ティフォロスのデカ乳弄って発達途上のロリボディ開拓 作:笹にとろん
管理人はシャツを脱ぐ。トレードマークの黒いコートはかなり前から床に落ちたままだ。
「ごくりっ……」
ティフォロスが唾を飲み込む。
次は金具にベルト。首から肌着を脱ぎ捨て、上半身裸体を晒す。
ティフォロスは、自分が相手の身体に身惚れていることに気づくと恥じらったように顔を伏せ、それからその相手が散々自分の体を眺めたことを思い出した。
それから履き物をずり下ろす。膨らんだパンツが照明に照らされて異様な陰影を形作っていた。
ティフォロスはまたノートを取り出すと何かを書き留め始めた。
……まあ、誰にも見せないようであれば構わないだろう。
「そうだ、管理人。さっきは私のネグリジェを脱がしてくれただろう。今度は私がお前のパンツを脱がしてやる」
「ティフォロスが? ありがとう、お願いするよ」
ベッドサイドに本を置き、シーツから尻を浮かせたティフォロスが歩み寄る。
先に一糸纏わぬ姿となった彼女が数歩歩く合間に、乳、尻、脚、体のあらゆる肉がぷるぷると揺れた。
「まて、膨らみが大きすぎるぞ。これではどうやって脱がすんだ」
「伸びる素材だから無理やりぐいっと引っ張ってくれたらいいよ」
「……‥私がやったらうっかり千切ってしまわないか?」
まあその時はその時である。ティフォロスは緩く中腰になると、恐る恐る勃起チンポをくるんだパンツに手をかけた。
「寄るぞ。んっ」
ティフォロスが一歩前に踏み込む。彼女の巨大な乳房と太腿がぶつかり合う。
柔らかな反発を楽しみながら、いつもより少し低い彼女のこうべを撫でる。
そうしたこちらの愉しみを知るか知らぬか、ティフォロスは無言で手にかけたゴムを広げ、一気にずり下ろした。
────むわり。熱気と共に押し込められていた臭気が解放される。
完全に膨らんだ凶悪な陰茎が少女の眼前に晒されると、彼女は顔を顰めて一歩後ずさる。
「うっ……! 酷い匂いだぞ、管理人。まるで何日もシャワーを浴びていないみたいだぞ。だが、この苦いようで、甘酸っぱい匂いは一体……」
「ちゃんとお風呂には入ってから安心して。それと、この匂いはティフォロスからもしてるよ」
「えっ?」
指先の、既に乾いたティフォロスの愛液。
男女の違いはあれどモノとしては近いモノだ。
指からニオイを嗅ぎ、それを確かめるとまた顔を赤らめる。
「うう、すまない。わたしのマンコも同じようなモノだった。私も帝江号にいる間は毎日風呂に入ってるのに……」
「大丈夫だよ。これはティフォロスがえっちなサインだから、俺はティフォロスがえっちで可愛くて嬉しいよ」
「うん……♡ 私も、管理人が、えっちで本当によかった♡」
そういうとティフォロスはしゃがんでパンツを足首まで降ろしてくれたので、膝を曲げて遠くに置いておく。
そっと指先で、陰茎に触れてくる。
ティフォロスがこちらを見上げた。何を言うでもなく、すぐに視線を腰に落とすと、彼女は顔を近づけて鼻を鳴らす。
「くん……くん……。くん…………♡ すん……♡」
まずは見ながら。
次に目を閉じて。
最後は鼻から胸いっぱい、チン臭を吸い込む。
「っすぅううう〜〜〜〜っ…………っはぁあああ〜〜〜っ♡ うん、全部覚えたぞ。この臭いが管理人からしたら、それはえっちになった時だな!」
笑顔でとんでもない痴女的言動のティフォロスに苦笑いしつつ、その行為自体には興奮する。
「この、ニオイも……記録の必要がないくらい、私に刻み込んでくれ♡ 管理人♡」
それをオペレーターが望むのであれば、答えなくては管理人の名が廃るだろう。