キヴォトス性徒デリヘル名簿 ~全員成人済みなのでエッチもできます 作:風神ぷー
※本作に登場する人物は全員20歳以上の成人であり、学園・生徒等の呼称は店舗コンセプト上のものです。
【店舗概要】
白百合奉仕院は、トリニティ系列に属する一般向けデリヘル店。
系列内では比較的利用しやすい価格帯に位置するが、他学園の同格店と比べると料金はやや高め。
本番行為は店舗規約によって全面的に禁止されている。
コンドームの有無、追加料金、指名回数を問わず、担当生徒の個人判断による例外承認も認められていない。
その代わり、手コキ、フェラ、パイズリ、素股、全身リップ等の前戯技術に加え、接客態度、衛生管理、時間配分の教育に力を入れている。
担当生徒には、本番を行わず、通常サービスの範囲内で利用客の満足度を確保することが求められる。
【接客実施報告書】
案件番号:No.002
担当生徒:ヒフミ
利用客:新規/フリー
利用コース:60分
接客時間:19:00~20:00
追加オプション:なし
延長:なし
報告者:ヒフミ
【当初予定】
60分通常コース。
追加オプションなし。
フリー利用のため、事前の担当者指名なし。
乳首舐め、全身リップ、手コキ等を中心とした通常サービスのみで終了予定。
本番対応については予約、事前相談ともになし。
利用客の希望と身体状態を確認しながら、時間内で1回の射精を目安に進行する予定だった。
射精回数の保証は行っていない。
【利用客概要】
40代男性。
登録情報上は46歳。
肥満傾向があり、特に腹部が大きめ。
白百合奉仕院の利用は今回が初回。
担当者指名なしのフリー利用。
入室時はよく笑い、会話量も多かった。
少し下品な冗談はあったものの、こちらを困らせるような言い方ではなく、最初は単純に陽気で話好きな利用客という印象だった。
通常サービス中も過去に利用した店舗や担当者の話をよくしていた。
本番を断った後は態度が変化。
「ほかの娘はやってくれた」
との発言を繰り返し、店舗の規則、接客姿勢、利用客への柔軟な対応について長く話している。
身体的な強制行為は確認されなかった。
主な問題は、非承認の本番要求を過去の利用経験や接客論と結びつけ、断った担当者側へ心理的な圧力をかけた点にある。
【実績】
[利用客]
射精回数:計1回。
[1回目]
発生時刻:19:41
行為:手コキ
区分:通常サービス
射精場所:担当者の手のひら
射精量:標準範囲
結果:正常に終了
[2回目の試行]
開始時刻:19:48
行為:手コキ
区分:通常サービス
開始時の状態:射精後の軟化状態
途中反応:半勃起まで回復
完全勃起:なし
射精:なし
終了理由:身体反応不足および利用時間終了
※2回目については、利用客から射精まで続けるよう求められたが、射精回数を保証した事実はない。
[担当者]
絶頂回数:0回。
接客中の体調異常、負傷、継続困難となる身体反応なし。
[本番要求]
要求:あり
承認:なし
実施:なし
追加料金提示:なし
無断挿入:なし
規約違反となる身体行為:なし
延長なし。
【承認区分】
[混浴シャワー]
通常サービス。
担当者承認済み。
利用客による無断接触なし。
[乳首舐め]
通常サービス。
担当者側から利用客へ実施。
[全身リップ]
通常サービス。
担当者側から利用客へ実施。
[手コキ]
通常サービス。
1回目の射精、および射精後の2回目試行の両方で実施。
ただし、通常サービスは射精回数を保証するものではない。
[利用客側からの全身愛撫]
通常サービスの範囲内。
胸、腰、背中、尻、太腿への接触を承認。
痛みを伴う接触、制止を無視する接触なし。
[ディープキス]
店舗規約上の禁止行為ではなく、担当者承認済み。
利用客側から開始。
担当者は拒否せず応じ、必要な範囲で舌を返している。
ただし、担当者側から積極的に開始したものではない。
[本番]
非承認。
店舗規約上、担当者に例外承認権限なし。
利用客から追加料金なしでの本番、いわゆる基盤対応の希望あり。
担当者は複数回にわたり対応できないと回答。
最終的にも承認していない。
【追加要求集計】
利用客からの予定外希望:2件
本番希望:1件
基盤対応要求:1件
追加料金提示:0回
本番非承認後の再言及:3回
「ほかの娘はやってくれた」との発言:3回
担当者側からの条件緩和:0回
最終承認:0回
2回目の射精要求:1件
延長要求:0回
無断挿入:0回
無断接触:0回
【接客経過・形式詳細記録】
〈19:00 接客開始〉
入室後、利用客の本人確認と予約内容の照合を実施。
予約内容は60分通常コース。
担当者指名および追加オプションなし。
記録との相違なし。
利用客は入室直後からよく話し、
「今日はどんな子が来るか楽しみにしてた」
「真面目そうな子でよかった」
等の発言があった。
フリー利用については、
「指名しない方が、誰が来るか分からなくて面白い」
と話していた。
担当者の顔と身体を順番に見た後、笑いながら、
「思ったより普通にかわいいじゃん」
との発言。
たぶん褒めてくれたのだと思う。
「普通に」の部分は少し気になったが、悪意は感じなかったため、こちらも笑って礼を述べた。
話しやすそうな利用客でよかったと、この時点では少し安心していた。
飲酒状態、体調不良、意思疎通上の問題なし。
〈19:03 注意事項確認〉
通常サービスの範囲、禁止事項、停止時の合図を説明。
本番行為には対応できないことも、通常の案内文に沿って伝えた。
利用客は、
「はいはい、分かってるよ」
と笑って回答。
説明を遮ることはなく、最後まで聞いていた。
本番禁止についても、この時点では不満を示していない。
そのため、後の本番要求は規約を知らなかったことによるものではない。
〈19:04 シャワー開始〉
利用客と一緒にシャワーへ移動。
衛生状態に大きな問題なし。
腹部が大きく、足元が見えにくそうだったため、床が滑りやすいことを説明した。
利用客から、
「こういうところで若い子と一緒に風呂入るのが、一番テンション上がるんだよ」
との発言。
続けて、
「ヒフミちゃん、もっと近く来ていいよ」
と言われた。
