キヴォトス性徒デリヘル名簿 ~全員成人済みなのでエッチもできます 作:風神ぷー
【店舗概要】
SRT系列【SRTおちんぽレスキュー】。
特殊部隊・救助任務をコンセプトとする成人向けデリヘル。
利用客を「救助対象者」、予約を「出動要請」、派遣を「出動」、ホテル客室を「現場」、性的サービスを「処置」、射精を「排出」と呼称する。
代表的な任務設定は、利用客が敵性特殊性毒・性機能攪乱物質・強制興奮兵器等へ曝露しており、体内へ蓄積した危険物質を射精によって排出しなければならないというもの。
通常の手コキ・フェラ等は【排出処置】。
射精後も反応が残る場合は【追加排出処置】。
アナル性交は【後方侵入処置】。
一部隊員のみ対応する生アナル性交は【特別後方侵入処置】として扱う。
基本料金は中価格帯だが、後方侵入系オプションを店舗主要商品として高額設定。
60分:16,000円
75分:20,000円
90分:24,000円
120分:32,000円
150分:40,000円
180分:48,000円
ゴム使用後方侵入処置:+18,000円
90分以上から利用可能。
特別後方侵入処置/生アナル:+50,000円
90分以上、事前予約必須、一部隊員のみ対応。
SRTではアナル性交を単なる特殊プレイではなく、準備・洗浄・潤滑・段階的な慣らし・挿入角度・客の動作管理・痛みの確認・中断判断・終了後処置まで含む専門サービスとして扱う。
予約済みであっても、当日の身体状態または安全上の理由により担当隊員が中止できる。
本案件担当のサキは、通常後方侵入処置および特別後方侵入処置対応隊員。
【案件基本情報】
担当隊員:サキ
利用客:30歳成人男性
利用歴:新規
風俗利用歴:なし
デリヘル利用歴:なし
女性との性交経験:なし
膣性交経験:なし
アナル性交経験:なし
予約コース:90分
基本料金:24,000円
追加予約:特別後方侵入処置/生アナル性交
追加料金:50,000円
予約時総額:74,000円
予約時目的:生アナル性交
実際のアナル挿入:0回
実際の膣挿入:2回
利用客射精:3回
膣内射精:2回
【利用客事前情報】
利用客は30歳まで女性との性交経験なし。
本人は本来、通常の膣性交による童貞卒業を希望していた。
ただし女性との対面会話を極端に苦手としており、緊張時には吃音が強く出る。
本人申告では、女性キャスト本人を目の前にして、
「本番できますか」
「いくらなら生でできますか」
等の交渉を行うことは事実上不可能。
膣性交そのものへの願望は強いものの、その希望を女性へ直接伝えることができないため、現地交渉を必要とせず予約段階で正式に申し込める性交行為を探した結果、SRTの特別後方侵入処置へ到達した。
アナル性交そのものにも以前から強い興味あり。
予約理由について本人は、
「ほ、本当は……普通にセックスして童貞卒業したいです」
「でも、女の人に、本番とか……円盤とか……その場で言うの、絶対無理で」
「だったら最初から予約できる生アナルなら……せ、せめて一回、生で女の人に入れてみたいと思って」
と説明。
本案件は、
【膣性交願望を持つが交渉不能のため、正式オプションとして生アナルを予約した性交未経験者】
として受付。
【当初予定処置】
現着。
救助対象者確認。
任務説明。
シャワー。
過緊張緩和。
第一排出処置。
休憩。
後方部洗浄確認。
潤滑。
段階的な慣らし。
特別後方侵入処置。
生アナル性交。
追加排出。
終了後洗浄。
身体状態確認。
以上を90分以内に実施予定。
膣性交・生膣性交・膣内射精については事前予約なし。
【最終実績】
第1射精:手コキ。
第2射精:特別後方侵入処置導入中の膣誤挿入直後、抜去前に発生した膣内射精。
第3射精:事故停止・説教・謝罪・鎮静完了後、サキ本人が新たに了承した騎乗位生膣性交中の膣内射精。
生アナル性交:0回。
アナルへの陰茎挿入:0回。
膣への陰茎挿入:2回。
第1回膣挿入:未承認事故。
第2回膣挿入:サキ本人による新規承認。
利用客:本案件中に童貞状態解消。
サキ:本案件開始時点で膣性交未経験。
【承認区分】
第1射精に使用した手コキは通常サービス範囲。
特別後方侵入処置については予約時点で双方承認済み。
ただしアナルへの実挿入は最終的に成立しなかった。
最初の膣挿入について、サキが許可していたのはアナルへの挿入のみ。
膣への進入は利用客による挿入位置の誤認。
誤挿入後、利用客が意図的に腰を振って膣性交を継続した記録なし。
膣へ進入した直後に射精反射が開始され、サキの完全な制止および利用客自身の抜去より先に射精が始まった。
事故後の騎乗位性交は別件。
事故処理・説教・謝罪・利用客の精神鎮静を終了した後、サキ本人から、
