キヴォトス性徒デリヘル名簿 ~全員成人済みなのでエッチもできます 作:風神ぷー
とりあえず本日からストック分毎日更新していきます。
あやかし極上すけべ絵巻 接客実施報告書
担当生徒:イズナ
注:本作に登場する人物は全員20歳以上の成人であり、「学園」「生徒」「制服」「学園長」等は店舗コンセプト上の呼称である。
【接客前・学園長によるロールプレイ確認】
本件派遣前、担当者イズナに対し、学園長より当日のロールプレイ内容について最終確認を実施。
本日の設定は、
利用客=主
イズナ=主に仕えるくノ一
担当者から利用客への基本呼称=「主様」
と設定。
イズナ専用のくノ一幻装について、衣装、装飾、狐耳、髪型、小道具等の状態を確認した後、学園長はいつものバカ殿口調で、
「よいかイズナよぉ~。今日の客はそなたの主じゃ。ホテルの扉を開けた時から、閉めて帰るまで主様じゃぞ~」
と説明。
イズナは、
「はい! イズナにお任せください、お殿様!」
と即答。
学園長は、
「最初だけ元気なくノ一で、途中から普通の娘に戻るのはいかんぞ。ましてや気持ちよくなった途端に『やばい』『マジで』『無理』などと言い出すのはもっといかん」
と指摘した。
イズナは笑いながら、
「そんなこと言いませんよ!」
と返答。
学園長は、
「ほっほっほ。皆、始まる前はそう申すのじゃ」
と笑い、
「平気な時に役を演じられるのは当たり前じゃ。驚いた時、焦った時、感じた時、頭が真っ白になった時。それでも役が残っておるかが大事なのじゃぞ」
と店舗方針を再説明した。
スタッフから、
「殿、それ自分が言いたいだけじゃないんですか」
との声が飛ぶと、
「何を申す! 殿はどれほどスケベになっても殿のままじゃぞ!」
と反論。
イズナも、
「イズナだって最後までくノ一のままです!」
と宣言した。
学園長は満足そうに、
「うむ。では存分にご奉仕してまいれ。主様を満足させるのじゃぞ~」
と送り出した。
本件終了後、この発言は改めて確認されることとなった。
【店舗概要】
あやかし極上すけべ絵巻は、百鬼夜行系列の最高級・和風幻想コスプレ特化型デリヘル。
本件利用コースである120分の基本料金は66,000円。
衣装、特殊メイク、耳、尻尾、角、小道具、役柄演出、ロールプレイ等を細かく追加課金せず、高額な基本料金へ含めるオールインクルーシブ型。
本件担当者イズナは、くノ一を基礎とした専用幻装を使用。
狐耳についても髪との境界、毛並み、角度まで調整されており、近距離でも一般的な付け耳と判別しにくい品質。
店舗における最重要評価項目の一つが、
「性的に余裕を失った状況でも役柄を維持できるか」
である。
【接客基本情報】
担当生徒:イズナ
利用客:22歳成人男性
利用歴:成人向け派遣型店舗の利用経験なし。本件が初利用。
利用コース:120分
基本料金:66,000円
ロールプレイ設定:主とくノ一
イズナからの基本呼称:「主様」
性交:担当者からの自発的提案により2回実施
避妊具:2回とも不使用
性交追加料金:0円
延長:なし
開始・終了時刻:本案件では未設定
指名区分:本案件では未設定
報告者:イズナ
【事前経緯・利用動機】
利用客は直近で交際相手との別離を経験。
以降、恋愛面・性的能力の双方について強く自信を喪失していた。
気分転換を目的として人生初のデリヘル利用を検討。
本人申告では、
「初めてなら安い店で失敗するより、一回ちゃんとした高級店を使ってみたかった」
とのこと。
そのため、あやかし極上すけべ絵巻を選択。
120分コースで予約した。
成人向け店舗について最低限の下調べも行っており、
性交が当然のサービスではないこと。
一度射精した後は、会話や休憩で残り時間を過ごす場合もあること。
担当キャストへ勝手に追加行為を求めるべきではないこと。
等は理解していた。
【当初予定】
120分通常コース。
主とくノ一によるロールプレイを接客開始から終了まで維持。
会話、通常範囲の身体接触、口淫等を中心に実施。
性交については当初予定なし。
生性交についても当初予定なし。