冗談を含んだ言い方だったため、こちらも小さく笑い、通常の洗身に必要な距離まで近づいた。
肩、背中、胸部、腹部、脚の順に洗身。
正面へ回って胸部や腹部を洗う際には、利用客との身体の距離も近くなる。
利用客は会話を続けていたが、直接身体へ触れている間だけ言葉数が少し減り、手を離すと再び話し始める傾向が見られた。
以前利用した店舗や担当者の話も続いていた。
少し話を大きくしているようには感じたが、この時点では聞いていて困る内容ではなかった。
〈19:08 シャワー終了・準備〉
利用客の身体を拭き、ベッドへ案内。
室温と照明について確認。
利用客から、
「そういうのは女の子に任せた方がいい」
との回答。
開始方法についても特に指定なし。
そのため、通常の進行として乳首舐めから始めることとした。
ベッドへ移動した後も利用客の機嫌はよく、
「ヒフミちゃんみたいな普通っぽい子の方が落ち着くんだよ」
との発言あり。
先ほどから「普通」という言葉が多いとは思ったが、好意的な意味で使っているようだったため、そのまま受け取った。
〈19:10 乳首舐め開始〉
利用客は仰向け。
担当者側から乳首舐めを実施。
最初は左右を短く確認。
右側へ舌先を当てた際、左側より腹部へ入る力が強く、呼吸も一段深くなった。
利用客本人からは、
「どっちでもいいよ。上手い子なら分かるでしょ」
との回答。
少し試されているような言い方ではあった。
ただ、身体反応自体は分かりやすかったため、右側をやや長めに実施。
乳首の周囲を舌先でなぞり、中央へ寄せる。
強く吸うより、乳首の先端を舌で繰り返し刺激した際の方が呼吸の変化が大きかったため、同じ刺激を数回続けてから反対側へ移った。
利用客は担当者の頭部へ手を置いた。
押さえつける動作はなく、髪を撫でる程度。
開始時にはよく動いていた利用客の口は次第に静かになり、代わりに呼吸、腹部、脚の緊張が分かりやすくなった。
〈19:13 全身リップへ移行〉
乳首舐めから全身リップへ移行。
利用客から順番の指定なし。
胸部から腹部、腰回り、太腿の順に実施。
腹部へ移った時、利用客から、
「腹はあんまり見ないでくれよ」
との発言あり。
利用客が自分の腹部を手で隠そうとしたため、
「大丈夫ですよ。気にしていませんから」
と笑って回答した。
実際、外見を評価する目的で見ていたわけではない。
利用客は、
「ヒフミちゃんは優しいな」
と笑い、身体の力を抜いた。
腹部から腰骨付近へ口を移し、さらに太腿へ下がる。
太腿内側へ近づくにつれ、利用客の会話量はさらに減少。
脚へ力が入り、下半身にも明確な反応が出ていた。
直接的な刺激へ急に移らず、左右の太腿へ順番に口を使いながら反応を確認。
太腿へ移った時点で、ペニスは十分な勃起状態。
利用客から細かな要求はなく、そのまま手コキへ移行した。
〈19:17 手コキ開始〉
全身リップ終了後、手コキへ移行。
開始前に痛み、違和感、好みの強さを確認。
利用客から、
「普通でいいよ。こういうのは女の子が考えるものでしょ」
との回答。
具体的な希望がなかったため、標準的な強さと速度から開始。
開始時の硬さは通常サービスを行ううえで問題なし。
利用客の表情、呼吸、腹部、腰の動きを確認しながら、少しずつ速度と圧を調整。
速度を上げた際、利用客の呼吸が深くなり、腰がわずかに浮いた。
反応がよかったため、その程度の速度を維持。
利用客から、
「手、上手いね」
との発言あり。
素直にうれしかったので礼を述べた。
ただ、続けて、
「こういう真面目そうな子の方が、意外と上手かったりするんだよな」
と言われた。
また少し複雑な褒め方ではあったが、悪く言われているわけではない。
返事に迷い、とりあえず笑って手コキを続けた。
〈19:22 攻守交替〉
利用客から、
「今度はこっちが触っていい?」
との確認あり。
通常サービスの範囲を説明したうえで承認。
担当者が仰向けになり、利用客側から全身への愛撫を開始した。
最初は肩、腕、腹部への接触。
その後、胸、腰、太腿、尻へ移行。
胸については手のひら全体で包むように触れ、左右を交互に揉む形。
担当者の身体が僅かに揺れる程度の強さで、痛みなし。
乳首へ触れる前には一度こちらの顔を見ていた。
確認を求めているように見えたため、小さくうなずいて継続可能であることを伝えた。
乳首へ指が触れた際、担当者側の呼吸が一度深くなった。
利用客はその変化に気づいた様子だったが、急に強くすることはなかった。
その後、腰から太腿、尻へ手を移動。
尻へ触れる際も、強く掴む、叩く、身体を無理に動かす等の行為なし。
利用客から、
「こういう店なのに、触る方は緊張するんだな」
との発言あり。
先ほどまでよく話していた利用客が急に慎重になったため、少しおかしくなり、私もつられて笑った。
この時点では接客の空気も悪くなく、最後まで問題なく終われると思っていた。
〈19:25 ディープキス〉
利用客が片手で担当者の乳房を揉んだまま、顔を近づけた。
最初は唇を合わせるだけの短いキス。
一度離れた直後、利用客側から再び唇を重ね、そのまま舌を入れる。
担当者も拒否せず、相手の舌へ自分の舌を絡める形で応じた。
キスをしている間も、利用客の手は胸から離れない。
乳房を下から持ち上げ、手のひら全体で揉みながら、親指を乳首へ移動。
乳首を擦られた瞬間、担当者の呼吸が一度止まった。
利用客はその変化に気づいた様子だったが、強くすることはなく、同程度の刺激を繰り返した。
唇を塞がれているため、呼吸は主に鼻から。
舌を返すたび呼吸の間隔が短くなり、途中からはキスが一度切れるたびに小さく息を吸う状態となった。
一度唇が離れる。
担当者が呼吸を整える前に、利用客がもう一度キス。
今度は最初から舌が入り、担当者も数秒そのまま応じる。
片側の乳房を揉まれ、反対側の乳首へ指が移ったことで、担当者の呼吸はさらに速くなった。
拒否や停止を必要とする状態ではない。
ただし、想定より長かった。
最終的に担当者側から顔を横へずらし、唇を離した。
離れた直後、一度大きく息を吸う必要があった。
利用客から、
「嫌だった?」
との確認。
嫌悪によって離れたわけではない。
ただ、自分からもっと長く続けたいと思っていたわけでもなかったため、
