高評価軍団、援軍到着!!!
モブ「読者様の援軍が到着!!」
作者「良し!これで流れが変わる!全軍!突撃せよ!!!」
作者軍団、士気上昇!!!
俺は符節県に移ってからも全力で頑張って豊かな場所にしようとしていた。
着いてきたのは雛里ちゃんと電々ちゃんに徐盛の3名であり残りは江陽県に残って発展をお願いした。
それを聞いた安菜さんが口からまるで魂みたいなやつを出して真っ白になっていたけどもしかして過労死寸前だったりしませんよねと心配になっていた。
これから必要になるのに死なれたら困りますからしっかりと休んで下さいと伝えるとこれには桃香ちゃんが珍しく苦笑いをしていた。
何が間違いだったのか教えてくれませんか?
馬鹿な俺では理解できませんから・・・だって智謀だけ低いから・・・。
まあ、それは今はおいておくとしてしっかりと符節県を発展させて豊かにしていた。
お陰様で商人たちもなかなかに良い場所だとして店を開いてくれたり活気が出てきていた。
流民も定着して人口も増えてこの益州の中では間違いなく一番の発展を遂げていた。
雛里ちゃんからもここまで発展すれば中原の県とも互角になるぐらいにはと話していた。
まあ、ここまでやってようやく互角だともうと中原に人口が集まり過ぎだろと思うけどさ。
そんな現実は今はおいておくとして税金も増えて更に都市に投資をして発展をさせるその繰り返しをして満足な日々を過ごしていた。
ある日に江陽県の隣にある漢安県の県令が降伏してきたのである。
その理由としてこの蜀は中央からあまりにも遠く助けは望めない。
けれども賊龍は従ってしまえばある程度は保証してくれるとして俺の方が良いと判断して降伏してきたらしい。
なるほど確かにそうだなと思いながらその県令は誰だと尋ねると名前は孟達だと子分が教えてくれた。
孟達か・・・何とも言えない人材だなと感じていた。
確かに有能なのは間違いはないが裏切りやすい人物なのがなと思いながらも今は領地が広まってきている中で有能な人材は少しでもほしいとして迎えいえることにした。
そうしてから孟達を通しても良いと子分に伝えると孟達らしい男性が現れた。
「どうも初めまして、自分は孟達と言います。この度、賊龍殿に出会えて深く感謝をいたします」
なんか思っていたよりも普通の人だなと思っていたけど意外とこんな人とほど腹黒いという事があるからなと考えていると・・・。
「いや〜賊龍と世間では呼ばれているからどんな凶悪な顔をしているのかなと思いましたが普通の顔ですね」
案外向こうと似たような事を考えているのかもしれないなと感じながら話し合いを始めていた。
「それにしても本当にこの賊龍に従うと言うのかな?俺だったら相手が弱くなればすぐに裏切るつもりだが」
「おや?分かっているじゃないですか!そうですよ、貴方が弱くなれば自分はいつでも裏切りますので安心をしてください」
「ハッハッハ!良いぞ!下手に隠すよりも正直に話してくれた方が良いと言うものだ」
孟達、裏切り者かも知れないがかなり気に入ったとして俺は早速、色々と話していると滅茶苦茶に話が合う事になり楽しんでいた。
「なるほどね、孟達は気に入った女性を自分の好みに色を染めるタイプなのね・・・気が合うじゃん!!好みの女性が自分色に染まるのは征服欲が満たされるよね!」
「貴方こそ分かっているじゃないですか!特に真面目で何も色に染まっていない子を染め上げるのが自分は大好きですよ!!」
「いいね!本当に話をして楽しいよ、今夜も話をしない?」
それから俺が住んでいる場所に案内をして色々と話し合いをして滅茶苦茶に交流を深めた。
なので真名も交換して孟達、真名は焔と教えてもらった。
そしてここまで滅茶苦茶に気が合うとして俺の過去とか教えてあげると向こうも楽しそうにして話に乗ってきた。
「そんな経由があってこの世界に来たのですか・・・その話だと自分にもその恋姫と呼ばれる美少女たちを手に入れる事ができるという訳ですか」
「そうだよ・・・・大きな借りをするつもりなら手伝ってあげるけど。どうする、焔」
「いや〜流石に一人ぐらいは欲しいからね・・・大きな借りをするかもな。だからこそ今のうちに借りを作っておこうと考えてな」
「分かる〜、先に借りを作ったほうが安心するよな。分かる分かる!!」
「そうだよ、だからこそ借りを作らせてくれないか」
「逆の立場ならばどうすると思う?」
作らせるつもりがないじゃんと焔が嘆いていたけどその通りなんだよな!
これは大きな切り札になるしと考えていながらもいつかはこの焔のために使ってあげようと心に決めるのだった。
そしてこの世界で最高の悪友、焔との出会いになるのであった。
しばらくしてこの周辺を統治して安定してきたある日に賊龍と戦わせろと言いながら声を上げている人物がいると聞いたのでどんな奴かなと考えているとなんと向こうから訪ねてきた。
どんな人物だと思っていたらまさかの恋姫でありその正体は長女の馬超と次女の馬休であった。
二人ともと言うよりは完全に姉の暴走を止めきれずに完全に巻き込まれてしまったような気がするけど馬休ちゃんの方は。
それはともかくまさか、馬超たちがここまで来るとはどんな理由だと思って単純な理由だった。
馬超は馬騰の娘として恥ずかしくない功績を作るために賊討伐しかも強い上に名前がある賊として一番良いと思ったのが俺だと言うのだ。
ハッハッハ!単純で良い答えだと笑って聞いていた。
それはそうとしてせっかく戦うのだからそちらもなにか賭けてほしいと伝えた。
するとこちらも賭けないと駄目なのかと聞かれたので答えた。
「それはそうでしょう、こちらは命が掛かっているのにそちらは何も失うものがないのはあまりにも不公平だと思わないか?」
それを聞くと馬超が確かにそれはそうだなと納得していて馬休が姉さん!?と驚いて必死に止めようとしていた。
本当に妹の馬休ちゃんが苦労人だなと思ってみていたけど取り敢えず勝負はしたいというのでこちらの条件を出した。
一回目はレディーファーストとして見逃すけど再戦するつもりなら負けた時は2回目はこちらの指定した服装で踊りをしてもらう。
3回目はどちらかに性行為をしてもらうそして4回目以降はこちらの気分に合わせて提案をすると書いて渡した。
すると馬超は分かったと何も考えずに承諾してしまった。
馬休ちゃんが必死に2回目以降を見てよと怒っていたけど馬超は勝てば問題はなしだよなと言葉を返していた。
うん〜この脳筋娘、頭が宜しくないな。
俺も悪いと思っていたのにそれ以上に悪いのが見るとある意味に安心するなと思っていると隣にいた焔に肩を叩かれて静かに話し合いをした。
「なあ?あの馬休と言う女性、中々に染めがいがあるから頼めるか?星の使用を」
「良いけど借りね、焔」
「まあ、雅也が好きな服装とか制作してあげるから頼むよ」
うん〜まあ、良いだろう。
仲良くしたから多めに見てあげよう、それに妹さんの方はあんまり興味がないが姉の馬超には魅力を感じるしここは姉妹を二人で分けて攻略でも始めますか。
俺と焔は二人とも悪い顔をして企んでいるのであった。
何よりも俺もここで最後の一人を翠に選んで俺の選ぶ恋姫たちはここに集まった。
栄華、桃香、雛里、安菜そして翠と5名になり俺が思うのはやはり俺って昔から蜀が好きなのだなと思うのであった。