※この作品はR-18です。

恋姫†夢想  〜賊龍伝〜   作:人中の蝮

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昨日は調子を崩して寝ていました。

すみません!三國無双2リマスターのやり過ぎだと思いますので心配はないと思います(笑)


第9話、賊龍、零陵にて同業者を倒すこと

その後は雛里ちゃんの提案で俺たちは更に南下して荊州の零陵郡に辿り着いていた。

 

ここは最近、不気味な噂が流れてあんまり良くない空気が流れていた。

 

確かにこの荊州の南側でも反乱が起きるんだよな、確か区星というやつが指導者となりこの辺で反乱が起きるんだったけ?

 

時期的には黄巾の乱が終わってからしばらくして・・・。

 

そんな事を考えていると偵察に向かわせた部下の一人が知らせに戻ってきた。

 

「お頭!大変ですぜ!零陵が俺たちはと違う賊に襲われて応戦していますぜ」

 

何!?それは困るなと感じていた、零陵でこれまで付き従っていた民たちをお願いしようとしていたのに。

 

現在、零陵を治めている太守、蔣琬はとても誠実な太守であり美貌も優れていると評判であり彼女ならば民を任せられると考えてきたのに。

 

こうなれば助けて恩を売るしかないなと考えてた俺はすぐに零陵を攻めている賊討伐に動き出した。

 

「全軍!これより零陵郡の救援に向かう!俺に続けー!!」

 

するとおーー!!と共に開戦を始めたのですぐに目を閉じて確認をした。

 

味方軍

蔣琬軍団 士気☆☆

徐盛軍団 士気☆☆☆☆

島袋雅也軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆☆

(雛里)

潘璋軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆

魏続軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆

劉備(桃香)軍団 士気☆☆☆☆☆

(電々、栄華)

民軍団 士気☆☆☆☆

民軍団 士気☆☆☆☆

民軍団 士気☆☆☆☆

民軍団 士気☆☆☆☆ 

 

賊軍

区星軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆☆

郭石軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆

甘寧軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆

蔣欽軍団 士気☆☆☆☆☆☆☆

副頭領軍団 士気☆☆☆☆☆

副頭領軍団 士気☆☆☆☆☆

副頭領軍団 士気☆☆☆☆☆

 

敵がそれなりに多いな、と言うか甘寧!?またいるの。

 

それと同時に徐盛って電々の幼馴染だよね?どうして零陵にいるのと聞きたいことが多かったけど今は目の前の敵を蹴散らしてからでも遅くはないなと考えた俺は敵の分析を始めた。

 

確かにこの時期は賊だったよな蔣欽は後に呉の名将になるのだけどと感じながら早く助けに向かわないと零陵は小さな城なのですぐに動いた。

 

俺は単独で敵総大将、区星がいる方面に突撃をして潘璋軍団ならびに魏続軍団は城の救援に向かわせた。

 

そして桃香には民たちを守ってくれと指示をして戦闘を始めた。

 

そうして俺は戦いを始めたがこれまでの敵よりは間違いなく強く、一撃で倒せるような相手ではなくなっていた。

 

下手な官軍よりも強いって賊としておかしくないかと思っていたが自分たちがそれの代表例であったことを思い出してしまった。

 

それでもここまで強いとは・・・・これって勝利すれば滅茶苦茶に強い武器が手に入るのじゃないかと俺は期待をして次から次へと敵軍を倒して行った。

 

宝箱らしいものは全て回収して戦いが終わったら楽しみだとして必死になって宝箱とアイテムを集めていた。

 

俺はそれをしながら副頭領軍団を次から次へと倒して戦局を良くして城に籠もっている者たちの士気を上げていた。

 

そうして別働隊(ある意味本隊)が零陵城に到着して城外にいる賊たちと戦闘を始めたとテロップが脳内に流れた。

 

