【ポケモン金銀】ジムリーダーミカン、日本で頑張る 〜鋼鉄女子の短編集〜 作:北村 貴之
日本のとある山奥にて。
夜が更けて満月が浮かんでいる。
ドンドンドンドンと、太鼓を叩く音が聞こえてくる。
多くの観客が、太鼓を叩く様子を見ていた。
どうやらこれはある秘祭のようだ。
人気のないこんな山奥で観客たちが見ていたのは…。
太鼓を叩いていたのは、ミカンだった。
薄い茶色のロングヘアをなびかせながら、細腕をしていながら2つのバチを持ち、大きな太鼓を力強く音を立てて叩いている。
彼女の首から下を見てみると、なんと一糸纏わぬ姿であった。
すなわち、全裸である。
普通ならばさらしやふんどしを纏うところなのだが、ミカンはそんなことはせず、生まれたままの姿で、一心不乱に太鼓を叩いていた。
ミカンといえばポケモンシリーズでは大人気の女性キャラクター。
そんな彼女がこの現代日本にいると聞き、多くのポケモンファン及びオタクをはじめとする人たちが、この山奥へと集結していた。
そのような者たちだけでなく、漁師・猟師をしていそうな者や、格闘技をやっていそうな者たちの姿もあった。
それだけミカンが人気な証拠なのだろう。
皆、ミカンの姿に釘付けになっていた。
ミカンの美しい身体と、それ以上に強烈な印象の太鼓の音と太鼓を叩く彼女の動き。
そう、叩きながら身体のあちこちが動いていたのである。
そんな彼女を囲うかのように、炎が地面の上で燃えている。
まるでミカンを守るような炎だ。
ち観客たちからはミカンの美しい背中とお尻が見えるようになっていた。
少し角度を変えれば彼女の女性器が見えるだろう。
彼女の全身、表情、太鼓、全てを感じようと目を凝らし、音に耳を傾けている。
普段は騒ぐ人間が多いのに、こういう時は誰一人声を上げたりしなかった。
この太鼓は、神事であるため、騒ぐことは厳禁だ。
山奥の森の中に響く、太鼓の叩く音。
太鼓の叩く音は、力強さだけならず、どこか清らかさすらも感じしる
清純で清楚なミカンが叩いているからだろうか。
そんなミカンの背後をみると…。
ふんどしだけの男たちが、1列になりミカンの背後にいた。
どの人物たちも筋肉質で大柄な男ばかりだ。
スポーツに打ち込んでいそうな見た目をしていれば、いかつい顔つきや、身体に刺青をしている者もいる。
ドンドンとひたすら太鼓を打つミカンを、列に並ぶ男たちは、ふんどしの上から興奮の証である勃起の三角形をわかりやすく目立たせ、ギラギラとした目つきで凝視している。
先頭にいるのは、180cm超えしていそうな大柄な男だ。
日焼けした裸体は、まるで岩石のように筋骨隆々としている。
浅黒く日焼けした顔には無精髭が生えている。
サングラスをかけているが、その眼光の鋭さは隠せていない。
腕と足には、鯉が描かれている刺青が入っている。
よく見れば、手にリストバンドをつけていることが分かる。
しかも、手には血が付着した拳ダコがついており、血が付いていないがナックル部分にも付着していたと思われる血痕があることから、おそらくボクシングをしているのだろう。
2番目の男も1番目の男同様に身長が高い。
髪型が派手なカラーリングのモヒカンをしており、細身ながら鍛え抜かれた身体つきをしている。
3番目の男は裸の上に法被を着ていた。
法被を見ると、彼はどうやら漁師のようだ。
彼もも筋骨隆々としていて、腹部の腹筋が美しく割れている。
そんな男たちが、ミカンのすぐそこにいた。
先頭にいたサングラスの男が、ここでミカンに近づく。
太鼓を叩く最中のミカンは決して振り向かなかった。
細腕ながら引き締まった腕をしていて、そこから力強い太鼓の音を出している。
後ろを向いているために、全裸のミカンはどこか女神のような雰囲気さえ感じさせた。
男の勃起は、ふんどしを突き破りそうなくらいにいきり立っていた。
ミカンのお尻が、男の目に嫌でも映る。
ミカンのお尻は割と大きめながらも、綺麗な丸みをしていて、無駄な贅肉はなく、それでいて柔らかそうだ。
男性経験がないせいか、お尻の穴も女性器もピッタリ閉じたままであった。
「いい身体してやがる…」
男は思わずつぶやく。
男はミカンの前で立ち止まり、彼女の前に手を伸ばす。
ミカンの胸に手が届く距離だ。
これから何をするのか?
