※この作品はR-18です。

恋姫†夢想  〜賊龍伝〜   作:人中の蝮

6 / 7
高評価を獲得!!

作者「我らも遅れを取るな!!」

作者軍団、士気上昇!!


第6話、賊龍、集落救出戦をすること

「民を脅かす!賊徒にいいようにされるな!我々の力を示せ!!」

 

その合図に俺たちは集落救出作戦を始めていた。

 

味方が俺の号令で二手に分かれて進軍をして民たちの救出に向かっていた。

 

東側は俺が向かい西側は潘璋、魏続軍が向かい戦いをして副頭領軍団と激突していた。

 

その間に他の副頭領軍団と戦いをして倒して行った。

 

それにしても賊徒にしては強いなと感じていた、俺も賊徒と言えば賊徒なんだけど。

 

やはりここの頭領は普通の頭領ではなさそうだと感じ取り水賊と思うとやはりここの水賊の大将はやはり鈴のと思っていると鈴の音が聞こえてきた。

 

鈴の音・・・これだけで誰が敵なのか理解出来るほどに有名だからなと思っていた次の瞬間に短剣を投げられて俺はすぐに持っていた長鉄槍で応戦した。

 

やはり並の者では無いなと思っていると現れたのはやはり恋姫キャラであり甘寧であった。

 

鈴の甘寧と言われているがそれだけの実力があると感じ取れていたけど生憎な事に俺の武力は240もあるのだ。

 

しかもこの前にこの出来事も作品に書いていたら一万文字を超えたのでとポイント1を貰って能力上昇させる事が出来るようになっていた。

 

つまりはこの出来事を書いているだけで強くなれるのだ、本当に助かる仕組みだよなと感じながら話しかけた。

 

「君がここの水賊の大将さんになるのかな?鈴の甘寧さん」

 

「貴様、やはり私の正体を知っていて戦いを挑んできたのか・・・名は」

 

「そうだな、名前よりも異名の方が有名だからそちらで伝えると周りからは賊龍と呼ばれている男だよ」

 

それを聞くと甘寧がやはり只者ではないと思っていたがと言いながら殺気を出していた。

 

それにしても甘寧が水賊をしていたと言うのは知っていたがまさかこんなところで出会うとはと考えて対峙をしていると向こうから仕掛けてきた。

 

短剣を投げた瞬間に一気に迫ってきて攻撃を仕掛けていたが俺からすれば対応が可能な範囲でありあしらっていると・・・。

 

「やはり強い、ここは・・・逃げるしか」

 

そう言って煙幕みたいなやつを出して逃げ始めた・・・もう少しばかり痛めつけて民たちに被害を出さないようにしないとならないなと思って俺は風水術で風波を発動させた。

 

周りの煙を遠くに飛ばした上に甘寧に真空波を当てて吹き飛ばした。

 

そうやっめ吹き飛ばしたのは良いが予想よりも威力があってしまったのか一撃で倒れてしまった。

 

えーー!?難易度が天国クラスに敵が弱いのですがどうしてこうなったのかと思いたくなったけどこれ以上の戦闘をしなくても良いならそれで構わないかと納得をした。

 

その間にも甘寧はこちらを怪我をしながら見つめていた、その目は敵対心と恐怖が入り混じった目をしていた。

 

「貴様!妖術まで扱えるのか!」

 

「妖術ではなくて風水術の風波なのであるけど・・・さてとこれからどうするのか分かるかな?」

 

すると私を犯すつもりかと言われたけど昨夜に栄華ちゃんで出し切ったから別にそんなつもりはないだよな。

 

その時になら風水術で使っていない術の実験台になってもらおうかなと結論を出して俺は動き始めるのだった。

 

それは確実に風水術ではないよなと思う憑依をする事にした。

 

さてと上手く行くかなと思いながら発動をすると体が煙になりその煙が甘寧の体にまとまり付いてそのまま付着するように消えていった。

 

甘寧が必死になり抵抗していたけど抗う事ができずに意識が失って俺が主導権を手に入れた。

 

「さてと、憑依成功・・・・って!痛たたたた!?本当にものすごく痛いのですがこれを耐えていたの」

 

