『秘密の扉を暴く手』:〜姉と従姉妹と僕の、深すぎる探求の記録〜 作:THERMOS
次はアヤ姉の順番になった。アヤ姉は慣れた手つきで新しいコンドームの袋をピリリと破ると、それを口に咥えた。そして、サキ姉との生セックスで再び猛り狂っていた俺のモノに、フェラをしながら器用にゴムを被せていく。
『もう、サキちゃんとリョウの生セックス見てたら、私まで興奮しちゃった。準備万端だから、すぐにでも挿入して……』
アヤ姉の瞳は潤み、熱っぽい視線で俺を懇願するように見つめてくる。
アヤ姉は俺の膝の上に跨ると、自らの指で秘裂を押し広げながら、ゆっくりと腰を沈めてきた。
『挿れるよ……リョウくん♡』
『うん……』
俺は固唾を飲んでその瞬間を待つ。アヤ姉の唇が微かに震え、熱い吐息が俺の首筋にかかった。
『グチュッ……ズブゥゥ……!』
先端が熱い粘膜に包み込まれ、根元までじりじりと沈んでいく。コンドーム越しであっても、アヤ姉の膣壁の複雑なひだひだが、俺を離すまいと絡みついてくるのが手に取るようにわかる。
『あぁんっ! この感触……やっぱり最高……っ♡』
アヤ姉の背中が弓なりに反り、長い黒髪が宙を舞った。彼女は俺の肩に手を置き、腰を前後に揺らしながら、淫らなリズムを刻み始める。
『グチョッ……グチョッ……パンッパンッ……』
アヤ姉の蜜壺から溢れ出した愛液が、結合部で白い泡を立てていた。激しくなる腰の動きに合わせて『プチュッ♡ パジュッ♡』という卑猥な音が、離れの静寂を塗り潰していく。
『リョウくん……どう? 私の中……気持ちいい?』
『うん……凄く……っ! 膣壁が……締め付けてきて……最高だよ……っ!』
『よかった……もっと、奥まで感じて……っ♡』
アヤ姉が上体を前に倒し、俺の首に腕を回して抱きついてきた。柔らかな乳房が俺の胸板に押し付けられ、先端同士が擦れ合う。そのあまりの刺激に、俺のモノがさらに一段階、硬度を増して膨れ上がった。
『あんっ! 急に大きくしないで……っ! ひゃあぁんっ♡』
突然の膨張に、アヤ姉が悲鳴のような嬌声を上げた。彼女の内側が細かく震え、吸い付くような締め付けが一段と強くなる。
『ごめん……っ! アヤ姉のおっぱいが気持ちよすぎて……っ!』
『ダメだよ……まだ、勝手に動かないで……っ!』
そう言いながらも、アヤ姉の忠告に反して俺の腰が本能的に動き出す。下から突き上げるように何度も腰を打ち付けると、『バチュッ! バチュッ!』と重い肉の打撃音が響いた。
『あぁんっ! 駄目……っ! 奥まで、奥まで当たってる……っ!』
アヤ姉の身体が大きく跳ね上がり、尻肉が俺の腿に当たるたび『パンッ! パンッ!』と乾いた音が鳴る。コンドームの膜があっても、彼女の最奥部にガツンと当たる生々しい感触が、脳に直接響いてくる。
『ひゃあぁっ! 意地悪……っ! そんなに激しくしたら……すぐイっちゃう……っ♡』
アヤ姉の身体が小刻みに震え始め、内壁が不規則に俺を締め付け始めた。彼女の額には真珠のような汗が浮かび、乱れた髪が火照った顔に張り付いている。
『アヤ姉……っ! 一緒に……イクぞ……っ!』
『うん……っ! もう我慢できない……っ! イク……イクゥゥ~~~っ!!!』
アヤ姉の絶叫と重なるように、俺も『ドピュッ! ビュルルルーッ!!』と激しく放出を開始した。コンドームの中に大量の熱い精液が注ぎ込まれ、『ブビュッ……ビュッ……』と脈打つたびに、ゴムの先端が今にも弾けそうなほど大きく膨らんでいく。
『あぁ……っ! 熱い……っ♡ リョウくんのが……いっぱい、来てる……っ♡』
アヤ姉の身体が脱力し、俺の胸にぐったりと倒れ込んできた。汗と熱気が混ざり合い、密着した肌が溶けて一つになるような感覚に包まれる。
