キヴォトス性徒デリヘル名簿 ~全員成人済みなのでエッチもできます 作:風神ぷー
放課後コンティニュー 接客実施報告書
担当生徒:ユウカ
注:本作に登場する人物は全員20歳以上の成人であり、「学園」「生徒」「制服」等は店舗コンセプト上の呼称である。
【プロフィール変更申請時・学園長との会話】
直近の予約率を分析したユウカは、自身のプロフィール上の ノーコンティニュー表示が予約転換率を下げている可能性があると判断。
本人から学園長へ、
「プロフィール、 ️セーフモードに変更したいんだけど」
と申請した。
学園長は少し意外そうに、
「え、ユウカちゃん本番ありにすんの?」
と確認。
「ゴムあり限定。生はなし。当日の承認は毎回私がする。予約率への影響を確認したいの」
とユウカ。
店舗側から勧めたものではなく、本人発案による変更だった。
学園長はそのまま申請を通したが、処理画面を閉じる前に、
「まあいいけどさ。ユウカちゃん、長い客来た時は自分の方もちゃんと計算しなよ?」
とだけ付け加えた。
ユウカは、
「当然でしょ」
と即答。
学園長は入店時テストの最後を少し思い出した様子だったが、それ以上は何も言わなかった。
【店舗概要】
放課後コンティニューはミレニアム系列の格安・制服系デリヘル。
基本料金は180分30,000円。プロフィールには各キャストの性交対応範囲を示すマークが掲載されるが、マークは対応可能範囲を示すものであり、当日の自動承認を意味しない。
本件担当者ユウカは、それまで設定していた ノーコンティニュー/本番NGから、本人申請により ️セーフモード/コンドーム使用時のみ性交対応可能へ変更していた。
追加対応料金が発生した場合の配分は店舗50%、担当者50%。
【接客基本情報】
担当生徒:ユウカ
利用客:通称「七福チン」/30代成人男性/常連
利用コース:180分
基本料金:30,000円
利用時間:180分/開始・終了時刻は本案件では未設定
プロフィール対応区分: ️セーフモード
当日追加対応:ゴムありセックス3回
追加対応料金:50,000円×3回=150,000円
担当者配分:75,000円
延長:なし
報告者:ユウカ
指名区分、チップ等、本案件で数値未確定の項目については新規設定しない。
【事前経緯・プロフィール変更】
担当者ユウカについて、直近の売上および指名状況が在籍平均を下回る状態が続いていた。
本人がプロフィール閲覧数、予約転換率、他キャストの掲載内容および対応区分を比較し、低迷要因の一つとして自身の本番NG表示を挙げた。
店舗側から性交対応への変更を勧めた事実はない。
変更はユウカ本人からの申請。
ノーコンティニュー
↓
️セーフモード
へ変更。
生性交については従来どおり非対応。
学園長は申請内容を確認し、処理したのみ。
ただし学園長は、ユウカの入店時実技確認において、コンドーム使用性交時だけ極端に身体反応が大きかったことを記憶していたため、長時間客への対応についてのみ若干の懸念を持っていた。
【予約成立後・事前計画】
プロフィール変更後、ほどなく180分予約が成立。
利用客は業界内で「七福チン」と呼ばれている常連男性。
筋肉質。
複数店舗を利用しており、高額利用およびチップの多さに加え、投稿する口コミの閲覧数が多いことで知られている。
高評価されたキャストは口コミ公開後に予約が増える傾向があり、ユウカも利用客名を以前から認識していた。
また、一晩で最大7回程度まで射精可能とする利用実績が広く知られている。
本番対応時に利用客が提示する金額についても、ゴムあり1回50,000円が実質的な相場として知られていた。
予約情報を確認したユウカは即座に収益試算を実施。
七福チンが7回対応可能であることを前提に、
50,000円×7回=350,000円
と計算。
店舗との50%配分後、
ユウカ本人の追加収入175,000円
を想定した。
180分基本料金、チップ、口コミ公開後の予約増加による将来売上については別枠。
本人は7回分のコンドームに加え、予備も準備。
