ティフォロスのデカ乳弄って発達途上のロリボディ開拓 作:笹にとろん
ここすきはどの文章・どういうエロがみんなにとって良いのかわかるので片手が暇な方はお助け願います(
ティフォロスはベッドに腰を下ろすと、いそいそと手繰り寄せたシーツでいまさらの様に胸を隠した。
──所作のたびに揺れる巨乳を、しっかりと見られながら。
管理人はサイドテーブルで湯を沸かし、二人分のコーヒーを淹れて隣に腰掛ける。
「どうぞ」
「ありがとう。いただくとする」
ティフォロスの自室には奇怪なオブジェと実践的な装備、自然をイメージした装いとどうやってか持ち込んだ雪景色そのものが入り乱れ、慣れない管理人は少し落ち着かなかった。
「その、考えてみたんだ。どうして管理人が私のオッパイを噛んでくれなかったのか、どうして唇にチューしてくれなかったのか」
「君がやってほしくないことは、しないよ」
「違うな。いやそれはホントだと思うが」
ティフォロスはカップを置き、手のひらを太腿に置く。そうしてゆっくりと生地の上から撫でていく。
彼女は生地がスケスケ半透明のショーツ以外何も履いていないのに対して、管理人はまだ服を着たままなのだ。
「──私の中で、
ティフォロスはもう片方の手で自分の腹をさする。
柔らかな腹筋が手のひらに対し凹み、ネグリジェの薄い布が動きに合わせて揺れる。
「んんっ……♡ ほら、ここから声が出る。実は、さっきも声が漏れそうになった。危ないところだった」
「ずっと出てたよ」
「ええっ!? どうして言ってくれなかったんだ、すごく恥ずかしいぞ……!」
ティフォロスを怒りながら管理人を睨むが、おっぱい丸出しの格好では恐ろしい角のサルカズもただの情婦だ。
管理人はティフォロスの横顔、髪を掬うように頬に手を当てる。
少女は手のひらの感触に寄り添い、こうべを傾けた。
「でも正解だよ。あのまま続けていたらティフォロスは絶頂していただろうから。そうしたら、近くにいたオペレーターにも気づかれていた」
「ふふ。大ピンチだったが、またお前のおかげで切り抜、け…………。ん? そもそもおまえのせい……んん……」
「ま、まぁまぁ! ──とにかく、どうする?」
管理人の問いかけは曖昧だったが、もうティフォロスの中でその言葉は一つの意味にしか取れなかった。
その上で、答えは一つ──良人との関係を気づくコツは、素直になることだ。
「管理人──。私は、おまえが好きだ。だからチューをしてくれ────-その先は、言わなくても分かるよな?」
「私も愛してる。ティフォロス、────」
「んっ…………♡」
二人は躊躇うことなく、接吻を重ね合わせる。ティフォロスの頬に添えた手で、彼女を引き寄せる。
お互いがお互いを求めるように、歯と歯の間でくちびるがもつれあう。
「ん……♡ はむ、んっ……」
「ちゅ、んむ」
「ん♡ ふー♡ …………♡」
ティフォロスは管理人の太ももをなぞる。手のひらから指先で、体の端から中心に向けて掬い上げるように。
管理人はもう片方の手でティフォロスの下腹部を撫でる。二人の手のひらが、少女の子宮の上で組み交わされる。
熱を、高め合う。
息継ぎの様に二人の唇が離れた。
「はむっ、ぷはっ……」
「はーっ♡ 管理人……すごいぞ。すぐにでも、爆発してしまいそうだ」
「ティフォロスはソレ──絶頂したことはある?」
「な、ない。知識としては解るが、初めての感覚で……困惑している」
管理人はティフォロスの頬から頭を撫でると、彼女を優しく押し倒す。
ベッドの弾みに揺れる彼女はネグリジェ姿で、白いシーツに囲まれた姿はまるで眠り姫の様だ。
「それじゃあ私の方が少し、先輩だね」
「あ、ああ♡ ……えーっと……そうだ! ちょっと待ってくれ」
ティフォロスは焦った様に辞書のようなノートを取り出すと、バラバラとページを捲り始めた。
詳細な記述を探しているというより、間違いなく覚えている一節をわざわざ探し当てようとしているらしい。
「前に記録した物語に、こんな時に使うセリフがあるんだ。えーっと……」
しばらくしてあるページで手をとめ、右から左、上から下へと舐め回す様に確認したティフォロスが、パンと閉じた本を仕舞う。
顔を赤らめ、ちゃんと管理人の事を見つめてから。
深呼吸。
「──────初めてだから、優しくしてくれ……♡」
……一体、ノートの中身はどんな物語なのだろう……。