改めて甘寧の維持とプライドが高い事が判明したけどそんな人が水賊をするしかないなんて。

 

本当に世紀末だなと考えていたけど三国志って普通に考えて世紀末状態だよなと思い直した。

 

そんな事を考えながら取り敢えず少しばかり体を休ませてから辺りを見ていたけど潘璋と魏続たちが活躍して賊軍を追い詰めていたので出番はないかなと思っていた。

 

それはともかくこの憑依した甘寧はどうしようと感じていた。

 

孫呉には絶対に必要な人物だしな、三國無双でも甘寧の奥義には楽しめた上に助けられたからなと思って取り敢えず遠くに逃げてから憑依を解除しようと決めた。

 

ここでエロい展開に持っていくのも十分に可能だけど栄華との夜の夜戦(意味深)のせいで賢者タイムに近いからな。

 

まあ、それに実験に付き合ってもらった点も含めたらやるのは良くないとして解放することにした。

 

そうして隠れて見つかりにくい場所に隠れてから憑依を解除するとやはり気を失っておりこうなるのねと思いながら俺は元の姿に戻った。

 

さてと甘寧にはこの先に幸運がある事を祈りながらその場から立ち去り集落に向かうと戦いが終わっており俺は安心をしていた。

 

やはり二人とも強いなと思っていると轟が兄貴、勝ちましたぜと嬉しそうにしていた。

 

俺も甘寧を倒したからそれなりに戦っていたけど一番は潘璋と魏続かなと感じていると今回も武器とアイテムが回収されたのか集まっていた。

 

これは何があるかなと思いながら開けると武器で長槍であったが能力付与がかなり優秀だった。

 

攻撃+2 防御+8 体力ゲージ+8 攻撃範囲+9 運+1 弓防御+2

 

悪くない悪くない!これは武器融合させたそれなりに強くなるやつだとして喜んでいた。

 

問題なのは数字の低さであるが内容は悪くないだよな・・・上がる能力が低いなだけで必要なものには変わりはないから。

 

今、装備している長鉄槍と融合させようと決めていると次に現れたのが方天戟であり俺は槍なのにと思っていたら魏続の武器は戟系統だったと思い出した。

 

能力付与の内容は攻撃+3 肉まん回復+17 騎乗防御+9であった。

 

滅茶苦茶に微妙と思っていたけど魏続の武器は普通の戟なので強くなるとしてそのまま魏続に渡した。

 

次は長鉄槍でありこれは潘璋に与えようと思っていた。

 

能力付与は攻撃範囲+19 運+20 移動力+25 ジャンプ力+18であった。

 

武器やアイテム回収は潘璋に任せようかな?だって運+20はデカ過ぎだからさ。

 

その時に電々の武器が壊れてしまったと連絡を受けて聞いていた。

 

ならば電々には入ってある武器でも与えようかな?流石に重たそうな武器ならば考えるけど。

 

後はアイテムで運が上がるアイテムが手に入ればかなり助かるのだけどなと思いながら最後の武器が入ってある宝箱を開けた。

 

すると中にはまさかの武器が入っていたのだ。

 

その武器は三國無双2の小喬が扱っている第三の武器であったのだ。

 

しかもその内容が炎属性が付与されている上に付与されている能力が攻撃+5、体力ゲージ+12 攻撃範囲+6、護衛兵の心得であった。

 

!?護衛兵の心得ってレアアイテムの一つであり護衛兵が強くなるやつだよなと思いながら見ていた。

 

3の武器からレアアイテムの力も付与されるようになったのと俺はありえないと驚きの顔をして嬉しそうにしている電々ちゃんを見て驚いていた。

 

それで付与されて能力も悪くない・・・あれ?俺が情けないほどに見えてきたと悲しくなっていた。

 

何でこんな差が生まれてしまったのだろうかと考えながらもアイテムを確認したがあんまり良い物はなしで終わるのだった。

 

そして電々はこの武器を貰ってからまるで水を得た魚の様に劇的に強くなるのであったが今の俺には知る由もなかった。

 

今はどうして俺よりも先に電々ちゃんが3の武器を確保してしまったのだとそればかりを考えているのであった。

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