※この作品はR-18です。

違法エロカードによってブザ敗けするメスモンスター達   作:こーひーまめ

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ディアベルスター、オナホ化ワンショットキルの餌食と化す

 DSデュエル!

 それは、ソリッドビジョンの発展により産まれた、紳士のためのデュエルモンスターズ!

 荒ぶる魂を持つデュエリスト達が、己の情熱とリビドーをぶつけ合う、大白熱のエンタメデュエルなのである!

 

 今宵もまた、DSデュエルが行われている地下デュエル場は、異様な熱狂に包まれていた。

 二人の相対するデュエリスト。交わされる攻防の応酬。

 眼前の強敵へと、怯むことなく山札からカードを引き抜き――ニヤリと笑う。

 

――このカードは、自分の手札、フィールドのカードを墓地に送り、手札から特殊召喚できる!

 

 高らかに宣言し、デュエリストの男は今宵の主役である一枚のカードを、デュエルディスクにセットし、召喚した。

 

――来たれ、黒魔女ディアベルスター!

 

 DSデュエルに特化し、更なる高度な発展を遂げたソリッドビジョンが、黒き罪宝の魔女を、まるで実在するかのようにデュエルフィールドへと出現させる!

 地面にセットされたカードから、飛び出すように召喚されるモンスター。

 

「……ようやく出番ね、待ちわびたわマスター」

 

 黒衣のロングコートに身を包み、まるでオーガのような赤いハーフフェイスの仮面が除く、フードの奥から。

退廃的ながらも強い意志を宿した瞳を瞬かせる魔女が、背後の主を見やりながら微笑みかける。

 従来のソリッドビジョンでは、せいぜいモンスターの鳴き声や掛け声程度が限界だったのに対し、このDSデュエルでは、

 

「今日はアレを狩れば良いんでしょう。任せなさい」

 

 一部のモンスターは明確に意思を持ったように喋り、疎通すら可能なほど、高度な知性を備えた振る舞いを行うのだ!

 

「私の攻撃力は2500、アイツは……3000ね。まぁまぁやるじゃない」

 

 デュエルモンスターズの基本ルール。

 バトルの勝敗はモンスター同士の攻撃力で決定する。

 一見、対敵が召喚している大型モンスターに、ディアベルスターでは太刀打ちできないように見える。

 だが、そんな格上相手にも、黒き魔女は余裕を称えた笑みを崩しはしない。

 

「けれど、私達の敵じゃないわね。マスター、私の効果を!」

 

 バッと片手を拡げ、どちらが主なのか分からないほどの会話の応酬を繰り広げながら、ディアベルスターは指示を飛ばす。

 

「私が特殊召喚された事により、デッキから『罪宝』と呼ばれるカードを一枚、フィールドへとセットできる!」

 

 この状況を打開するプランを、彼女は己の効果により引き込むことができる。

 状況によって変幻自在に動きを変える、強力無比な力によって、デッキからフィールドへと現れたカードは、

 

「魔法カード発動! 『反逆の罪宝-スネークアイ』!」

 

 まるで邪眼のような、禍々しき輝きを宿す宝玉が描かれた魔法カード!

 

「この効果により、相手のモンスター一体は、無力な永続魔法と化す」

 

 罪宝から放たれた閃光が、相手モンスターを射抜いた瞬間、まさに蛇に睨まれた蛙のようにピクリとも動けなくなり、凶暴な怪物はただの無抵抗な置物となる……。

 

「これで、アナタを護るモンスターは居なくなった」

 

 ディアベルスターは対戦相手へと、手にした大振りのナイフを突きつける。

 

「覚悟はいい……ダイレクトアタック!」

 

 もはや、彼女の疾走を阻む壁は存在しない。

 置物と化したモンスターの横を難なく通り抜け、鋼鉄の一閃が対戦相手を切り刻み、攻撃力2500のダメージを与える!

 

「手応えないのね」

 

 そのままの勢いで背後へと跳躍し、華麗に主のフィールドへと舞い戻るディアベルスター。

 着地の衝撃でタプン♡ と豊満な乳を揺らし、フッと不敵に鼻で笑う彼女の仕草は、ソリッドビジョンを越えたソリッドビジョンと銘打つには充分な証。

 元は一枚のカードとは思えないほどの、圧倒的リアリティを伴った魔女が、DSデュエルの会場のボルテージを大いに盛り上げていた。

 

「さ、アナタのターンよ、対戦相手さん」

 

 相手の残りライフが1500に対して、自分達は無傷の4000ポイント。

 大幅にライフポイントのリードを奪い、ディアベルスターのターンが終了する。

 

「ライフはギリギリ、フィールドのカードは無抵抗な置物が1体と伏せカード1枚ぽっち……私たちの勝ちね、マスター。次のターンで終わりよ」

 

 相手からすれば、まさに絶体絶命と言った状況。

 このまま次のターンが来れば、自分たちの勝利が確定する。

 既に勝利までの道筋を捉えている魔女だったが、DSデュエルは最後まで何が起こるか分からない。

 

――私のターン、ドロー!

