※この作品はR-18です。

キヴォトス性徒デリヘル名簿 ~全員成人済みなのでエッチもできます   作:風神ぷー

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※登場人物は全員20歳以上の成人です。
風俗嬢を「生徒」、デリヘルを「学園」と呼ぶ街――キヴォトス。
あとはだいたい、
乳・尻・ちんぽ・口コミ・爆サイです。
真面目な顔して、ろくでもない記録をお楽しみください。


第1話【接客レポート】ゲヘナ乳業・アコ「乳で一発、二万でもう一発」

 

 

※本作に登場する人物は全員20歳以上の成人であり、学園・生徒等の呼称は店舗コンセプト上のものです。

 

【店舗概要】

 

ゲヘナ乳業は、ゲヘナ系列に属する中価格帯の人気店。

 

胸を使ったサービスを得意とする担当生徒が多く、パイズリは店舗を代表する有料オプションの一つとなっている。

 

本番は正式オプションとして設定されていない。

 

担当生徒による例外対応が発生した場合も、公認料金や次回以降の前例として扱わず、内部報告書へ経緯、承認条件、実施結果を記録する。

 

【接客実施報告書】

 

案件番号:No.001

担当生徒:アコ

利用客:新規/写真指名

利用コース:75分

接客時間:21:12~22:27

延長:なし

報告者:アコ

 

【当初予定】

 

75分通常コース。

 

予約時追加オプションとしてパイズリ1回。

 

その他の追加対応予定なし。

 

本番対応については予約・事前相談ともになし。

 

担当者側から予定外サービスを提案する予定もなかった。

 

【利用客概要】

 

成人男性。

 

ゲヘナ乳業の利用は今回が初回。

 

予約時はアコを写真指名。

 

飲酒状態、体調不良、意思疎通上の問題はいずれも確認されなかった。

 

接客開始時は多少緊張していたが、質問に対する受け答えは明確。予約内容および禁止事項の説明についても理解を示していた。

 

希望を直接伝えることはあるが、担当者の判断を無視して進めようとする傾向は確認されなかった。

 

特に拒否後の態度変化が少なく、担当者側へ判断を委ねる発言が多かった。

 

【実績】

 

[利用客]

 

射精回数:計2回。

 

[1回目]

 

行為:パイズリ

形式:座位

区分:予約済みオプション

射精場所:担当者が手で受ける

結果:予定どおり終了

 

[2回目]

 

開始時対応:手コキ

途中変更:あり

最終対応:ゴムありセックス

体位:正常位 → 騎乗位

追加料金:20,000円

利用客からの体位指定:なし

体位変更:担当者判断

射精場所:コンドーム内

結果:2回目として終了

 

※手コキは2回目の開始時対応であり、独立した射精回数としては集計しない。

 

[担当者]

 

絶頂回数:計2回。

 

[1回目]

 

発生時刻:21:56

行為:ゴムありセックス

体位:正常位

 

[2回目]

 

発生時刻:22:02

行為:ゴムありセックス

体位:騎乗位

 

延長なし。

 

【承認区分】

 

[パイズリ]

 

予約時承認済み。

 

[手コキ]

 

通常サービス。

 

[乳房および乳首への接触]

 

通常サービスの範囲。

 

手で触れる、揉む、舐める、吸う行為を承認。

 

痛みを伴う強さ、制止後の継続、担当者の身体を無断で動かす行為は禁止。

 

[キス]

 

非承認。

 

ゴムありセックスを例外承認した後も、この条件に変更なし。

 

利用客は説明を了承し、唇への接触を試みていない。

 

[ゴムありセックス]

 

当初非承認。

 

利用客から追加料金20,000円の提示あり。

 

提示時点では非承認。

 

利用客は二度目の拒否後、要求を撤回。その後の再交渉は行っていない。

 

要求撤回後、担当者側から話題を再開。

 

追加料金20,000円、ゴム使用、1回のみ、75分の時間内、今回限りで次回以降の前例としないことを条件として承認した。

 

[体位変更]

 

正常位 → 騎乗位への変更について、利用客からの要求なし。

 

担当者判断による変更。

 

【追加要求集計】

 

利用客からの予定外希望:1件

本番希望:1件

金額提示:1回

拒否後の再要求:0回

担当者側からの再確認:1回

最終承認:1回

利用客からの体位変更要求:0回

担当者側からの体位変更:1回

 

【接客経過・形式詳細記録】

 

〈21:12 接客開始〉

 

入室後、利用客の本人確認および予約内容の照合を実施。

 

予約内容は75分通常コース、写真指名、パイズリオプション1回。

 

記録との相違なし。

 

利用客は初回利用で、入室直後は室内の様子や荷物の置き場所を確認する動作が多かった。緊張している可能性を考慮し、説明を急がず、一項目ずつ区切って案内した。

 

利用客から、予約したオプションが確実に受けられるかとの確認あり。

 

予約記録に問題がなかったため、予定どおり実施すると回答。

 

その際、

 

「写真を見て決めたので楽しみにしていた」

 

との発言あり。

 

写真と実物の印象差について尋ねたところ、

 

「写真より真面目そう」

 

と回答された。

 

何を基準に判断したのかは不明。

 

接客上必要な確認ではなかったため、それ以上は聞いていない。

 

〈21:15 注意事項確認〉

 

