※この作品はR-18です。

『秘密の扉を暴く手』:〜姉と従姉妹と僕の、深すぎる探求の記録〜   作:THERMOS

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別れの前奏曲 ― 最後の狂宴

アヤ姉が別の誰かと結婚する。その現実を目前に控えた秋の夕暮れ、俺たちは「最後」と決めた三日間の狂宴に身を投じた。

 

初日:駅のトイレでの秘密の再会

駅の多目的トイレ。スーツケースを預けるふりをして滑り込んだ個室で、俺たちは言葉を交わす前に貪り合うように抱き合った。アヤ姉の手が、もどかしそうに俺のベルトを緩める。「久しぶり……こんなところで……」「もう我慢できないの。最後なんだから……」タイトスカートをたくし上げた彼女の太ももからは、ストッキング越しでも分かるほどの熱い湿気が伝わってきた。

 

俺がその場にしゃがみ込み、パンティーを横にずらすと、濃厚な麝香の匂いが鼻腔を突き刺した。「ずずっ……ぴちゃぴちゃ!」執律なクンニリングスに、アヤ姉が震える手で壁を掴む。「あっダメそこ……結婚前なのに、こんな……ふああぁっ!」声を押し殺すために自分の指を咥え、腰をくねらせる彼女の姿に、俺の興奮も爆発寸前になった。

 

バックから立ちバックへ移行し、便器の縁に足を掛けたアヤ姉の豊かな尻肉を掴む。「ぶちゅっ……ぬぷっ……!」挿入時の湿った音に混ざって、「あぁ……奥まで当たってる……旦那さんとは違うところ、全部突かれてる……っ」と涙目で訴える彼女を、俺は容赦なく突き上げ続けた。

 

最後は便器に座らせたアヤ姉の上に跨り、「ごぷっ……ぐぼっ……」と音を立てながら、互いの舌を貪り合う対面座位。「出すよ……結婚する人より先に、子宮に俺を刻みつけて!」「来て……私の中に、リョウくんの全部をぶちまけて……っ!」盛大に仰け反った俺たちは同時に絶頂し、俺の熱い精液が彼女の子宮口に直接叩きつけられる衝撃を共有した。

 

二日目:海辺のリゾートホテルで全裸生活

チェックインしてドアを閉めた瞬間、俺たちは服を脱ぎ捨てた。そのまま全裸で部屋中を歩き回る。「結婚したら、こんなこともう出来なくなるから……今日は一日中、繋がっていよう?」ビーチチェアでアヤ姉が大胆にM字に脚を開くと、潮風に揺れるそこから、すでに愛液が滴り落ちていた。

「ねぇ見て……もう、準備万端だよ」

俺がそこに顔を埋めると、「ぶじゅ……ぺちゃぺちゃ」と泡立つような音が響き渡った。

 

波打ち際のテラスでは、背面駅弁スタイルで挿入した。「ざぶっ……ぴちゃっ」と海水と愛液が混ざり合い、クラゲのように蠢く結合部。「やばい……これ、旦那さんとは絶対出来ないやつだよ……っ!」理性をかなぐり捨てたアヤ姉が、潮騒にかき消されるほどの大声で悶える。

 

夕食後は、大きなバスタブで潜望鏡フェラ。「じゅぽっ……ぬちゅっ……」泡風呂の中で上下運動する彼女の頭が水面を乱す。「濃いの頂戴……。明日の婚約パーティーで、お化粧が崩れるくらい汚して?」促されるままに口内に射精すると、「ごくっ……ごくっ」と喉を鳴らして飲み干す音が浴室に木霊した。

 

就寝前、俺たちは互いの性感帯を「研究」した。測定器を持ち出し、「クリトリス直径○○センチ……膣圧○○キロパスカル」と、俺が科学的な分析結果を読み上げる。その前でアヤ姉は羞恥に身悶えていた。「こんな記録残されて、私、結婚できるかな……」苦笑いする彼女をベッドに組み敷き、正常位から全体重をかけた種付けプレスへ。「ぐちゅんっ!」深く埋まった俺のモノが子宮口をこじ開ける音に、「ひぎっ!」と悲鳴のような嬌声があがった。

 

三日目:離れ家での監禁疑似プレイ

最後の日。山奥の貸別荘で、俺たちは拘束具を使ったプレイに耽った。両手を吊るされたアヤ姉が、鞭痕の付いた尻を突き出す。「旦那さんへの罪悪感を煽って……お願い」「わかった」

俺は結婚指輪を模した玩具で、彼女の乳首を強く挟み込んだ。「あぅっ……偽物の夫婦ごっこなのに、感じすぎちゃう……っ!」尻への平手打ちと、執拗な愛撫。快楽の拷問に彼女を追い込んでいく。

 

そのまま馬乗りになって騎乗位を開始。「ぐぽっ……ぬるっ……」アヤ姉が自ら腰を振るたび、汗と涎と愛液が混ざり合った体液がベッドを濡らす。「あはっ……明日からこの身体は全部旦那さんのものなのに……今だけは、あなたの奴隷よ!」叫びながら反り返る彼女を、俺は強引に駅弁スタイルで固定した。

 

窓際の立位では、ガラスに押し付けられたアヤ姉が外を眺めながら喘ぐ。「こんなところで、獣みたいに……あっ、旦那さんに見られてるかも!」「嫉妬で気が狂っちゃうね?」さらに奥深く、杭を打つように挿し込むと、「ゴリッ」と何かを圧迫する感触が手に伝わった。「ひいい! 子宮口が壊れちゃう……っ!」

 

フィニッシュは、逃げられないように種付けプレス。俺が覆いかぶさり、完全に彼女を固定すると、「ぐっぷりゅん!」と胎内の空気と液体が押し出される音と共に、「出る、出る、出るぅーー!」と二人同時に頂点に達した。長時間の抽送で疲弊しきったアヤ姉は、俺の精液と自分の愛液で汚れきった身体をベッドに投げ出した。「明日から清楚な花嫁役なんて……もう演じられないよ……」

 

最終日の夜、明かりを落とした部屋で最後の接吻を交わした。「この思い出だけで、生きていける?」「うん……ありがとう、リョウくん」

涙を浮かべる俺に向かって、アヤ姉は優しく微笑んだ。

「でも……」

急に声のトーンが変わる。「万が一、妊娠してたら……責任とってね?」

悪戯っぽく舌を出す彼女に、俺は迷わず答えた。「もちろん。どんな形でも、あなたの子なら喜んで」

 

誓い合う俺たちは、月明かりの中で再び身体を重ねた。窓辺に置かれた婚姻届のコピーが風に揺れていることも忘れ、夜通し続く抽送音と喘ぎ声だけが、静寂の森に溶けていった。

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