『秘密の扉を暴く手』:〜姉と従姉妹と僕の、深すぎる探求の記録〜 作:THERMOS
一方、俺たちがいない家では、サキ姉が一人で「禁断の遊び」に耽っていた。
「ふふっ、みんながいないから……何してもいいんだよね」
彼女は自分の部屋で布団に寝転び、机の引き出しから取り出した電動マッサージ機のスイッチを入れた。低く唸るような「ブーーン」というモーター音が、静かな部屋に響き渡る。
「最初は、弱めで……」
サキ姉は電マの冷たいヘッドを恥丘に当て、ゆっくりと円を描くように滑らせる。
「んっ……! ふぅっ……!」
初めは控えめだった吐息が、振動が伝わるごとに次第に熱を帯び、大きくなっていく。
「あぁっ! これ……っ! やばい……脳みそまで震える……っ!」
彼女は我慢できなくなったように電マのダイヤルを回して振動を強め、一番敏感なクリトリスに直接押し当てた。
「ひゃあぁぁっ!!」
身体がビクンと跳ね上がり、シーツを掴む指先が白くなる。
「気持ちいい……っ! もっと、もっと強くして……っ!」
サキ姉は自らの指で秘裂を左右に割り開き、そこへ電マを垂直に叩きつけた。粘膜に直接伝わる凶悪な振動に、快感が爆発的に跳ね上がる。
「あぁぁんっ! イク……っ! イク、イクゥゥ~~っ!!」
彼女の身体が激しく痙攣した瞬間、身体の奥に溜まった熱い液体が、弧を描いて一気に吹き出した。
「プシャッ! プシィッ! プシャアァッ!!」
透明な飛沫がシーツを派手に濡らし、独特の甘い匂いが部屋に立ち込める。
「はぁ……はぁ……すごい……これ、止まんないよ……」
しかし、サキ姉の興奮は収まるどころか、潮を吹いたことでさらに感度が跳ね上がっていた。彼女は再び電マを構え直す。
「今度は……もっと深く……っ!」
彼女は電マのヘッドを、蜜で濡れそぼった膣口に無理やり押し込み、内部のGスポットを狙い撃ちにした。
「ズブッ……グチュッ……!」
「んあぁっ! ここ……っ! 最高……すごすぎるよぉ……っ!」
サキ姉は腰を浮かせて悶えながら、電マを激しく前後に動かし始めた。
「グポッ……グチョッ……グチュッ……!」
溢れ出した愛液が振動で泡立ち、卑猥な音を立てる。
「もうダメ……っ! また来る……っ! さっきより、もっと大きいのが……っ!」
彼女の身体が弓なりに反り返り、限界まで引き絞られる。
「ひゃあぁぁぁっ!!!」
二度目の絶頂。大量の潮が放物線を描いて天高く吹き上がり、天井を濡らすほどの勢いで噴出した。
「プシャアァァッ!! プシィッ! プシュゥゥッ!!」
サキ姉の全身から汗が噴き出し、布団の上はさながら海のようになっている。
「まだまだ……終わらせないから……っ!」
サキ姉はさらに電マをクリトリスに固定し、空いた指を自らの中へ深く突き入れた。二点責めで極限の快感を追求していく。
「これ……っ! 死んじゃう……イク、イクイクイクッ!!」
身体が波打つように震え、最大級の波が彼女を飲み込む。
「ひゃあぁぁぁぁっ!!」
今までで一番激しい潮が天井まで突き抜け、部屋中に雨が降るように飛沫が降り注いだ。
「プシャァァァッ!! プシュウゥゥッ!!」
サキ姉は白目を剥き、意識が遠のくほどの衝撃に身を任せる。
「はぁ……はぁ……天国、見えちゃった……」
禁断の喜びを知ってしまった少女は、俺たちのいない静かな家で、夜が明けるまで何度も何度も、独りきりの絶頂を繰り返していた。