通常サービスの範囲、予定外対応には担当者の承認が必要であること、禁止事項、停止時の合図を説明。

 

利用客は説明を途中で遮らず、各項目について了承した。

 

本番については予約にも事前相談にも含まれていなかったため、こちらから案内していない。

 

利用客側からも質問なし。

 

無断撮影や録音を疑わせる端末操作も確認されなかった。

 

〈21:18 シャワー案内〉

 

シャワー使用を案内。

 

利用客の衛生状態に問題なし。

 

通常の準備時間内で終了。

 

室温について確認したところ、

 

「アコちゃんに合わせていい」

 

との回答。

 

判断をこちらへ任せる回答が多い傾向は、この時点から見られた。

 

〈21:21 通常サービス開始〉

 

予約内容を再確認し、通常サービスを開始。

 

利用客から進行順についての指定なし。

 

担当者側で時間配分を行い、予約済みのパイズリオプションを前半に実施することとした。

 

この時点では予定外対応へ移行する理由は一切なかった。

 

〈21:24 1回目・予約済みパイズリ開始〉

 

予約済みのパイズリオプションを実施。

 

形式は座位。

 

利用客から形式指定なし。

 

担当者側で姿勢を決定した。

 

利用客を座らせた状態で正面から位置を合わせ、担当者側で両方の乳房を持ち上げる。

 

片手ずつ外側から乳房を寄せ、中央へできた谷間へ陰茎を挟み込む形で開始。

 

開始直後は利用客の緊張が残っていたため、大きく動かさず、乳房を寄せる圧と上半身の往復幅を小さめに設定した。

 

柔らかい乳肉が陰茎の左右から押し合うため、手だけで動かす場合より接触面が広い。

 

乳房を強く潰すのではなく、形を崩さない程度に両側から寄せ、陰茎が谷間から外れない位置を保った。

 

利用客の呼吸を見ながら上体を前後。

 

乳房全体が腕の動きに合わせて遅れて揺れ、谷間に挟んだ陰茎を包む位置も少しずつ変化する。

 

開始直後は利用客の肩へ力が入っていたが、一定の速度へ移行すると呼吸が深くなり、背中の緊張が目に見えて抜けた。

 

その変化を確認してから、手で乳房を寄せる力は変えず、上半身の往復幅だけを少し広げた。

 

利用客が一度こちらの胸元へ視線を落としたまま返答をしなくなったため、

 

「強さは問題ありませんか」

 

と確認。

 

数秒遅れて、

 

「大丈夫」

 

との返答あり。

 

声量は開始時より小さくなっていた。

 

反応が明確だったため、その状態を基準として継続。

 

〈21:26 パイズリ継続〉

 

上半身を前へ出すたび、寄せた乳房が利用客の下腹部方向へ押し下がり、戻す際には胸の重みで元の位置へ戻る。

 

その繰り返しに合わせ、手の位置を微調整。

 

左右の乳房がずれた場合だけ寄せ直し、陰茎が中央を通る幅を維持した。

 

利用客は具体的な指示をほとんど出さなかったが、乳房を寄せたまま動作速度をわずかに上げた直後、腰が僅かに前へ出た。

 

こちらから腰を動かすよう求めたものではない。

 

姿勢が崩れるほどではなかったため、そのまま継続。

 

途中、利用客の呼吸が一度急に浅くなったため、動きを弱めて確認。

 

問題なしとの返答。

 

再開後は前より小さい動作で数回進め、その後元の速度へ戻した。

 

こうした調整について、特別な技術を使ったという認識はない。

 

反応が大きかった動作を残し、反応が落ちた動作を変えただけである。

 

〈21:28 1回目・射精前〉

 

利用客の返答がさらに短くなった。

 

呼吸の間隔が崩れ、胸部と腹部へ断続的に力が入る。

 

こちらを一度見た後、何か言おうとして結局言葉にしなかったため、射精が近いと判断。

 

進行を急激に変更せず、直前まで反応の良かった圧と速度を維持。

 

乳房を寄せる両手の位置を安定させたまま、上半身の往復を一定に保った。

 

利用客の腰が動作に合わせて小さく前へ出る回数が増加。

 

腹部へ力が入り、大きく息を吐く動作が続いた。

 

射精場所についての指定はなし。

 

顔、髪、衣装への付着を避けるため、射精直前で乳房の間から外し、手で受ける形へ移行することとした。

 

利用客から直前の条件変更なし。

 

〈21:30 利用客1回目終了〉

 

パイズリにより利用客が1回目の射精。

 

直前、乳房の谷間から陰茎を外し、担当者が手で保持。

 

利用客は呼吸を止め、腹部を強く緊張させた状態で射精。

 

精液は担当者が手で受けた。

 

顔、髪、衣装への付着なし。

 

周辺備品への付着も確認されなかった。

 

利用客へタオルを渡し、体調を確認。

 

異常なし。

 

射精直後は身体の力が抜け、背もたれへ体重を預けたまま、しばらく呼吸を整えていた。

 

その後、一度明確に軟化。

 

利用客から、

 

「想像していたよりずっとよかった」

 

との発言あり。

 

続けて複数回、技術および外見、特に胸について褒める発言があった。

 

必要以上に同じ内容を繰り返していたため、

 

「もう分かりましたから」

 

と回答。

 

使用したタオルの処理を優先した。

 

片付けの途中でも褒め続けていたため、タオルを畳み直した。

 