「いえ、大丈夫ですよ」
と愛想笑いを添えて回答。
利用客は安心した様子で笑った。
その後も複数回キスを求められ、担当者はその都度承認範囲として応じた。
〈19:27 全身愛撫継続〉
利用客は再び胸へ手を置いた。
左右の乳房を交互に揉み、乳首へ指を滑らせる。
担当者は仰向けのまま。
利用客が胸を揉むたびに乳房が左右へ動き、手を離せば元の位置へ戻る。
利用客はその動きを見ながら、何度か短いキスを求めた。
最初のディープキスほど長くはない。
唇を重ねる。
離れる。
胸を揉む。
また顔を近づける。
その繰り返し。
利用客のもう片方の手は腰から太腿へ下がり、内側を撫でてから尻へ戻った。
担当者側から接触を求めたものではないが、すべて事前に承認した範囲。
利用客が再び顔を寄せると、担当者も唇を避けず、そのまま短く舌を返した。
離れたところで、
「こうしてると普通の恋人みたいだな」
との発言。
担当者は一瞬返答に迷った。
店舗を通じた接客関係であり、恋人ではない。
ただ、胸を揉まれ、腰や太腿へ触れられ、直前まで長いディープキスをしていたため、利用客がそういう雰囲気を感じる理由自体は理解できた。
「そういう雰囲気がお好きなんですね」
と笑って回答。
肯定も否定もしていない。
この時点までは、利用客の希望する距離の近い雰囲気と通常サービスの範囲は両立していた。
〈19:29 本番要求〉
全身愛撫の途中、利用客は担当者の胸へ手を置いたまま、
「このまま本番までできない?」
との希望。
それまでの会話が穏やかだったため、最初は冗談かと思った。
ただ、利用客の表情が真面目だったため、
「すみません。当店では本番には対応していないんです」
と回答した。
直前まで胸への愛撫やディープキスを承認していたことと、本番を承認することは別。
利用客は強行することなく、
「ゴムありでも駄目?」
と確認。
コンドームの有無にかかわらず対応できないと説明。
利用客から、
「追加料金の話じゃなくてさ。このままサービスでやってくれればいいんだよ」
との発言。
追加料金を支払わず、通常コース内で本番を行う基盤要求に該当すると判断。
規約上認めることはできないため、もう一度対応できないと伝えた。
〈19:31 「ほかの娘」を理由とする再要求〉
利用客から、
「ほかの娘はやってくれたよ」
との発言あり。
どの店舗、どの担当者であるか確認したところ、
「こういう店なら、どこでもある話だよ」
との回答。
具体的な店舗名と担当者名は示されなかった。
当店では、ほかの店舗や担当者の対応を理由に本番を承認することはできないと説明。
利用客は、
「名前なんか出したら、その子が怒られるだろ」
と回答した。
誰かを庇っているのかもしれないとは思った。
ただ、本当の話かどうかを確認する方法はなく、どちらにしても当店の規則は変わらない。
利用客を疑うような言い方は避け、
「そうだったとしても、私はこちらの決まりを守らないといけないので」
と伝えた。
利用客の笑顔は、このあたりから少なくなった。
〈19:33 接客姿勢に関する説教〉
利用客は仰向けのまま天井を見る時間が増えた。
続けて、
「客が何を求めてるか考えるのも接客だよ」
「決まりだけ守っていればいい仕事じゃない」
「少しくらい融通を利かせた方が、次の指名にもつながる」
等の発言あり。
最初は軽い不満を伝えているだけだと思い、
「そうですね。できる範囲でご希望には応えたいと思っています」
と愛想笑いを添えて回答した。
ただし、本番には対応できないことも続けて説明。
利用客は、
「そういう固いことを言ってるから、客がほかの店に行くんだよ」
と回答。
さらに、
「俺は怒ってるんじゃなくて、今後のために教えてあげてる」
との発言あり。
怒っていないとのことだったので、最初は助言として聞こうとした。
ただ、声量は開始時より大きく、こちらが返答する前に次の話が続く状態だった。
何を答えても本番を認めない限り納得してもらえないのではないかと感じ、少しずつ返答に困るようになった。
それでも、露骨に嫌な顔はしないよう努めた。
〈19:35 本番要求の最終確認〉
利用客から、
「本当に駄目なんだな?」
との確認。
「はい。申し訳ありませんが、できません」
と回答。
利用客は、
「じゃあ、もういいよ」
と発言。
本番要求を撤回したものと判断。
ただし、通常サービス自体を終了するという意味ではなかった。
残り時間内で手コキを再開してよいか確認。
利用客は、
「それが仕事なんだから、好きにすれば」
と回答した。
言い方は冷たかったが、継続自体は希望していると判断した。
断られた直後なので機嫌が悪くなるのは、ある程度仕方がないとも思った。
少なくとも通常サービスには満足してもらいたいと考え、手コキへ戻ることとした。
〈19:36 手コキ再開〉
利用客は仰向け。
本番交渉前より会話量が少なく、目を合わせる回数も減っていた。
勃起の硬さもやや低下。
急に刺激を強めず、ペニス全体を包む位置から一定速度で開始。
利用客の呼吸と腹部の緊張を確認しながら、手の位置、圧、速度を順番に調整した。
しばらくすると硬さが戻り、腰が小さく前へ出るようになった。
利用客が不機嫌であることと、身体が刺激へ反応していることは分けて確認した。
通常サービスとして可能な範囲で、射精まで進めることを優先した。
〈19:38 反応回復〉
手コキ継続により、本番要求前と同程度まで勃起状態が回復。
一定速度からわずかに速めると、利用客の呼吸が深くなり、腹部へ力が入った。
その速度を維持。
利用客から、
「そこは上手いんだよな」
との発言あり。
褒められたことには安心した。
「ありがとうございます」
と少し明るい声で回答。
しかし利用客は続けて、
「だから、もう少し客の希望を聞けば人気が出るのに」
と話した。
せっかく空気が戻りかけたと思ったため、少し残念だった。
再び規約について議論すれば進行が止まると考え、その場では返答を広げず手コキを継続。
手の動きは変えなかった。
〈19:40 射精前確認〉
利用客の返答が短くなり、呼吸が一時的に止まった。