「一回だけだぞ」
との明示的な許可あり。
事故の追認ではなく、新規合意による膣性交として記録する。
【接客経過・形式詳細記録】
〈現着・救助対象者確認〉
サキ現着。
利用客はドアを開けた時点から著しい過緊張状態。
サキの顔を一瞬確認してすぐ下を向き、両手の置き場所すら定まらない。
サキが室内へ入り、
「SRT、現着。救助対象者を確認した」
と任務口調で告げると、
「は、はいっ。よ、よ、よろしく……お、おねが……お願いします」
と初回返答から強い吃音あり。
サキは端末上の予約内容を確認。
「敵性性毒への曝露による持続性充血。通常排出だけでは完全除染困難。特別後方侵入処置まで申請済み――救助要請はこれで間違いないな?」
利用客は何度も頷く。
「は、はい」
「現実側も確認する。風俗利用ゼロ。性交経験ゼロ」
「はい」
「女性に入れたこと自体ない?」
「な、ないです」
「それで初回から生アナルか。ずいぶん極端な救助要請だな」
利用客は耳まで赤くなりながら予約理由を説明。
本当は膣性交で童貞を卒業したい。
しかし女性との会話だけで緊張する。
まして性交交渉など絶対にできない。
最初から料金表にある生アナルなら、自分から女性へ頼まなくても予約段階で全部決められる。
せめて一度は女性の身体へ生で入れてみたい。
以上。
サキは数秒黙ってから、
「……事情は分かった」
と返した。
続けて、
「ただし特別後方侵入処置は、勃ってるからそのまま尻に突っ込めば終わりじゃない」
「準備する。慣らす。状態を見る。それから入れる」
「お前は性交自体が初めてなんだから、特に勝手なことはするな」
「挿入は私の指示を待て」
と説明。
利用客は真剣に何度も頷いた。
〈シャワー・初期バイタル確認〉
シャワー移動後も挙動不審は継続。
服をどこへ置けばいいか。
先に身体を洗っていいか。
サキと同じ浴室へ入っていいか。
タオルはどこへ置くか。
一つずつ確認。
途中でサキが、
「そこまで全部許可取らなくていい。普通に洗え」
と指示。
ところがサキが衣類を脱ぐと、利用客の挙動が別方向に不自然となった。
会話中にはまともに目も合わせられなかった男が、裸体だけは明らかに見ている。
乳房。
腹。
腰。
太腿。
背を向ければ尻。
視線を逸らした数秒後にはまた見る。
サキが気付き、
「……お前、喋る時は私の顔も見られないのに、裸は随分見るな」
と指摘。
「す、すみません!」
利用客は即座に視線を外す。
「見るなとは言ってない」
「え」
「救助対象者の反応確認も任務だ。見たいなら見ればいい」
許可された途端、今度はどこを見ればいいのか分からなくなる。
乳房を見る。
目を逸らす。
尻を見る。
また逸らす。
その間に股間は分かりやすく反応。
陰茎はすでに半勃起を越え、徐々に上向きへ。
サキが一瞥し、
「敵性性毒による異常充血、確認」
とわざと任務口調で告げた。
利用客はさらに赤くなった。
〈第一排出処置・手コキ〉
シャワー終了後。
サキは利用客をベッドへ仰向けにする。
「対象者、過緊張。後方侵入処置へ移る前に一度排出させる」
利用客の陰茎はすでに十分な硬度。
店舗内の過去技術評価において、サキは手淫項目の成績が非常に高い。
本人がそれを口にすることはないが、入店時実技でも手技だけは当初から高評価を受けていた。
サキが根元へ手を添える。
それだけで利用客の腹がびくりと動く。
「触っただけだぞ」
「す、すみ……」
「だから謝るな」
根元を軽く握る。
ゆっくり上へ。
亀頭下まで手を滑らせる。
戻す。
再び上。
一往復ごとに握力を少し変え、亀頭付近では親指を縁へ滑らせる。
利用客は手元から目を離せない。
「あ……」
「どうした」
「ひ、人に……触られるの、初めてで……」
サキは特に速度を落とさず、
「当然だろ。童貞なんだから」
と返す。
二往復。
三往復。
包皮と竿を掌でまとめて滑らせ、先端では少し力を抜く。
尿道口からカウパーが滲み始める。
サキはそのぬめりも手の動きへ使い、亀頭から竿へ馴染ませる。
利用客の息が明確に荒くなる。
「これ……すご……」
「まだ手だけだぞ」
その言葉を最後まで味わう余裕はなかった。
数分で太腿が強く張る。
腹筋が固まる。
腰が小さく浮く。
陰茎がさらに硬くなり、亀頭が濡れて光る。
サキは射精直前反応を確認。
「第一排出反応。来るならそのまま出せ」
「で、出ますっ……!」
直後、陰茎が大きく跳ねた。
一発目の白い精液が下腹部へ飛ぶ。
二発目。
三発目。
さらに細い射精が続き、臍の下から陰毛際まで何本も白い筋を作った。
量は多め。
サキは射精開始後も手を急に止めない。
陰茎の収縮に合わせて速度を徐々に落とし、最後の精液まで排出させる。
根元から軽く搾り上げると、亀頭先端へ残っていた白い液がさらに一滴押し出された。