『はぁ……はぁ……気持ちよかった……♡』
『俺も……。でも、まだ全然足りないよ……っ!』
『え? 待って……今抜くから……っ』
アヤ姉が慌てて腰を浮かせようとしたけれど、俺はその腰を強く掴んで逃がさなかった。
『ダメだよ……。このまま、次の体位で行くから』
『やん……っ! 少し休ませて……っ!』
『ダメだ。まだまだ楽しむよ、アヤ姉……っ!』
俺は彼女の抗議を無視して、その身体を軽々と持ち上げるように抱き起した。そのまま背面騎乗位へと移行し、今度はアヤ姉の背中側から挿入し直す。
『ズブゥゥ……ッ!』
『あひぃっ!? こんな体位……初めて……っ♡』
アヤ姉の豊かな尻肉を両手で掴み、さらに激しく腰を突き上げる。『グチュッグチョッ!』と新たに溢れた愛液が白く泡立ち、糸を引いて畳を汚していく。
『バチュンッ! パジュッ! プチュンッ!』
結合部からはより粘っこい音が混ざり、アヤ姉の身体が跳ねるたびに『パチンッ! パチンッ!』と尻肉が弾ける音も加わった。
『あんっ! いや……っ! この角度……っ! 嫌なトコ、当たって……っ♡』
アヤ姉の指が畳を強く掴み、爪先が宙を蹴る。子宮口を直接抉られる感覚に、彼女の内側が激しく痙攣し始めた。
『ひぐぅっ! 深い……っ! 深すぎ……っ♡ やだ……またイク……っ!』
『イけ……っ! 何度でもイッちまえ……っ!』
『あぁぁんっ!!』
二度目の絶頂で跳ね上がったアヤ姉の腰が『グリンッ!』と波打った。その動きに煽られ、俺も再び強烈な放出衝動に襲われる。
『もう一度……中に出すぞ……っ!』
『ダメ……っ! 今出されたら……本当におかしくなる……っ!』
『出すぞ……っ!!』
『ドピュッドピュッドピュッ!!』
一度目よりもさらに粘度の高い精液が、コンドームの中に注ぎ込まれていく。ゴムが限界まで伸びきり、内部で『ブニュッ! ブリュッ!』と泡立つような音まで聞こえてきそうだった。
『やぁぁぁっ♡ 出てる……っ! いっぱい出ちゃってる……っ♡』
アヤ姉の身体が『ビクンッ! ビクンッ!』と大きく痙攣し、背中が弓なりに反る。結合部からは白濁した熱い液体が溢れ出し、俺の腿を伝って畳へと滴り落ちていった。
『はぁ……はぁ……まだ5回目なのに……こんなにたくさん……♡』
アヤ姉がようやく俺から離れ、精液でパンパンに膨れ上がったコンドームを慎重に外した。月明かりに照らされたその姿は、信じられないほど妖しく、美しかった。
『6回目もあるよね?』彼女が悪戯っぽく笑いかける。
『アヤ姉ばっかりずるいよ〜』
今度はサキ姉が、待ちきれないといった様子で俺に抱きついてきた。
『そうだね。アヤ姉にはもう4回出したし、6〜7回目はサキ姉の番かな』
『えぇーっ、このペースじゃコンドーム使いきれないよ』
アヤ姉が残念そうに言ったけれど、夜はまだ始まったばかりだった。
その後も、サキ姉に6回生中出しをし、アヤ姉にはコンドームを8個も使って10回射精した。
合計21回という、自分でも信じられない回数の射精を終えて、俺たちは離れでぐったりと横たわっていた。
コンドームは2個残ったけれど、それは俺がアヤ姉からもらっておくことにした。
三人とも全身汗まみれで、俺の身体には二人からの体液がこびりつき、甘く淫らな匂いが漂っていた。
あまりに汗をかいたので、俺たちは風呂に入ることにした。だけど、露天風呂に浸かっていても、一度火がついた性欲は収まることを知らない。俺たちは交代で、湯船の中でもセックスに励んだ。流石に俺も、これだけ絶頂すると精液はほとんど出なかったけれど、その代わりにお風呂ではアヤ姉にも生で繋がった。
結局、その晩も俺たちは三人で、夜が明けるまで何度も何度も求め合い続けたんだ。