計算表を確認した学園長から、
「七福チンが7回できるかしか計算してなくない?」
との指摘あり。
ユウカは、
「七回可能という実績がある以上、最大値として置くのは当然でしょ」
と回答。
学園長はそれ以上止めなかった。
【当初予定】
180分通常コース。
プロフィール上は ️セーフモード。
プロフィール表示のみでは性交承認とはせず、入室後に利用客の希望内容を確認し、ユウカ本人が各回の最終承認を行う。
利用客が希望し、双方の身体状態に問題がない場合、ゴムありセックス最大7回までを収益上の最大想定値としていた。
生性交は非承認。
途中でのコンドーム取り外し、生への変更も非承認。
本案件における追加対応額は1回50,000円を想定。
最大7回成立時、
予定追加売上350,000円
予定ユウカ配分175,000円
としていた。
【利用客概要】
30代成人男性。
筋肉質。
成人向け店舗の利用経験は多い。
射精後の回復が速く、長時間利用および複数回対応を好む。
一方、本件で確認された範囲では、過去の実績や自身の知名度を理由としてキャストへ対応を強制する傾向はない。
プロフィール変更を確認して予約したことを本人から明言。
ただし、「マークが付いたから当然できる」とは扱わず、入室後にユウカ本人へ当日の可否を確認している。
追加料金について値切りなし。
生性交要求なし。
コンドーム取り外し要求なし。
拒否後の再交渉なし。
また接客中、自身が射精することだけではなく、相手女性の身体反応が大きいこと自体を強く楽しむ傾向が確認された。
【実績】
[利用客]
射精回数:計3回
〈1回目〉
ゴムありセックス。
体位:正常位。
途中変更なし。
追加料金:50,000円。
利用客射精:1回。
ユウカ絶頂:6回。
結果:正常終了。
〈2回目〉
ゴムありセックス。
体位:後背位。
途中変更なし。
追加料金:50,000円。
利用客射精:1回。
ユウカ絶頂:5回。
結果:正常終了。
〈3回目〉
ゴムありセックス。
体位:騎乗位。
途中変更なし。
追加料金:50,000円。
利用客射精:1回。
ユウカ絶頂:6回。
結果:正常終了。
〈4~7回目〉
利用客側:休憩後であれば続行可能との申告。
担当者側:続行不能と判断。
承認:なし。
実施:なし。
[担当者]
絶頂回数:計17回。
第1回6回。
第2回5回。
第3回6回。
3回目終了後、水分補給および休憩を実施したが、4回目を通常品質で継続できる状態まで回復せず。
ユウカ本人の判断により以後の性交対応を終了した。
【承認区分】
〈ゴムありセックス〉
プロフィール上は ️セーフモード。
ただし各回とも自動承認ではなく、ユウカ本人が身体状態を確認したうえで個別承認。
1回目:承認。
2回目:休憩後に再承認。
3回目:休憩後に再承認。
4回目以降:非承認。
〈生性交〉
非承認。
利用客から要求なし。
〈コンドーム取り外し〉
非承認。
利用客から要求なし。
〈追加料金〉
本案件では1回50,000円で双方合意。
これは本件の個別条件であり、放課後コンティニュー全体の固定性交料金ではない。
【追加要求集計】
ゴムありセックス希望:あり。
性交実施:3回。
生性交要求:0回。
コンドーム取り外し要求:0回。
値下げ要求:0回。
口コミ・知名度を利用した交渉:0回。
拒否後の再要求:0回。
4回目終了判断への異議:0回。
【接客経過・形式詳細記録】
〈接客開始・条件確認〉
入室後、180分予約内容とプロフィール上の対応区分を確認。
七福チンから、
「マーク変わったから来てみた」
との発言あり。
ユウカが ノーコンティニューから ️セーフモードへ変更したことが予約理由の一つであると本人から明言された。
ただし七福チンは表示のみを根拠に性交へ移行せず、
「今日もゴムなら大丈夫?」
と本人へ確認。
ユウカはその場で、コンドーム使用必須、生への途中変更不可、1回50,000円、回数ごとに本人が継続可否を判断することを説明。
七福チンはすべて了承。