腹部と脚へ強く力が入り、腰が僅かに浮いたため、射精が近いと判断。
射精場所について確認。
利用客から、
「そのまま手で受けて」
との希望あり。
通常サービスの範囲として承認。
顔、髪、衣装への射精要求なし。
射精直前に大きく速度を変えず、それまで最も反応の良かった位置と圧を維持。
正直に言えば、射精が近いと分かって少しほっとした。
このまま一度正常に終了できれば、残り時間を落ち着いて進められると思っていた。
〈19:41 利用客1回目終了〉
手コキにより利用客が1回射精。
射精直前、腰が一度浮き、腹部と両脚へ強く力が入った。
担当者側でペニスを保持し、精液は手のひらで受けた。
顔、髪、衣装、周辺備品への付着なし。
射精中は上半身が短時間硬直。
終了後は身体全体から力が抜け、ベッドへ沈むように脱力した。
呼吸が戻るまで手を止め、そのまま待機。
利用客から、
「やっぱり手は上手いな」
との発言あり。
不機嫌な状態でも技術そのものを評価してもらえたことには少し安心した。
ただし続けて、
「本番しなくても出せるなら、それでいいと思ってるんだろ」
との発言。
「通常サービスの範囲でも、満足していただけるように頑張っています」
と回答。
笑って答えたつもりだったが、うまく笑えていたかは分からない。
利用客は返事をせず、天井を見ていた。
〈19:43 射精後処理〉
タオルを使用して処理。
利用客の体調を確認。
めまい、吐き気、息苦しさなし。
射精後、ペニスは短時間で明確に軟化した。
利用客自身も、
「歳だから一回出すと戻るの遅いんだよ」
と話している。
残り時間は約17分。
通常の終了準備とシャワーを行うには十分な時間があった。
一回射精できたことで接客としては問題なく終えられると思い、私も少し肩の力が抜けた。
〈19:44~19:48 終了提案・2回目要求〉
利用客の身体状態から、二回目の射精を目指すより、余裕を持ってシャワーと身支度を行う方がよいと判断。
「一度ゆっくりしていただいて、そろそろシャワーへ行きましょうか」
と提案した。
利用客はペニスを見た後、
「まだ時間あるだろ」
と回答。
残り時間を説明したところ、
「十六分もあるなら、もう一回できる」
と話した。
現在は勃起が戻っていないこと、射精回数は保証されないことを説明。
その後、
「そこを勃たせるのも仕事でしょ」
「手でも口でもいいから、もう一回勃たせて出してよ」
との要求あり。
さらに、
「六十分で一回だけなら少なくない?」
「若い子が頑張れば、二回くらい普通に出せるだろ」
「ほかの娘は、時間があれば二回目までやってくれた」
と発言。
本番を断った後でもあり、ここで二回目まで断ればさらに不満が強くなるのではないかと考えた。
そのように考える必要はなかったのかもしれない。
ただ、その場では利用時間がまだ残っていることも気になった。
射精を約束することはできないが、残り時間内で可能な範囲なら対応すると説明。
利用客は、
「保証しろとは言ってない。最後まで頑張る姿勢を見せろって言ってるんだよ」
と回答。
その言い方には少し傷ついた。
一回目までの対応を、頑張っていなかったように言われた気がしたためである。
ただ、反論すればまた説教が長くなると思い、その場では笑ってうなずいた。
19:53を目安に終了する条件で手コキを再開した。
〈19:48~19:51 2回目試行〉
開始時点では完全な軟化状態。
反応を確認するため、強すぎない刺激から始めた。
利用客は担当者の胸と太腿へ触れた。
いずれも承認範囲内。
利用客側からディープキスを求める動作があったため、短時間応じた。
最初の攻守交替時と同様、担当者側から始めたものではない。
キス後、一時的に半勃起まで回復。
ただし、手コキを続けても完全な硬さには至らなかった。
利用客から、
「もっと強く」
との希望あり。
痛みが出ない範囲で圧力と速度を上げた。
腰の下へタオルを入れ、負担の少ない姿勢へ調整。
一時的に反応は強くなったが、長くは維持されなかった。
利用客から、
「さっき本番の話で空気が悪くなったから、集中できないんだよ」
との発言。
自分が断ったことで空気が悪くなったと言われたように感じ、返答に困った。
続けて、
「こういう時に客をその気にさせるのがプロでしょ」
「俺が若くないから無理だと思って、最初から諦めてない?」
との発言。
年齢だけを理由に対応を省略していないと説明。
実際に手コキを続け、姿勢と刺激も変更している。
利用客から、
「だったら、もう少し気持ちを込めてよ」
との発言。
これまでの対応に気持ちがなかったと思われたくなかったため、
「はい。もう少し頑張ってみますね」
と笑って回答。
その後も速度と圧力を変えながら続けたが、反応は半勃起の範囲から大きく変わらなかった。
〈19:53 2回目試行終了〉
終了シャワーおよび身支度に必要な時間となったため、手コキを終了。
利用客のペニスは半勃起状態。
完全勃起なし。
射精兆候なし。
利用客から、
「もうちょっとやればいけたのに」
との発言あり。
残り7分でシャワー、着衣、忘れ物確認を行う必要があることを説明。
利用客は、
「時間いっぱいサービスするって意味を分かってる?」
と質問。
サービス時間にはシャワーと身支度の時間も含まれると回答した。
利用客は納得したとは言わなかったが、シャワーへの移動には応じた。
身体反応が不足している以上、このまま続ければ射精できたかどうかは確認できない。
終了時刻を超過して継続する判断は行わなかった。
〈19:55 終了シャワー開始〉
利用客とともにシャワーへ移動。
洗身中も、接客方針についての話が続いた。
「こういう商売は客を気分よく帰すのが一番大事」
「規則を守ったって、客が不満なら意味がない」
「俺は別に無茶を言ってるわけじゃない」
「ほかの娘なら、もう少し頑張ってくれた」
等の発言あり。
最初は笑顔で相づちを打っていた。
途中から同じ内容が繰り返されるようになり、どう答えれば納得してもらえるのか分からなくなった。
本番には対応できないこと、二回目については時間内で可能な範囲まで行ったことを説明。
利用客から、
「そういう言い方が接客っぽくないんだよ」
との指摘。
