『秘密の扉を暴く手』〜姉と従姉妹と僕の、深すぎる探求の記録〜 作:THERMOS
ピル服用前 - 安全日限定の中出し
高校に入ってすぐの夏休み。部活帰りで汗まみれのまま帰宅すると、玄関でサキ姉がニヤニヤしながら待っていた。
「おかえり、弟くん♡」
サキ姉が距離を詰めてきて、俺の首筋に鼻を押し付ける。「くんくん……この汗の匂い、男の子って感じで好きだなぁ♡」
その日のサキ姉は、普段のジーンズ姿からは想像もつかないような短いミニスカートを穿いていた。それがただの気まぐれじゃないってことは、夕食後の居間で彼女に耳打ちされてすぐに察した。
「今日ね……安全日だから、いいよ」
シャワーを浴びる間も惜しくて、俺たちはそのまま布団へ雪崩れ込んだ。もどかしい手つきで服を脱がせ合い、互いの肌の熱を確かめ合う。
「んっ……そこ、あん……♡」
サキ姉の柔らかな胸を揉みしだきながら、突き立った乳首に舌を這わせる。唾液で濡れた先端を指先で転がしてやると、彼女の腰がビクビクと小刻みに震え出した。
「あ……下も、舐めてほしいな……」
仰向けになった彼女の足を左右に割る。薄暗い照明の中でも、そこがすでに蜜でテカテカに潤っているのが分かった。顔を近づけると、サキ姉の濃厚なメスの匂いがツンと鼻腔をくすぐる。
「んふっ……♡」
舌先で割れ目をゆっくりとなぞり上げる。一番敏感なクリトリスに辿り着くと、甘酸っぱい愛液の味が口いっぱいに広がった。
「あんっ! そこぉ……っ! リョウくんっ!」
丹念に舐め上げながら、中指を熱い膣内へと滑り込ませた。指を飲み込む締め付けは驚くほどきつくて、うねる襞が指にねっとりと絡みついてくる。舌でクリを転がし、指で奥のGスポットを激しく抉るように刺激した。
「ひゃあん! いきなり……激しいよぉ……っ!」
サキ姉が悶えるたびに、長い髪が布団の上でぐちゃぐちゃに乱れる。絶頂が近いと確信した俺は、指と舌の動きをさらに一段と加速させた。
「やぁっ! もうダメ、ダメぇっ! イク、イっちゃう……っ!」
弓なりに反り返った彼女の身体から、熱い潮が勢いよく噴き出し、俺の顔面を濡らした。塩辛い飛沫を浴びながら、俺自身のモノも限界まで膨れ上がっていた。
「今度は私がしてあげる……」
四つん這いになったサキ姉の目の前で、俺のソレは血管を浮き上がらせて怒張していた。彼女は躊躇うことなく、先端に紅い唇を押し当ててきた。
「ちゅっ……ちゅぱっ……じゅぽっ……」
唇で亀頭を包み込み、唾液をたっぷりと絡ませながら根元まで一気に飲み込む。ディープスロートの圧迫感。喉の奥まで突き刺さったかと思うと、今度はゆっくり引き抜いて、裏筋のあたりを舌先で細かく転がされる。
「うぐっ……サキ姉、最高だよ……っ」
彼女の口内で暴れる肉棒に、温かい口腔の感触がダイレクトに伝わる。時折、わざと歯を立てるような刺激も加わって、快感が倍増していく。
「ぐぽっ……じゅぼっ……ぷはぁっ」
口を離したサキ姉が、唾液の糸を引きながら淫らな笑みを浮かべた。そのまま、俺のモノを細い指で力強く握りしめる。
「こんなに硬くして……エッチな弟くんだね♡」
上下に激しく扱かれながら、カリ首を親指の腹で重点的に擦られる。睾丸へのソフトなマッサージも織り交ぜた、まさにプロ顔負けの手技だ。
「もう我慢できない……っ! サキ姉、中に出させてくれ……!」
彼女が力強く頷くのを見て、俺は正常位で彼女を組み敷いた。ヌルヌルの入り口に先端をあてがい、腰に力を込めて一気に最奥まで貫き通す。
「んあぁぁっ! 入ってきたぁっ! リョウくんのが、奥までぇっ!」
締め付けの強い膣内を力強く往復するたび、熱い襞が俺を搾り取るように絡みついてくる。ピストンのリズムに合わせて、彼女の豊かな乳房が激しく揺れ、汗が肌を伝う。
「はぁん! 深い……っ! 一番奥のところが、ゴリゴリ当たってるぅ!」
サキ姉が腰を浮かせて、俺の突きを必死に迎え入れてくる。二人の動きが完全に重なり、快感の波がどんどん巨大になっていく。射精管が耐えきれずにドクドクと疼き始めた。
「出す、出すよ……! サキ姉の中に……ッ!」
「来てっ! 私の奥に、全部全部注いでぇっ!」
子宮口に先端を強く押し付けたまま、俺は限界まで溜まった精子を解き放った。ドクッドクッという脈動とともに、熱い奔流がサキ姉の子宮を満たしていく確かな手応え。
「あぁ……熱いのが、いっぱい……リョウくんのが流れてくる……♡」
余韻に浸りながら、繋がったままの状態で深く唇を重ねた。安全日とはいえ、生身で繋がるこの背徳感と一体感は、何物にも代えがたい特別なものだった。