『秘密の扉を暴く手』〜姉と従姉妹と僕の、深すぎる探求の記録〜 作:THERMOS
ビジネスホテルの一室。シンプルなダブルベッドと、窓から見える都会の夜景。俺は窓際で缶ビールを片手に、落ち着かない気持ちで立っていた。その時、ドアベルが鳴り、アヤ姉がやってきた。
「……来てくれたんだね」
ドアを開けた瞬間、俺は思わず微笑んでいた。
「久しぶり……」アヤ姉は小声で囁き、周囲を気にするように部屋へ入ってきた。「本当に、私なんかが来ても良かったの?」
「ああ、明日の午前中は会議もないし」俺は彼女をベッドへと促した。「それに……ずっと、会いたかったんだ」
アヤ姉の目が潤む。「私も……」彼女は素直にベッドに腰掛けた。
沈黙の中、俺は彼女の隣に座り、そっと肩に腕を回した。懐かしいアヤ姉の香水の匂いが鼻をくすぐる。
「最近……どう?」
「ん……普通かな」アヤ姉は曖昧に答え、「あなたこそ……結婚、したんでしょ?」と言葉を続けた。
俺は首を横に振った。「まだだよ。……君のことが、忘れられなくて」
アヤ姉の表情がふわりと和らぎ、二人の距離がゼロになる。俺の唇が彼女の頬に触れた。彼女はそっと目を閉じ、俺のキスを受け入れた。次第にキスは深くなり、お互いの舌が熱く絡み合う。
「あぁ……」アヤ姉の甘い声が漏れる。
俺の手は、彼女のスーツジャケットを脱がせ始めていた。ブラウスのボタンを一つずつ外すと、豊かな谷間が露わになる。アヤ姉の手も俺のシャツに伸び、ボタンを外していく。
「見て……」俺が囁いた。「もう、こんなになってるんだ」
アヤ姉は一瞬驚いた表情を見せたが、すぐに微笑んでジッパーを下げた。すると、俺のソレが勢いよく飛び出した。
「やっぱり……大きいね」彼女はポツリと呟いた。
アヤ姉は床に膝をついて俺の前に跪き、先端を舌で愛おしそうに舐め始めた。ジュルッという音と共に、彼女の口が俺を包み込む。温かい口腔内の感触に、俺は思わず腰を浮かせてしまった。
「んっ……アヤ姉……っ」
俺の声が震える。アヤ姉の頭がリズミカルに動き始め、ジュポッ、ジュポッという淫らな音が静かな部屋に響き渡る。彼女の舌が亀頭を舐め回し、時には睾丸まで吸い上げる。俺の呼吸は荒くなり、太ももがガクガクと震え始めた。
「ダメだ……出ちゃう……っ!」
俺が懇願すると、アヤ姉は一瞬動きを止めて俺を見上げた。その目は「まだ早いよ」と楽しんでいるようだった。彼女は再び激しく吸い付き、唇と舌の動きを加速させた。
「あぁっ!」
俺の体は弓なりに反り、熱い塊がアヤ姉の口の中に放たれた。ビュルルル……ドピュッ……ビューッ!という音と共に、彼女の喉がゴクリと動く。
「相変わらず、濃いね」アヤ姉は満足げに微笑んで立ち上がった。「次は、私の番……いい?」
彼女は自分でスカートと下着を脱ぎ捨て、俺の前に立った。月明かりに照らされた白い肌が、あまりに美しくて見惚れてしまう。
「触って……」
アヤ姉の囁きに導かれ、俺の指が彼女の秘所を探る。柔らかな茂みを越えると、そこは既に熱い湿り気を帯びていた。クチュッという音が指に伝わり、アヤ姉の腰が無意識に波打つ。
「んっ……そこ……っ。もっと、強くして……」
指を彼女の内部へと沈め、温かい壁を擦り上げる。グチュッ、グチュッという水音が大きくなっていく。アヤ姉の呼吸が速くなり、体が小刻みに震え始めた。
「入れて……」彼女が懇願する。「もう……我慢できないの……」
「ちょっと待って」俺は彼女の動きを一度制した。「コンドーム、持ってる?」
アヤ姉は少し困ったような、でもどこか挑発的な表情を浮かべ、小声で言った。「実は……生理が終わったばかりだから、大丈夫だと思う。それに……旦那とは、もう長い間してないし」
一瞬ためらったが、彼女の熱い視線に抗えなかった。「分かった……でも、もし危険な時期だったら……」
「大丈夫よ」アヤ姉は自信ありげに微笑んだ。そして俺に寄り添い、耳元で熱く囁いた。「あなたの赤ちゃん……できてもいいって、思ってるから」