「第一排出完了」
サキはティッシュを取り、利用客の腹に広がった精液を拭う。
一枚目はすぐ白く濡れた。
二枚目。
三枚目。
粘度の高い精液が紙へ糸を引く。
尿道口周辺にも残っていたため、亀頭まで丁寧に清拭。
利用客は仰向けのまま天井を見つめ、しばらく言葉が出ない。
「大丈夫か?」
「……すごい」
「何が」
「人に……出してもらうの、すごいです」
声に本気の感動が混じっていた。
サキは少し呆れ、
「これで感動してたら、この後どうなるんだ」
と返した。
〈第二次救助・特別後方侵入処置準備〉
短時間休憩。
第一射精後、一時的に低下した勃起は早い段階で再び回復。
サキは任務ロールへ戻る。
「第一排出後も残留性毒反応あり。通常経路だけでは除染不十分」
「これより後方経路を使用した特別排出処置へ移行する」
利用客は緊張しながらも期待を隠せず、
「は、はい」
と即答。
サキは後方部の状態を確認。
洗浄状態に問題なし。
十分な潤滑剤を使用。
いきなり陰茎を入れるのではなく、入口周辺から時間をかけてほぐしていく。
利用客は自分が処置されているわけでもないのに、横で見ているだけで再び完全勃起。
一回射精済みとは思えないほど硬く反り返っている。
尿道口には透明なカウパーが大きな雫となって溜まり、身体を動かすたび亀頭から糸を引いて落ちる。
「も、もう入れていいですか?」
「まだ」
数分後。
「そ、そろそろ……」
「まだだ」
さらに少し後。
「もう、いけるような……」
「うるさい。後方処置の判断は隊員がする」
利用客は黙る。
サキは状態確認を続けながら、
「一発抜いた直後とは思えないな」
と陰茎を見る。
利用客は俯きながら、
「……ずっと楽しみにしてたので」
「だったら余計に焦るな」
「救助対象者が勝手に事故起こしたら、こっちが救助される側になる」
その言葉通り、サキは最後まで慎重に準備を進めた。
〈正常位・特別後方侵入処置導入試行〉
準備完了。
最初は正常位。
サキが仰向けとなり、両脚を開いて後方へ導入しやすい位置を取る。
「特別後方侵入処置を開始」
「対象者。私の指示以外では腰を動かすな」
「は、はい」
利用客はサキの身体の間へ入る。
ここで初めて、本物の女性器を至近距離から見る。
膣口。
その下方から続く会陰。
その後方のアナル。
目では見えている。
しかし実体験がない。
完全に興奮し切った陰茎を自分で持ち、挿入位置を探そうとするが、先端が尻へ当たる。
ずれる。
また探す。
「違う。もう少し下」
「こ、ここですか?」
「そこじゃない」
ずれる。
再調整。
また外れる。
亀頭からはカウパーがだらだら出続け、その液だけがサキの肌へ付着していく。
陰茎そのものは完全に硬い。
しかし入らない。
「一回止まれ」
利用客停止。
サキが位置を示す。
再度試す。
またずれる。
数回繰り返したところでサキがため息。
「……お前、完全にテンパってるだろ」
「す、すみません」
「謝っても穴は見つからない」
正常位での導入継続を非効率と判断。
「体位変更」
「後方経路を直接見やすい姿勢にする」
バックへ移行。
〈バック・後方侵入再試行〉
サキが四つん這い。
利用客は後方へ移動。
今度は尻が目の前。
上側にアナル。
下側に膣口。
正常位より位置関係は明らかに見やすい。
ところが利用客は、サキの尻と性器を至近距離から見た瞬間に固まった。
「対象者」
無反応。
「おい」
「は、はいっ!」
「尻見て止まるな。処置を進めるぞ」
利用客は慌てて陰茎を持つ。
亀頭は完全に張り切り、カウパーで濡れている。
先端から透明な液がまた一滴垂れ、指までぬるつく。
サキが振り返る。
「後方経路へ合わせろ。ゆっくり」
利用客は頷く。
亀頭を近づける。
ずれる。
修正。
また違う位置へ。
「そこじゃない」
再び調整。
手が震えている。
腰も落ち着かない。
「焦るな」
「一回止まれ。私が位置を――」
サキが自ら誘導しようとした、その瞬間。
利用客が、
「こ、ここっ……!」
と焦って腰を押し出した。
〈膣誤挿入・処女膜損傷〉
狙っていたアナルではなかった。
硬く張った亀頭は、その下。
サキの膣口へ直接当たった。
利用客自身のカウパーと周囲の湿りによって先端が滑る。
そのまま勢いが止まらず、亀頭が膣口を押し開いた。
サキはこの時点まで膣性交未経験。
初めて男根が膣内へ進入。
処女膜周辺が引き伸ばされ、裂ける。
鋭い痛み。
圧迫。
突然の異物感。
サキの全身が硬直した。
「違うっ、そこじゃない!そっちはマンコ――ひぎぃっ!?」
利用客も声を聞いた瞬間に誤りを理解した。
「あっ」
だが、遅かった。
すでに陰茎は膣内。
人生で初めて感じる、生身の女性の膣。
熱。
柔らかさ。
竿全体を包み込む湿った圧迫。