 

 対戦相手は、ドローしたカードをそのまま、余裕の表情を浮かべるティアベルスターへと見せ付けるように発動した!

 

「『サンダーボルト』のカード!?」

 

 魔法カード、サンダーボルト。

 その効果はシンプルにして強力、相手フィールドのモンスターを全て破壊する!

 全てを破壊する荒ぶる雷撃が、天から降り注いだ!

 

「きゃあぁぁぁぁ!」

 

 ディアベルスターに抗う手段は無く、雷撃に絶叫を上げながらビクンビクン!♡ と何度も身体を痙攣させ、

 

「かっ……はっ……」

 

 雷熱によって焼け焦げた姿となって膝から崩れ落ち、倒れ、消滅――破壊されてしまう……。

 これによって、ディアベルスターは墓地に送られ、フィールドはガラ空き。主たるデュエリストの敗北は確定――

 

「なんてね、浅はかよ」

 

 するような安易な結末は、訪れない。

 サンダーボルトが立ち上げた黒煙が消えた先には、先程確かに消滅したディアベルスターが傷一つない姿で腕を組み、そのデカ乳を誇張するような立ち姿で悠然と構えていた!

 

「私は破壊された瞬間、自分の効果を発動していたわ」

 

 ディアベルスターが持つ、もう一つの効果。それは、

 

「自己蘇生。私は手札かフィールドのカードを墓地に送れば、蘇る能力を持っているの。残念だったわね」

 

 さも当然のように言い切ってのけ、相手の痛烈な反撃を凌いでみせた魔女。

 不屈の耐久力まで備え持つ、まさに切り札と呼ぶに相応しい効果だ。

 この強さに加え、フードの下から覗く隠し切れない美貌を秘めた面貌に、黒衣でも誤魔化せない身体のラインに沿った、ムチムチとした豊満なプロポーション。

 そんなオスの劣情を煽る生意気なメスモンスターを、淫獄へと叩き落とすことが、この対戦相手が操る――

 

「は? オナホ化ワンショットキル?」

 

 オナホ化ワンショットキルデッキの真骨頂だ。

 サンダーボルトはディアベルスターの耐性を使わせるための、言わば布石。

 本当の狙いである、次に切るカードを確実に通すため。

 対戦相手の男は、手札から高々と本命のカード名を宣言して発動した!

 

――永続魔法発動、『封印のオナホ化パッケージ』!

「はぁ? なにそれブッ!!?」

 

 全く聞きなれないカードの効果を、ディアベルスターが理解するよりも先に。

 彼女の前後に出現した、ピンク色をしたラバーフィルムが張られた、等身大の額縁のような物体。

ヒュンと風切り音を鳴らし、黒魔女の身体を、逃げる間もなく挟み込んだ!

 

「ムゴッ、ムゴゴォォ~~~!?!?」

 

 ラバーフィルムの中でギッチギチに圧迫ラッピングされ、身動き一つ取れないディアベルスター。

 シュッと整った美貌や、持ち前のデカパイが潰され、マトモに喋る喋る事も出来ず、意味不明な悲鳴を上げてしまう。

 

(なっ、なによこの永続魔法っ!? う、動けない!?)

 

 無論、それでは反応が味気ないので、DSデュエルにおいてメスモンスターの思考は本人以外には筒抜けになるようになっている。

 

(効果っ、どんな効果なのよ、コレっ!?)

 

 眼球以外マトモに動かせない有様ながらも、現状を理解せねばとディアベルスターは現れた永続魔法のテキストに目を通していき――

 

「ムゴォ!?」

 

 その悪辣極まる効果に、潰れた驚愕を漏らす他なかった。

 

『封印のオナホ化パッケージ』 ~永続魔法~

 相手フィールドのメスモンスター1体を対象として発動できる。

 メスモンスターはオナホ加工機に拘束され、攻撃、表示変更ができない。

 

「フゴオォォ~~~!!?」

 

 テキストの意味を理解した瞬間、ディアベルスターはより一層激しく身を捩らせて抵抗する。

 そう、彼女はメスモンスターをオナホールへと加工してしまう、悪夢のような永続魔法に囚われてしまったのだ!