「申し訳ありません。言い方には気をつけますね」
と回答した。
本番を断ったことや、射精できなかったことについて謝罪したつもりはない。
ただ、利用客が不快に感じたことについては、担当者として申し訳ないと思った。
〈19:57 シャワー内での説教継続〉
利用客から、
「ヒフミちゃんは悪い子じゃないんだけど、真面目すぎるんだよ」
との発言。
続けて、
「もう少し男の気持ちを分かった方が指名も増える」
「店の決まりだけじゃなく、自分で客をつかまないと駄目」
との助言あり。
利用客なりに今後のためを思って話していた可能性はある。
そう思おうとして、何度か笑ってうなずいた。
ただ、本番を断った直後と、二回目の射精に至らなかった直後にだけ接客論が長くなっている。
そのため、すべてを純粋な助言として受け取ることは難しかった。
正直に書けば、早く着替えまで終わってほしいとも思っていた。
利用客を嫌いになったわけではない。
ただ、これ以上話を聞き続けると、自分が本当に悪かったような気持ちになりそうだった。
〈19:58 最終回答〉
利用客へ、本番には今後も対応できないことを説明。
次回利用時も同じであり、フリー、写真指名、本指名のいずれでも条件は変わらないと伝えた。
また、60分コース内で2回目の射精を希望すること自体は禁止ではないが、身体状態によっては対応できないと説明。
利用客から、
「じゃあ次は、もっと若い時に来るしかないな」
との発言。
冗談と判断し、小さく笑った。
その後、
「まあ、手は本当に上手かったよ」
との評価あり。
最後にもう一度褒めてもらえたことには、少し救われた。
礼を述べた。
接客技術を評価する発言と説教が同じ会話内に混在しており、利用客自身も接客全体を完全に否定していたわけではないと考えられる。
〈20:00 接客終了〉
予約時間どおり接客終了。
延長なし。
追加料金なし。
利用客の体調に異常なし。
室内および備品の破損、汚損、忘れ物なし。
本番行為は非承認のまま実施されていない。
利用客による無断挿入、暴力、制止を無視した身体接触は確認されなかった。
利用客の射精回数は1回。
2回目は半勃起まで回復したが、射精には至らなかった。
当初予定との差異は、本番要求とそれに伴う説教、および射精後に追加で行った2回目の手コキ試行。
以上を記録する。
【料金記録】
60分通常コース:15,000円
フリー利用:指名料なし
追加オプション:なし
近距離交通費:2,000円
延長料金:なし
追加料金:なし
支払総額:17,000円
本番要求に伴う追加料金提示なし。
2回目の手コキ試行も利用時間内の通常サービスとして扱い、追加料金なし。
【体位・形式記録】
[開始前]
形式:混浴シャワー
利用客の状態:問題なし
無断接触:なし
[通常サービス前半]
第一対応:乳首舐め
第二対応:全身リップ
第三対応:手コキ
利用客射精:なし
[攻守交替]
担当者体勢:仰向け
利用客からの接触:胸、腰、背中、尻、太腿
ディープキス:あり
開始者:利用客
担当者側反応:承認範囲内で応じる。長時間継続時に呼吸増加あり
担当者からの積極的開始:なし
[本番要求後]
本番承認:なし
手コキ再開:あり
利用客射精:1回
射精場所:担当者の手のひら
[2回目試行]
行為:手コキ
開始状態:軟化
最大反応:半勃起
完全勃起:なし
射精:なし
終了理由:身体反応不足および利用時間終了
【身体所見】
[利用客]
年齢:40代。
体型:肥満傾向。
腹部への脂肪蓄積が目立つ。
洗身、歩行、体位維持に大きな支障なし。
ペニスサイズ:推定13~14cm程度。
実測していないため、接客時の目視および手で確認した範囲による推定。
太さ:標準程度。
開始時の硬さ:通常サービス継続に支障なし。
乳首舐め、全身リップ、手コキを通じて十分な勃起状態を維持。
[1回目の射精]
行為:手コキ
射精場所:担当者の手のひら
射精量:標準範囲
精液濃度:目視上、通常範囲
射精後:短時間で明確に軟化
[2回目試行]
開始状態:軟化
手コキおよび短時間のディープキス後:半勃起
完全勃起:なし
射精:なし
射精兆候:確認できず
射精量および精液濃度については計量、検査を行っておらず、担当者による目視上の推定。
2回目に射精できなかった原因について、射精直後の回復時間、身体状態、心理状態等が影響した可能性はある。
ただし、医学的判断は行っていない。
接客終了時の体調に異常なし。
[担当者]
絶頂回数:0回。
利用客から胸、腰、背中、尻、太腿への接触あり。
ディープキスあり。
いずれも承認した範囲。
痛み、負傷、拒否後の接触継続なし。
攻守交替後、胸および乳首への愛撫中に呼吸変化あり。
ディープキス中は、利用客の胸への愛撫と乳首への刺激が重なり、呼吸が速くなった。
最初のディープキスは想定より長く、息継ぎのため担当者側から一度顔を外している。
利用客から嫌だったか確認されたが、嫌悪による中断ではなかったため、大丈夫だと回答。
その後も複数回のキスに承認範囲内で応じている。
担当者側から積極的にキスを開始した事実なし。
絶頂その他、接客進行へ大きく影響する身体反応なし。
【備品使用記録】
使用タオル:規定数
追加タオル:1枚
コンドーム:使用なし
玩具:使用なし
ローション:通常量
破損:なし
汚損:なし
追加備品料金:なし
【本番非承認後の対応判断について】
本件の本番要求は、明確に非承認としている。
利用客から最初に本番希望が出た後、コンドーム使用の提案、追加料金なしでの対応要求、「ほかの娘はやってくれた」との主張が続いた。
いずれに対しても承認していない。
白百合奉仕院では、本番に関する担当者個人の例外承認権限は存在しない。
利用客の態度、提示金額、指名回数等によって再検討する余地もない。
利用客は不満を示したが、無断で本番へ移行しようとする身体行為はなかった。
その点については、説教を行ったこととは分けて記録する。
1回目の射精後、2回目の手コキへ応じたことは条件緩和ではない。
利用時間内の通常サービスとして実施可能だったため、終了時刻を決めたうえで対応した。