亀頭を締める粘膜。
それまで長時間期待し続け、完全勃起のままカウパーを垂らしていた陰茎へ、突然強烈な刺激が加わった。
利用客の腰が止まる。
誤りに気付く。
抜こうとする。
その三つが成立するより先に、射精反射が始まった。
〈第二排出・未承認膣内射精事故〉
「あっ、ち、違っ――」
利用客の言葉が途中で切れる。
陰茎が膣内で激しく脈打った。
「出っ……!」
第一射。
白濁した精液がサキの膣内へ大量に放たれる。
サキが、
「ぬ、抜――」
と声を出した時には、すでに二発目。
さらに三発目。
一度手コキで射精済みにもかかわらず、量は十分。
利用客は腰を振っていない。
亀頭が誤って膣内へ入る。
サキが叫ぶ。
利用客が間違いを認識する。
その直後には射精が始まっている。
抜去する時間そのものがほぼなかった。
「お、おまっ……!」
サキが身体を硬くしたまま声を上げる。
その間にも利用客の陰茎は数度強く収縮。
射精のたび、熱い精液が膣内へ追加される。
最後に細い一射。
その後も陰茎が二、三度小さく痙攣。
射精終了。
利用客はようやく後退。
陰茎を抜く。
直後。
サキの膣口から白い精液がとろりと流れ出した。
同時に赤い血。
初挿入で裂けた処女膜周辺からの出血が、濃い白濁液へ細い赤線を作る。
さらに精液が押し出される。
白。
赤。
混ざる。
薄い桃色になった粘液が外陰部を伝い、太腿の内側へ落ちる。
ベッド上にも少量付着。
利用客はそれを見た瞬間、顔色を失った。
【事故停止・一次処理】
サキは性交関連行為を即時停止。
膣口へティッシュを当てる。
一枚目。
流れ出た白い精液が大量に付着。
二枚目。
白濁液へ鮮血が筋状に混じる。
三枚目。
まだ内部残留分が押し出され、ティッシュへ粘つく。
精液が紙から糸を引く。
サキは痛みを堪えながら外陰部周辺を清拭し、出血量を確認。
大量出血なし。
ただし明確な初挿入時損傷あり。
その状態で利用客を振り返り、
「何やってるんだ!」
「アナルだって言っただろ!」
利用客はその場で床へ降りる。
即座に土下座。
「す、すみ……すみません……」
「分からないなら勝手に押し込むな!」
「わ、わざとじゃ……」
「わざとかどうかじゃない! 分からなかったら止まれ!」
サキはさらに膣口を拭く。
また白い精液。
また少量の血。
そして怒りのまま、
「私、そっちは初めてだったんだぞ!」
と言った。
利用客の動きが完全に止まった。
「え……」
「マンコ。初めてだった」
数秒沈黙。
利用客の顔から血の気が抜ける。
「ご、ごめんなさい」
以降、謝罪が止まらなくなった。
【利用客・感情崩壊】
利用客は土下座したまま、途切れ途切れに事情を話し始める。
本当は普通の膣性交で童貞を卒業したかった。
女性とうまく話せない。
本番交渉など絶対にできない。
だから正式サービスとして頼める生アナルを選んだ。
最初に手で抜いてもらった時、本当に嬉しかった。
初めて自分以外の人間に性的に触ってもらえた。
初めて女性に射精させてもらった。
それだけで感動していた。
それなのに自分が全部台無しにした。
しかもサキが膣処女だった。
話しているうちに声が崩れる。
「ご、ごめ……」
涙が落ちる。
「ほんとに……」
土下座姿勢を保てなくなる。
身体を起こそうとする。
そのまま床へ仰向け。
そして両手で顔全体を覆った。
「ごめんなさい……!」
大号泣。
成人男性が両手で顔を隠し、肩を大きく震わせながら子供のように泣き出す。
「ほんとに……ごめんなさい……」
「俺……そんなつもりじゃ……」
「ごめんなさい……」
サキも最初は怒っていた。
しかし泣き方があまりにも本気で、途中から完全に対応に困る。
「お、おい……」
泣き止まない。
「分かったから」
さらに泣く。
「わざとじゃないのは分かったって!」
まだ止まらない。
【大号泣中・身体反応記録】
精神状態と性的反応が完全に乖離。
利用客は仰向け。
両手で顔を覆う。
泣き声を上げ、肩まで震わせている。
一方、下半身。
第2射精直後にもかかわらず、陰茎は強い勃起を維持。
完全に上向き。
亀頭は赤く張り、再び透明なカウパーが滲み始める。
やがて尿道口に大きな雫。
そのまま亀頭を伝って竿側へ流れる。
サキは数秒、泣いている利用客と勃起した陰茎を交互に見る。
「……なんでそんな泣いてるのに、そこだけ元気なんだよ」
利用客は両手で顔を覆ったまま、
「ち、違うんです……勝手に……」
と泣きながら回答。
「分かってる!」
サキの怒りも完全に行き場を失った。
【鎮静対応・乳房使用】
通常の声掛けだけでは号泣が収まらず。
サキ自身も困り果てた末、
「と、とりあえず……おっぱい揉むか?」
と発言。
利用客の泣き声が一瞬止まる。
両手の隙間からサキを見る。