膣内射精についても当初予定なし。
個人連絡先の交換についても当初予定なし。
いずれも利用客側から要求されていない。
【利用客概要】
22歳成人男性。
容姿は整っており、担当者から見ても明確にイケメンと評価される外見。
清潔感良好。
受け答えは穏やか。
初利用による緊張が強く、女性へ触れる前に確認を取る傾向あり。
直近まで交際相手が存在。
本人は自身の性的技術について、
「かなり下手だと思う」
と評価していた。
元交際相手から、
「身体がもたない」
「次の日までしんどい」
「もうあなたとはできない」
等を言われたことが理由。
本人はこれを、
自分が雑だった。
痛い思いをさせていた。
下手だから長時間になった。
彼女が我慢して付き合ってくれていた。
という意味だと解釈していた。
【実績】
利用客射精回数:計3回。
第1射精:
フェラ。
イズナ口内。
イズナによる嚥下あり。
第2射精:
避妊具なし性交・第1回。
イズナ臀部への膣外射精。
第3射精:
避妊具なし性交・第2回。
膣内射精。
イズナ絶頂回数:計8回。
前戯レクチャー中:2回。
第1射精後、嚥下による興奮:1回。
生性交第1回:2回。
生性交第2回:3回。
8回すべてについて、絶頂直前または絶頂時にロールプレイ口調の崩れを確認。
後半ほど崩壊程度が増加。
【承認区分】
前戯レクチャーはイズナ本人から提案。
利用客は複数回「本当に触って大丈夫か」と確認し、イズナが都度承認。
口淫は通常接客範囲としてイズナ本人が実施。
口内射精についても直前申告あり。射精後の嚥下はイズナ自身の判断。
避妊具なし性交・第1回は利用客からの要求ではなく、イズナ本人から提案。
利用客から、
「本当にいいんですか」
「店的に大丈夫なんですか」
との再確認あり。
イズナが自発的希望であることを明言して成立。
第2回性交についてもイズナ本人から希望。
膣内射精については射精直前にイズナ本人から明確な許可あり。
利用客から再度確認され、イズナが改めて希望した後に実施。
個人連絡先についてもイズナ本人から自発的に提示。
【追加要求集計】
利用客側からの性交要求:0回
利用客側からの生性交要求:0回
利用客側からの膣内射精要求:0回
利用客側からの値下げ要求:0回
利用客側からの延長要求:0回
拒否後の再要求:0回
担当者側からの生性交提案:1回
担当者側からの第2回性交希望:1回
担当者側からの膣内射精希望:1回
担当者側からの個人連絡先提示:1回
【接客経過・形式詳細記録】
〈接客開始・ロールプレイ導入〉
派遣先入室時、イズナは事前設定どおり、
「主様!」
と明るく呼びかけた。
声、表情、身振りともにくノ一としてのロールプレイは良好。
利用客は専用幻装、特に狐耳を数秒凝視。
近距離から見ても髪との境目が判別しにくく、
「……それ、本物じゃないですよね?」
と質問した。
イズナは役を崩さず、
「ふふん。そこはくノ一の秘密です、主様!」
と返答。
利用客は最後まで狐耳の構造を完全には理解できなかった様子。
イズナはすぐ性的サービスへ移らず、
「せっかく120分ありますから、まずは少しお話ししましょう!」
と提案。
隣へ座り、雑談を開始した。
〈失恋経緯の聴取〉
会話中、利用客が最近交際相手と別れたことを申告。
イズナが、
「それで今日は気分転換なんですね、主様?」
と確認。
利用客は肯定。
さらに、
「多分、俺がセックス下手だったんですよ」
と発言。
イズナは当初、強すぎる刺激や一方的な性交を行っていた可能性を考え、具体的な別離理由を確認。
利用客から、
「身体がもたないって言われて」
「次の日までしんどいって」
「俺が下手だから我慢させてたんだと思います」
との説明あり。
外見上は十分魅力的な若い男性が、本気で自身を責めて落ち込んでいる様子を見たことで、イズナ側に強い保護欲が生じた。
〈前戯レクチャー開始〉
イズナから、
「では主様。せっかくですし、イズナで少し練習してみますか?」
と提案。
利用客は、
「え、いいんですか?」
と確認。
イズナは、
