『秘密の扉を暴く手』:〜姉と従姉妹と僕の、深すぎる探求の記録〜 作:THERMOS
「久しぶりね……」
畳に敷かれた蒲団の上で、アヤ姉が静かに言った。浴衣の襟元が少し緩んでいて、そこから覗く白い鎖骨に目を奪われる。僕はゴクリと唾を飲み込み、抑えきれない衝動のまま彼女に手を伸ばした。
「アヤ姉……変わったね。前よりずっとセクシーになってる」
「そう?」
彼女は軽く髪をかきあげて微笑む。「あなたも随分成長したわよ、リョウくん」
僕の指がアヤ姉の太ももを撫でると、浴衣の裾が乱れ、透き通るような白い肌が露わになった。
「レロッ……」
アヤ姉が僕の首筋に熱い舌を這わせる。微かな塩味が舌先に広がるのを感じながら、彼女はそのまま肩から胸へと移動し、僕の乳首に唇を寄せた。
「んっ……!」
思わず身体が小さく跳ねる。アヤ姉はさらに大胆に、右手を僕の股間へと滑り込ませてきた。
「ピチャッ……クチュッ……」
彼女の指が布地越しに僕の昂りを探り当て、ゆっくりと揉みしだく。
「もうこんなに硬くなってる……」
アヤ姉は浴衣の帯を解き、その肢体を大胆に晒した。柔らかな曲線を描く身体が、月明かりの中に浮かび上がる。
僕も躊躇なく服を脱ぎ捨てた。アヤ姉は僕の下半身に顔を埋めると、いきなり亀頭に唇をつけた。
「ジュルッ……ジュボッ……」
湿った音が静かな部屋に響き渡る。僕はたまらず、アヤ姉の頭を両手で押さえた。
「アヤ姉……すごい……っ!」
彼女はさらに深く僕を飲み込み、喉の奥で締め付けてくる。
「グポッ……グチュッ……ジュルルッ……」
腰が勝手に浮き上がり、強烈な射精感が込み上げてきた。
「もうダメ……出ちゃうよ……!」
僕が叫ぶと、アヤ姉はフェラを止め、僕を仰向けに寝かせた。そして僕の上に跨ると、自らの指で秘所を左右に広げた。
「グチュッ……ヌププ……」
熱く湿った粘膜が、僕の熱をゆっくりと包み込んでいく。アヤ姉の膣壁は、僕の形を覚えているかのようにぴったりと収まった。
「ああん……! 懐かしい感覚……!」
アヤ姉はゆっくりと腰を上下に動かし始める。
「パンッ……パンッ……グチョッ……グチュッ……」
結合部から卑猥な水音が立ち上る。アヤ姉の乳房が激しく揺れ、彼女の汗が僕の胸に滴り落ちた。
「アヤ姉……すごい締め付けだよ……っ!」
僕は下から必死に腰を突き上げる。アヤ姉は背中を弓なりに反らせた。
「ひゃあっ! 深い……っ! リョウくんのが奥まで届いてる……っ!」
二人の動きはさらに激しさを増し、絶頂の波がすぐそこまで迫る。
「もうイク……! 一緒に行こう……!」
「うん……来て……いっぱい出して……っ!」
僕は腰を激しく打ち付け、アヤ姉の子宮口を何度も叩いた。
「ドピュッ! ビュルルッ! ビュクッ……!」
熱い精液がアヤ姉の最奥へと勢いよく放たれる。彼女の内側が激しく痙攣し、僕の精を根こそぎ搾り取っていく。
「んあぁっ! 出てる……っ! いっぱい出てるよ……っ!」
アヤ姉は満足げな声を漏らし、僕の胸に崩れ落ちた。
「はぁ……はぁ……最高だった……」
「俺も……」
余韻に浸りながら抱き合っていたけれど、一度繋がった熱はまだ収まらない。僕はアヤ姉を横向きに寝かせると、今度は背後から再び挿入した。
「ズブッ……グチュッ……!」
「やんっ! これ……また違う角度で……っ!」
新たな刺激にアヤ姉の身体が震える。僕は後ろから覆いかぶさるようにして、激しく腰を突き始めた。
「パンッ! パンッ! パンッ!」
アヤ姉の柔らかな尻肉が波打ち、結合部からは白く泡立った愛液が溢れ出す。
「あぁん! またイク……っ! イっちゃう……っ!」
「俺も……っ! もう一回出すよ……!」
激しい肉の打撃音とともに、二人は同時に絶頂へと駆け上がった。
「ドピュッドピュッドピュッ!!」
大量の精液が再び彼女の深淵へと放たれる。アヤ姉の背中が大きく反り、全身を激しく痙攣させながら、僕のすべてを受け止めてくれた。
「ひゃあぁぁっ!!」