ユウカから、
「七回できるっていう話は知ってるけど、七回保証するわけじゃないから」
と確認。
七福チンは、
「そっちはユウカちゃん次第でいいよ」
と回答。
ユウカが1回目を正式承認した。
〈第1回・正常位〉
ユウカは仰向け。
七福チンが正面から挿入。
開始直後は腰の動きを抑え、ユウカの身体が馴染むまで浅い往復を中心に進行した。
ユウカはまだ通常どおりの口調を保ち、
「いきなり速くしなくていいから。合わせて」
と自分から速度を指定。
七福チンも指示に従った。
数分後、ユウカの呼吸と下半身の緊張に問題がないことを確認すると、七福チンは腰の往復を少し深くする。
同時に片手をユウカの乳房へ移した。
手のひらで乳房を包み、揉みながら親指を乳首へ移動。
ユウカは、
「胸まで同時にやらなくても――」
と言いかけたところで声が止まった。
挿入の一定した刺激と乳首への刺激が重なると、腹部へ一気に力が入り、両脚が七福チンの腰を挟むように締まった。
七福チンは反応を確認しても速度を上げず、同じリズムを維持。
乳首へ触れる指も止めなかった。
数秒後、
「お゛っ……ほぉぉぉっ……!」
と大きな声を上げ、1回目の絶頂。
腰が一度浮き、脚へ強く力が入った後、そのまま動きが止まった。
七福チンは腰の動きを弱める。
呼吸が戻ってからユウカ本人が、
「……止めなくていい。続けて」
と再開を指示。
七福チンから、
「声でかいね、ユウカちゃん」
との発言。
「そういう実況はいらないから」
とユウカは即答。
口調は平静を装っていたが、呼吸はまだ乱れていた。
〈第1回・2~3回目〉
再開後、七福チンは先ほど反応が大きかった条件を維持。
腰のリズムを変えず、乳房を揉む手を反対側へ移した。
一方の乳首を指で擦りながら、上体を下げ、もう一方の乳首へ口を付ける。
舌先で乳首へ刺激を加えながら挿入動作を継続。
ユウカは、
「ちょっ……そこまで同時に――」
と言いかけたが、言葉の途中から腰が自分でも押し返すように動き始めた。
腹部へ力を入れて動きを抑えようとしたものの間に合わず、
「おほっ……! あ゛っ、また……!」
と2回目の絶頂。
終了直後、
「今のは数えなくていいから」
とユウカ。
七福チンは、
「いや、今ので二回目」
と返した。
「接客に必要ない数字だから」
と反論したが、七福チンが胸から手を離すとユウカの呼吸は比較的早く落ち着いた。
その変化を確認した七福チンが再び乳房へ手を戻し、乳首へ指を当てる。
直後、ユウカの呼吸が再び変化。
「これ弱い?」
との問いに、
「別に」
と即答。
七福チンがそのまま親指を動かしながら腰を合わせると、ユウカは唇を閉じて声を抑えようとした。
しかし脚が再び締まり、腰が浮いたところで、
「ん゛っ……お゛ほぉぉっ……!」
と3回目。
「別に、ではないね」
との指摘に、
「……黙って」
とだけ回答した。
〈第1回・4~6回目〉
3回目以降、七福チンはユウカが強く反応する組み合わせをほぼ把握。
正常位を維持したまま、挿入の一定したリズムに、乳房を揉む手、乳首への指、口による刺激を重ねる。
4回目直前、ユウカは顔を横へ向け、明らかに声を我慢しようとしていた。
七福チンは片側の乳首を口で刺激し、反対側を指で弄る。
腹部が硬くなり、脚が強く締まった後、
「おっ……ほぉっ、あ゛ぁ……!」
と4回目。
七福チンは笑いながら、
「声、下品すぎるねユウカちゃんw」
と発言。
ユウカは即座に、
「うるさい。単なる身体反応だから」
と返した。
「身体反応の話してるんだけど」
と返され、ユウカは睨んだが中止指示なし。
5回目では七福チンが口を離し、乳房を手で持ち上げながら親指で乳首を擦る。
腰の速度はそのまま。
ユウカは途中で反応の接近を自覚し、
「ちょっと待って、今これ……」
と言いかけたが、最後まで言い終える前に腰が大きく浮いた。
「お゛っほぉぉぉっ……!」
と5回目。
直後、脚から力が抜け、ユウカは一度完全にベッドへ身体を預けた。
七福チンは停止。
ユウカ自身が呼吸を戻してから、