それは観客だけでなく、2番目以降にいる列の男たちも知っていた。
ミカンは男にまったく気づく様子を見せず、ひたすら太鼓を叩き続けている。
なびく髪が美しい。
男はそっとミカンの乳首に触れる。
ほんの一瞬だったが、それでもミカンの身体はビクッと反応する。
しかし、彼女は決して振り返らないし、顔色ひとつ変えなかった。
しかし、彼女はその時確かに感じていたのだ。
快楽とも言える感覚を…。
今度はもう片方の乳首を優しく撫でるように触れると、またもやミカンの身体はビクッと震える。
「っ…!」
小さく息を漏らすだけで、やはり顔色を変えなかった。
しかしその瞳は潤んでおり、頬も赤く染まっていくのがわかる。
男はニヤリと笑みを浮かべると、今度は両方同時に摘まんだ。するとミカンの口から小さな喘ぎ声が出てしまう。
「あぁっ…」
今まで出したこともないような甘い声だった。
自分の口から出たとは思えないほど艶っぽい声に驚きつつも、太鼓を叩き続けることを止めなかった。
足で地面を踏ん張っている。
男から乳首を愛撫されても、太鼓の勢いは止まらない。
男はさらに激しく指を動かす。
「あうぅ…。 もうっ…」
そう喘ぎながらも、ミカンの動きが止まることはない。
男からの愛撫に耐えながら太鼓を叩くその姿は見事の一言であった。
ここで男は、股間のふんどしを脱ぎ捨てた。
なんとここで、男のおちんちんが姿を現す!
ミカンの太鼓のバチよりも太そうなペニスだった。
大男どおりの立派で美しさすら感じさせる、そしてたくましい男性器だ。
男のペニスはビクビクと胎動していた。
男の視線の先には、お尻を突き出して太鼓を叩き続けるミカンがいる。
そんな彼女に挿入したくなったのか、男はミカンの腰をがっちりと掴み、まるで岩を握るかのごとき力強さで固定した。
ミカンの豊かな桃尻が汗で光り、指が食い込むほどに柔らかい皮膚が歪んだ。
無防備に晒された彼女の秘部――整った恥丘と、ぴったりと閉じていたはずの花弁は、先程までの愛撫で微かに湿り気を帯び、わずかに開いていた。
「…っ!?」
男の巨大なペニスが、濡れ始めた入り口に押し当てられた刹那、ミカンの全身が強張る。
しかし彼女は決して振り向かない。太鼓のバチを握る両手が僅かに震えただけだ。
男はサングラス越しに猛禽類のような眼差しで獲物を捉え、ゆっくりと腰を進めた。
ズブッ!