サキも自分で言ってから少し迷い、
「……吸う方がいいか?」
と追加。
利用客は答えられない。
ただし拒否もなし。
サキは床へ座り、利用客の上体を起こす。
「ほら。いいから落ち着け」
頭を自身の胸元へ抱く。
利用客は、
「で、でも……」
と戸惑ったが、
「今さら何遠慮してるんだ」
と押され、そのまま乳房へ顔を埋めた。
口元へ乳首。
利用客が恐る恐る含む。
吸う。
最初は弱い。
鼻をすすりながら、ゆっくり。
サキは頭を撫でる。
「もう怒ってない」
「事故だったのは分かった」
「だから落ち着け」
利用客は乳首を咥えたまま少しずつ呼吸を整える。
時折しゃくり上げる。
また吸う。
数分。
完全な大号泣は停止。
顔は涙でぐしゃぐしゃだが、ようやく会話可能まで回復。
【鎮静後・勃起再確認】
精神状態は改善。
下半身は改善せず。
利用客が乳房から口を離した時点でも陰茎は完全勃起に近い。
乳首を吸った刺激まで加わり、むしろ先端のカウパーは増えている。
亀頭から透明な液体が細い糸を引いて垂れる。
サキが見る。
利用客も見る。
「……すみません」
「そこはもう謝るな」
「でも……」
「身体の反応まで謝られても困る」
沈黙。
サキは目の前の30歳男性を見る。
泣き腫らした目。
赤い鼻。
さっきまで子供のように泣いていた顔。
その真下では、まだギンギンに勃起した陰茎。
再び溢れるカウパー。
サキは大きく息を吐いた。
【新規膣性交承認】
「……もういい」
利用客が顔を上げる。
「え?」
「一回だけだぞ」
意味を理解できず固まる。
サキはもう一度言う。
「一回だけ。ちゃんとやらせてやる」
「ただし今度はお前が入れるな」
「私がやる」
利用客の目が大きく開く。
「ほ、本当に……?」
「何回聞くんだ」
「一回だけだ」
この時点で新規合意成立。
先ほどの誤挿入とは別。
〈騎乗位・合意済み生膣性交〉
利用客をベッドへ仰向け。
サキが上から跨る。
「今度は動くな」
「は、はい」
「絶対にだ」
「はい」
サキ自身が勃起した陰茎を握る。
尿道口周辺にはカウパーが残っている。
それを膣口へ合わせる。
先ほど一度裂けた部分には軽い痛みと微量出血が残っている。
サキは位置を確認。
今度は間違いなし。
「入れるぞ」
「……はい」
ゆっくり腰を落とす。
亀頭が膣口へ入る。
先ほど一度通ったばかりの内部を押し広げ、竿が徐々に収まる。
サキが眉を寄せる。
まだ痛い。
ただし続行不能ではない。
根元近くまで入れ、一度停止。
利用客は息を止めている。
目元は泣いた後で真っ赤。
サキが見下ろし、
「今度はちゃんと合ってるからな」
と言う。
利用客は小さく頷く。
〈騎乗位性交継続〉
サキが腰を上げる。
陰茎が半分ほど抜ける。
再びゆっくり落とす。
膣内へ深く収まる。
利用客には腰を動かさせない。
サキ側が完全主導。
上下。
前後。
入るたび、まだ少し敏感な膣口が引き伸ばされる。
内部は先ほどの射精・清拭後でも湿っており、往復するたび小さな水音。
利用客はサキの顔を見る。
胸を見る。
挿入部を見る。
また胸を見る。
「……お前、本当によく見るな」
「す、すみません」
「謝るなって言ってるだろ」
利用客が一瞬笑う。
事故発生以来、初めて。
サキも少しだけ表情を緩め、そのまま腰を動かす。
今度は事故ではない。
サキが自分で入れた。
サキが自分で動いている。
利用客も、それを理解している。
途中、
「ほ、本当に……いいんですよね」
と再確認。
「いいって言ったから乗ってるんだ」
「……はい」
「今度泣いたら終わるぞ」
利用客は必死に頷いた。
〈第三排出・合意済み膣内射精〉
数分後。
利用客の呼吸が急激に荒くなる。
太腿が緊張。
腹筋が固まる。
サキも変化に気付き、
「来るのか?」
「で、出ます……!」
サキは腰を止めない。
ゆっくり持ち上げ、再び深く落とす。
根元近くまで膣内へ収まったところで、利用客の陰茎が強く脈打った。
第三射精。
一発目。
白い精液が膣内奥へ放たれる。
二発目。
三発目。
第2射精からさほど時間が経っていないにもかかわらず、量は十分。
膣内で陰茎が何度もびくびく跳ねる。
サキは騎乗位のまま止まり、射精の収縮をそのまま受ける。
利用客は目を閉じ、シーツを握りながら最後まで出し切った。
収縮が弱くなる。
最後の細い射精。
終了。
サキはすぐには抜かない。
陰茎が膣内で少し柔らかくなるまで待つ。
その後ゆっくり腰を持ち上げる。
陰茎が抜ける。
直後、膣口へ白い精液が現れた。
一度目の事故分はすでに清拭されているため、新たな第三射精分。
白濁液が膣口からとろりと溢れ、外陰部へ広がる。
先ほどの初挿入による微量出血もまだ残っており、一部には淡い赤が混じる。
サキはすぐティッシュを当てる。