それでも既に敵軍の士気は低下しており潘璋が遠くに聞こえるほどに宣言をしていた。

 

「我が軍を抜けられると思ったか!!」

 

凄い!三國無双2を知らないのに完璧だと感じていた。

 

けれどもその時にテロップで蔣欽軍が反転と流れて桃香たちの方面に向かったと流れた。

 

まずい!桃香達で蔣欽に勝てそうな人がいないとして戻ろうとした時にテロップに徐盛軍団、蔣欽軍団と戦闘開始!と流れた。

 

そしてほぼ同時に劉備軍団、蔣欽軍団と戦闘開始!とテロップが現れた。

 

これはこちらを早く片付けて向かわないとならないと思っていたがこんな時に区星軍団と甘寧軍団の間にいるので孤立状態で戦っていたので助けに行けなかった。

 

賊だから大丈夫だろうと思って一人で単騎突撃をして戦いをして無双乱舞で敵を蹴散らしていた。

 

やはり張飛の攻撃範囲は広いので雑魚とか倒すのにベストだよなと感じながらしていた。

 

強いて言うのであれば強敵と戦う時に少しばかり大変になるかも知れないがそこは基本的な武力の高さで補っている。

 

そんな事をしていると今回も潜んでいきなり甘寧が奇襲を仕掛けてきたので俺はすぐに近くに転がっている死体を投げて攻撃を受け止めてから落ちている武器を投げて反撃をした。

 

すると向こうは俺の行動が予想外だったのか攻撃を避けきれずにダメージを受けてしまったのかすぐにその場から離れた

 

無理に戦おうとしない辺りはやはり名将の素質はあるよなと感じながらしていると脳内でテロップが流れた。

 

電々隊、蔣欽を撃破!

 

電々ちゃん!?君、あんまり戦えないと言っていたよね。

 

普通に後の名将を倒しているのですけど!?

 

どんな感じで倒したのか気になるのだけどここまで来れば後は区星を倒せば勝利だと思っていると区星が今頃になって逃げ始めた。

 

判断が遅い!!と思いながら追撃をする事にした、敵にはそこまでの戦力はないと思っていたが・・・・ここでテロップに敵援軍出現!と流れた。

 

目を瞑ってみるとその正体は意外な人物だった。

 

蔡瑁軍団 士気☆☆☆☆☆

黄祖軍団 士気☆☆☆☆☆

 

蔡瑁と黄祖って荊州で有名な豪族じゃないか・・・まさか、今回の黒幕ってこいつらなのかと思っていると区星は二人が用意した退路から逃げ出してしまったのだ。

 

色々とあったが取り敢えず勝利したなと思って零陵の近くまで向かうと門を閉じられてしまった。

 

あの〜頼みがあるのだけどと言っても門を閉じられて話しかけてくる様子はなくこちらは賊を追い出したのだぞーと声を上げると城壁に一人の女性が現れた。

 

その女性を見て言葉を失っていると向こうから話してきた。

 

「確かに賊を追い出す手伝いをしてくれましたが貴方たちも賊ですよね?そこまでは信用出来ません!」

 

そう言われていたが共に戦った徐盛が蔣琬殿と言っていたので名前はそれなのねと思っていたけど俺はそんな事はどうでも良かった。

 

何故ならば・・・・蔣琬ちゃんの見た目が千年戦争アイギスのアンナさんじゃないですか!!!!!

 

絶対に欲しい!!どれだけ悪名が上がっても朝廷から大軍、差向けられても無理矢理に奪ってやると決めた!

 

零陵?そんな事よりもアンナさん・・・じゃなくて蔣琬ちゃんを奪い取って俺の女にしてやるぜと俺はすぐに俺のメインヒロイン恋姫の一人に設定しようとしたら。

 

二度と変える事は出来ませんが宜しいですかと流れてきたけど良いに決まっているだろ!!!とすぐにはい!を押して加えてから彼女を見つめるのだった。

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