処女膜を突き破る鈍い感触とともに、ミカンの背中が弓なりに反り返る。
「っく…!」
痛みに歪む唇から、押し殺した悲鳴が漏れた。
観客席は静寂に包まれ、炎の爆ぜる音だけが響く。
男は構わず根元まで突き入れ、岩のような腰をミカンの臀部に密着させた。
「ほぉ〜、やっぱり締め付けが半端ねぇな」
男がニヤリと笑う。ミカンの膣内は狭く熱く、異物を拒むように収縮している。
ズチュ、ヌプッ。
男が腰を引くと、濡れた肉棒が粘液を絡ませて引きずり出される。再び突き込まれる衝撃で、ミカンの乳房がぷるんと跳ねた。
「う、んっ…!」
あまりにも大きすぎる肉棒をぶち込まれても、太鼓のリズムが乱れることはなかった。
清らかかつ豪快な音は安定している。
男は容赦なく抽送を開始した。
そして、パンッ、パンッと肉同士がぶつかる乾いた音が夜気を裂く。
ミカンの白い尻が朱に染まり、男の爪痕がくっきりと残った。
「おうっ、おう!」
男はうなりながら、ミカンの尻を鷲掴みにしながら彼女を犯し始めた。
男の目が狂気に輝く。
巨躯が躍動し、サンドバッグのようにミカンの身体を揺さぶる。
結合部からは破瓜の血が滴り、白濁した愛液と混ざって地面に斑点を作った。
「んっ、あっ…!」
ミカンの口から嬌声が零れる。痛みと快楽が入り混じり、理性が溶け始めている。
太鼓の音は乱れぬまま強い音のままた。
「うおおっ、おっ」
男は締まりの良い腟内の中で、激しく剛直を動かし続ける。
そして、ミカンが最も感じるであるだろう場所、つまり子宮口を見つけ出した。
「ここが一番気持ちいいのか!おらっ、おらっ!」
そう言うなり、男はミカンの弱点を責め立てる。ミカンは堪らず嬌声を上げた。
「あひぃっ!!」
男はサディスティックな笑みを浮かべてミカンの耳元で囁く。
「見た目によらず随分と淫乱なんだな…。 こんなに感じまくってるじゃないか」
ミカンは歯を食いしばって耐えていた。
太鼓を叩く様子は乱れる気配をまったく見せない。
演奏を中断することはなく、男からのピストンに耐えながら。
ミカンの身体はガクガクと痙攣し始めた。
「ああぁ…、あっ…!」
ビクビクビクッ!
ついに限界を迎えたミカンは盛大に達してしまう。同時に男も射精を迎えようとしていた。
そして。
ドピュッドピューー!!
男のペニスから大量に精子が吐き出された。
大量の精子が注ぎ込まれる感覚にミカンは再び絶頂を迎える。
「あぁあ…、あっ」
虚ろな瞳で虚空を見つめながら呟くミカン。
男は最後の一滴まで注ぎ込むと、ようやくペニスを引き抜いた。
ゴポォ…、という音と共に、逆流してきた精液と鮮血の混合液が溢れ出す。
ミカンは倒れることなくまだ演奏中だ。
割れ目から収まりきれなかった精液を地面に垂らしながら、ドンドンと音を立て続けている。
ミカンを犯し終えた男は、両腕を豪快に開き喜びのポーズを披露した。
ミカンの腟内を耕した豪快なペニスも喜ぶかのように勃起して満月を示すかのようにピーン、と立っている。
ミカンを犯し終えたその男は満足そうな表情を浮かべて後ろの方へと戻っていった。
彼が去ったのを確認すると、モヒカン頭の細身の男がミカンに近づく。
派手な彩色のモヒカンが、周囲の炎により異質な輝きを放っている。
細身といっても、締まるところはしっかりと締まっている。
いわゆる細マッチョと呼べる体格だ。
ミカンの丸尻が太鼓を叩く動作に合わせてぷりんぷりんと動く。
我慢ならなくなったモヒカン男がここでふんどしを脱ぎ捨てる。
ふんどしはひらりと地面に落ちた。
モヒカン男のペニスが、夜の山奥に堂々と姿を現した。
モヒカン男のペニスは、まるで高麗人参を思わせる風貌だった。
先程の大男のペニスが太く逞しい肉塊だとすれば、これは洗練された武器のような鋭さを持つ。