 

(おっ、落ち着くのよ私っ! まだオナホにされていないと言う事は、サンダーボルトのような即時性があるタイプの魔法じゃない! 脱出するチャンスは必ずあるはず……!)

 

 確かに、瞬時に相手をオナホにするような魔法ではないならば、ターンさえ跨げばいくらでも脱出手段は存在する。

 

(い、いざという時は、次のターン。何らかの方法で自滅して私の効果で復活すれば、この手の永続魔法からは逃れられる……!)

 

 だが、それは次のターンを無事に迎えられた場合の話だ。

 ディアベルスターを淫獄へと叩き落とすオナホ加工は、これからが本番を迎えるのだから……。

 

――私は手札から、モンスターを通常召喚!

「ムゴッ!?」

――『メス嬲ゴブリン』、召喚!

 

 対戦相手が続いて召喚したモンスターは、醜悪で小ぶりなゴブリンだった!

 

『メス嬲ゴブリン』 属性:淫 星1 淫魔族 攻撃力200 守備力0

 

(な、なによ、最底辺のザコモンスターじゃない)

 

 どのような凶悪なモンスターを出してくるのかと思えば、現れたのは束になってもディアベルスターには叶わないような、雑魚も雑魚なゴブリン。

 例えこのような無様な姿を晒していても、ディアベルスターは場に存在する攻撃力2500のモンスターだ。

 どう足掻いても、自分を突破することは叶わないはず――、

 

――メス嬲ゴブリン、ディアベルスターに攻撃!

「フゴッ……!?」

 

 だと言うのに、対戦相手は迷いなくメス嬲ゴブリンに特攻を命じた。

 汚らわしいとしか表現できない、気色悪い笑みを浮かべ、攻撃力200のゴブリンは諸手を上げて、攻撃力2500の黒魔女に突撃していく。

 

(ふんっ、何が狙いか知らないけれど、かかって来なさい……!

反撃は出来ないけれど、差分2300のダメージは受けて貰うわ……!)

 

 身動きが取れないため、返り討ちには出来ないだろうが、戦闘の際に攻撃力が負けている側は、差分のライフダメージを受けるのがデュエルモンスターズの基本ルールだ。

 しかし……それはディアベルスターが健常な状態であった場合の話。

今が捕らえられている『封印のオナホ化パッケージ』には、まだ彼女が確認しきれていない、恐るべき効果が隠されていた……!

 

――メス嬲ゴブリン、拘束したディアベルスターに抱き付け!

「ンゴグッ!?」

 

 魅惑の腰つきに足を挟み、デカ乳へと顔面が埋もれるように。

 拘束ラバー越しに、メス嬲ゴブリンがディアベルスターの身体に抱き着く。

 そして……、

 

――そのドスケベな乳を……好き放題嬲り犯せ!

「ングッ――ブグゥッ!!?♡ꐦ」

 

 その両手で、黒魔女の豊満な乳を思いっきり揉み潰し始めた!

 衣服の上からぐにゅ~!♡ と手形型に潰れ、淫猥に変形するディアベルスターの巨乳!

 

(こっ、コイツ、私のオッパイを、ふざけっ……んぐぅ!♡)

「んぶぅ!?♡」

 

 相手の事を一切慮る事が無い、名前通りメスモンスターを嬲り者にするだけの乳虐。

 両乳を潰し、伸ばし、こねくり回し、好き放題に弄りたおす。

 無論、このような愛撫にも満たない前戯は、メスモンスターに不快感しか与えない……、

 

(……はずっ、なのにっ……♡)

 

 そのような予想とは打って変わり、

ディアベルスターの頬は高揚の朱に染まり。

受け入れがたい甘い痺れに歯を食いしばり。

湿りを見せた内股を何度も擦り合わせながら。

 

(オッパイ、弄られるだけで、嬲られるだけで……!♡

からだ、熱くっ……火照ってぇ……!?♡)

「フ~……!♡ ンフ~……!♡ フグゥゥ~~……!?♡」

 

乱雑に嬲られるだけで、いつの間にかフル勃起し、服の上から乳輪までハッキリ見えるようになってしまった乳首から、眼を逸らすように涙を浮かべた瞳をキツく閉じる。

完全にメスとして発情しきった、浅ましい痴態をさらしてしまう。

 