「もちろんです! くノ一イズナが、主様を立派な主様にしてみせます!」
と返答。
当初は、
力加減。
相手の身体反応。
嫌がる場合の止め方。
刺激を変えるタイミング。
等を簡単に教える予定だった。
イズナは自分の身体へ触れさせながら、
「最初から強くしなくていいんですよ」
「逃げたら追わないことです」
「気持ちよさそうでも、急に強くしないでくださいね」
と説明した。
利用客は指示を聞きながら触れ始めた。
しかし数分以内に、レクチャーする側とされる側の立場が事実上逆転した。
〈前戯・第1絶頂〉
利用客はイズナの内腿からゆっくり触れ、急いで性器へ向かわなかった。
膝が僅かに閉じると一旦手を止め、力を抜く。
イズナが再び脚を開くと同じ場所へ戻る。
下着越しに触れた際も強く押さず、イズナの腰が自然に前へ寄るのを待ってから刺激を進めた。
イズナは当初、
「そうです主様、そのくらいで――」
と説明を続けていた。
やがて呼吸が浅くなり、太腿へ力が入る。
利用客はその変化に気付き、
「ここ、嫌じゃないですか?」
と確認。
イズナは、
「だ、大丈夫です! イズナはまだ――」
と返答。
しかし同じ強さを崩さず、反応の大きかった部分へ指を戻されると腰が小さく跳ねた。
「主様、そこは……っ、ちょっと……」
まではくノ一口調を維持。
その直後、
「やば……そこ、やばい……」
と突然素の若い女性らしい口調へ変化。
イズナ自身がそれに気付くより先に刺激が継続され、
「待って、そこマジで……イく、やば、イグゥ……!」
と第1絶頂。
絶頂時には太腿を強く閉じ、利用客の手首を脚の間へ挟む形となった。
利用客は即座に刺激を停止。
イズナは数秒遅れて自身の発言を思い出し、
「……あ」
と声を漏らした。
利用客は、
「すみません。強かったですか?」
と謝罪。
イズナはまだ呼吸を乱したまま、
「ち、違います!」
と否定した。
〈前戯・第2絶頂〉
利用客は、
「続けても大丈夫ですか?」
と確認。
イズナ本人が承認。
イズナは役を立て直し、
「では主様、今度こそイズナがきちんと教えますので!」
と再開。
ただし利用客は先ほどの反応を既に記憶していた。
一度目に絶頂した場所へすぐ戻るのではなく、周辺を弱く撫で、イズナの腰が自分から追いかけ始めてから同じ刺激へ戻した。
イズナは途中、
「そうそう、そんな感じで……主様、筋がいいですね!」
と余裕を見せていた。
しかし、自分が一度目に反応した位置へ正確に戻されたことに気付き、
「……え、さっきの覚えてる……?」
と小さく発言。
利用客は、
「ここですよね?」
と確認しただけで同じ刺激を維持。
イズナは脚を開いたまま耐えようとしたものの、徐々に腰が浮き、
「ちょ、そこほんと……」
「え、待って、また来る……」
とロールプレイが崩れ始めた。
最後は、
「やばいやばい、またイく、イグゥッ……!」
と第2絶頂。
一度目より明確に大きく身体を震わせた。
利用客はすぐに離れ、
「やっぱり俺、強すぎました?」
と確認。
イズナは息を整えながら、
「違います。むしろ逆です」
と回答。
利用客は意味を理解しなかった。
〈利用客側の誤認〉
利用客は2回の絶頂について、
「高級店だから、感じている演技も上手い」
と解釈。
「プロってすごいですね。俺でも上手くできた感じになる」
と発言。
イズナは一瞬呆け、
「いや、今のは演技じゃ――」
と言いかけた。
しかし呼吸が整っておらず、そのまま説明を中断。
利用客は自分の技術が高い可能性を一切考えていなかった。
〈攻守交替・全身リップ〉
2回絶頂したイズナは、これ以上受け側を続けると接客進行が困難になると判断。
「今度はイズナの番です!」
と宣言し攻守交替。
利用客を仰向けに寝かせ、顔、首、胸、腹、腰、脚へ順に口を使った愛撫を実施。
首筋では舌を這わせ、胸から腹部へかけて細かく口付けを重ねる。
臍の下へ近づくにつれ接触時間が長くなり、イズナ自身の呼吸も再び浅くなった。
下着を外し陰茎を確認した瞬間、動作が一度停止。
長さ、太さ、形、硬さのいずれも担当者本人の嗜好に強く合致。
数秒視線を外せず、