一枚目。
大量の精液。
二枚目。
膣口から追加で押し出された白濁液。
三枚目。
少量の血が混じった残液。
「……二回も中に出させることになるとは思わなかった」
利用客が反射的に、
「す――」
と謝ろうとする。
「謝るな」
即座に止められた。
【接客終了後・精液処理】
サキは浴室へ移動。
外陰部。
太腿内側。
尻周辺。
付着した精液を温水で洗浄。
膣口からは内部残留分がしばらく少量ずつ流出。
強く内部へ指を入れて掻き出すような処置は行わず、自然流出分をティッシュおよび温水で処理。
初挿入による出血は少量。
大量出血なし。
強い持続痛なし。
利用客側は3回目の射精後、ようやく明確な脱力状態。
第1射精後:短時間で再勃起。
第2射精後:完全萎縮せず、号泣中も強い勃起維持。
乳房吸啜後:完全勃起へ復帰。
第3射精後:明確な硬度低下。
【案件終了時会話記録】
利用客はベッドへ仰向けになったまま数十秒沈黙。
その後、
「……俺、童貞、卒業したんですよね」
と確認。
サキは身体を拭きながら、
「一回目の時点でとっくに卒業してるだろ」
と回答。
「でも、あれ……事故だったし……」
「細かいな」
少し間。
「少なくとも、もう性交経験ゼロではない」
利用客は小さく、
「……ありがとうございます」
と返答。
サキは、
「礼を言うなら次は穴の位置くらい覚えてから来い」
と注意。
【案件後・帰着時記録】
利用客射精:3回。
手コキ射精:1回。
膣内射精:2回。
生アナル性交:0回。
ゴムアナル性交:0回。
アナルへの陰茎挿入:0回。
膣性交:2回。
第1回膣性交:誤挿入事故。
第2回膣性交:サキ本人による新規承認。
利用客の童貞状態:解消。
サキの膣性交未経験状態:解消。
初回膣挿入に伴う処女膜周辺損傷:あり。
出血:少量。
案件終了時の強い継続痛:なし。
予約していた特別後方侵入処置:未完遂。
生アナルオプション50,000円の最終精算区分については、本接客レポートでは確定せず会計処理事項とする。
【担当隊員所感】
最初から変な対象者だった。
30歳童貞。
風俗も初めて。
普通に童貞卒業したかったのに、女相手に本番交渉するのが無理だから、予約で全部決められる生アナルを選んだらしい。
本人なりにかなり悩んで決めたみたいだから、そこはもう何も言わない。
喋る時はまともに私の顔も見られない。
でも裸になると乳も尻もずっと見てた。
第一排出はかなり早かった。
手で少し続けただけでどんどん反応が大きくなって、そのまま腹へかなり出した。
射精した後に本気で感動してたのは、正直ちょっと面白かった。
そこまではよかった。
問題は特別後方侵入処置。
正常位で何回やっても穴を合わせられない。
バックならさすがに分かると思った。
甘かった。
まさかマンコへ入れてくるとは思わなかった。
しかも入った瞬間に出した。
本当に抜く暇もほとんどなかった。
私も痛くて叫んだし、抜いた後に白い精液と血が一緒に出てきた時は普通に頭が真っ白になった。
怒ったら土下座。
その後ひっくり返って、両手で顔隠して子供みたいに大泣き。
なのにチンコだけずっとギンギン。
カウパーまで垂れてる。
あれは本当に地獄絵図だった。
どうしていいか分からなくなって、
「おっぱい揉むか、吸う方がいいか?」
って聞いた。
今考えても意味分からない。
でも吸わせたら本当に泣き止んだ。
それで下を見たら、まだ立ってた。
……だから一回だけ。
最後の騎乗位は私が自分で決めた。
事故の続きじゃない。
そこだけは絶対に一緒にしないでほしい。
次にこいつが来るなら、いきなり特別後方侵入処置はやめた方がいいと思う。
まず普通のサービス。
それから挿入位置。
尻はその後。
【入店時・学園長専用えっちテスト記録】
サキ入店時に実施された実技適性試験。
試験担当はSRTおちんぽレスキュー学園長、通称【アナル軍曹】。
この時点のサキは膣性交経験なし。
アナル性交経験もなし。
つまり膣・アナルともに処女。
SRTでは後方侵入処置を正式商品とするため、通常の手淫・口淫技術に加え、ゴム使用アナル性交の実技確認を必須とする。
サキについては、
第1項目:手コキ。
第2項目:フェラ。
第3項目:ゴムアナル性交。
の順で実施。
〈第1項目・手コキ〉
学園長を仰向けにし、サキが横から陰茎を握って開始。
本人は特に自信を見せず、
「手で抜けばいいんだろ」
程度の反応。
しかし開始直後から手付きは安定。
根元を強く締めすぎず、竿全体を長く使う。
亀頭付近では握りを少し緩め、親指で縁や裏側へ細かな刺激。
学園長が腰を浮かせた部分は継続。
反応が弱くなれば即座に速度・握力を変更。
数分も経たないうちに学園長から、
「……お前、手はかなり上手いな」
との発言あり。