「……まだ一回目終わってないんだから、続けて」
と再開指示。
七福チンはこの時点でも未射精。
ユウカから、
「普通、もうそっちが先に終わらない?」
との発言。
七福チンは、
「俺はまだ平気。それよりユウカちゃんが持つ?」
と回答。
「持つ。そこは計算に入ってるから」
とユウカは即答した。
6回目直前、七福チンは再び乳首へ口を使い、反対側の乳房を手で揉む。
ユウカは、
「そこ、もう――」
と言いかけたところで声が途切れた。
脚が七福チンの腰を強く挟み、腰が小刻みに震えた後、
「お゛ほぉぉぉぉっ……!」
と第1回中最大の声量で6回目。
絶頂後、身体から力が抜けるまで数秒を要した。
「一回で六回ってすごいな」
と言われ、
「……あなたがまだ一回も終わってない方が問題なんだけど」
とユウカ。
その後、七福チンは胸への刺激を減らし、自身の射精へ向けて腰の動きを調整。
ユウカの状態を確認しながら継続し、1回目の射精。
第1回終了。
七福チン1回/ユウカ6回。
〈第1回終了後・休憩〉
七福チンは比較的早く会話可能な状態へ戻った。
ユウカはそれより明確に消耗。
仰向けのまま呼吸を整え、水分補給。
七福チンから次を急かす発言なし。
「ゆっくり休んでいいよ」
との発言あり。
ユウカは、利用客1回、担当者6回という結果を確認。
本来であれば7回計画を再検討する十分な材料だったが、
「一回目だけでは偏りの可能性があります」
として計画を維持。
自分から2回目を承認した。
〈第2回・後背位〉
第2回は後背位。
途中変更なし。
ユウカは四つ這い。
七福チンは後方から挿入。
第1回と異なり、乳房へ口を使用できないため、腰を支える片手とは別の手を前へ回し、ユウカの乳房へ触れる形を取った。
開始前、
「今回は余計な実況なしだからね」
とユウカ。
七福チンは了承。
開始直後は小さい動きから入り、ユウカの姿勢が安定した後に一定のリズムへ移行。
七福チンが前へ回した手で乳房を持ち上げ、指で乳首を摘まむと、ユウカの呼吸が急に乱れた。
「もう怪しくない?」
との問いに、
「まだ正常範囲」
と回答。
直後、腰が一度前へ逃げるように動き、次の動きでは逆に自分から押し戻す形となった。
「お゛ほっ……!」
と第2回1回目、累計7回目。
七福チンが笑う。
「笑わないで」
「正常範囲って言った直後だったから」
「絶頂自体は異常じゃないから」
とのやり取りあり。
2回目、累計8回目では、七福チンが胸を揉む力を少し増し、乳首へ指を移すとユウカの背中が反った。
「んっ……そこ、また……!」
との声の数秒後、
「お゛ほぉぉっ……!」
と絶頂。
3回目、累計9回目では、ユウカが声を抑えようと上体を低くした。
「声隠してる?」
「隠してない」
と回答した直後、腰への一定した刺激と乳首への指の動きが重なり、
「お゛ほぉっ、あ゛ぁっ……!」
と3回目。
「隠せてないね」
「分析しなくていい」
とユウカ。
4回目直前には脚の震えが確認された。
ユウカが前へ逃げるように腰を動かしたため、七福チンは追わずに速度を落とす。
ユウカ自身が姿勢を戻し、
「止めなくていい」
と指示。
再開後、累計10回目の絶頂。
5回目、累計11回目では声量が再び大きくなり、
「お゛ほぉぉぉっ……!」
と声を上げた後、四つ這いを維持できず上半身をベッドへ伏せた。
七福チンは停止。
ユウカが呼吸を戻し、自分で姿勢を整えた後に再開。
その後、七福チンが2回目の射精。
第2回終了。
七福チン累計2回/ユウカ累計11回。
〈第2回終了後・再計算〉
第1回より長い休憩が必要となった。
七福チンは2回射精後も休憩を挟めば続行可能。
ユウカは、
「そっちは本当に計算どおりなのね」
と確認。
自身については累計11回。
それでも、
「6回、5回。減少傾向ではある」
と分析。
七福チンから、
「その計算ほんとに合ってる?」
と聞かれ、
「合ってる」
と即答。
この時点で追加料金100,000円。
担当者配分50,000円。
当初予定175,000円との差は125,000円。
