高評価軍団!士気上昇!!
作者「我々も遅れを取るな!!」
作者軍団!士気上昇!!
「フッフッフ、馬超ちゃん。悪くない動きだったけど負けたね、これで負けが一回目だ。今回は何もないが次回から約束通りになるから覚えておいてね」
あれから馬超と一騎打ちをして勝負をしていたが確かに馬超は強いけど武力が240以上ある俺と勝負したのが間違いであった。
そんな苦労せずに勝利をして倒れている馬超ちゃんを起こしながら伝えた。
「くそ〜〜滅茶苦茶に強いじゃん!でもこれを倒せば一気に名声が高まるな!」
うん、まあ、それはそうかも知れないが倒せるのか?武力が98ぐらいだろうに・・・。
それはともかく今回は本当に何もしないのですねと馬休ちゃんがそう言うと約束だからなと言ってからだからこそ約束通りに次回からはするけどねと返答をした。
するとこれで終わったら何もして来ないのですかと尋ねられたのでそれは当然だと伝えた。
「ねえ?姉さん、一度負けたから素直に西涼に帰ろうよ」
「何を言っている!せっかく再戦の機会をくれるのだからまだ頑張るさ」
姉さん!!と馬休ちゃんは怒っていたけど多分だけどこの姉さんは止まらないと思うよと残念だなと思いながら見ていると伝令が現れた。
どうやら江陽県で頑張っている桃香からでそろそろ限界なので帰って来てくださいとお願いの書簡をもらった。
そんなに大変な事になっているのかと気になっていたが書簡が来た以上は助けに戻るかと決めてこの場に電々ちゃんと徐盛さんを残して戻る事にした。
焔、馬超に馬休を引き連れて戻るのであった。
そうして江陽県の城が見えた頃には向こうから一人の者がこちらに迫ってきていた。
誰かなと思っていると声で理解した。
安菜さんだなと思っていると・・・
「雅也様〜〜〜♡本当にお会いしたかったですー」
そう言いながら安菜さんは飛びついてきて俺は受け止める形で地面に横になった。
「安菜さん!?急にどうしましたか!?」
そう言って説明を求めようとしたいのに安菜さんは夢中に抱きついていたけどその巨乳を押し付けてきて理性が困った事になりますからと思っていると安菜さん〜と言って桃香が現れた。
「安菜さん、気持ちは分かりますけど落ち着いて下さい。他の人もいますから」
「桃香さん!他人がいるなら尚更ですよ!ここで既成事実を見せつけておけば誰もが私が雅也様の女として認識しますから」
あの〜俺はいつの間に安菜さんを攻略していたのであろうか?
俺の記憶が正しければ間違いなく嫌われていたような記憶しかないのにいつの間にかここまで好かれているなてあり得ないような気がしますが。
あまりの違いに俺が混乱していると安菜さんがやはり記憶は忘れてしまったのですねと少しばかり悲ししそうな顔をしていた。
でもそんな記憶が無くなるほどに仲良くなった時間はないと思いますがと答えるとここで安菜さんは信じられない言葉を口にするのだった。
「韓広、真名は雅・・・私が嘘をついていない証拠です」
その名前を聞いた他の者たちは誰だそれ?と何も分かっている様子はなかった。
その中で俺はこれまでこの世界に来てから恐らく一番真剣な顔をして安菜に近づいてから静かに言葉を出した。
「その名前、誰から聞いた」
途中から二人ともと言いながら迎えに来た轟すらもびっくりするほどに真面目な顔になり俺は安菜を問い詰めた。
「詳しいことも話しますので今晩、部屋に来ても宜しいでしょうか、雅也様」
「・・・良いだろう、けれどもしっかりと話せよ。どこまで知っているのか分からないが・・・俺は今、安菜を警戒しているからな」
その目つきは間違いなく油断などしていない目でこれまで長く付き従っていた轟すらも見たことがないほどの真面目な顔に雅也はなっていた。
その雰囲気に気軽く話しかけられる様子ではないことは周りの誰もが理解をしていた。
その後は普段なら笑って話などする雅也が一切、話などせずに安菜を見つめながら江陽県に入ったのである。
まもなくして俺は色々と周りに対してお疲れ様と挨拶をしてから夜になり安菜を待っていた。
どうしてその名前を知っているのだとして密かに何時でも蛇矛を持てる位置に配置していた。
そうしてその日の夜、安菜はしっかりと部屋に来ていた。
「安菜、先程の話の続きをしてくれないか?最も内容次第では・・・・」
「私の事を殺す・・・ですよね、雅也様」
なるほど俺の心情は既に把握済みか・・・その上で来るとは余程に自信があるのだなと感じていた。
そうして構えていると俺が納得しないと死ぬかもしれないが良いのかと尋ねると安菜は笑顔で話した。
「構いません、好きな人に殺させるなら。それに愛する人に信じらなかったら説明不足であった私が悪いですから」
それを聞いた瞬間にそうかそうかと素直に納得していたし何よりも俺の考えを見据えているなと思いながら笑っていた。
「・・・で、安菜さんが言う記憶を失う前の俺は何処まで過去を話していた」
「雅也様はこの世界、恋姫†夢想と言う世界に来たのはこれで2回目だと話しており一度目は僅か8歳の時に迷い込んで・・・韓広さんに命を助けてもらったですよね」
かなり話しているな俺はと聞いていた、そこを話すとはかなり色々と話しているなと感じ取り続きを聞いていた。
「その時に雅也様は韓広さんに武芸など教えて貰いながら育ててもらった・・・けれども最後は・・・韓広さんを失ったのですよね」
・・・話しているなと思いながら聞いていた、そしてその時に蛇矛など作って貰って未だに大切にしまっていると安菜とさんはそう言葉を出した。
間違いなく俺から話さないと知らない内容までしっかりと知っているなと感じ取りこれでほぼ間違いなく俺は安菜との記憶が無くしているのだろうと確信に近い状態になっていた。
その後は俺が元の世界に帰ってからの話もしており懐かしいなと思っていると最後に安菜とさんが・・・
「そして雅也様が三國無双2リマスターをやりたかったところに無理矢理にトーシュエンと言う存在にこの世界に連れてこられたのですよね」
それを聞いた俺は殆ど記憶を失う前の俺は安菜に対して話しているーー!!??
そう感じて俺は安菜さんを信じる事にした、少なくても俺の秘密を知り味方になってくれるので俺はそう思っていたら。
「雅也様♡ですのでこの安菜を雅也様のものとして愛の調教をお願い致します♡♡」
そう言いながら普段の安菜さんからは想像も出来ないエロいポーズをして俺を誘惑しているのだった。
記憶を失う前の俺よ、一言だけ言いたい・・・どんだけ安菜さんをここまでにするまで攻略したのだよーー!!??と内心でそう思うのであった。