一度で十分だったが、雑に置くよりはよい。

 

それ以上の意味はない。

 

〈21:33 処理および状態確認〉

 

使用したタオル等を整理。

 

利用客の呼吸が通常状態へ戻ったことを確認。

 

利用客から接触継続の要求なし。

 

こちらが片付けを行っている間も、許可なく身体へ触れることはなかった。

 

〈21:34 休憩〉

 

飲料を提供。

 

利用客から追加要求なし。

 

こちらから二回目の希望を確認したところ、通常サービスの範囲で構わないとの回答。

 

「予約した分はもう十分満足している」

 

との発言もあった。

 

残り時間と本人の体調から、二回目への移行は可能と判断。

 

利用客へ開始方法の希望を確認したが、指定なし。

 

手コキから開始することとした。

 

〈21:37 二回目開始前確認〉

 

二回目も通常サービスの範囲で進行すると説明。

 

利用客は了承。

 

一回目の射精後に確認された軟化から徐々に回復。

 

会話中にも反応が戻っていたため、二回目の対応は可能と判断。

 

利用客から、

 

「時間内でできるところまででいい」

 

との回答。

 

時間超過を要求する意図なし。

 

〈21:39 二回目開始〉

 

手コキにて二回目を開始。

 

利用客は一回目終了後の軟化から再勃起しており、開始時点で硬さも十分に回復。

 

この時点では、そのまま通常サービスとして終了する予定だった。

 

開始後しばらくして、

 

「一つ聞いてもいいか」

 

との発言あり。

 

内容を確認。

 

利用客から、ゴムありセックスへの変更が可能かとの希望。

 

予約にも通常メニューにも含まれていないため、

 

「それは駄目です」

 

と回答。

 

この時点での回答は明確な非承認。

 

〈21:40 金額提示〉

 

拒否後、利用客から、

 

「二万でも?」

 

との提示あり。

 

追加料金20,000円を支払う意思と判断。

 

金額を聞いた時点で、一度手を止めて考えたことは事実。

 

ただし、初回利用、事前相談なし、通常メニュー外。

 

金額のみを理由に即時承認することは不適切と判断。

 

再度、対応できないと回答。

 

〈21:41 要求撤回〉

 

利用客から、

 

「そっか。じゃあいいや」

 

との回答。

 

声量、態度ともに拒否前から大きな変化なし。

 

不満を示す言動、値上げ提案、説得、接触による圧力なし。

 

利用客は追加料金の話題を自分から終了。

 

この時点で交渉終了。

 

〈21:42~21:45 通常対応へ復帰/担当者側の判断変化〉

 

手コキによる通常対応を再開。

 

利用客は本番希望について再度言及せず、こちらの指示があるまで余計な動作も行わなかった。

 

通常であれば、このまま二回目を終了させれば問題のない状況。

 

それにもかかわらず、20,000円という金額と、利用客があまりにも簡単に引き下がったことが気になっていた。

 

時計を確認。

 

初回利用。

 

事前相談なし。

 

正式メニュー外。

 

一度明確に拒否済み。

 

次回以降の前例となる危険。

 

いずれも否定材料。

 

一方で利用客は要求を完全に撤回。

 

無断接触なし。

 

必要備品あり。

 

条件を限定すれば時間内終了可能。

 

ただし、これらは例外を認める理由ではなく、認めることが可能かどうかを検討する材料に過ぎない。

 

まだ承認していない対応について、条件確認から終了後処理までの時間を計算していた。

 

計算を始めてから、その必要がないことに気づいた。

 

手の動きが一度止まり、

 

「問題ある?」

 

と確認された。

 

「何でもありません」

 

と回答。

 

実際には何でもなかったわけではない。

 

〈21:47 担当者側から再確認〉

 

利用客側からの再交渉なし。

 

担当者側から、

 

「……さっきの二万円」

 

と話題を再開。

 

利用客は一瞬意味を理解できなかった様子で、こちらを見た。

 

利用客側では既に終わった話として処理していた可能性が高い。

 

「まだ、そのつもりなんですか」

 

と確認。

 

利用客から、

 

「本気だけど、アコちゃんが嫌ならいいよ」

 

との回答。

 

再び判断をこちらへ委ねられた。

 

〈21:48~21:50 条件提示・例外承認〉

 

追加料金20,000円。

 

コンドーム使用必須。

 

1回のみ。

 

75分時間内。

 

今回限り。

 

次回以降の前例としない。

 

停止指示が出た場合は即時終了。

 

コンドーム取り外し禁止。

 

無断体位変更禁止。

 

承認されていない接触禁止。

 

以上を提示。

 

利用客はすべて了承。

 

値切りなし。

 

条件緩和要求なし。

 

判断能力にも問題なし。

 

担当者側についても強制・威圧を受けていない。

 

条件確認後、担当者判断でゴムありセックスを承認。

 

「勘違いしないでください。二万円払えば毎回いい、という意味ではありませんから」

 

と説明。

 

利用客は、

 

「分かってる。今回だけでいいよ」

 

と回答。

 

〈21:51 追加料金確認・備品準備〉

 

追加料金20,000円の支払い意思を再確認。

 

支払い方法に問題なし。

 

コンドームを提示し、未開封であることを双方で確認。

 

通常備品の0.02mm製品を使用。

 

包装破損なし。

 

使用期限問題なし。

 