全体の長さは明らかに大男を超えており、ミカンの華奢な腰回りを貫通するには十分すぎるほどの凶器だ。太すぎず細すぎず——という形容がまさしく当てはまる。
幹の途中には、高麗人参の根のように左右非対称にうっすらと細かい隆起が刻まれており、それが妖しく月光を反射している。
亀頭は滑らかに膨らみつつも尖りがあり、全体として無駄のない機能美を備えた形状をしている。
多くの観客たちが、モヒカン男の露出したおちんちんを指さしたじろぐような表情を見せている。
先程のサングラス男のおちんちんが「肉厚的な暴力で突くおちんちん」ならば、このモヒカン男のモノは、「妖怪的な細身がありながら、鋭利なエグりで突くおちんちん」といったところか。
ミカンの陰唇がひくつくように蠢くと、どろりとした白濁が溢れ出てきた。
そこへ、高麗人参のような先端がぬぷっと侵入してくる。
「はぁっ…」
ミカンが恍惚の溜息を洩らす。
「あっ!あっ!あぁっ!」
最初は緩慢に、次第に加速していく抽挿に合わせて甘い声が重なる。
大男の剛直よりも細いが、芯に強靭な硬度を秘めた逸物が、ミカンの膣道の弱い箇所を正確に抉っていた。
「おらっ…! どうだ? 俺のチンポはよぉっ!」
モヒカン男の顔に嘲笑が走る。
彼は自らの特異な形状を熟知しており、その一点突破力を活かした攻めで女を堕としてきた。
ミカンの反応は想像以上だった。
「あっ!やぁっ!そんな…、ところ、弱いのっ!」
太鼓を叩きながら訴えるミカンだが、体制はまったく崩れない。
多くの観客が、ミカンのガッツに驚きながらも感心を覚えていた。
「弱点はここか!」
ズチュゥッ! グリッ!!
モヒカン男のペニスが急に激しいピストン運動を繰り広げ始めた。
先ほどよりかはスピードが速いものの、リズム感が保たれている。
先程の大男は、全身全霊を込めて力強いピストンを繰り出すタイプであったが、このモヒカン男は違う。
技巧的かつスマートに、テンポの速いピストン運動を繰り出すタイプのようだ。
大男が「力任せで突きまくるタイプ」に対して、この男は「ノリの良いリズムで突きまくるタイプ」であり、同じ筋肉質ながらタイプが違うようだ。
ミカンの腰を両手で掴み、ズブッ!ズブッ!とリズミカルな音を立てながらモヒカン男は背後からミカンを犯す。
太鼓の音に合わせて、おちんちんはミカンの腟内を何度も出入りしていた。
彼自身の顔に愉悦の色が濃くなっていく。
彼の男根は、先程の大男のものより太さこそ劣るものの、長さと硬度においては勝るようだ。
しかし、ピストン運動の速度に至っては圧倒的にモヒカン男の方が早かった。
しかも、そのスピードは衰えるどころかますます増す一方だ。
「ああっ!」
ミカンの声も再び高まっていく。
最初は余裕のある表情をしていた彼女も、今では歯を食いしばりながら懸命に耐えている様子だ。
だが、それでも演奏を中断する素振りは全く見せない。
その頑張り屋さんの姿勢がまた彼女の魅力でもあるのだが…。
ミカンの瞳が揺れ、膝が震え始める。
だがモヒカン男はなおも勢いを増し、高速ピストンの極地へと辿り着こうとしていた。
「オォァァァッ!イクッ!!」
その言葉と共に、ミカンの体内で何かが弾けた。
絶頂と共に全身が痙攣し、太鼓を叩く動きが一瞬停止する。
観客たちの間に静寂が訪れた次の瞬間、ミカンの身体が大きく仰け反った。
ブシャアアッと勢いよく潮を吹き出し、同時にぷしゅっ、ぷしゅっと尿道から黄金水が吹き出されていく。
「あ゛ぁああぁっ!!」
絶叫のような喘ぎ声が響き渡る中、ミカンは身体をビクビクと痙攣させた。
それでも倒れる素振りは見せなかった。
普通ならば倒れてしまうところが、このミカン、2回目の射精を受けても何事もないかなように立っている。
「ふぅ…」