(こ、こんなの絶対にお、おかしい……!♡

 ごっ、ゴブリンにオッパイを好き放題されるだけで、こんなに感じるなんて……!?♡

あの魔法カード、おっ、女の感覚を狂わせる効果でもあるっていうの……!?♡)

 

 異常事態に警鐘を鳴らし続ける理性とは裏腹に、メスモンスターの本能はグニュグニュ~♡ とデカ乳をこねられるだけで、ジワジワと燻られていき、

 

(冗談じゃない、イっ、イかないわよ……♡

 こんなゴブリンの乳揉み如きでイくなんて、絶対に、ゴメンなんだから……!♡)

 

あっという間に絶頂寸前まで追いやられてしまう。

だが、そんなディアベルスターの悲壮な決意を解す、頭も遠慮も必要も、メス嬲ゴブリンには存在せず……、

 

「ブゴッ!?♡」

(ちょ、乳首っ、や、ヤメっ……!!?♡)

 

 ぷっくり膨らんだ自己主張激しいメス急所を、両指でガッチリと挟み、

 

「プッ、ブギイイィィイィィィ~~~~~~~~!!!♡♡ꐦ」

 

 力任せに引っ張られ、引き延ばされるディアベルスターの両乳!

情けない潰れた嬌声を漏らし、ガチアクメするメスモンスター!

 

(んおぉぉぉぉ!!♡ꐦ

 イグイグイグっ、イックゥゥ~~~~!!!♡♡ꐦ

 乳首乱暴に引き延ばされでイッグゥゥゥ~~~~~~!?!?♡♡ꐦ)

「ン゙ッブウゥゥゥ~~~~~~~~~~~!?!?♡♡ꐦ」

 

 ビ~ン!♡ とデカパイを玩具のように、限界まで引き延ばされた無様極まる姿で、ビクンビクンビクン♡ と、痙攣を繰り返し、黒衣の股間へと噴き出た愛液の染みが作られていく!

 そんな黒魔女ディアベルスターのガチイキ痴態を、観客席はこの瞬間を待っていたと言わんばかりに、熱狂を以って迎え入れていた!

 

――くぅ~! さいっこうだぜドスケベデュエル!

――オナホ化ワンショットキル……ドスケベデュエルの中でも、中々にハイレベルなデッキだ。

――ドスケベデュエルは通常のデュエルとは違う。

メスモンスターを生かさず殺さずどう凌辱するか、加減が難しい。

だが、今回のデュエリスト……彼は、間違いなくDSデュエルのプロ!

 

このデュエルは、勝敗を決する事を目的としない。

 そう、DSデュエルとは、『ドスケベデュエル』の略。

 メスモンスターをどれだけ無惨に、無様に、無慈悲に凌辱できるか……その篭絡とメスモンスターの破滅に娯楽性を見出した非公式エンタメデュエルなのだ!

 

――これは伝説の回、『ブラックマジシャンガール、キモデブおじさま心変わりNTR妊娠』に匹敵するかもしれんぞ……。

――いや、DSデュエル最高傑作は『閃刀姫レイちゃん、大事な親友ロゼちゃんを精神寄生ふたなり姦で生オナホ扱い』回だろ素人が。

――あ? おい、デュエルしろよ。普通のな。

――ふぅん。格の違いという奴を思い知らせてくれるわ凡骨が。

 

 などという、外野のやり取りは置いておいて。

 高度に調整されたソリッドビジョンシステムで実体化された、リアルなメスモンスターたちの凌辱ショーは、この世界において絶大な人気を誇るエンターテイメント。

 メスモンスター達が自分の置かれている境遇の認知度まで、こと細かにシチュエーション設定が可能なDSデュエルは、言わば彼女達の屠殺場。

 その生贄に選ばれたことすら知らない黒魔女ディアベルスターを待ち受けているのは、この程度の恥辱ではない……。

 

「フゴッ、フヒッ……フヒィ!!?♡」

(う、うそっ、わ、私の服がっ……!?)

 

 乳首を虐待され、くぐもった瞳でマゾアクメの余韻に浸っていたディアベルスターの衣服が、音を立てて消滅する。

 フードとハーフフェイスの仮面も溶けて、極上のメスと言うほかない美貌が露になり。

 ビン!♡ と虐められて悦び立つ乳首も、衣服の下からでも自己主張を止めなかったデカケツも、若干処理の甘い陰毛から覗く双丘も、何一つ隠すことができない一糸まとわぬ姿。

 それを隠すどころか、両腕が上がり、脚をガニ股で開かされる、まるで潰れたカエルのような無様で卑猥極まるポーズを勝手に取らされてしまう!