担当者側で開封および装着状態を確認。

 

〈21:52 2回目・ゴムありセックスへ変更〉

 

手コキからゴムありセックスへ変更。

 

開始体位は正常位。

 

利用客から体位指定なし。

 

開始前に痛みや違和感があれば停止することを双方で確認。

 

乳房および乳首については、手で触れる、揉む、舐める、吸う行為を承認。

 

唇へのキスは非承認。

 

「胸は通常サービスの範囲です。ただし、キスは許可していません」

 

と説明。

 

利用客は理由を尋ねず了承。

 

本番を許可したことと、その他の接触をすべて許可したことは別。

 

利用客は姿勢を整えた後も勝手に進行せず、こちらの指示を待った。

 

担当者側で位置を調整し、正常位で開始。

 

当初はそのまま終了まで進行する予定だった。

 

〈21:54 正常位継続〉

 

利用客の状態およびコンドーム位置を確認。

 

異常なし。

 

担当者側にも中止を必要とする痛みや違和感なし。

 

開始直後、利用客は片手を腰へ添え、もう片方を乳房へ置いた。

 

接触承認後は、腰より乳房へ触れている時間の方が長かった。

 

正常位で身体が揺れるたび、左右の乳房も腰の動きより少し遅れて横へ揺れる。

 

利用客はその揺れを追うように手を添え、片方の乳房を下から支え、もう片方を指で揉んだ。

 

力が強くなった際に一度注意。

 

利用客は即座に弱めた。

 

乳首へ触れてよいか確認あり。

 

承認。

 

指先で乳首を触れた後、利用客が上体を下げ、乳房へ口を寄せる。

 

乳首を舐め、吸う行為へ移行。

 

顔同士の距離は近くなったが、利用客は唇へ向かわず、顔を僅かにずらして胸へ口を落とした。

 

キス禁止条件を理解していたものと判断。

 

正常位の進行自体は一定。

 

ただし、胸への刺激が重なると担当者側の呼吸が浅くなった。

 

利用客へ出していた指示も、長い文章から短い言葉へ変化。

 

脚へ力が入り始めたことには自分でも気づいていた。

 

利用客が片側の乳房を揉みながら、反対側の乳首を吸った際、説明しようとした言葉が途中で途切れた。

 

利用客はその時点で腰の動作も胸への接触も停止。

 

継続してよいか確認。

 

呼吸を整えるまで一拍必要だった。

 

「問題ありません。強さはそのままで」

 

と回答し、再開を指示。

 

〈21:56 担当者1回目絶頂〉

 

正常位継続中、担当者が1回目の絶頂。

 

直前まで利用客は片手で乳房を揉み、口で反対側の乳首へ接触。

 

挿入刺激が一定したまま、胸への刺激だけが重なっていた。

 

担当者側の呼吸が大きく乱れ、腹部へ力が入り、脚が利用客の腰を挟むように締まった。

 

最後まで指示を出そうとしたが、発声が途中で切れた。

 

声を抑えようとしたものの完全には抑えられず、身体が短時間硬直。

 

腰が一度浮いた後、そのまま動作停止。

 

利用客は変化を確認すると、自分から腰の動きを止めた。

 

胸へ触れていた手と口も停止。

 

片手を乳房から背中へ移し、姿勢が崩れないよう支えた。

 

こちらから継続可能と伝えるまで待機。

 

痛み、拒否、停止要求による中断ではない。

 

絶頂後、すぐに通常の説明へ戻ろうとしたが、呼吸が整わず、短時間そのまま静止。

 

利用客から、

 

「大丈夫?」

 

と確認。

 

「問題ありません。少し待ってください」

 

と回答。

 

やや強い口調になったことは認める。

 

利用客は胸へ触れ直すこともなく待機。

 

〈21:57 継続判断〉

 

呼吸と姿勢を整え、継続可能と判断。

 

正常位のまま終了することも可能だった。

 

ここで終了することもできた。

 

ただし、一度絶頂したことで、利用客側へ進行を委ねた状態のまま続けることが難しくなった。

 

利用客が条件違反を行ったわけではない。

 

胸への接触もすべて承認範囲内。

 

問題があったのは、担当者側の反応管理。

 

こちらで速度、姿勢、終了までの時間を管理し直す必要があると判断した。

 

少なくとも、そのように判断した。

 

終了せず継続を選んだことも記録しておく。

 

〈21:58 体位変更〉

 

正常位 → 騎乗位へ変更。

 

利用客からの体位指定および変更要求は0回。

 

変更者は担当者。

 

コンドーム状態を再確認。

 

破損、脱落なし。

 

利用客へ姿勢を勝手に変更しないよう指示。

 

了承。

 

手の位置について再確認。

 

腰、太腿、乳房への接触を承認。

 

乳首へ触れる、舐める、吸う行為についても同条件で継続可能。

 

キスは禁止のまま。

 

担当者が利用客の上へ跨がり、両腿で腰の左右を挟む。

 

自分で速度を管理できる位置まで腰を下ろし、開始前に一度姿勢を整えた。

 

表向きの体位変更理由は、担当者側で進行速度と残り時間を管理しやすくするため。

 

正常位のままでも継続可能だったため、必須の変更ではなかった。

 

一度目の絶頂後、同じ状態で利用客へ進行を委ね続けることには抵抗があった。

 