モヒカン男は満足そうに息をつくと、そのままズルリと引き抜いた。
ドロリと大量の愛液が溢れ出し、白濁した液体と共に地面に流れ落ちていく。
ミカンの女性器から、収まりきれなかった精液が、またしても地面の下に水たまりをつくる。
その様子は神秘的でありながら、どこか卑猥でもあった。
精液は水たまりではなく、まるで魔法陣のようになっている。
モヒカン男も満足そうな表情をして、後ろへと引っ込んだ。
入れ替わりに出てきたのは、法被を着ている漁師風の大男だ。
逞しく雄々しい肉体をしており、特に胸板の厚さは他の追随を許さない。
ミカンだが、疲れの色が見える気配はなく、ドンドンと太鼓を力強く叩き続けている。
堂々とした佇まいでミカンに近寄る法被を着た大男。
日々の漁で鍛え上げられたであろう褐色がかった筋肉質の肉体は、燃える炎により光輝いている。
まるでプロレスラーのようなその体格は、多くの男たちが惚れ惚れするであろう、そんな雰囲気を醸し出していた。
モヒカン男が去った後も太鼓を叩き続けていたミカンをじっくり見ると、法被の大男が近づき、彼女の二つの巨峰を揉み始める。
大男の手で揉まれたミカンの胸は、その弾力性を保ちながらも少しずつ形を変え、徐々に紅潮していく。
ミカンはやはり抵抗を見せなかった。
「んっ…!」
小さく声を漏らすだけで、ミカンの表情は変わらない。
しかし、彼女の瞳には僅かな潤みが宿り始めているのが見て取れた。
男の手が更に強く胸を掴むと、ミカンの口から吐息のような声が漏れる。
「んっ…、あっ…」
法被の大男はミカンの胸を揉みながら、乳首を指で弄る。
時折優しく抓みあげたり、円を描くように転がしたりとやりたい放題だ。
ミカンの表情は変わらないものの、耳が真っ赤に染まっており、興奮状態にあることが分かる。
「はっ、はぁっ…」
吐息にも似た喘ぎ声を漏らすミカンだが、演奏を辞める様子は一切見えない。
大男の指遣いに合わせて揺れる身体に呼応するように、ドンッドンッと太鼓の音が鳴り響く。
法被の大男の両手が再びミカンの二つの膨らみへと伸びた。
筋骨隆々とした指先が柔らかな肌に沈み込み、掌全体を使ってじっくりと揉み込むように動かされる。
「んぅっ…!」
ミカンの唇から掠れたような呻きが漏れた。
それでも彼女は決して演奏を中断しない。バチを握る指に力を込め、太鼓を打ち鳴らし続ける。
「くっ、ふっ…!」
男の手が巧みに、ミカンの生乳を丹念に揉みしだく。
法被の大男は、揉んでいて楽しくなってきたのか、乳房を大きく上下左右に揺らすようにして揉む。
その度にミカンの形の良い胸がブルンと揺れ動くのが見て取れた。
「ふぅっ、んっ…」
ミカンは顔を俯かせ、唇を噛み締めながらも必死に耐えている様子だった。
その健気な姿が何ともいじらしい。
だが、法被の大男の手が離れたことで安堵したのか、少しだけ肩の力を抜いてしまう。
そんな油断を見逃してくれるほど、法被の大男は甘くはなかった。
ミカンの両方の乳首に吸い付き始めたのだ!
ちゅぱっ、じゅるっ、ぬちょっ…!
いやらしい音を立てながら舐めしゃぶり始める法被の大男。ミカンの顔に羞恥の色が浮かぶのがわかった。
「いやっ…、あんっ…!」
ミカンは甘い声を漏らすが、それでも。
しかし、そんなものは何の意味もなさない。
法被の大男はさらに強く吸引し、舌先で転がしたり押し潰したりするように刺激を与えていく。
「ひゃうんっ!?」
予想以上の快感に襲われて、ミカンが思わず悲鳴を上げてしまった。
観客の誰もが初めて聞いたミカンの甲高い声。
その可愛らしい悲鳴に観客全員が興奮していた。
そんな中でも演奏を辞める素振りは微塵も見せず、ドンドンと力強くバチを太鼓に打ち鳴らし続けている。
ちゅぅうっ…、れろれろっ、ぺちゃっ…!