 

 ピンクの圧迫ラバーフィルムは当然溶けず、まるでメスモンスターの標本のように晒されてしまうディアベルスター。

 しかも、彼女に襲い掛かった変化は、全裸で下品なポーズを取らされるだけに留まらなかった。

 

(ま、マスターの前で、こんな屈辱……覚えていなさ)

――メス嬲ゴブリンの攻撃が終了したこのタイミングで! 『封印のオナホ化パッケージ』のもう一つの効果が発動する!

「ブゴッ!?♡」

――この戦闘による戦闘ダメージは発生せず、攻撃を受けたメスモンスターの攻撃力、守備力は1000ポイントダウンする!

(な、なんですってぇ!?)

 

 彼女の攻撃力、守備力が対戦相手の宣言通り、1000ポイントもダウンしている!

 これにより元は攻撃力2500、守備力2000だったステータスが、攻1500、守1000にまで下落。

 下級モンスターとそう変わらない能力にまで弱体化させられてしまう。

 

――先に宣言しておいてやろう! この効果でステータスが両方とも0にさせられたメスモンスターは融解され破壊、その魂はオナホトークンとして封印、転生する事となる!

「ブッ、ブゴオォォォォ~~~~~~!!?」

 

『封印のオナホ化パッケージ』は、その名の通り、メスモンスターの魂を封印したオナホへと状態変化させる永続魔法!

 自分がオナホへと変化させられているという事実に、ディアベルスターは拒絶の悲鳴を上げた!

 

(冗談じゃないわよ!? こんな悪趣味な機械、絶対に脱出してやるわ!)

 

 だが、この絶体絶命の状況に陥っても、ディアベルスターの瞳に絶望が宿る事はない。

 

(このターン、モンスターの攻撃は終わった……つまり、私がオナホ化するまでには、まだ猶予があるという事!)

 

 オナホ化は攻撃を受けなければ進まない。

 そして、相手の盤面のモンスターは、既に攻撃を終えた『メス嬲ゴブリン』1体のみ。

 

(次のターンで私が、この永続魔法から逃れれば良いだけ……!)

 

 ターンさえ回ってくれば、まだ何とでも巻き返すことは出来る……。

 

――それはどうかな?

「……フゴッ?」

 

 そんな浅はかな思考を上回る、対戦相手のメスモンスターオナホ化コンボは、既に完成を迎えていた……!

 

――メス嬲ゴブリンの効果発動! メス嬲ゴブリンは、無抵抗の獲物を見つけた時、デッキから群れの仲間を呼び出す効果を持っている!

(う、嘘でしょ!? デッキリクルート効果!?)

 

 メス嬲ゴブリンが持つのは、攻撃終了時、デッキから自分の同名モンスターを特殊召喚する効果!

 

――現れろ、2体目のメス嬲ゴブリン!

 

 仲間の奇声に呼び寄せられて、メスモンスターを嬲り者にすることに生き甲斐を感じる醜悪なゴブリンが、もう一匹フィールドに出現!

 

(ちょ、そんな、ま、待って……!?)

 

 ラッピングされたディアベルスターの表情が、愕然と恐怖に強張りつく。

 バトルフェイズ中に新たに現れたモンスターも、そのまま攻撃が可能。つまり――

 

――私は、二体目のメス嬲ゴブリンでディアベルスターに攻撃!

「フゴオオォォォォ~~~~~~!?!?」

――次はデカケツを攻撃しろ!

 

 命令通り、勇み悦んでメス嬲ゴブリンは身動き取れない全裸のディアベルスターの背後へと回り、渾身のフルスイングで――

 

「プギイィィィィ~~~~~~~!!!♡♡ꐦ」

 

 黒魔女のたわわに実った尻肉をぶっ叩いた!

 攻撃力200とは思えぬ鋭い痛みに視界が明滅し、食い縛った歯の隙間から豚のような悲鳴を上げビクビクビクゥ!♡ と、ディアベルスターの媚肉が跳ね躍る!

 股間のイキ潮シミを更に拡げ、眼球を裏返し、どう見てもマゾアクメを晒している浅ましいメス豚の姿に、

 

「ぶぎ……プギギっ……♡ꐦ」

――二回目の攻撃により、ディアベルスターの攻撃力が更に1000ダウン!

「プギひィ!!?♡」

 

 不可逆で致命的な変化が訪れる。

 宣言と共に、まるでフィルターに吸収されたかのように、スラッ、ムチッ♡ と伸びていた手脚が消滅!

 

「ブッ、ブピイィィィィ~~~~~~!?!?♡♡ꐦ」

 

 まさにオナホそのものな、達磨状態にされてしまう!

