作者「我らも遅れを取るな!!」
作者軍団、士気上昇!!
三國無双2、リマスターの一言
「呂布は強ければ強いほど良いですからな!」
俺は栄華の悲鳴によって目を覚ましてまだこちらは眠いからもう少しばかり寝かせてほしかったなと寝惚けながら言うと。
「そんな事よりもどうして私がケダモノ・・・・かぁ!」
どうやら思い出したらしいなと思っているとこのケダモノと朝から罵声をしていた。
本当に元気だなと笑いながら答えると私は怒っているですわと言っていたけど美少女の怒っても可愛さが勝っているからなと伝えた。
するとケダモノに言われても嬉しくありませんわと言っていたので面白半分でなら君よりも幼い美少女に言われたらと質問をした。
「そんなのは・・・嬉しいに決まっていますわ!!本当に貴方が幼い美少女だったらと思うと悲しいですわ」
うん!平常運転だな、栄華は。
ある意味に尊敬するよと思いながら支度を始めた。
その間にも新しく仲間に加わった魏続、真名は剣と糜芳の電々ちゃんと話し合いをしていた。
電々ちゃんは本当に楽しく話すのであっと言う間に仲良くなり真名をもらったので俺も雅也と言ってくれとこの世界では真名としている名前を教えた。
ちなみに雅也と呼んでよいと言ったのは他には潘璋、真名は轟しかいないので恋姫では初めての真名を教えた事になる。
そして魏続の剣は滅茶苦茶に良い人!君、本当にこの時代の人間なのと思いたくなるほどに性格ができておりしかも実力も中々にあるときた!
少なくても俺からの感想は色々とあるが・・・。
こんなに良い人がこの時代に生き残っていたのだなと思うほど良い人で話を聴くたびに何でお前が主人公じゃないんだよと言いたくなる程になっていた。
少なくとも俺よりは間違いなく主人公補正があると思っているのに・・・
それにしても一目惚れをした女性に似合う男になろうと頑張っているってどんな女性だよと言いたかった。
と言うか電々ではないのかと言葉に出すととても良い仲間として見ていますが女性としてはやはり彼女だけだと剣はガチの一筋であった。
そこまで一筋で性格も良くてイケメンよりだからもう基本的に行けるからなと感じていた!少なくても俺よりはと。
そんな会話をしながら荊州北部から南部に移動する支度をして南下を始めようとしていた時に見知らぬ民が現れて俺に対して泣きながらお願いをしていた。
「お助け下さい!おらたちの村が水賊に襲われています。旅のお方、どうか集落を救って下さい」
「・・・俺たちしか頼れる者がいないのか・・・わかった!その水賊、俺が何とかしよう!!」
本当ならば官軍にお願いするはずなのに山賊らしい俺たちに頼むとは本当に余裕がないのだろう。
仕方がない、助けを求められた以上は助けないとならないからな!
それに武器やアイテム回収も出来るし一石二鳥と言うやつだとしてすぐに向かった。
すると目を閉じながら馬を走らせて状況を確認すると・・・・
味方軍
島袋雅也軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆
(栄華)
潘璋軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆
魏続軍団 士気☆☆☆☆☆☆
(電々)
民軍団 士気☆☆
民軍団 士気☆☆
民軍団 士気☆☆
民軍団 士気☆☆
劉備軍団 士気☆
(鳳統)
賊軍
副頭領軍団 士気☆☆☆☆☆
副頭領軍団 士気☆☆☆☆☆
副頭領軍団 士気☆☆☆☆☆
副頭領軍団 士気☆☆☆☆☆
副頭領軍団 士気☆☆☆☆☆
まあ、良くある集落救出戦の難しいぐらいの難易度かなと思いながら俺はすぐに副頭領を倒して頭領でも倒しますかと考えて・・・・
・・・・って!?劉備ーー!!??
しかも鳳統もいるってどうなっているの!?いや!それよりも今はこの通りに軍師らしい軍師がいないので是非とも鳳統が欲しいと考えていると。
「ねえ!ケダモノ賊龍!」
ケダモノは余計だが何と馬を走らせながら聞いていると栄華が話してきた。
「実は私の勘がこの先に絶世の美少女が危険な目に遭おうとしているのを感知したから助けるのに力を貸しなさい」
それはそう・・・うん?何でこの先に美少女がいると分かったのと尋ねると栄華はそれは当たり前でしょうと言われた。
俺は特別な力があるから理解をしているだけであり、そんな不思議や力はないからなと思いながら聞いていると・・・
「なるほど……その娘は薄い青銀の髪の毛をしている美少女で服装は魔女っ子みたいな服装を着ていて感じるだけでも可愛らしいわ♡」
「もしかしてさ、俺のせいにしてどさくさに紛れてその娘を誘拐して昨夜の俺みたいな事をしようとしていない?」
それを聞いた瞬間に栄華は俺から視線をそらして何も聞いていないふりを始めていた。
・・・・俺、とんでもない恋姫をヒロインにしてしまったのかなとここに来てそう感じてしまっていた。
それよりも鳳統ちゃんと劉備ちゃんか・・・うん〜メインヒロインに加えようかな?
この先に俺に対して敵対しない恋姫が現れる保証はどこにも無いのだから。
既に曹操勢力からは嫌われていて孫堅達にも獲物だとして狙われており既に三国志の曹魏と孫呉からは嫌われているのが殆どであり蜀漢だけはまだ不確定なのでここで人材でも確保しようかな。
鳳統ちゃんは軍師であるから助かるけど劉備ちゃんは・・・まあ、見た目が可愛いから良しとしよう!
それに劉備の桃香ちゃんはいつも衣装違いが現れても無料の石で出てくれる可能性が高いキャラだからな・・・あくまで個人的な感想になるが。
他の恋姫?ハッハッハ・・・石を使い果たしても出てこなかったよ!!畜生めー!!
そう考えて俺は馬を走らせながら脳内で設定をしていた。
それは栄華ちゃんに続いて雛里(ひなり)ちゃんと桃香(とうか)ちゃんをメインヒロインにしますか?と。
そして毎度ながら下には注意書きがあり一度、設定したら二度と外れませんが宜しいですかと書いてある。
何度も書いて表示をしてくれる仕組みなのかと何か親切設計で良いなと感じながら俺は承諾してメインヒロインに加えた。
これで三人の恋姫は決まった事だしそろそろしっかりと考えないとならないな。
前に教えてもらった星の数は3359個、俺のメインヒロインにする為には500の星を使わないとならない。
しかも俺のメインヒロインにしない例えばずっと慕ってくれている潘璋の轟とかに恋姫とか結ばせたい場合は250の星を消費する仕組みになっている。
そんな事で俺が三人の恋姫をメインヒロインにしたので1500ほど消費してしまった訳だ。
部下の潘璋の轟は勿論ながら魏続の好きな人も結ばせたいしそして電々ちゃんの話では昔からお互いに仲が良い幼馴染がいるらしい。
それを聞いた瞬間に俺は絶対にその幼馴染と結ばれて欲しいと心の底からそう願ったのでその分も確保しなければならない!!
そうなると残り俺のメインヒロインに出来る恋姫があと2名しかいない計算になる。
まあ、あと二人もメインヒロインに出来るとも言えるがな。
それにしても原作主人公は何処にいるのだろうか?それともまだ現れていないとか?
仲良くしたいけどお互いに島津家の分家同士だからな・・・争いが起きそうだなと何となく戦いが起きそうな予感をしながらも今は目の前の出来事に集中をするのだった。