「……え、主様、これ……」
と素に近い声を漏らした。
すぐに、
「な、なんでもありません! イズナにお任せを!」
と役へ戻ろうとしたが、視線は陰茎へ向いたままだった。
〈フェラ・第1射精〉
開始直後は通常の接客として実施。
先端へ舌を当て、口内へ含み、手を併用しながら利用客の反応を確認。
ただし数分以内にイズナ側の入れ込みが明確に増加。
当初は利用客を気持ちよくするために深さを調整していたが、途中から自分から深く咥える回数が増えた。
唇を離した際にもすぐ再び口へ戻り、明らかに休憩を取ろうとしない。
利用客から、
「そんな頑張らなくても大丈夫ですよ」
との発言あり。
イズナは口を離し、
「……イズナがしたいので」
と返答。
この時点で「主様へのご奉仕」という設定上の説明ではなく、本人の欲求を直接述べている。
利用客の射精が接近。
射精直前申告あり。
イズナは口を離さず、そのまま継続。
第1射精。
射精場所:イズナ口内。
利用客は射精後、当然吐き出すものと判断しティッシュを差し出した。
イズナは受け取らなかった。
口内に残った精液を一度舌でまとめ、そのまま喉を動かして嚥下。
飲み込んだ直後もしばらく利用客の陰茎から視線を外さず、唇を閉じたまま浅い呼吸を繰り返した。
「……やば……」
と小さく発言。
直接性器へ刺激を受けていないにもかかわらず、
自分から口内射精を受けたこと。
それを吐き出さず飲み込んだこと。
まだ口内に利用客の味が残っていること。
その認識だけで興奮が急上昇。
太腿を擦り合わせ、
「これ、ほんと……好き……」
「んっ……イく……っ」
と第3絶頂。
この際、「主様」「イズナ」等の役柄上の呼称は完全に消失。
絶頂後、目を細めたまま数秒間恍惚状態。
利用客は、
「飲むところまでサービスなんですね」
と発言。
イズナは否定しなかった。
〈利用客による終了提案〉
第1射精後、利用客はサービスが一段落したものと判断。
「一回出たし、まだ時間ありますけど、シャワー浴びてテレビでも見ながらゆっくりします?」
と提案。
追加サービス要求なし。
性交要求なし。
イズナは一拍置いた。
利用客を見た後、
「……嫌です」
と即答。
利用客は、
「え?」
と聞き返した。
イズナは利用客の股間へ視線を戻し、
「まだ終わってません」
と回答。
〈再勃起誘導〉
イズナは再び利用客の陰茎へ口を寄せた。
一度目とは明確に目的が異なる。
利用客を一度射精させるための奉仕ではなく、自分がもう一度性交できる状態へ戻すための口淫。
利用客から、
「まだしてくれるんですか?」
と確認。
イズナは短く、
「します」
と回答。
口調は既にくノ一ではない。
柔らかくなった陰茎を手と口で刺激し、勃起が戻り始めると明らかに機嫌が良くなる。
硬さが十分戻るまで口を離さず、完全に再勃起したことを確認すると、イズナは満足そうに陰茎を見た。
その後、自身の下半身を利用客へ向け、脚を開いた。
〈性交提案・承認確認〉
イズナは一度、
「主様、イズナと……」
と役へ戻ろうとした。
しかし途中で言葉を止めた。
数秒沈黙した後、
「……もういい。普通にしたい」
と発言。
続けて、
「生でいいから、しよ」
「お金もいらないから」
と自発的に提案。
利用客は即応せず、
「本当にいいんですか?」
と確認。
イズナは肯定。
「店的に大丈夫なんですか?」
との再確認に対し、
「私がしたいから」
と返答。
利用客はさらに、
「嫌になったらすぐ言ってください」
と確認。
イズナが了承した時点で第1回性交成立。
〈第1回・生性交開始〉
避妊具なし。
イズナ本人による自発的承認。
挿入直前、利用客は膣口へ陰茎を当てた状態で一度停止し、イズナの表情を確認。
イズナから、
「大丈夫。入れて」
との明確な返答あり。
利用客がゆっくり挿入。
イズナは最初、
「主様……イズナがしっかりお相手を――」
と接客口調へ戻ろうとした。
しかし奥まで入ったところで言葉が途切れた。
利用客は開始直後から急激に腰を動かさず、イズナの身体が馴染むまで浅く動作。