執拗に乳首を責め立てられ続けるうちに、ミカンの息遣いが荒くなり始めた。
彼女の呼吸に合わせて太鼓の音も速くなる。
ミカンの腰回りをいやらしい手つきで掴んで生乳を口でいじくる法被の男。
漁のテクニックだけでなく、女の攻め方も熟知しているとは。
それでもミカンは震えながらも太鼓を叩き続けている。
表情が崩れかけながらも太鼓を打ち鳴らし続ける。
「はっ、あっ、んあっ…」
ミカンの口から吐息混じりの喘ぎ声が上がる度に、法被の大男は興奮を覚えているようだ。
法被の大男が乳首に吸い付きながら、右手でミカンのお尻を撫で回し始める。
丸い曲線美を描くヒップラインをなぞるように、いやらしく指先を這わせる。
「んあっ…!」
ミカンはビクッと反応し、甘い声を上げた。
その拍子に、ミカンの女性器から潮が漏れ出てしまった。
「ああっ!うっ」
喘ぎながら、ミカンは太鼓を叩きながら失禁した。
ショロロロローと音を立てて流れ出す黄金水が、足元を濡らしていく。
そんなミカンを見て、法被の大男は更なる行動に出た。
「ふんっ」
法被の大男は、お尻から手を離すと、即座にふんどしを脱いで自らのおちんちんを露にした。
多くの観客が、露わとなった男の逸物に目を奪われた。
月光に照らされた法被の裾が、焦燥に震えた。
男が解き放った獣の象徴──それは文字通り、漁師という職業そのものを具現化したかのような凶悪な姿だった。
太陽に灼かれ、波濤と格闘してきた褐色の肌と一体化した巨大な屹立は、まさに“漁船の竜骨”そのもの。
動脈と静脈が複雑に絡み合い、樹齢千年の松のごとき深い皺を刻む幹。表面には潮風と魚脂で鍛え上げられたかのような野趣溢れる筋が幾条も浮き上がり、生き物のように脈動している。
特に太い数本の血管が蛇のようにねじれ、暗がりに潜む凶暴な捕食者の模様を描き出していた。
長さと太さは尋常ではない。
大物を狙う漁師の腕と同じく筋肉質で、海の荒波にも負けない不屈の硬さを持つ。
先端は投網を撒く腕の力強さを思わせる鈍角な鈍器のようで、その下には何十匹もの魚を一度に引き上げる投網の網目のような無数の起伏が刻まれている。
その起伏一つ一つが、ミカンの腟内を削らんとしていた。
法被の大男はミカンの震える腰を両腕で鷲掴みにした。
太鼓を叩き続ける彼女の指先は土にめり込むほど力が入っている。
ペニスの先端の亀頭が、無防備な秘裂を押し広げるように侵入し始めた。
「んん…っ!」
ミカンが苦悶の表情で唇を噛み締め、太鼓を打つ腕が一瞬だけ止まりかける。
しかし、すぐに再び律動が始まった。
男の海を渡る漕ぎ手のような逞しい腰使いは、ミカンの膣壁を容赦なく削っていく。
パンッ、パァンッ…!
