※この作品はR-18です。

『秘密の扉を暴く手』:〜姉と従姉妹と僕の、深すぎる探求の記録〜   作:THERMOS

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変わらぬ絆:禁断の続編

実家での密会:抑えた情熱

 

週末、サキ姉から「子どもを姑さんに預けて一泊で実家に戻る」というメッセージが届いた。俺も翌日は休みを取れるよう必死で仕事を調整し、有休をもぎ取って実家へと車を走らせた。

 

「ただいまー」

夕方に到着すると、ちょうどサキ姉も荷物を運び入れているところだった。

 

「あら、早かったじゃない」

笑顔で迎えてくれるサキ姉は、出産を経て以前より少しふっくらとしたけれど、その分、女性としての色気が増しているように見えた。目が合うだけで、あの頃のように互いの体温が跳ね上がるのが分かった。

 

夜、パートに出ている母さんが帰ってくるまでのわずかな時間。俺たちは吸い寄せられるように、サキ姉の古い部屋で再会を果たした。

 

「久しぶり……サキ姉」

扉を閉め、鍵をかけた瞬間に俺たちは抱き合った。鼻をくすぐる彼女の匂い。これこそが俺の求めていたものだ。

 

「子どもを産んだ後だから……ちょっと体型変わっちゃったかも」

恥ずかしそうに俯く彼女を安心させるように、俺はブラウスの上から柔らかな胸に手を這わせた。

 

「全然変わらないよ。……むしろ、前よりずっと魅力的だ」

 

ブラウスのボタンを一つずつ外していく。露わになった白い肌に舌を這わせ、大きく膨らんだ乳房に吸い付いた。乳首を舌先で転がしてやると、サキ姉の喉がかすかに鳴った。

 

「んっ……くすぐったいよ……あっ、はぁ……」

 

ベッドに押し倒すと、俺は彼女のスカートをたくし上げた。薄いレースの下着の中央は、すでに熱い湿度で色が変わっている。

 

「こんなに濡らして……サキ姉も、待ちきれなかったんだね」

 

下着をずらし、溢れ出した蜜の源泉に顔を埋める。懐かしい、そして抗えないメスの匂いが脳を揺さぶる。

 

「れろ……ちゅぱっ……じゅるっ、じゅぷ……」

「あぁっ! やん……声、出ちゃう……っ」

 

抑え気味の、けれど漏れ出してしまう喘ぎ声が愛おしい。指でクリトリスを優しく捏ねながら、膣内に熱い舌を深く挿入した。

 

「くちゅ……ぬちゃ……ちゅぱっ、ジュルルッ……」

「んんっ! そこぉ……っ、いいっ、リョウくん……っ!」

 

サキ姉の太腿が俺の頭を強く挟み込んでくる。快感が高まるにつれ、彼女の腰は小刻みに、そして激しく震え始めた。

 

「もう……挿れて……。お願い、我慢できない……」

 

ズボンを下ろし、怒張してはち切れそうな俺のモノを、彼女の入り口にあてがう。避妊具なんていらない。彼女は今もピルを欠かさず服用しているから。

 

「入れるよ……」

「ゆっくりね……」

 

「ぐぷっ……ぬちゃっ……」

ゆっくりと、けれど力強く沈み込ませていく。久しぶりに味わう彼女の締め付けに、思わず「くぅっ……」と呻き声が漏れた。

 

「あぁ……やっぱり、サキ姉のが一番だよ……」

 

正常位で深くつながったまま、俺たちは互いの唇を貪り合った。舌を絡ませ、唾液を交換しながら、腰を少しずつ、着実に動かしていく。

 

「パンッ……パンッ……パンッ」

「あっ……あっ……あっ……」

 

控えめな抽送に合わせて、サキ姉の吐息が漏れる。階段の下のリビングからテレビの音が微かに聞こえる。母さんに気づかれるかもしれないという極限の緊張感が、逆に俺たちの興奮をどこまでも煽り立てる。

 

「体位、変えようか」

「うん……後ろからして……っ」

 

サキ姉が四つん這いになり、俺の方へお尻を突き出す。薄暗い部屋の中で、彼女の白い肌が妖しく浮かび上がる。

 

「いくよ……」

「ぐぷぷっ……ぬちゅっ!」

「んっ! 入ってくるぅ……奥まで……っ!」

 

後背位で挿入すると、俺のモノが彼女の最奥を容赦なく叩く。豊かな臀部を両手で掴み、俺は力強く腰を打ち付けた。

 

「パァン! パァン! パァン!」

「んっ! んっ! んっ……あぁっ!」

 

必死に声を殺しながら悶える彼女の姿に、支配欲が満たされていく。突くたびに激しく揺れる乳房を後ろから掴み、乳首を指先で強く摘まんだ。

 

「あっ! 同時に、されたら……ダメぇ、イっちゃう……っ!」

 

限界が近づき、俺はラストスパートのピストンを刻む。子宮口に先端をこれ以上ないほど押し付けたまま、俺は溜まっていたすべてを解き放った。

 

「出るっ! 全部、サキ姉の中に……ッ!」

「ドクッドクッドクッ……ビュルルルーッ!」

「んんっ! あっ……熱いの……いっぱい……来てるぅ……っ!」

 

激しい脈動とともに、熱い奔流が彼女の子宮を満たしていく。余韻に浸りながらゆっくりと引き抜くと、白濁した液体が彼女の太腿を伝って、畳の上にポタリと落ちた。

 

「あぁ……素敵……リョウくん……」

 

母さんの帰宅する音が聞こえ、俺たちは慌てて衣服を整えた。何事もなかったかのように階段を降り、三人で晩ご飯のテーブルを囲む。けれど、テーブルの下で互いの足が触れ合うたび、身体の火照りが冷めることは決してなかった。

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