こちらが主導する形式へ変更すれば、自分の反応も管理できると考えた。

 

接客を中止せず、こちらが主導する形で続けたいと考えたことも否定しない。

 

〈22:00 騎乗位継続〉

 

担当者側で進行を管理。

 

利用客は指示された姿勢を維持。

 

利用客から速度・体位変更要求なし。

 

担当者が腰を上下させるたび、乳房も遅れて上下へ揺れる。

 

正常位では左右への揺れが目立っていたが、騎乗位では上下動のたび乳房の重みが大きく動く。

 

利用客はその動きを見ながら、

 

「胸、触っていい?」

 

と確認。

 

承認。

 

両手で左右の乳房を下から支え、動きに合わせて揉む。

 

腰を掴んで担当者の動きを強制する行為なし。

 

担当者が前傾すると、乳房と利用客の顔との距離がさらに近くなった。

 

利用客は唇へ向かわず、片側の乳房へ口を寄せ、乳首を舐めてから吸う。

 

反対側は手で揉み、親指で乳首へ触れる。

 

顔同士の距離が近い状態でもキスは禁止条件が守られていた。

 

開始、停止、速度変更は担当者側で管理。

 

主導権を取り戻したことで、少なくとも最初は指示を出す余裕が戻った。

 

ただし呼吸は完全には通常状態へ戻っていない。

 

腰を動かすたび、利用客の両手に支えられた乳房が上下し、前傾時には口による刺激が重なる。

 

速度を少し落としても胸への接触自体は続くため、呼吸が再び速くなった。

 

利用客の反応を確認するため視線を向けたところ、目が合ったため一度外した。

 

業務上の状態確認である。

 

少なくとも、そのつもりだった。

 

〈22:02 担当者2回目絶頂〉

 

騎乗位継続中、担当者が2回目の絶頂。

 

今回は自分で進行を管理していたため、直前の変化にも気づいていた。

 

利用客は片手で乳房を揉み、もう片方の手で乳首へ触れていた。

 

担当者が前傾した際には、再び乳房へ口を寄せていた。

 

一度腰の速度を落とそうとした。

 

しかし呼吸が既に大きく乱れており、脚へ強く力が入り、利用客の肩へ置いた手にも力が入った。

 

自分の体重を支えることを優先したため、腰の動きを完全には整えられなかった。

 

乳首を吸われた直後、身体が一度大きく強張った。

 

動作停止。

 

上半身が前へ傾き、利用客の肩へ置いた手をすぐには離せなかった。

 

正常位での一度目よりも、絶頂後に姿勢を戻すまで時間を要した。

 

利用客は担当者の姿勢が崩れ始めた時点で乳房への接触を停止。

 

胸へ置いていた手を背中と腰へ移し、身体を支えた。

 

利用客側から腰を動かしたり、身体を引き寄せたりする行為なし。

 

こちらから再開を伝えるまで待機。

 

一度目は、予想しないまま平静を崩した。

 

二度目は、自分で管理しているつもりで、その結果、一度目より体勢を立て直すまで時間がかかった。

 

正常位 → 騎乗位への変更を「時間管理だけが目的だった」と記載するには、結果との整合が取りにくいことは認める。

 

〈22:03 利用客終了前確認〉

 

担当者の呼吸が落ち着いた後、利用客の状態を確認。

 

反応から二回目の射精が近いと判断。

 

コンドーム位置と、コンドーム内で終了する意思を再確認。

 

変更要求なし。

 

騎乗位のまま継続。

 

〈22:04 利用客2回目終了〉

 

担当者側で腰の動きを再開。

 

利用客は腰を掴んで動かすことなく、両手を胸から離した状態で終了へ移行。

 

ゴムありセックスにより利用客が2回目の射精。

 

射精場所はコンドーム内。

 

破損、脱落、漏れなし。

 

二回目の精液は一回目より量が少なかったが、目視上は一回目より濃い状態。

 

実測または検査によるものではない。

 

利用客から追加要求なし。

 

〈22:05 備品処理・状態確認〉

 

使用済みコンドームを規定手順で処理。

 

破損なし。

 

周辺備品および衣装への目立った付着なし。

 

利用客へタオルと飲料を渡した。

 

利用客の体調に急な変化なし。

 

担当者側は二回目の絶頂後、脚へ若干力が残っていたため、立ち上がる前に呼吸を整えた。

 

歩行、身支度、接客継続に支障なし。

 

〈22:07 終了後確認〉

 

利用客から、

 

「本当に今回だけなんだよね」

 

と確認。

 

「そう言ってるでしょう」

 

と回答。

 

利用客から次回も同じ対応を求める発言なし。

 

次回指名自体は問題ないが、今回の例外対応とは別であると説明。

 

了承。

 

接客内容については、パイズリだけでなく、正常位と騎乗位の両方で胸へ触れられたことにも満足したとの発言あり。

 

次回については、本番ではなく胸を中心とした通常サービスでも構わないと述べた。

 

〈22:10~22:22 退室準備・料金確認・次回利用確認〉

 

利用客の身支度開始。

 

飲料を追加で渡した。

 

利用客から、

 

「もう時間だから大丈夫」

 

と言われたが、予約終了時刻までは余裕あり。

 

身支度および体調確認を急がせる必要はないため、そのまま待機。

 

22:14、支払総額42,000円を確認。

 

金額への異議、値下げ要求、返金要求なし。

 