ただし、利用客が「二回出させるのが仕事」と主張した時点で、その認識は訂正している。
射精回数は利用時間に比例して保証されるものではない。
また、2回目へ応じなければならない義務があったわけでもない。
利用客が不満を残した状態で帰ることを避けたいと考え、残り時間内で可能な範囲を提示した。
本番を断ったことで既に空気が悪くなっていたため、2回目まで断ることには抵抗があった。
その気持ちが判断に影響したことは認める。
結果として、説教を続ければ担当者が追加で対応するという印象を与えた可能性もある。
【利用客傾向】
開始時は陽気で話しやすい。
性的な冗談は多いが、通常サービスの範囲では担当者の確認および注意に従う。
利用客側からの愛撫についても、痛みを伴う接触や制止を無視する行為はなかった。
一方、自身の希望を拒否された場合、態度が明確に変化する。
今回確認された交渉経過は、
本番希望
↓
非承認
↓
コンドーム使用提案
↓
非承認
↓
追加料金なしでの基盤要求
↓
非承認
↓
「ほかの娘はやってくれた」と主張
↓
接客姿勢および店舗運営に関する説教
↓
要求撤回
まで。
直接的な暴力や無断行為で要求を通そうとする傾向は確認されていない。
代わりに、
「ほかの娘はやってくれた」
「客が何を求めているか考えるのが接客」
「融通を利かせた方が指名につながる」
「今後のために教えている」
等の発言を使用し、拒否した担当者側の接客姿勢に問題があるという形へ話を置き換える傾向がある。
1回目の射精後にも、
「時間が残っている」
「二回出させるのが仕事」
「最後まで頑張る姿勢を見せるべき」
との主張あり。
希望が通らなかった原因を、自身の身体状態より担当者の努力や接客姿勢へ結びつける傾向が見られる。
【利用客嗜好記録】
乳首舐めへの反応良好。
全身リップ実施時も反応良好。
手コキへの反応良好。
利用客自身は強さや速度を細かく指定せず、担当者側に調整を任せる傾向。
攻守交替後は、担当者の胸、腰、尻、太腿へ接触。
特に胸へ触れている時間が長い。
乳房を揉みながら乳首へ指を使用。
ディープキスを好む。
キスは利用客側から開始。
担当者が一度息継ぎのため顔を離した後も、複数回キスを求めている。
恋人に近い雰囲気を好む旨の発言あり。
本番への関心あり。
コンドームの有無より、本番行為そのものを通常料金内で受けることを重視。
追加料金提示なし。
1回の射精後も、利用時間が残っている場合は2回目の射精まで求める傾向あり。
ただし、射精後の再勃起には時間を要する。
今回の60分利用では半勃起までの回復にとどまり、2回目の射精には至らなかった。
【担当者所見】
利用客は開始時点では陽気で、通常サービス中の態度にも大きな問題はなかった。
身体へ触れる際も、こちらが示した範囲を守っている。
ディープキスは予想より長かったが、無理に押さえつけられたわけではなく、私自身も承認した範囲で応じた。
したがって、本番要求後の問題と、それ以前の通常サービス中の行動は分けて記録する。
一方、本番を非承認とした後、
「ほかの娘はやってくれた」
「融通を利かせるのも接客」
「今後のために教えている」
と繰り返したことは事実。
本番を断ったことそのものではなく、断った担当者側の接客姿勢に問題があるという形へ話を置き換える発言だったと考える。
私自身、利用客の不満を残したくないという気持ちが強く、必要以上に愛想笑いや謝罪を重ねた。
1回目の射精後に2回目の手コキへ応じた判断も、通常サービスの範囲ではある。
ただし、
「ここでも断ればもっと機嫌を悪くするのではないか」
と考えたことが判断へ影響している。
結果は半勃起まで。
2回目の射精には至らなかった。
本番を断ったこと。
2回目を射精まで進められなかったこと。
いずれも担当者側の失敗として扱う必要はないと、記録を書き終えた現在では考えている。
ただ、接客中はそこまで割り切れていなかった。
悪かった部分だけを記載すれば、利用客が実際以上に危険な人物に見える可能性がある。
反対に、注意に従った部分まで理由にして、本番要求後の説教を軽く扱うつもりもない。
その二点は分けて記録する。
手コキの技術を最後まで褒めてもらえたことは、素直にうれしかった。
それだけに、本番を断った後から、それまでの接客まで否定されたように感じたことは残念だった。
次回同利用客を担当する場合、本番への回答は今回と同じ。
射精回数についても保証しない。
もっとも、次回予約を受けるかどうかは店舗側の判断となる。
【学園長専用・えっちテスト】
対象:ヒフミ
担当:学園長
実施時期:正式入店前
実施回数:3回
本番行為:全試験を通して実施なし
承認状態:各回とも事前承認済み
〈1回目・手コキ〉
実施目的:基礎技能、反応観察、射精処理
射精:1回
射精場所:ヒフミの手のひら
担当者絶頂:なし
ヒフミが学園長の脚の間へ座り、ローションを手に取って開始。
片手でペニスの根元を支え、もう片方でゆっくり上下させる。
最初は弱め。
学園長の呼吸が深くなれば少し速度を上げ、腰が前へ出ればその位置を維持した。
途中、亀頭へ先走りが滲む。
ヒフミは親指でそれを伸ばし、ローションと混ぜるように先端へ馴染ませた。
その間もペニスからほとんど目を離さなかったため、学園長から「随分熱心に見ますね」と指摘された。
ヒフミは少し戸惑いながらも、
「反応を確認しているだけです」
と回答。
「私の顔ではなく、ずっとペニスを見ていますが」と続けられると、
「ペニスを触っているので、その方が分かりやすいかと思って……」
と小さく返した。
学園長からは、
「そこまで申し訳なさそうに説明しなくて結構です。手を止めないでください」
と指摘。
ヒフミは、
「はい、すみません」
と答えた。
さらに、
「今の『すみません』も不要ですよ」
と重ねて注意された。
以降は確認回数を減らし、身体反応を見ることを優先。
学園長の呼吸が短くなり、腹部へ力が入る。
ヒフミは速度を急に上げず、最も反応の良かった握りとストロークを維持した。
射精直前、
「もう出そうですか?」
と確認。
学園長から、
「そこまで分かっていて、まだ聞くんですね」
と返された直後、1回射精。