七福チンから、
「無理ならやめてもいいよ」
との確認もあったが、
「無理じゃない。まだ計算上はいけるから」
としてユウカ本人が3回目を承認。
〈第3回・騎乗位〉
第3回は騎乗位。
途中変更なし。
ユウカが七福チンの上へ跨がり、自分自身で速度と上下幅を管理する。
疲労状態でも担当者側で刺激量を制御しやすいとユウカが判断したため。
開始時、
「今回は私が速度決めるから」
と指示。
七福チンは了承し、自分から大きく腰を動かさずユウカへ任せる。
ただし両手が空いているため、一方をユウカの腰へ添え、もう一方で乳房へ触れた。
ユウカは小さな上下運動から開始。
数分後、七福チンが乳房を揉みながら親指を乳首へ移すと、ユウカ自身の腰の動きが停止。
「……待って、これまた――」
と言い終える前に、
「お゛ほぉぉっ……!」
と第3回1回目、累計12回目。
七福チンの胸へ両手をついたまま、数秒間動けず。
呼吸が戻ってから、
「……全然減らないんだけど」
と発言。
七福チンは、
「俺としてはめちゃくちゃ当たり」
と回答。
「評価基準がおかしい」
とユウカ。
再開後、ユウカはさらに速度を落とした。
七福チンはユウカの腰が下がるタイミングだけ軽く腰を合わせ、両手で乳房を支える。
ユウカの動きに合わせ、親指が乳首へ繰り返し当たる。
「手まで合わせなくていいから」
「でもこれ反応いいよね」
「よくない」
と言った直後、ユウカの腰が自分から数回速く動き、
「ん゛っ……おほぉっ……!」
と累計13回目。
3回目、累計14回目ではユウカ自身が腰の動きを止めた。
七福チンも腰を停止。
しかし乳房を支えていた指が乳首へ触れ続けていたため反応が収まらず、
「おっ……おほぉぉっ……!」
とそのまま絶頂。
ユウカは七福チンの胸へ両手をついたまま動かなくなった。
「もうやめる?」
との確認に、
「やめない。三回目は成立させる」
と回答。
4回目、累計15回目。
ユウカが自分で腰を動かし直す。
七福チンは両手で乳房を支え、上下運動に合わせて親指を乳首へ当て続ける。
「それ、わざとやってるでしょ……」
「反応いいから」
数秒後、
「お゛ほぉぉっ、あ゛っ……!」
と15回目。
絶頂直後、
「……今ので十五?」
とユウカ。
「十五」
「なんで即答できるのよ」
「数えてるから」
「数えなくていいって言ってるでしょ」
とのやり取り。
5回目、累計16回目。
ユウカの腰の動きは明確に小さくなり、開始直後から呼吸が深い。
乳首へ触れられるたび身体が反応する状態が続いたため、
「胸触るの一回やめて」
と指示。
七福チンは即座に手を離した。
挿入のみでしばらく継続すると呼吸が落ち着く。
その後ユウカから、
「……もう大丈夫」
と再開許可。
七福チンが再び乳房へ手を添える。
ほどなく、
「お゛ほぉぉっ……!」
と累計16回目。
絶頂後の脱力はそれまでより長かった。
七福チンは待機。
ユウカ本人が再び腰を動かして最終局面へ移行。
動作速度自体は低下していた。
七福チンも下から強く突き上げず、ユウカの腰へ合わせる程度。
一方で乳房への手と乳首への指の刺激は継続した。
ユウカの呼吸が急激に乱れ、
「もう次で……終わりに――」
と言いかけたところで腰が完全に停止。
直後、
「お゛ほぉぉぉぉっ……!」
と第3回6回目、累計17回目の絶頂。
声は本件中でも特に長く続いた。
ユウカはそのまま七福チンの胸へ身体を預ける形で脱力。
「……待って。いったん止めて」
と自ら指示。
七福チンは即座に停止。
呼吸が戻った後、
「……三回目までは終わらせる」
とユウカが再開を承認。
七福チンは乳房への刺激を止め、自身の射精へ向けて動作を調整。
最終的に3回目の射精。
第3回終了。
七福チン累計3回/ユウカ累計17回。
〈第3回終了後・4回目以降〉
第3回終了後、ユウカは即座に4回目を承認せず休憩。
七福チンは休憩後であれば続行可能との申告。
会話にも余裕あり。
一方、ユウカは水分補給および休憩後も、性交対応を通常品質で再開可能な状態まで戻らなかった。