 藻掻く手脚を失った状態では、もはやパッキングから自力で抜け出す事など到底不可能。

 だと言うのに、

 

(んぎいぃぃぃ!!!♡ であぢ無ぐなるのぎもぢいぃぃぃ!!!♡♡ꐦ

 うそうそゔぞぉぉ!?♡ꐦ

オナホにな゙る、ごのままだとほんどうにオ゙ナホになっぢゃうぅぅ~~~!!!♡☆ꐦ)

 

黒魔女の思考はかつての聡明さを失いかけ、残り500ポイント程度の知性でイキ狂いまくっていた!

だが、それでも完全に意思が折れていないのは流石と言うべきか、無駄な足掻きと言うべきか。

 

(ひいぃぃぃ!!!♡ ぐるぅぅ~、また来るぅ~~!!?♡

 ゴブリンもう一匹ぎぢゃううぅぅ~~~~!!!♡♡♡)

 

 そう、1つのデッキにつき、同名モンスターカードは3枚まで入れる事が可能。

 そして、新しく呼ばれたメス嬲ゴブリンは、まだ効果を使っていない。

 これが意味する事は……

 

――二匹目の効果により、デッキから現れろ! 三匹目のメス嬲ゴブリン!

 

 ディアベルスターに無様な最期を確約する、最後のメス嬲ゴブリンの召喚。

 オナホ化寸前の女体を前に、下卑た舌なめずりをし、

 

――そのまま攻撃だ、ディアベルスターをガチハメアクメさせろ!

 

 股間にぶら下がる、ガチガチに勃起した卑猥な肉棒を振り乱しながら突撃!

 

「ブモォッ、ブモォォォォォーーーーーーーー!!!♡♡♡」

 

 悲鳴を上げて首をブンブン横に振ったところで、攻撃は止まる事など無く、ディアベルスターの腰元にしがみ付いたメス嬲ゴブリンは、

 

「ギョブごッ!!?♡♡♡」

 

迷うことなく己の剛直、ディアベルスターの湿り切った割れ目を引き裂いて挿入!

 

「オ゙ッ!?♡ オボオオォォォォォーーーーーーーー!!!♡♡♡」

 

子宮にダイレクトアタックをキメ、ディアベルスターにガチイキアクメ絶叫を上げさせた!

ゴム越しとは言え伝わるその長さ、太さ、熱さは、オナホ体型にされた雌モンスターのデカパイやデカケツといった痴肉を、無様に跳ね躍らせていく。

 

「オ゙ッ、オ゙ッ、オ゙ッ、オ゙ォッ!?♡」

(うそっ、ウソウソウソぉぉぉ~~~~!?♡ 

こっ、こんなの有り得なっ、攻撃力200のチンポじゃないぃぃぃ!?!?♡

オマンコイグッ、イクの止まらないぃぃぃ~~~~~~~~~~~~!?!?♡♡♡)

 

ただ突き入れているだけと言った有様の、乱雑なゴブリンファック。

だが、そんな性処理肉便器同然の扱いを受けながらも、感度が異常に跳ね上がった黒魔女の脳細胞は快楽に弾け飛んでいく。

 

(ごんなの耐えられないっ♡ チンハメ強すぎるっ♡

 最後の攻撃力イグっ、攻撃力0の雑魚オナホになるっ、ゴブリンのオナホにざれでイッグゥゥ~~~~~~~!!!♡♡♡)

 

今までのセクハラまがいの攻撃とは比にならない、雌を堕とすための急所攻撃に、強固な意志は完膚なきまでに蕩けていき、

 

――さぁ、受けてもらうぞ! 最後のマイナス1000を!

「ぶぎゅううぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~~~~!!!♡♡♡」

 

トドメの膣内射精をぶちまけられ、惨めで無様なアヘイキ顔を晒しながら絶叫。

チン敗けアクメ痙攣するディアベルスターの攻撃力が下落していき、ドプッ……♡ と、ゴブリンの肉棒が引き抜かれた瞬間から、

 

――攻撃力0となったディアベルスターは、封印のオナホ化パッケージの効果により消滅!

「ぽぺっ……ぽぺえぇぇ~~~~……――♡☆♪」

 

マヌケな昇天アヘ声を上げながら、豊満な女体はパッケージごとドロドロに融解していき……、

 

――そして、魂を封印されたオナホールへと転生する!

 オナホトークンを、相手の場に攻撃表示で召喚!