ヒフミはペニスを離さず、反対側の手のひらを亀頭の前へ出して受けた。
精液が手の中央へ落ち、続いた分が指の付け根まで広がる。
射精が終わるまでペニスを保持。
最後まで出たことを確認してから手を離した。
自分の手のひらを見て一瞬動きが止まる。
学園長から、
「射精させるところまでは落ち着いていたのに、手に精液が乗った途端だけ困った顔をしますね」
と指摘。
ヒフミは、
「困っていたわけではなくて、その……この後の処理を確認していただけです」
と回答。
「ええ。精液を手に乗せたまま反省会を始めなくて結構です。先に拭いてください」
との指示を受け、ティッシュで手とペニスを処理。
技術面は合格。
〈2回目・フェラ〉
実施目的:口による刺激、呼吸管理、口外射精処理
射精:1回
射精場所:ヒフミの胸元
担当者絶頂:なし
ヒフミが学園長の正面へ膝をつく。
片手で勃起したペニスを立て、亀頭へ舌先を当てた。
先端を何度か舐めてから、唇で包む。
最初は浅く。
数回上下してから、呼吸に合わせて少しずつ深く咥える。
口から抜くたび、唾液で濡れたペニスが露出。
根元側は手でしごき、口では亀頭から中ほどまでを中心に刺激した。
学園長の呼吸が変わったところで、ヒフミは舌を亀頭裏へ当てたまま上下。
反応がさらに強くなったため、一度だけ目を上げて様子を確認した。
学園長から、
「今、反応が良かった場所を見つけた顔をしましたね」
と言われる。
ヒフミは少し恥ずかしそうに、
「……分かりやすかったので」
と回答。
「でしたら確認のために止まらず、そのまま続けてください」
と返され、再び咥えた。
途中、深く咥えた状態が続き、呼吸が苦しくなったため一度口を外す。
唇と亀頭の間に唾液が細く伸び、すぐに切れた。
ヒフミは大きく息を吸い、
「すみません……」
と小さく謝罪。
学園長から、
「呼吸したことへ謝罪しなくて結構ですよ。フェラ中に酸欠で倒れられても困ります」
と指摘。
「はい……」
と答えた後、さらに申し訳なさそうな顔をしたため、
「その顔も不要です。続けられるなら続けてください」
と言われた。
再開後は深さを欲張らず、口と手を一定の速度で組み合わせる。
唇でペニスを包み、舌を亀頭へ当てながら上下。
学園長の腹部へ強く力が入り始めた。
射精が近いことに気づいたヒフミは、直前でペニスを口から抜く。
ただし手は止めない。
唾液で濡れたペニスをそのまま手でしごきながら、亀頭を自分の胸元へ向けた。
数回しごいたところで学園長が射精。
最初の精液がヒフミの胸上部へ付着。
続いた分が胸元から谷間付近へ落ちた。
ヒフミは反射的に一瞬目を閉じたが、顔を逸らすことはなく、射精が終わるまで手コキを継続。
最後まで出たことを確認してからペニスを離した。
自分の胸へ付着した精液を見下ろし、少しだけ固まる。
学園長から、
「手のひらへ出された時よりは落ち着いていますね」
と言われると、
「二回目ですから……少しは慣れないといけないと思って」
と回答。
学園長からは、
「精液を胸にかけられた状態で、そんな健気な目標を立てなくても結構ですよ」
と返された。
ヒフミはさらに恥ずかしそうに俯き、
「……すみません」
と答えたため、
「ですから、そこで謝る必要はありません」
と再度指摘。
胸上部と谷間へ付着した精液は、ティッシュで大部分を取り、残った分をタオルで拭き取った。
顔、髪への付着なし。
技術面、射精処理ともに合格。
〈3回目・シックスナイン〉
実施目的:相互刺激下でのサービス継続、反応管理、口内射精対応
形式:シックスナイン
射精:1回
射精場所:ヒフミの口内
担当者絶頂:なし
本番行為:なし
学園長が仰向けになり、ヒフミが身体の向きを逆にして上へ跨がる。
ヒフミの顔の前には勃起したペニス。
学園長の顔の前にはヒフミの下半身。
位置を合わせるだけでかなり密着した姿勢になるため、ヒフミは開始前から少し落ち着かない様子だった。
腰の位置を何度か細かく直していると、学園長から、
「そこまで慎重に私の顔へ跨がなくても、逃げたりはしませんよ」
と言われた。
ヒフミは少し赤くなりながら、
「すみません。ちゃんと位置を合わせた方がいいかと思って……」
と小さく回答。
「謝罪ではなく、始めてください」
と返され、ようやく試験開始。
ヒフミは学園長のペニスを手で支え、亀頭を舌先で舐めてから口へ含む。
それと同時に、学園長は顔の上に跨がったヒフミの女性器へ舌を伸ばし、舐め始めた。
互いが相手の下半身へ口を使う状態で継続。
最初のうちは、ヒフミも問題なくフェラを続けていた。
口でペニスを上下させながら、根元側は片手でしごいて補助。
呼吸が苦しくならない深さを守りつつ、舌先でも亀頭へ刺激を加える。
一方で、自分の女性器も継続して舐められている。
しばらくすると、ヒフミの太腿へ少しずつ力が入り始めた。
呼吸が浅くなり、腰も僅かに下がる。
学園長の口へ自分から近づく形になったことに気づいた瞬間、ヒフミのフェラが一度止まった。
ペニスを口から外し、
「す、すみません……少しびっくりして」
と小さく謝罪。
学園長からは、
「謝る必要はありません。ただ、ご自分が舐められるたびにサービスが止まるのは困りますね」
と淡々と指摘された。
ヒフミは、
「はい……気をつけます」
と答え、再びペニスを咥えた。
再開後は、自分への刺激が強くなっても完全には止まらないよう意識。
学園長の舌が女性器へ当たるたび、太腿が強張る。
腰も小さく動く。
それでも、口の動きが遅くなった時には手でしごいて補い、ペニスへの刺激自体は継続した。
途中、一度だけ刺激が強く入り、ヒフミの喉から小さく声が漏れた。
ペニスを咥えていたため、声は口の中でくぐもった。
その瞬間もフェラの動きが僅かに止まる。
学園長から、
「今、また止まりましたよ」
と指摘されると、ヒフミは恥ずかしそうに目を伏せ、ペニスを咥えたまま小さくうなずいた。
今度は言い訳をせず、そのまま再開。
自分が舐められていることに気を取られながらも、学園長の腹部へ力が入り、ペニスがさらに硬くなった変化には気づいた。
射精が近いと判断。
通常のフェラ試験では口外へ切り替えていたが、今回は口内射精対応まで確認するため、そのまま外さず継続する。