今回の追加料金20,000円は店舗公認の固定オプション料金ではないと再説明。

 

了承。

 

22:18、次回も写真指名または本指名で予約したいとの発言あり。

 

具体日時未定。

 

個人的な連絡先交換要求なし。

 

22:22、忘れ物および体調を最終確認。

 

異常なし。

 

〈22:27 接客終了〉

 

予約時間どおり接客終了。

 

延長なし。

 

退室後、室内および備品を確認。

 

破損、汚損、忘れ物なし。

 

本件において、利用客による強制、無断接触、承認条件の変更、規約違反は確認されなかった。

 

胸への接触は多かったが、すべて承認範囲内。

 

キスについても非承認条件が守られた。

 

当初予定との差異は、担当者側から再確認したうえで承認したゴムありセックス1回、および担当者判断による体位変更。

 

接客結果として、担当者側に正常位で1回、騎乗位で1回、計2回の絶頂が発生した。

 

以上を例外対応および接客結果として記録する。

 

【料金記録】

 

75分通常コース:17,000円

写真指名料:1,000円

パイズリオプション:3,000円

例外対応追加料金:20,000円

交通費:1,000円

延長料金:なし

 

支払総額:42,000円

 

追加料金について、利用客から値切り、返金要求、次回への繰越要求なし。

 

今回の金額を店舗公認の固定料金として登録しない。

 

【体位・形式記録】

 

[1回目]

 

行為:パイズリ

形式:座位

利用客指定:なし

担当者側変更:なし

区分:予約済みオプション

利用客射精:1回

担当者絶頂:なし

 

[2回目]

 

開始:手コキ

途中変更:ゴムありセックス

第一体位:正常位

第二体位:騎乗位

利用客からの体位指定:なし

体位変更者:担当者

追加料金:20,000円

利用客射精:1回

担当者絶頂:2回

 

【身体所見】

 

[利用客]

 

ペニスサイズ:推定16~17cm程度。

 

硬さ:かなり硬め。

 

一回目射精後に一度軟化。

 

休憩および二回目開始準備を経て、21:39までに再勃起。

 

二回目開始後は射精まで大きな硬さ低下なし。

 

[1回目の射精]

 

射精場所:担当者が手で受ける

射精量:やや多め

精液濃度:通常範囲

射精後:一度軟化

 

[2回目の射精]

 

射精場所:コンドーム内

射精量:一回目より少ない

精液濃度:一回目より濃い

射精後:徐々に軟化

 

ペニスサイズ、射精量および精液濃度は、実測、計量、検査を行っておらず、接客中の目視および確認による推定。

 

利用客の接客後の体調に異常なし。

 

[担当者]

 

絶頂回数:2回。

 

1回目は正常位中。

 

挿入刺激に加え、片側乳房への手による刺激、反対側乳首への口による刺激が重なっている最中に発生。

 

呼吸の乱れ、脚および腹部の緊張、腰の浮き、短時間の身体硬直あり。

 

2回目は騎乗位中。

 

担当者自身が腰の速度を管理していたが、乳房への手による刺激と乳首への接触が重なった状態で発生。

 

呼吸増加、脚への力、上半身前傾、短時間の動作停止あり。

 

一回目より二回目の方が、呼吸および姿勢を立て直すまで時間を要した。

 

両方とも痛み、拒否、停止要求による反応ではない。

 

接客終了時、歩行および通常業務に支障なし。

 

……別に、そこばかり細かく確認していたわけではありません。

 

必要な記録です。

 

【備品使用記録】

 

使用コンドーム:0.02mm

使用数:1個

破損:なし

脱落:なし

交換:なし

漏れ:なし

追加備品:なし

 

【担当者側からの条件緩和について】

 

本件は、利用客から押し切られたものではない。

 

利用客は20,000円を提示したが、こちらが再度断った時点で要求を完全に撤回している。

 

その後の再要求は一度もない。

 

最終的に話を戻したのはこちら。

 

20,000円という金額を無視できなかったことも事実。

 

ただし、金額のみが理由であれば、最初に提示された時点で承認していた。

 

利用客が不満を示さず、本当に通常サービスへ戻ったことで、こちらだけが先ほどの話を意識したことの方が、再検討のきっかけとしては大きかった。

 

承認後の体位変更についても、利用客からの要求ではない。

 

正常位のまま終了することは可能だった。

 

正常位で一度絶頂した後、進行を管理し直す必要があると判断し、こちらから騎乗位へ変更した。

 

担当者側で速度と残り時間を管理しやすくすることが表向きの理由。

 

一方、正常位で終了せず、こちらが主導する形式で継続したかったことも否定しない。

 

騎乗位へ変更した後、担当者が二度目の絶頂に至っている。

 

したがって、体位変更が業務上の必要性だけによるものだったと断定することは難しい。

 

【利用客傾向】

 

希望の伝え方は直接的。

 

一方、拒否された場合の食い下がりなし。

 

今回確認された交渉経過は、

 

ゴムありセックス希望

↓

非承認

↓

20,000円提示

↓

再度非承認

↓

要求撤回

 

まで。

 

その後は担当者側から再確認するまで追加発言なし。

 

体位指定なし。

 

提示条件について値切りなし。

 

停止条件、コンドーム使用、今回限りという条件をすべて了承。

 

身体へ触れる場合も事前に許可範囲を確認する傾向あり。

 