その言葉で、俺の理性は完全に崩壊した。彼女をベッドに押し倒し、一気に自分を沈めていった。ヌルッという快音と共に、アヤ姉の温かい膣壁が俺を丸ごと迎え入れる。
「あぁっ!」アヤ姉の声が跳ねた。「すごい……久しぶりだから……っ」
俺のサイズは彼女の予想を超えていたようで、彼女は痛みと快感が入り混じったような表情を浮かべる。
「痛くないか?」
「ううん……大丈夫。むしろ……最高だよ」
俺の腰が動き始め、パンッ、パチュッという湿った音が部屋に響き始める。アヤ姉の体が揺れ、乳房が踊るように跳ねる。
「あぁっ……そこ……もっと、激しく……っ!」
俺は彼女の腰をしっかりと掴み、抽送を加速させた。声を抑えるために、アヤ姉は枕を強く噛み締める。
「んっ……ふぅ……っ」
くぐもった声が枕を通して漏れる。
俺は体位を変え、彼女を四つん這いにさせた。後ろからゆっくりと挿入し直すと、彼女の喘ぎ声がさらに一段と大きくなった。
「あぁっ! 奥まで……一番奥まで届いてる……っ!」
彼女の臀部を掴みながら、俺は激しく突き上げた。パンッ、パンッという乾いた肉の音と、グチュッ、グチュッという粘着質な音が交互に鳴り響く。アヤ姉の体が痙攣し始め、絶頂が近いことを教えてくれた。
「ダメ……イクッ、イっちゃう……っ!」
アヤ姉の体が弓なりに反った瞬間、俺も限界に達した。「出る……出すよ……っ!」
俺の声が途切れ途切れになり、熱い奔流が彼女の奥深くに叩きつけられた。
「……次は、私の中にも……」
しばらくして、アヤ姉がベッドに横たわりながら、再び俺を誘ってきた。
俺は彼女をゆっくりと押し倒し、その白く柔らかな足を広げた。彼女の秘所は既に愛液で濡れ、月明かりの中で艶めかしく輝いている。指が触れるだけで、彼女の体は敏感に震えた。
「んっ……」
クチュッ、グチュッという音と共に、彼女の蜜が溢れ出す。最も敏感な場所を指で探り当てると、アヤ姉の呼吸がまた荒くなる。
「あぁっ……そこ……もっと、触って……っ」
俺はさらに指を深く沈め、内部をかき回した。温かい壁が指に絡みつき、グチュッグチュッという音が大きくなっていく。
「お願い……もう、入れて……あなたの大きいの……欲しいの……っ!」
アヤ姉の両足を持ち上げ、今度は一気に自分を沈めていった。ヌルッという音と共に、彼女の温かい膣壁が俺を包み込む。彼女の体が一瞬硬直し、その後ゆっくりと蕩けるように弛緩していった。
「あぁっ……! すごい……奥まで……届いてる……っ!」
俺の腰が再び動き始め、パンッ、パチュッという湿った音が部屋に充満する。アヤ姉は枕を噛んで声を抑えるが、その瞳は快感で潤んでいた。
彼女の最も感じるポイントを執拗に攻め立てると、すぐに限界がやってきた。
「ダメ……イクッ!」
アヤ姉が反り返った瞬間、俺も二度目の限界を迎えた。
「あぁっ……出る……っ!」
すべてを出し切った後、俺たちは裸のまま寄り添っていた。アヤ姉は満足げな表情で、俺の胸に顔を埋めている。
「また……会えるかな?」アヤ姉が甘えた声で尋ねてきた。
俺は優しく彼女の髪を撫でながら頷いた。「次にこっちに来る時は、必ず連絡するよ」
アヤ姉は笑みを浮かべ、「それじゃあ約束ね」と言って指切りをした。そして急に真面目な顔になり、「もし……その……できちゃったら……」と言葉を詰まらせた。
俺は彼女の不安を包み込むように、「その時はその時だよ。二人で考えよう」と答えた。アヤ姉の目に涙が浮かぶ。「ありがとう……」
窓の外では夜が更けていき、都市の灯りが徐々に消えていく。俺たちはそのまま眠りについた。翌朝、寝坊して仕事の準備に追われることになったが、俺の心にはアヤ姉との再会の喜びが深く刻まれていた。
数ヶ月後、彼女から「赤ちゃんができたかも」という連絡を受けることになるのだが……それはまた別の物語だ。