学園長から、
「このまま口内で受けられますか」
と確認されると、ヒフミは一瞬だけ迷った後、ペニスを咥えたまま小さくうなずいた。
口と手の動きを維持。
学園長による女性器への刺激も続いている。
射精直前、ヒフミの口内でペニスが強く脈打つ。
その感触に驚いたのか、ヒフミの目が一度大きく開いた。
直後、学園長が射精。
精液は一発目からヒフミの口内へ。
ヒフミは反射的に目を閉じたが、途中でペニスを吐き出すことはなかった。
数回に分かれて射出された精液を、そのまま口内で受ける。
射精中も太腿には力が入ったまま。
学園長による刺激も続いているため、ヒフミ自身の呼吸もかなり乱れていた。
それでも口を離さず、射精の勢いが完全に弱くなるまで待つ。
最後まで受け切ったことを確認してから、ゆっくりペニスを口から外した。
口内には精液が残っているため、すぐには喋れない。
ヒフミは口を閉じたまま、少し困った顔で学園長を見る。
学園長から、
「よくできました。今度は何に謝るつもりですか」
と言われると、ヒフミはさらに困った顔になった。
そのまま備品の容器へ精液を吐き出し、うがい。
口元をタオルで拭いてから、
「……途中、何度か止まってしまって、すみません」
と小さな声で報告。
学園長からは、
「やはり謝るんですね。最後まで口内射精を受けて、最初に出てくる言葉が反省とは、実にヒフミらしいです」
と評価された。
ヒフミは恥ずかしそうに俯きながら、
「でも、最後はちゃんとできましたよね……?」
と確認。
「ええ。ですから合格です。ただし、舐められるたびに申し訳なさそうな顔をする癖は直してください。感じることまで謝罪対象にしなくて結構です」
と指摘された。
担当者絶頂なし。
ただし、女性器への口による刺激中、呼吸増加、太腿の緊張、腰の動き、フェラ動作の一時停止、発声を確認。
一度目の乱れ以降は徐々に修正。
最終的には、自身への刺激が継続している状態でもフェラを維持し、射精前反応を把握。
口内射精を最後まで受け、射精後処理まで正常に完了した。
〈総合判定〉
手コキ:良好
フェラ:良好
シックスナイン:良好
反応観察:良好
射精前判断:良好
手のひらへの射精処理:問題なし
胸元への射精処理:問題なし
口内射精対応:問題なし
呼吸管理:良好
相互刺激下の継続能力:合格
自己反応による一時停止:あり
その場での修正:良好
衛生管理:良好
本番行為:なし
確認回数:多い
不要な謝罪:多い
利用客の反応を気にしすぎる傾向:あり
技術面:正式採用基準を満たす
【学園長コメント】
報告を確認しました。
ヒフミ。
本番を断ったことも、終了時刻を守ったことも正しい判断です。
通常サービスも最後まで行っています。
今回、接客技術について反省する必要はありません。
直すべきなのは、客が不機嫌になるたびに、自分の落ち度を探し始めるところです。
「ほかの娘はやってくれた」は、当店の規約を変更する理由にはなりません。
「今後のために教えている」も、禁止行為を断った担当者へ長々と説教してよい理由にはなりません。
それから、報告書の中で利用客を庇いすぎです。
通常サービス中に注意へ従ったこと。
無断接触や強行行為がなかったこと。
それは事実として記録すれば十分。
その先まで無料で弁護を引き受けなくて結構です。
入店前の実技試験でも同じでしたね。
手コキで手のひらへ射精されても。
フェラの後に胸へ精液をかけられても。
シックスナインで口内射精まで受けても。
最後に出てくるのは、
「ちゃんとできていましたか」
か、
「すみません」
でした。
技術は最初から合格です。
問題は、相手が満足しているかどうかを確認する前に、自分が何か失敗したのではないかと考える癖です。
客の機嫌は客のものです。
ヒフミが全部背負う必要はありません。
当該客については、今後の予約受付を停止します。
本人への説明はこちらで行います。
ヒフミ。
もう謝らなくて結構です。
次の利用客まで、あの人の機嫌を持ち越さないでください。
――白百合奉仕院 学園長
【予約受付停止の通知記録】
接客終了後、学園長から利用客へ電話連絡。
「白百合奉仕院の責任者です。本日のご利用について確認があり、ご連絡しました」
「あ、はい。どうも……」
利用客は当初、軽い調子で応答。
「担当者へ、禁止行為を断られた後も繰り返し要求されたそうですね」
「ああ、いや。あれはそんな大げさな話じゃなくて。ちょっと聞いただけですよ」
「断られた後、接客姿勢についてもお話しになった」
「説教とかじゃないですよ? これからのために、少しね」
「助言は依頼しておりません」
利用客は一度黙った。
「いや、まあ……そう言われれば、そうですけど」
「当店では今後、お客様のご予約をお受けしません」
「えっ。出禁ってことですか?」
「はい」
「そこまで? 別に暴れたりしてないですよ、俺」
「その点は報告を受けています。そのうえでの判断です」
利用客の声が小さくなった。
「……あの子、そんなに怒ってたんですか?」
「担当者が怒っているかどうかで決めているのではありません。私が予約をお断りしています」
「あ、はい。それは……分かりました」
「ほかの担当者への変更もお受けしません」
「いや、変えてくれとは言ってないです。そこまでは別に」
返答が早くなり、語尾が途切れる場面あり。
「ヒフミちゃんには、悪く言うつもりじゃなかったって伝えてもらえます? 手際はよかったし、その……」
「伝える必要があれば、こちらで判断します」
「はい」
「ほかに確認はありますか」
「あの、家に何か届いたりは……」
「予約をお断りするご連絡です」
「ああ、そうですよね。すみません」
利用客は短く息を吐いた。
「もう電話もしない方がいいですよね」
「ご予約のお電話はお控えください」
「分かりました。あの、本当に揉めたいわけじゃないので」
「承知しました」
「すみませんでした……」
通話終了。
担当者へ繰り返していた「ほかの娘」「融通」「接客の姿勢」に関する主張は、責任者との通話では出なかった。
予約受付停止への異議は一度あったが、再説明後の反論なし。
明日もよろしくお願いします。