 

ディアベルスターが存在していたフィールドに、ピンク色をしたゴムシリコンの小さな物体が出現する……。

その形状は、手足を失った黒魔女そのもの。

 

(なっ、なにが、起こっ……からだ、う、動かない……!?♡)

 

 攻撃力も守備力も0。メス嬲ゴブリン以下の、最底辺の雑魚トークンとして生まれ変わらされたディアベルスター……。

 当然喋る事も出来ないがそれでは反応が味気ないため、オナホに封印された黒魔女の思考は、デュエルフィールドに筒抜けとなっている。

 

(う、うそでしょ……わ、私、ほんとにオナホにさ、されちゃ……!?♡)

 

 絶望に声が上ずり、必死に身体を動かそうとしても、ピク、ピク……♡ と、僅かに揺れたか揺れなかったか程度の身動ぎが起こる程度。

 

(で、でも、これでメス嬲ゴブリンはデッキ上限の三枚、もうデッキから出てこない……!

た、助けて、マスター……! ど、どうにかして、次のターンで打開を……!)

 

 もはやディアベルスターに打つ手はなく、次のターンにこの苦境を打開して貰う他に――

 

――次のターン? とんだロマンチストオナホだな。

(……へっ?)

 

 ない、と縋っていた最後の希望を打ち砕くように、相手が伏せていた最後のトラップカードが明かされる。

 

――俺は伏せていたトラップカードを発動! 『ワンダー・エクシーズ』!

(なっ、ワンダー・エクシーズ!?)

 

 その効果は、きわめて単純明快。

 

――このカードは、自分の場のモンスターでエクシーズ召喚を行うことが出来る!

  それがたとえ、バトルフェイズ中であろうとも、だ!

(ばっ、バトルフェイズ中のエクシーズですって!?)

 

 エクシーズ召喚。それは同レベルのモンスター同士を素材とし、新たなる強大なモンスターを君臨させる召喚法。

 レベル1の雑魚モンスターをリクルートし続ける動きは全て、この布石だったのだと、黒魔女が気付いた時にはもう遅い。

 

――俺の場には、レベル1モンスター、メス嬲ゴブリンが三体!

(あっ……あぁぁ……!?)

――俺は、三体のメス嬲ゴブリンでオーバーレイ・ネットワークを構築!

 

 三匹のゴブリンが、歓喜の奇声を上げながら光球となって集い、一つの怪物へと生まれ変わって行く……!

 

――現れろランク1、『メス殺しのオーガデカマラー』!!!

 

地響きを起こすほどの巨体が降臨し、床に転がった無様なオナホを跳ね上げる。

岩石で出来た巨兵すら思わせる、ゴツゴツと強張った筋肉で出来た、鈍重で醜悪な巨体。

簡素な鎧へと、まるでストラップやアクセサリーのように取り付けた、今までハメ殺して来たのであろう、ガバ穴とアヘ逝き顔を晒すメス達の壮絶な亡骸。

その股座には、まさにその名の通り、メスモンスターを破壊するためにだけ存在している、巨大な肉棒がそびえたっていた……。

 

――オーガデカマラーの攻撃力は4000!

  これで攻撃力0のオナホトークンを攻撃すれば、ワンショットキル成立!

(う、嘘っ……でしょ……!? ま、敗け、こんな無様な姿にされてっ、敗けっ……!?)

 

 

 

――トドメを刺せ、オーガデカマラー! オナホトークンへと攻撃だぁ!

(や、やめろ……来るな、来るなぁぁぁ!!?!?)

 

 ディアベルスターの場に伏せてあるカードは何も存在せず、それは彼女を護るモノが、対抗手段が何一つ存在しないという事と同意義。

猛り狂うオーガデカマラーを遮るモノは何一つなく、床に落ちたオナホを軽々と拾い上げ、

 

(イヤ、ば、バカじゃないの!? そ、そんなの、は、挿入るわゲブギィッ!!?♡☆ꐦ)

 

 そのシリコン穴へと、凶器チンポを一気に奥までねじ込んだのであった……!