イズナの腰が自分から動き始めたことを確認してから徐々に深さを増した。
〈第1回性交・第4絶頂〉
数分後、イズナの呼吸が再び急激に乱れた。
「主様、そこは……」
までは維持。
次の瞬間、
「ちょ、待って、普通にやばい……」
へ変化。
利用客から、
「強くないですか?」
との確認。
イズナは首を振り、
「違う、いい……そのまま……」
と回答。
利用客はそれ以上速度を上げず、イズナが最も反応した角度と深さを維持。
逃げようとした腰を追いかけるのではなく、イズナ自身が再び腰を寄せてくるまで待つ。
再度密着したところで同じ位置へ刺激が入り、
「そこ好き……やば……イく、イくっ、イグゥ……!」
と第4絶頂。
イズナは利用客の肩へ強くしがみつき、腰を震わせた。
絶頂時には「主様」も「イズナ」も消失。
利用客はすぐ動きを弱め、状態を確認。
イズナ本人から継続希望。
〈第1回性交・第5絶頂〉
再開後、イズナは既に役へ戻る余裕が少ない。
利用客は第4絶頂時に反応の大きかった角度を保持。
イズナは、
「大丈夫……それ、止めないで」
と素の口調で指示。
腰を動かされるたびに声が大きくなり、脚にも力が入らなくなっていく。
「また来る……え、早い……」
と発言。
利用客が、
「止めます?」
と確認すると、
「止めないで!」
と即答。
続けて、
「やばい、またイく、ほんと無理、イグゥッ……!」
と第5絶頂。
絶頂後はすぐ身体を離せず、利用客へ抱きついた状態で呼吸を整えた。
髪が汗で頬へ張り付き、声にも僅かな掠れが出始めていた。
狐耳を含む幻装自体は崩れていなかった。
〈第1回性交・第2射精〉
イズナの状態確認後、性交を継続。
利用客の射精が接近。
直前に申告あり。
イズナは膣内射精を求めず、膣外射精で対応。
利用客が抜去後、イズナは尻を向けた状態を維持。
第2射精。
精液は臀部へ付着。
イズナは肩越しに付着した精液を確認。
第1回性交終了。
〈第1回終了後〉
利用客はすぐ、
「大丈夫ですか?」
「休みます?」
と確認。
イズナは水分補給と短時間の休憩を実施。
既に前戯2回、嚥下後1回、生性交2回、計5回の絶頂。
脚には軽い震えが残り、声も完全には戻っていなかった。
利用客側から第2回性交要求なし。
それでもイズナは休憩後、
「もう一回したい」
と自分から希望。
利用客は、
「無理しなくていいですよ」
と返答。
イズナは即座に、
「無理してないです」
と否定。
さらに利用客へ身体を寄せ、第2回性交を自発的に承認。
〈第2回・生性交開始〉
第2回も避妊具なし。
開始前、イズナは一度だけ、
「主様……」
と呼称。
くノ一へ戻ろうとした形跡あり。
しかし第1回終了時点で身体がかなり敏感になっており、第2回では開始直後から反応が大きかった。
〈第2回性交・第6絶頂〉
挿入後、数分も経たないうちにイズナの呼吸が乱れる。
一度、
「主様、イズナは――」
と言い直そうとしたが最後まで続かなかった。
腰が押し込まれるたびに脚が震え、
「それ、やば……」
「待って、早い……もうイく……!」
と発声。
利用客が速度を落とそうとしたが、イズナ自身が腰を寄せて継続を要求。
「そのまま……イく、イグゥッ……!」
と第6絶頂。
開始時に辛うじて戻したロールプレイは数分で消失。
〈第2回性交・第7絶頂〉
第6絶頂後、イズナは受け身ではなくなる。
利用客の首へ腕を回し、自分から腰を合わせる。
性交動作に合わせて密着を強め、
「もっと……」
「そこ、もっとして……」
と自分から要求。
既に「主様」は出ない。
利用客もイズナの動きへ合わせて速度を調整。
イズナは自分から求めた刺激でさらに追い込み、
「また……また来る……!」
「イくっ、またイくぅっ……!」
と第7絶頂。
この時点では役を戻そうとする意識そのものがほぼ消失。
衣装も狐耳もくノ一のままだが、中身だけが完全に普段の女性へ戻っていた。
〈第2回性交・第8絶頂/第3射精〉
第7絶頂後もイズナは利用客から離れず密着を継続。
利用客の射精接近を確認すると、利用客は当然のように抜いて外へ出そうと腰を引いた。
その瞬間、イズナが両脚を利用客の腰へ絡めた。