本人から、
「……4回目以降は無理。ここで終了」
と明確に終了判断。
七福チンは即座に了承。
再交渉なし。
追加料金による再提案なし。
4~7回目は、
利用客側:続行可能
担当者側:続行不可
承認:なし
として終了した。
退室前、
「かなり良かった。口コミちゃんと書いとく」
と七福チン。
ユウカは、
「書くなら事実だけにしてよ」
と回答。
「17回も事実だよね」
と言われ、ユウカは数秒黙った後、
「……それは書かなくていい事実」
と回答した。
【料金記録】
当初計画:
ゴムあり性交7回。
50,000円×7=350,000円。
店舗配分:175,000円。
ユウカ配分:175,000円。
実績:
ゴムあり性交3回。
50,000円×3=150,000円。
店舗配分:75,000円。
ユウカ配分:75,000円。
予定7回に対し実績3回。
達成率42.9%。
予定追加売上350,000円に対し実績150,000円。
売上計画差:▲200,000円。
予定ユウカ配分175,000円に対し実績75,000円。
ユウカ配分計画差:▲100,000円。
基本180分料金30,000円。
指名料、交通費、チップ等、金額未確定事項は本集計へ含めていない。
準備した7回分のコンドームに対し実使用3回分。
4回分および予備は未使用。
【身体所見】
〈利用客〉
筋肉質。
1回目射精後の回復良好。
2回目射精後も再勃起可能。
3回目射精後も、休憩後であれば続行可能との本人申告あり。
本件では担当者側判断によって4回目以降を実施していないため、本件当日に実際7回射精可能であったかは未確認。
確認できた実績は3回。
〈担当者〉
性交3回。
絶頂17回。
第1回6回。
第2回5回。
第3回6回。
第1回終了後は休憩後に2回目承認可能。
第2回終了後は第1回より回復に時間を要した。
第3回終了後は休憩後も4回目を承認できる状態まで戻らなかった。
性交中、胸および乳首への刺激を重ねられた際に特に身体反応が大きくなる傾向あり。
また、正常位、後背位、騎乗位のいずれでも複数回絶頂しているため、特定体位だけを原因とする反応ではない。
【利用客の交渉傾向】
本番希望は明確。
ただし押し切る傾向なし。
プロフィールマークを自動承認として扱わず、本人へ可否を確認した。
提示条件について値切りなし。
生交渉なし。
拒否後の再要求なし。
ユウカが休止を求めた場合は停止。
4回目以降を断った後も再交渉なし。
本件で利用客側の規約違反は確認されなかった。
【利用客の性的アプローチ傾向】
自身の射精回数だけでなく、相手側の反応を観察する傾向が強い。
ユウカの呼吸、腰、脚、声の変化を確認し、反応が大きかった刺激を繰り返す。
正常位では挿入に乳房・乳首への手および口の刺激を重ねた。
後背位では前方から乳房・乳首へ手を使用。
騎乗位ではユウカ本人に速度を任せつつ、乳房への手とユウカの腰へ合わせる動きで刺激を補助した。
一方、ユウカが明確に「止める」「待つ」「胸を触らない」と指示した場合は従っている。
利用客本人3回に対して担当者17回となったが、利用客満足度は低下せず、むしろ担当者の大きな身体反応そのものを高く評価していた。
【担当者個人所感】
プロフィールを ️セーフモードへ変更した後、実際に180分予約を獲得した。
したがって、ゴムセックス対応可への変更が予約獲得施策として有効だったという評価は変更しない。
本番7回を前提とした収益計画については、結果として3回で終了。
利用客側の回復速度は想定内。
少なくとも3回目終了後も、こちらが対応可能であれば継続できる状態だった。
問題は担当者側の疲労推計。
そこについて事前計算が不足していた点は認める。
ただし、
「絶頂回数と接客品質は別指標。」
17回絶頂したことのみを根拠として、業務能力そのものが低いと評価することには同意しない。
各回の承認、コンドーム条件、休止、再開、終了判断はすべて本人判断で実施している。