サキは、
「そうか?」
と特に気にせず継続。
褒められた後も動きを崩さず、硬く張った陰茎を一定速度でしごく。
尿道口からカウパーが滲む。
サキはそのぬめりまで指先へ馴染ませ、亀頭へ戻す。
学園長の呼吸が乱れる。
腹筋が固くなる。
サキは射精接近を察知。
「そろそろ出るだろ」
と確認しながら、自身の顔を陰茎正面へ寄せる。
「出すぞ」
直後。
学園長射精。
一発目がサキの頬へ飛散。
二発目は鼻横。
三発目が口元へかかり、白い精液が唇脇から顎へ垂れる。
さらに頬へ追加付着。
サキは一瞬目を細めたが、顔を逸らさない。
手も止めず、学園長の射精が完全に終わるまでそのまましごき続ける。
最後に亀頭から残った精液を軽く搾り出す。
頬についた白濁液を指で拭い、
「……思ったより飛ばすな」
と発言。
学園長は満足し、
「手は文句なしだ」
と即評価。
手淫技術は入店時点から高評価項目となった。
〈第2項目・フェラ〉
続いて口淫。
こちらは手コキと対照的。
浅く咥え、舌先で亀頭を舐めている間は大きな問題なし。
しかし深く含もうとすると動きが急にぎこちなくなる。
学園長から、
「歯は当てるなよ」
と注意。
サキは、
「分かってる」
と返答。
その直後。
より深く咥えようとして顎の角度を誤る。
歯が陰茎へ接触。
がりっ。
「い゛っっっ!?」
学園長が腰を大きく跳ね上げる。
サキも即座に口を離した。
「わ、悪い!」
学園長は陰茎を両手で押さえ、しばらく悶絶。
出血なし。
裂傷なし。
試験続行可能。
「手はあんなに上手いのに、なんで口になった途端それなんだ……」
「苦手なんだからしょうがないだろ!」
再開後は歯を当てないことを優先。
深く咥えるより、唇と舌を主体とした刺激へ変更。
時間は要したが射精直前まで誘導成功。
学園長から、
「そのまま咥えてろ」
との指示。
サキ了承。
陰茎を口内へ保持。
直後、射精。
一発目が舌の上へ溜まる。
二発目。
三発目。
粘度のある白い精液が口内へ次々流入し、サキの頬が少し膨らむ。
サキはそのまま飲み込もうとする。
一度喉が大きく動く。
少量嚥下。
しかし直後、
「んぐっ……」
表情が一変。
苦味と粘りに耐えられず、口元を押さえて洗面器へ。
「うぇっ……げほっ、げほっ……!」
飲み切れなかった精液と唾液をそのまま吐き出す。
白濁した液が洗面器へ落ちる。
サキは涙目で咳き込み、
「……苦っ……無理、これ……」
と申告。
学園長は先ほど噛まれた箇所を気にしながら、
「手との差が酷いな」
と評価。
フェラ:要改善。
歯の管理:要練習。
口内射精:受け入れ可能。
ごっくん:この時点では不適。
〈第3項目・ゴムアナル性交〉
最後はSRT採用上もっとも重要な後方侵入適性試験。
この時点のサキはアナル処女。
ペニスの肛門挿入経験なし。
事前説明と了承後、実施。
洗浄。
潤滑。
慣らし。
状態確認。
すべて実施した上で、サキはベッド上で四つん這い。
尻を学園長側へ向ける。
普段の強気な態度に比べ、明らかに落ち着きがない。
「……本当に入れるのか?」
「そのための試験だ」
「分かってるけど……初めてなんだぞ」
「だから急には入れん」
学園長はコンドーム装着。
サキの尻を左右へ軽く開き、肛門口を確認。
一度も男根を受け入れたことのない穴はきつく閉じている。
「締まってるな」
「まだ入れてないんだから当たり前だろ」
ローションを十分に使用。
最初は入口周辺。
その後、指による段階的な慣らし。
サキは触れられただけでも腰を小さく跳ねさせた。
「……っ」
「反応いいな」
「実況するな」
慣らしが進むほどサキの返事は短くなる。
呼吸が少しずつ荒れる。
十分に準備後、学園長がゴム越しの亀頭をサキの肛門へ当てる。
サキが大きく息を吸う。
「……ゆっくりな」
「ああ」
「本当にゆっくりだぞ」
学園長が前進。
亀頭がきつく閉じた肛門口へ食い込む。
サキの尻が反射的に締まる。
入口が少しずつ押し広げられる。
亀頭の一番太い部分が抜ける。
「っ、あ……!」
サキの背中が反る。
「痛いか?」
「……きつい」
「止めるか?」
数秒。
「……いや。続けて」
学園長は急がない。
少し進める。
止める。
サキが慣れるまで待つ。
さらに進める。
アナル処女の肛門がゴム越しの陰茎へ強く締まりつき、学園長も思わず、
「……かなり締まるな」
と声を漏らした。
「そういう感想……今言うな」
半分。
さらに奥。
根元近くまでゆっくり入る。
完全に収まったところで停止。
サキは四つん這いのまま肩で息。
「……入った」
「感想は?」
「でかい」
「他には?」
「うるさい」
学園長が少し腰を引く。
肛門が陰茎へ吸いつくように締まる。
再び深く入れる。
「っ……あっ……!」
最初は普通の喘ぎ。