 

(ゲッ!♡☆ ゲビッ!?♡☆ ゲブギッ!?♡☆×)

 

 オナホ化したディアベルスターのサイズと、極太な肉竿のサイズは明らかに合っておらず。

 ミヂミヂミヂィ……!♡ と断裂音を上げながら、内側から拡張され、醜く変形。

 オナホとなっても一応は保てていたディアベルスターのスタイルと美貌が、一瞬にして醜悪で無様過ぎる有様に引き延ばされてしまう。

 

(ギピイイィィィ!!?♡♡♡ ン゙ビイイィ~~~~!!?!?♡♡♡

 ブッッギイイィィィィ~~~~~~~~~~~!?!?♡♡☆♪♡)

 

 オナホに宿っていた黒魔女の魂も、チンポに轢き潰されたかのように破壊され、意味不明な絶叫を上げるのみ。

 

(ブギィッ!♡ ンギィィッ!♡ ホギィッ!!?♡☆♡)

 

 そこから更に、追撃のピストン攻撃。

穴の具合を念入りに確かめるよう、突き抉るオークデカマラーに慈悲など欠片も存在しない。

 

(ビぎゃひィィ~~~~ぢぬぢぬぢぬぅ~~~ッ!?♡

ヂンポゴギ捨でられでぢっぬぅぅぅぅぅ~~~~~~~!!!♡♡♡

だっ、だずげでマズターごれほんどぢヌ゙ブピッッ)

 

 そして無論、自分の性処理オナホに、遠慮や我慢をする必要など、微塵もなく――

 

 

(ぼっぷぎょおおおおぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~!!?!?♡☆×♡♪)

 

 

 ボムッ!♡ と、オナホが一瞬にして膨張する勢いの射精が、始まった。

 

(あぎょぶごびべごっ、ごぉ、ん゙おっ、お゙っ~~~~……――☆)

 

 オナホ化したディアベルスターの中身に、並々と特濃大量のザーメンが注がれていき、あっという間にシリコンゴムは、水風船めいて膨れ上がる。

 それでも射精の勢いは衰えず、もはや魔性の美貌を湛えていた黒魔女の、顔面やデカパイ、尻の名残らしきモノが、表面にへばりついているだけの、使用済みオナホは――

 

 

(ゲピギャッッ!?!?♡☆×)

 

 

 パァンッ!!!♡ と、破裂し、中身をシリコン片と共にぶちまけたのだった……。

 ディアベルスターだったピンク色のゴミクズが、大量のザー汁と共に床へと散乱。

 

――オナホトークン、爆殺!

 

 こうしてオナホトークンは、木端微塵に破壊され、受けた戦闘ダメージ4000は、デュエリストへと襲い掛かる。

 ライフは一気に0にまで減少し、デュエル終了を告げるブザーがフィールドに鳴り響いた。

 

――よっしゃ~! 俺の『オナホ化ワンショットキル』の勝利だぜッ!

 

 見事なDSデュエルに、会場が割れんばかりの喝采に包まれ、スポットライトに照らされた勝者へと、観客達は惜しみない拍手を送る。

 だが一方で、自分のモンスターを蹂躙され尽くされ、惨めな敗北を味わった敗者の健闘を顧みる者は誰一人としていない……。

 

(も……しわ、け……ま……す……た…………)

 

 と、いう訳では、ないのがDSデュエルの素晴らしい所であり、

 

(ピギッッ!!♡)

 

 フィールドに残っていたシリコン片を雑に踏み潰しながら、ディアベルスターを使っていたデュエリストは、自分を打ち負かした相手へと清々しい表情で歩み寄り、手を差し伸べ。

 勝者の方もまた、胸に込み上げる思いのまま、その手をガッチリと握り返す。

 

――お前のオナホ化ワンショットキル、最高のデッキだったぜ!

――いや、君のプレイングも絶妙だったよ! 完璧なライフコントロールだった!

 

 そう、DSデュエルはこの世で最も紳士的な、至高のエンタメデュエル。

 DSデュエリストは、ただ勝利を追求すれば良い訳ではない。

一度はメスモンスターを引き立たせながらも、そこからクッソ無様な逆転敗けを喫するべく、一進一退のデュエルを演出してこそ一流とされる。

 

 勝利する側、敗北する側、どちらともリスペクトを欠いていては成立しない。

二人のデュエリストが、たった一つの目的を夢描いて完成させる究極のデュエル。

それが、DSデュエルなのだ。

 

――よし、じゃあ今度は交代だ! 俺は『ラビュリンス』を使うぜ!

――なら僕は『常識改変コントロール』で相手をするよ!

 

 こうしてDSデュエリストたちの、熱き決闘は続いていく。

 その度に、メスモンスターたちは凌辱の限りを尽くされ、淫惨な末路を辿っていく訳であるのだが。

 カードに人権は当たり前のように存在しないため、何一つとして、問題はないのであった。

 




後日談、「ディアベルスター、敗北謝罪デスアクメックス」も支援サイトで掲載中です、よければどうぞ

https://ci-en.dlsite.com/creator/29969/article/1974929
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