また、第1回6回、第2回5回だったため、絶頂回数が漸減する可能性を想定したことにも一応の数値的根拠はあった。
第3回が再び6回となった点については想定外。
以上。
【学園長専用・えっちテスト】
〈入店時適性確認記録・ユウカ〉
放課後コンティニューへの入店時、成人本人の同意を得たうえで実技確認を実施。
ユウカは事前申告上、性交経験なし。処女。
店舗共通必須項目であるコンドーム使用性交の適性確認に加え、一般的な接客技術確認としてフェラおよび太ももコキを実施した。
第3項目のコンドーム使用性交が、ユウカ本人にとって初めての性交となった。
評価者:学園長。
〈第1項目・フェラ〉
開始前、ユウカは手順について説明を受け、
「確認するなら項目ごとに言って。途中で急に変えないで」
と要求。
学園長は、
「はいはい、ユウカちゃん真面目だねえ」
と返答。
ユウカは陰茎を手で支え、亀頭部を舌で確認してから口へ含んだ。
開始時は動きにやや硬さがあり、手順を間違えないよう意識している様子が強かった。
ただし数分以内に相手側の呼吸と勃起状態を見ながら、自分で速度を調整するようになった。
口だけで続けず、根元付近を手で補助。
浅く使う時間と深く含む時間を分けながら進行した。
学園長が、
「ユウカちゃん、そこもうちょいゆっくり」
と指示すると即座に修正。
反応が強くなった部分については同じ動作を維持するなど、反応を見て学習する傾向が確認された。
終盤、学園長の呼吸が明確に乱れ、射精が近いことをユウカも認識。
「出るなら先に言って」
と確認。
学園長から直前申告あり。
ユウカは口を離さず、そのまま継続。
〈射精記録〉
射精場所:口内。
射精後、ユウカは飲み込まず、用意していたティッシュへ吐き出した。
口内に残った精液についても軽く処理した後、洗面所で口をすすいだ。
衣服、髪、顔への付着なし。
処理後、
「こういうの、先に処理方法まで説明しておいて」
とユウカ。
学園長は、
「そこまでマニュアル欲しがる子初めて見たわ」
と返答。
技術面に大きな問題なし。
〈第2項目・太ももコキ〉
ユウカは学園長を仰向けにし、自身の両脚で陰茎を挟む位置を調整。
最初は太腿へ入れる力が強く、動かすたびに陰茎の位置がずれやすかった。
学園長から、
「ユウカちゃん、それ力入りすぎ。俺のチンコを計算機のボタンみたいに押すなって」
との指摘。
ユウカは、
「変な例えしないで。強さだけ言って」
と返答。
以後、太腿を締める力を下げ、手で位置を補助しながら上下運動を継続。
修正後は位置ずれが減少。
反応を確認しながら速度も調整し、学園長から、
「それ、それくらい」
との反応が出た動きを基準として継続した。
終盤、学園長の呼吸と腰の動きが大きくなり、射精が近い状態。
ユウカは、
「どこに出すの?」
と事前確認。
学園長から、
「そのまま抜いて腹でいいよ」
との回答。
ユウカは射精直前に太腿から陰茎を外し、手で位置を調整。
〈射精記録〉
射精場所:学園長本人の下腹部。
射精後、ユウカが備品タオルを使用し、下腹部および周辺へ付着した精液を拭き取った。
使用タオルは使用済み備品として分離。
ユウカ本人の身体への付着なし。
処理終了後、
「最初から腹って決めてるなら先に言ってくれればよかったのに」
との発言。
学園長は、
「ユウカちゃん、終わった後まで段取りのダメ出しすんの?」
と笑っていた。
技術面では基準を満たした。
〈第3項目・コンドーム使用性交〉
放課後コンティニュー在籍時の共通必須項目。
実施前に改めてユウカ本人へ確認。
ユウカは事前申告どおり性交経験なし。
本項目が本人の初性交となった。
学園長から、
「ユウカちゃん、マジで初めてなんだよな?」
との再確認。
ユウカは、
「何回確認するの。そうだって言ってるでしょ」
と回答。
コンドームを装着し、状態を確認。
初回であるため急激に進行せず、ユウカ本人の反応を見ながらゆっくり挿入。
挿入直後、ユウカは身体へ強く力を入れた。
学園長が動きを止め、
「痛い?」
と確認。
ユウカは数秒置いてから、