二往復。
三往復。
徐々に反応が変わる。
痛みより、後方内部を擦られる刺激への反応が強くなる。
腰を引かれると肛門が竿を追うように締まり、再び奥へ押し込まれると尻が揺れる。
「あっ……おっ……」
さらに深く。
「おほっ……!」
サキ自身が一瞬黙る。
学園長も少し動きを止める。
「今の声」
「聞くな!」
再び深く突く。
「おほぉっ……!」
今度は明確。
サキは後方刺激への感度が高かった。
挿入へ慣れるほど肛門の締め付けが強くなり、深く押し込まれるたび声を抑えられなくなる。
「っ、あ……そこ……おほっ……!」
「尻、かなり弱いな」
「うるさ……っ、おほぉっ!」
学園長は一定の速度で性交継続。
サキの肛門はゴム越しの陰茎へきつく絡みつき、抜くたび入口が竿を締める。
学園長も締まりを気に入った様子。
「いい尻してるな。締まりもかなりいい」
「試験中に……そういう言い方すんな……っ、あっ!」
性交継続。
痛みによる中止要求なし。
状態良好。
その後、学園長が射精接近を申告。
アナルから陰茎をゆっくり抜去。
初めて男根を受け入れた直後の肛門口は少し開き、周囲にはローションが残って艶を帯びている。
サキは四つん這いのまま荒い呼吸。
学園長はコンドームを外す。
「……終わりじゃないのか?」
「射精が残ってる」
「どこに出すんだよ」
返答なし。
学園長はサキの尻へ陰茎を向け、数回しごく。
直後、射精。
一発目が肛門の上へ。
二発目が尻の谷間へ。
三発目が性交直後の肛門口へ直接付着。
さらに白い精液が尻の割れ目へ溜まる。
「うわっ……!」
サキが振り返る。
「もう出ただろ!」
だが学園長はまだ陰茎を離さない。
射精を終えても硬さの残ったペニスを、そのままサキの尻へ押し当てる。
亀頭。
竿の腹。
ペニス全体へ残った精液。
それらを使い、尻に飛んだ精液を肛門周囲へ直接擦り広げていく。
亀頭が性交直後の肛門口をなぞる。
「んっ……!」
サキの腰が跳ねる。
学園長はそのままペニスを往復。
尻の谷間へ飛んだ精液を竿で拾い、またアナルへ押し戻す。
白い精液とローションが混ざり、肛門周辺がぬるぬるに濡れる。
「お、おい……塗りすぎだろ!」
「まだ付いてる」
「だからってチンコで塗るな!」
学園長は止めない。
そのままペニスを下へ滑らせる。
アナル。
会陰。
さらに下。
サキの外陰部。
「ちょっ……!」
竿へべったり付着した精液を、そのままマンコの割れ目へ擦りつける。
亀頭が外陰部をなぞる。
白い精液を押し広げる。
また尻側へ戻る。
アナル周囲についた精液を拾う。
再び前へ。
尻からマンコまでをペニスそのもので何度も往復し、精液を執拗に塗り広げていく。
アナル周辺。
会陰。
外陰部。
膣口の周囲。
恥丘。
すべて白くぬらつく。
サキが腰を逃がそうとする。
学園長がペニスをまた下へ。
亀頭が膣口のすぐ上へ当たる。
サキが即座に振り返った。
「そっちは入れるなよ!」
「入れん」
「絶対だからな!」
「塗ってるだけだ」
「それも大概だからな!」
学園長は実際に膣内へは挿入しない。
ただし膣口周辺へは執拗に精液を塗布。
亀頭と竿へ残った白濁液を外陰部へ擦り付け、再びアナルへ戻す。
最終的にサキの尻からマンコ周辺まで、ローションと学園長の精液でべたべたの状態。
学園長がようやくペニスを離す。
サキは後ろを確認して、
「……これ、本当に採用試験なんだよな?」
と質問。
「アナル性交まではな」
「じゃあ後半は?」
「俺の趣味だ」
「最悪だな」
【入店時総合評価】
手コキ:
非常に高評価。
相手の反応把握:
良好。
射精誘導:
非常に良好。
フェラ:
不得手。
歯の扱い:
要改善。
口内射精:
対応可能。
ごっくん:
苦味・粘度への耐性不足により吐き戻しあり。
ゴムアナル性交:
合格。
試験開始時:
アナル処女。
試験終了時:
アナル性交経験あり。
アナルの締まり:
学園長評価・非常に良好。
アナル感度:
高い。
後方刺激時:
強い快感反応あり。
深い挿入時:
オホ声あり。
膣性交:
未実施。
膣処女:
維持。
総合:
採用。
採用時点では、
【手技に強く、口淫に弱い】
【アナル性交そのものへの身体適性は非常に高い】
という特徴が確認された。
この初回試験後にゴムアナル性交経験を重ね、現在は一部隊員限定の【特別後方侵入処置/生アナル】にも対応。
【学園長コメント】
予約74,000円。
後方侵入0回。
手で一発、前で二発。
ずいぶん特殊な救助結果になった。
最初の膣挿入は事故。
最後の騎乗位はサキ本人の新規承認。
そこは必ず分けて扱え。
あとサキ。
性交未経験者の導入は、次から最後までお前が位置を持て。
対象者も焦るな。
尻は逃げん。
――SRTおちんぽレスキュー学園長
通称:アナル軍曹