胸へ触れる頻度は非常に高かったが、力を弱めるよう注意した際は即座に従った。

 

担当者側の反応が変化した際には、胸への接触を含めて動作を停止。

 

キスを非承認と説明した後、唇への接触を試みた事実なし。

 

強引な交渉傾向および制止を無視する傾向は確認されなかった。

 

担当者へ判断を委ねる発言が多い。

 

この態度を「押しに弱い」「追加対応を期待している」などと解釈しないこと。

 

【利用客嗜好記録】

 

乳房への関心が非常に高い。

 

予約段階からパイズリオプションを選択済み。

 

ゴムありセックスへの変更後も、身体への接触は乳房へ著しく偏っていた。

 

確認された接触は以下。

 

手で乳房へ触れる。

 

左右の乳房を揉む。

 

指で乳首へ触れる。

 

乳房および乳首を舐める。

 

乳首を吸う。

 

正常位、騎乗位のどちらでも胸への接触を優先。

 

正常位では、担当者の胸が横へ揺れる動きを追うように手を添え、片側を揉みながら反対側の乳首へ口を使用。

 

騎乗位では、担当者の上下動に伴い揺れる両乳房を下から支え、前傾時には口による刺激を優先。

 

腰、背中、太腿への接触は姿勢維持または担当者の身体を支える場合が中心。

 

担当者の腰を掴んで動かす行為なし。

 

顔より胸へ視線を向けている時間の方が長い。

 

一方、キスには執着なし。

 

唇へのキスが非承認であることを説明した後は、顔が近づいた場面でも角度を変え、胸へ接触することで禁止条件を守った。

 

コンドーム使用了承。

 

追加料金20,000円即時了承。

 

体位指定なし。

 

担当者側による正常位 → 騎乗位への変更にも異議なし。

 

次回指名希望あり。

 

今回と同じ例外対応ではなく、胸を中心とした通常サービスでも構わないとの発言あり。

 

【担当者所見】

 

初回利用客に対し、通常予定にないゴムありセックスを例外承認した。

 

結果だけを見れば、かなり例外的。

 

最初に断った後、利用客から再交渉されていないにもかかわらず、こちらから話題を戻している。

 

この点については反省している。

 

利用客は要求を撤回し、通常対応へ戻っていた。

 

そのまま終了すれば何も問題はなかった。

 

20,000円という金額を無視できなかったことは事実。

 

ただし、金額だけを理由として即時承認したわけではない。

 

拒否後に利用客が態度を変えず、こちらへ判断を委ねたことを確認したうえで条件を限定した。

 

少なくとも、承認時点ではそのように判断した。

 

承認後についても、正常位のまま終了することは可能だった。

 

それにもかかわらず、正常位で一度絶頂した後、担当者判断で騎乗位へ変更した。

 

利用客から要求された変更ではない。

 

利用客側へ進行を委ねた状態から、こちらで速度と残り時間を管理する状態へ戻すことが目的だった。

 

その説明自体は事実。

 

ただし、騎乗位へ変更した後、担当者側に二度目の絶頂が発生している。

 

しかも、一回目より二回目の方が姿勢を立て直すまで時間を要した。

 

利用客の接触は正常位と騎乗位の両方で乳房および乳首へ著しく偏っていた。

 

手で触れる、揉む、舐める、吸う行為はいずれも事前承認した通常サービスの範囲内。

 

力について一度注意したが即座に弱めている。

 

担当者側の反応が変化した際には、胸への接触も含めて自分から停止した。

 

キスについては非承認と説明し、最後まで守られた。

 

したがって、胸への接触が多かったことと、利用客が強引だったことを混同しない。

 

利用客側の条件違反によって絶頂が発生したものではない。

 

一回目のパイズリも予約済みオプションとして問題なく終了。

 

利用客から技術を複数回褒められたことについては、接客後評価として必要だから記録した。

 

身体所見を通常より細かく記録したことも、次回担当者への参考情報として必要と判断したため。

 

絶頂時刻、体位、胸への接触内容まで記載したのは、接客経過との整合を取るため。

 

それ以上の意味はない。

 

……こうして理由を並べるほど、逆に説得力がなくなっている気がするが、必要な説明なので削除はしない。

 

20,000円という金額も今後の固定条件にはしない。

 

「前回二万円だったから今回も」という要求があった場合、自動的に承認することはない。

 

今回限り。

 

少なくとも、次回は最初から断る。

 

……その予定。

 

【学園長専用・えっちテスト】

 

対象:アコ

担当:学園長

実施時期:正式入店前

実施回数:3回

承認状態:各回とも事前承認済み

 

〈1回目・手コキ〉

 

実施目的:通常サービス基礎技能確認

射精:1回

担当者絶頂:なし

射精場所:アコの手の中

 

強さ、速度、停止条件を確認して開始。

 

最初は慎重だったが、学園長の呼吸と腰の反応を見てすぐ調整。

 

一度、

 

「そこ。そのくらい」

 

と伝えると、以降は同じ位置と速度を崩さなかった。

 

射精直前には、

 

「もう近いですね」

 

と先に判断。

 

最後は陰茎を手で保持したまま射精させ、精液はもう片方の手も使って受ける。

 

衣装、顔、髪への付着なし。

 

射精後は準備していたティッシュで手と陰茎周辺を拭き、使用済みティッシュを分離して処理。

 

