俺は色々とする前に遠くの場所である事をしていた。
それは誰も周りにいないことを確認してからやり始めていた。
「う・・・あんまりだぁぁ!・・へぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!、あんまりだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!うわうわうわうわ、俺の3の武器がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!へあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふう、すっとすたぜ!!」
ジョジョの奇妙な冒険の二部にいる敵の真似をして落ち込んでいた気持ちを持ち直していた。
意外と泣くと本当に頭がスッキリとするので誰も近くにいないのであればオススメしたいほどである。
泣いてスッキリとして集落に戻って敵から奪い取った物資を分けようとしていたら向こうの集落の者たちが共に付いていきたいと志願してきた。
と言うのもこのままここに滞在してもまた水賊がやって来るかもしれない上に国からの税金も高いので払えないとして俺に着いていきたいとお願いをしてきた。
俺も山賊だよと言っても下手な官軍よりも信じられると言ってきた。
官軍よりも信じられる山賊って・・・本当に世紀末だと思っているとピンクの髪の毛をしている美少女、劉備が駆け寄って来たのである。
劉備、桃香ちゃんの姿はゲームで見ていたけど・・・実際に見ると滅茶苦茶にでかい!!
たわわな胸を滅茶苦茶に揉みたいとして視線を胸に向けながらも必死に桃香の顔を見るようにして話を始めていた。
一応、名前は知っているけど知らないふりをしておかないとならないなと感じて俺は敢えて知らないように会話をする事にした。
「君は何者かな?俺は世間からは賊龍と呼ばれている男でな、あんまり良い人ではないよ。だからそんな期待する目で見てくるのは少しばかり控えてくれないか?」
「うんうん、そんな事はありません!これ程に多くの人たちを救って笑顔にしてくれる人が悪い人はいませんから」
だから俺は山賊だからと言っても良い人だと言ってくるので俺は桃香ちゃんに対して聞こえるほどの大きさで話しかけた。
「そんなことを言っていると今日の夜、君を食べちゃうよ。そんな可愛らしい見た目をしている上玉の中の上玉の君をね」
それを伝えると桃香ちゃんは真っ赤になりながらも答えを出してきた。
「その〜みんながいない所でお願いしますね、御主人様」
そうかそうか、承諾ね・・・・・え!?成功!?ナンパが成功してしまったのですが!?
ちょっと待ってまだ心の準備がしていないから断られる前提で話を考えていたからこんな展開は予想していない。
そもそも何でここまで好感度が高いのかと思っていた時に脳内に連絡する様にテロップが流れてきた。
どうやらそもそもの話、俺と桃香は滅茶苦茶に相性が良いらしく俺が使用した星を使わなくてもあの原作主人公の北郷一刀から奪い取れるほどに良いらしい。
はあ!?どうしてと思っているとその答えも流れてきた。
そもそも俺の魂や性格は三国志で言うならば法正に非常に近いと言うのだ。
まあ、俺は悪人みたいな性格をしているし恨みは絶対に何年かけても晴らすタイプだから似ていると三国志好きな親戚や友達からもそう言われている。
その法正と劉備は正史でも書かれている通りに滅茶苦茶に仲が良く異性ならば絶対に結ばれるほどに相性が良いのだ。
それとほぼ同じ状態なのに更に星を使用したことで限界突破をしてしまったらしい。
どれほどなのか分からないからなと思っていると例えを教えてくれた。
俺が一番二次元キャラで大好きな千年戦争アイギスに登場する政務官アンナがもしも目の前に現れたらどうしますかと聞かれた。
それはもう、滅茶苦茶に色々と話して褒めてから機会があれば犯して自分の色に染め上げたいぐらいだよ。
するとなら相手が誘ってきたらどうしますかと聞かれたけどアンナさんから誘われたら最高の展開だとして喜んで受けるけどと伝えた。
今の桃香の気持ちはだいだいそんな感じですと言われて納得をしてしまった。
なるほどね・・・え!?そこまで好感度が高いのと尋ねると元からのやつに補正も加わって取り返しがつかない程には貴方に一目惚れをしていますと教えてくれた。
なるほど・・・つまり何をしても良いわけか、中々に良い感じだな。
なんせ恋姫シリーズで一番お世話になったのは桃香だしエロ画像も一番多いのは千年戦争アイギスの政務官アンナさんであるがその次は恋姫の桃香なのだから!
へっへっへっへ息子も滾って来たというやつだとして夜を楽しみにする事にした。
それとその前にもう一人の恋姫に会いに向かった。
それは人見知りの雛里ちゃんのこと鳳統に会いに向かうと雛里ちゃんはこちらを見てあわわと言って帽子を深くかぶってしまった。
俺がどうもこんにちわと話すとあわわと言いながらも助けていただきありがとうございましゅうと言って可愛かった。
滅茶苦茶に保護欲が出てくるよなと思いながらも一緒について来てうちの軍師になってくれませんかとお願いをした。
すると雛里は恥ずかしそうにしながらも承諾してくれて自己紹介をしてくれた。
「わ、私は鳳統、真名を雛里でしゅう」
「俺は島袋雅也、別名は賊龍とも呼ばれているかな?真名に近いのは雅也の部分かな?ともかく気軽に雅也と言ってくれ」
「はい、雅也さん。これからお願いします」
「こちらこそ宜しくね、雛里ちゃん」
本当に頼りにしていますから!うちの軍は脳筋が多いので軍師タイプが真面目にいないので今のところは雛里ちゃんしかいないからいつかは他にも人材を集めるからそれまでは頼むと内心でそう思いながら雛里ちゃんを見つめるのだった。
さてとそろそろ本格的に困ってきたな、流民を引き連れて移動をしているけど部下の賊たちも合わせると数万人になるので馬鹿には出来ないとして俺は悩んでいた。
そろそろ本格的に何処かに定着して勢力を作らないと限界が迎えそうだとして俺は奪い取った地図を開いて考えていた。
するとやはりここしかないのかと感じて見つめていた。
そこは荊州の南にある零陵郡や桂陽郡、武陵郡辺りに拠点を作るしかないのかなと考えていた。
まあ、そこまで強い役人は今はいないし占領するならもってこいの場所だし中央から遠いから下手にすると無視させる可能性が普通のにある。
ここは俺が三国志をする時に新勢力でいつもこの辺りを本拠地にして始めていたので悪くはないのかなと考えながら俺はそちらに向かう支度をしながら今日の夜を楽しみにするのだった。