度だけお試しで甘寧に憑依した時しか使っていなかったから。
さてと于吉よ、覚悟は出来ているかなと俺は恋ちゃんの体を使って戦いの構えをするのだった。