皮膚と皮膚がぶつかり合う音が規則正しく夜気に響いた。
男の動きに合わせてミカンの双丘が激しく揺れ、白い尻肉が波紋のように波打つ。
「ううっ、くっ、んんっ…!」
ミカンの声はほとんど呻きに近かったが、それでも太鼓のリズムは途切れない。
男は構わず一層激しく腰を動かす。その動きに合わせて、ミカンの太鼓を打つバチが激しく揺れた。
「んっ、んんっ、んぅううっ!!」
ミカンは必死に声を抑えた。
観客たちは、息を呑んで見守っていた。
法被の大男の動きが次第に速くなる。
ミカンの身体は弓のようにしなり、全身の筋肉が緊張と弛緩を繰り返していた。
「あっ、ああっ…!」
ついにミカンの口から涙交じりの悲鳴が上がった。
だが、それでも演奏は続いている。
観客たちは皆、固唾を飲んで見守っていた。
「ひっ、ああっ…!」
喘ぐ彼女の身体は小刻みに痙攣し始め、太鼓を打つ腕にも力が入らない様子だった。
法被の大男は、ミカンの腰を両腕で鷲掴みにしたまま、灼熱の鉄杭を一気に穿ち込んでいく。
それも何発も。
ズドンッ!ズドンッ!と擬音語が聞こえていそうな勢いのピストンだ。
「ぐふぅっ…!!」
衝撃が脳天を貫き、ミカンの喉から獣の咆哮にも似た苦悶が迸る。それでもバチは太鼓を離れず、代わりに打撃音が一瞬歪んだ。
腰を捻り、擦り付け、叩きつける。
熟練の漁師が巨大な魚影を翻弄するかのような変幻自在な動きが炸裂する。
「おごっ…!?がっ…!ひぐっ…!!」
ミカンの唇から意味不明な嗚咽が漏れる。大男のペニスは単に太いだけではなかった。
表面に刻まれた無数の筋や瘤が、彼女の腟壁を削り取るかのように摩擦し、異様な刺激をもたらしているのだ。
ミカンの目は焦点を失い、口元からは涎が糸を引いている。
それでも彼女は最後の一撃を放とうとしていた。
「ぬおおっ…!」
法被の大男が雄叫びを上げた。彼の睾丸がぐぐっと持ち上がり、熱い奔流が尿道を駆け上がる。
「孕めぇッ!おおおーっ」
その叫びと同時に、男の身体が硬直し、ペニスが子宮口にねじ込まれたまま脈動を始めた。
「んんんんんんーーーッ!!!」
ミカンの口腔から、空気を押し出すような悲鳴が迸る。
凄まじい量の精液が、ミカンの子宮内に直接注ぎ込まれていく。
まるでホースで水を注入されているかのような勢いだ。
ミカンの腹部がぽっこりと膨れ上がり、溢れた白濁が秘裂から噴水のように迸る。
「うぶっ…、おおおおっ…!」
ミカンは苦悶の表情を浮かべ呻く。
それでもバチを落とすことだけはしなかった。
法被の大男がミカンから離れた。
おちんちんが引き抜かれると同時に
ミカンの股からはドバドバッと大量の精液があふれ出てきた。
そして、その精液が水溜りとなって地面に広がる。
ミカンの秘所から白濁液が溢れ出して、地面に作った水たまりの中央には、禍々しくも神聖な陣が浮かび上がっていた。
法被の大男は後退りして引っ込んだ。
これで終わりではなかった。
ミカンはその後も、男たちに次々とペニスを挿入されて犯され、射精された。
それでも、彼女は一度も揺らぐことなく太鼓を叩き続けた。
彼女の股下には、愛液と小便の混じった精液の海が広がっている。
可憐かつ清楚な美少女は、筋肉質かつ大柄な男たちに犯されながらも、神事の主役として、その役目を全うした。
最後はいかにも小学生の年齢の男の子だった。
スポーツ刈りの頭部のスポーティな男の子だ。
なかなかにイケメンで、普段学校ではもてていることだろう。
彼がふんどしを脱ぐと、年齢に似合わぬおちんちんが姿を現した。
ポークビッツと揶揄される男性器ではなかった。
まるでフランクフルトかちくわぶのような太さと大きさを誇る、立派な男のシンボルであった。
多くの観客から応援の声が響く。
その声援に応えるかのように、彼はミカンの尻をガシッと掴む。