学園長評価:

 

「基礎は合格。ただ客のチンコ触りながら頭の中で採点表つけてる顔するのやめろ」

 

本人回答:

 

「観察していただけです」

 

〈2回目・初回パイズリ〉

 

実施目的:ゲヘナ乳業看板オプション適性確認

形式:座位

射精:1回

担当者絶頂:なし

射精場所:学園長の下腹部

 

アコにとって初めてのパイズリ。

 

両手で自分の乳房を寄せ、陰茎を谷間へ挟んで開始。

 

数回動かしただけで学園長の呼吸が変わる位置を見つけ、そのまま圧と角度を固定。

 

学園長が腰を動かすと、

 

「動かなくていいです。こちらで合わせます」

 

と制止。

 

以降は乳房を寄せる強さ、角度、速度をアコ側だけで調整した。

 

「アコ、それ本当に初めて?」

 

「反応を見れば分かります」

 

「乳デカいだけでそこまで上手くならないから」

 

「では、私が上手いということですね」

 

言いながら動きは止めない。

 

射精直前に乳房の間から陰茎を外し、下腹部側へ向けて1回射精。

 

アコの胸、顔、髪には付着なし。

 

射精後は備品のタオルを渡し、学園長自身に大部分を拭かせた後、アコが周辺への付着がないことを確認。

 

使用済みタオルは他の備品と分けて処理。

 

終了後、

 

「天性だな」

 

と評価したところ、

 

「観察と計算です」

 

と訂正された。

 

〈3回目・パイズリ再現性確認〉

 

実施目的:前回結果の再現性確認

形式:座位

射精:1回

担当者絶頂:なし

射精場所:乳内

 

前回が偶然ではないか確認するため再実施。

 

開始直後から、アコは前回最も反応が大きかった位置へ乳房を寄せた。

 

「前回、ここで一番反応が変わりましたよね」

 

そのまま乳房の圧、角度、往復幅まで前回の結果を再現。

 

学園長側から細かい指示はしていない。

 

「二回目でもう俺専用に調整されてない?」

 

「前回の結果を使っているだけです」

 

「それを専用って言うんだよ」

 

今回は射精直前にも陰茎を乳房の間から外さず、そのまま谷間へ深く挟んだ状態を維持。

 

学園長が1回射精。

 

精液は寄せた両乳房の間、谷間内部へ射出され、乳房内側へ付着。

 

アコは射精が終わるまで胸を開かず、そのまま受けた。

 

終了後に両手を緩めて乳房を離し、谷間および乳房内側へ付着した精液をティッシュで拭き取る。

 

残った付着分はタオルで処理。

 

衣装、顔、髪への付着なし。

 

使用したティッシュとタオルを分離して処理。

 

処理を終えたアコは、

 

「これで再現性も確認できましたね」

 

とだけ発言。

 

学園長:

 

「いや今、俺がお前の乳の谷間に出した直後なんだけど」

 

アコ:

 

「試験結果とは関係ありません」

 

学園長:

 

「その平然とした顔で言われると余計すごいな」

 

〈総合判定〉

 

手コキ:合格

パイズリ適性:極めて高い

反応観察:高い

再現性:確認済み

射精時処理:問題なし

看板適性:あり

天性のパイズリ才能:あり

本人の自覚:なし

本人の主張:「観察と計算の結果」

 

【学園長コメント】

 

報告確認。

 

アコ。

 

この客、一度ちゃんと引いてるよな。

 

お前が断った。

 

客が二万円を提示。

 

お前がもう一度断った。

 

客は「じゃあいい」と要求撤回。

 

そこから再交渉なし。

 

なのに、

 

「……さっきの二万円」

 

って話を戻したのはお前。

 

正常位から騎乗位へ変えたのもお前。

 

客からの体位指定は0回。

 

担当者絶頂は正常位で1回、騎乗位で1回。

 

今回は客より、お前の方が条件を増やしてる。

 

利用客側については問題なし。

 

値切りなし。

 

強要なし。

 

無断接触なし。

 

コンドーム条件もキス禁止も守ってる。

 

胸は揉む、舐める、吸う。

 

でもキスはしない。

 

単純にお前の乳がかなり好きだったんだろう。

 

正常位でも乳。

 

騎乗位でも乳。

 

顔より乳。

 

分かりやすい客だ。

 

で、お前はその乳を触られて両方の体位でイってる。

 

その上で、

 

「それ以上の意味はない」

 

は、まあ好きに書け。

 

俺が信じるかは別だ。

 

入店テストについても同じ。

 

初パイズリで反応を掴んで、次には再現。

 

最後は乳の谷間に出させて、

 

「これで再現性も確認できましたね」

 

だからな。

 

それを本人だけが、

 

「観察と計算です」

 

で済ませてる。

 

だから、それを才能って言ってるんだよ。

 

予約済みパイズリは問題なし。

 

追加20,000円は店舗公認価格にはしない。

 

次回も今回の例外対応を自動で認めるな。

 

あと、お前は担当者所見で、

 

「少なくとも、次回は最初から断る」

 

と書いた直後に、

 

「……その予定」

 

とも書いている。

 

俺は後ろの四文字の方を信用する。

 

次回予約が入ったら報告。

 

また自分から話を戻したら、今度こそ理由をもっと短く書け。

 

――ゲヘナ乳業 学園長

 





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