「大丈夫。ちょっと待って」
と回答。
呼吸が落ち着くまで停止。
ユウカ本人から、
「もういい。少しずつ動いて」
との指示が出たため、低速で再開した。
当初はユウカも会話可能。
「速くしないで」
「それ以上急に深くしないで」
等、自身から細かく指示を出していた。
しかし一定した挿入刺激が続くと、それまでのフェラ・太ももコキ時とは明確に異なる反応が出た。
呼吸が急速に短くなり、腹部へ力が入る。
脚も学園長の腰を挟むように締まった。
ユウカ本人は、
「……ちょっと、待っ――」
と言いかけた。
直後、身体全体が強く緊張。
腰が一度浮き、
「お゛っ……ほぉぉぉっ……!」
と、室内に明確に響く大声を上げて絶頂。
学園長は即座に動きを停止した。
呼吸が戻り始めたところで、
「ユウカちゃん、大丈夫?」
と確認。
ユウカは顔を背けたまま、
「……大丈夫だから」
と回答。
学園長は、それよりも初性交で出た声の方に驚いた様子で、
「え、ちょっと待って。ユウカちゃん処女だったよな?」
と再確認。
ユウカは、
「だからそうだって言ってるでしょ!」
と返した。
学園長から、
「処女でそのオホ声出ることある?」
との発言。
ユウカは、
「知らないわよ!」
と返答。
本人から、
「確認続けるんでしょ。早くして」
との指示があり、再開。
学園長も、
「いや俺の方がちょっとびっくりしてんだけど」
と笑いながら、速度を抑えたまま継続した。
数分を待たず、ユウカの呼吸が再び乱れる。
今度は声を出さないよう口を閉じ、腹へ力を入れて耐えようとしていた。
しかし一定した刺激が続くと脚の力が再び強くなり、
「ん゛っ……お゛ほぉぉっ……!」
と2回目の絶頂。
学園長は再び停止。
ユウカは絶頂直後にもかかわらず、
「……笑わないで」
と発言。
学園長は、
「いや無理無理。ユウカちゃん、初セックスでその声はズルいって」
と返答。
ユウカは、
「技術確認と身体反応は別でしょ!」
と反論。
再開可能との本人申告後、さらに確認を継続。
3回目も比較的短い間隔で発生。
絶頂直前、ユウカ自身も反応が近いことを認識し、
「また来る……ちょっと――」
と言った直後、
「お゛ほぉぉぉぉっ……!」
と大声で絶頂。
学園長は完全に動きを止めた後、
「いやユウカちゃん、クソ雑魚すぎない?」
と発言。
ユウカは息を切らしながら、
「初めてなんだから比較対象ないでしょ!」
と反論。
学園長から、
「いや比較対象なくても弱いのは分かるわ」
との返答あり。
本項目では、初性交に伴う緊張や挿入直後の身体反応は確認されたものの、意思表示、停止要求、再開判断はいずれも明確。
コンドーム使用性交への適性そのものは問題なし。
ただし、性交刺激に対する絶頂閾値がかなり低く、連続した性交では本人側の疲労が先行する可能性あり、との評価が記録された。
【学園長コメント】
七福チンは普通に優良客。マーク変更を見て来たけど、ちゃんとユウカちゃん本人に確認してるし、ゴム限定も1回50,000円もそのまま了承。無理って言われた後もゴネてない。客側については特に問題なし。
で、ユウカちゃん。7回×50,000円で350,000円、半分バックで175,000円。ゴムも7回分+予備まで用意して、七福チンが何回できるかは完璧に調べてた。
だから俺、最初に言ったじゃん。
「七福チンが7回できるかしか計算してなくない?」
1回目でユウカちゃん6回、2回終わって11回、3回終わって17回。七福チンはまだ続けられたのに、4回目を止めたのはユウカちゃん。
まあ、入店テストの時からちょっと怪しいとは思ってたけど、ここまで分かりやすく出るとは俺も思ってなかったわ。
計画としては7回予定が3回で終了。そこは普通に未達。
ただ、七福チン本人はめちゃくちゃ満足してたし、
「口コミちゃんと書く」
って機嫌よく帰ってる。
あいつの口コミは数字動くから、そこは公開後に見ようぜ、ユウカちゃん。
ただし予約増えた後に、
「け、計算通り……完璧~♪」
とか言ったら、それは絶対違うからな。