まるで飛んできたボールをキャッチするかの如く。
そして、ミカンのまんこを丸出しにして、おちんちんのターゲットをそこに定める。
そして、躊躇うことなく、一気にブスッ!と音を立ててペニスを挿れた。
んがっ、とミカンが一瞬だけ苦悶の表情を浮かべたが、すぐにいつもの真剣な表情に戻ってバチを振るう。
小僧が、お父さんお母さんに習ったであろう正しいピストン運動でミカンを犯し始める。
「いきます! えい! えい!」
可愛らしい掛け声と共に、少年の腰がミカンの尻に叩きつけられる。
「あっ、んっ…!」
ミカンはその幼さに似合わぬ力強さに驚きつつも、必死にバチを振るい続けていた。
「えい! えい! えい!」
少年は掛け声に合わせて、腰の動きを速くしていく。その度にミカンは甘い声で喘ぎながら、バチを振るう手に力を込めていた。
そんなミカンを前に、少年はさらに速度を上げて、腰を叩きつけるように動かし続ける。
パンッ! パンッ! と肉を打つ音が響き渡る。
「えい! えい! えい! えい!」
「あっ、んっ、んんっ…!」
ミカンの口から可愛らしい声が漏れる。少年の腰の動きに合わせて、その声が大きくなっていく。
「えい! えい! えい! えい! えい! えい! えい!」
「あっ、あっ、あっ、あっ…!」
ミカンの口から快楽に満ちた声が響き渡った。
ミカンはもうすぐイってしまいそうだったがくじけなかった。
「えい! えい! えい! えい! えい! えい! えい! えい!」
ミカンは太鼓のバチを離さずに、両手で持ったままの状態で、その表情を歪ませていた。
少年は最高潮に達している。
「えい! えい! えい! えい!」
少年は懸命に腰を振る。
少年のペニスはミカンが最も感じるであろうGスポットを、正確かつ的確に突いていた。
まだ幼いながらにミカンの膣内の性感帯を探り当て、その敏感な部分をピンポイントで突く技術はまさに天才的であった。
「えい! えい! えい! えい! えい! えい! えい!」
「んぁっ、あっ、あぁんっ」
ミカンは身体を反らせ、口から淫らな声を上げる。
「えい! えい! えい! えい!」
「あっ、あんっ、あぁっ」
「えい! えい! えい! えい!」
ミカンの身体が、痙攣するように震えた。
「イ、イくぅ…! イ、イクッ!」
ミカンはそう叫ぶと、全身をビクビクと痙攣させ、盛大に果ててしまった。
そんなミカンの姿を見て、少年は最後に一際強く腰を突き出し、彼女の子宮口に射精した。
「うっ…、ああっ…!」
少年は呻き声を上げながら、最後の一滴まで出し切った。
ドクドクと精液がミカンの子宮に注ぎ込まれていく。
そして、少年は満足そうな表情を浮かべながらミカンから離れた。
ミカンの秘所からは精液が大量に溢れ出し、地面に滴り落ちる。
ミカン太鼓のラストスパートをかけた。
そう、これはまだ終わってはいない。
神事としては最終局面に入っていた。
ドコドコドコドコドコドコッ!
最後を告げるような太鼓の音色が、満月浮かぶ夜に響く。
観客たちはそれを邪魔することなく見守っている。
ドーンッ!ドーンッ!ドーンッ!
力強く一音、また一音叩く。
ドンッ!
最後の音を叩いた。
その数秒後、ミカンは倒れた。
力を使い果たしたようだ。
すぐさま、待機していたであろう黒装束を纏い、頭巾で顔を覆った者たちが数名ミカンのもとに駆け寄った。
そして、倒れたミカンを担架に乗せてそそくさに去っていった。
忍者のような風貌の彼らであったが、去る仕草もまさに忍者であった。
パチパチパチパチ。
会場は喝采に包まれた。
これにて神事は幕を閉じた。
今回のこの儀式がなんだったのか。
すべては謎に包まれていた。
SNSやネットに今回の儀式が取り上げられたことは一度もなかった。