膝裏まで深く回し、いわゆるだいしゅきホールドの状態で抜去を止める。
利用客は射精直前にもかかわらず動きを止め、
「中はまずいですよね?」
と確認。
イズナは息を乱したまま、
「中にして」
と回答。
利用客は、
「本当に?」
と再確認。
イズナは利用客をさらに脚で引き寄せ、
「いいから……中がいい」
と明確に希望。
承認成立後、利用客が動作を再開。
射精直前、イズナも腰を強く押し付け、抜けないよう脚を絡めたまま密着。
第3射精。
射精場所:膣内。
射精開始を認識したイズナは一瞬目を見開き、
「やばい……出てる……」
と発言。
そのまま身体を強く震わせ、
「イく、イくっ、やばい、イグゥゥッ……!」
と第8絶頂。
本案件中最大のロールプレイ崩壊。
「主様」「イズナ」、くノ一特有の語調、接客用の振る舞いは完全に消失。
絶頂後もしばらく脚を解かず、利用客へ強く抱きついた状態が続いた。
〈終了後・状態確認〉
第2回終了後、双方休憩。
イズナは計8回の絶頂により明確な疲労あり。
脚の震え、声の掠れ、呼吸の乱れを確認。
それでも本人の表情は満足度が高く、利用客から離れることを急がなかった。
利用客はイズナの状態を確認。
イズナから問題なしとの回答。
利用客は最後まで、
「プロだから上手く合わせてもらった」
との認識が強かった。
イズナから、
「主様、本当に自分が下手だと思ってるんですか?」
との質問。
利用客は、
「だって前の彼女、身体もたないって言ってましたし」
と回答。
イズナは数秒沈黙。
その後、
「それ、多分……意味が逆だと思います」
と伝えた。
利用客は完全には納得しなかった。
〈退室前・個人連絡先〉
終了時間前、双方シャワーおよび身支度を実施。
イズナは乱れた髪と衣装を整え、最後だけはくノ一へ戻り、
「本日はありがとうございました、主様!」
と挨拶。
一度退室しようとした。
しかしドア付近で停止。
数秒迷った後、利用客のところへ戻った。
この時点では完全にロールプレイを解除。
店舗経由ではない個人用連絡先を提示し、
「……これ、店の連絡先じゃないから」
「よかったら、連絡して」
と発言。
営業用の次回指名誘導ではなく、私的連絡を目的とした提示。
利用客は受領。
本件終了。
【料金記録】
基本コース:
120分66,000円。
衣装、狐耳、装飾、くノ一ロールプレイ:
基本料金内。
前戯レクチャー:
追加料金なし。
フェラ:
追加料金なし。
生性交第1回:
追加料金なし。
生性交第2回:
追加料金なし。
膣内射精:
追加料金なし。
本件における性交関連追加料金は0円。
ただしこれは「あやかし極上すけべ絵巻で生性交・膣内射精が基本料金へ含まれる」という意味ではない。
本件では、当初予定になかった行為を担当者イズナ本人が自発的に希望・承認したため、追加徴収を行わなかった個別案件として記録。
指名料、交通費等、未設定金額は合計へ含めない。
【身体所見】
〈利用客〉
22歳成人男性。
外見上の清潔感良好。
容姿について担当者評価は非常に高い。
陰茎についても、長さ・太さ・形状・硬さのバランスが良く、担当者本人の嗜好へ強く合致。
第1射精後、担当者による口淫刺激で再勃起。
第2射精後も休憩後に第2回性交可能。
第3射精をもって本件の性的行為を終了。
前戯・性交とも力任せに刺激を強める傾向なし。
相手の呼吸、腰、脚、声等から身体反応を確認し、一度反応が良かった刺激条件を記憶・再現する能力が非常に高い。
〈担当者〉
絶頂8回。
前戯時2回。
第1射精嚥下後1回。
第1回性交中2回。
第2回性交中3回。
短時間に複数回絶頂したため、後半は脚の震え、発声の掠れ、呼吸の乱れを確認。
それでも本人判断で性交2回を完遂。
幻装そのものには大きな崩れなし。
性的刺激下でのロールプレイ制御能力のみ著しく低下した。
【利用客の性的アプローチ傾向】
本人の自己評価と実際の行動に大きな乖離あり。
本人は、
「自分はセックスが下手」
と認識。
しかし実際には、
相手の身体反応を見る。
急激に刺激を強めない。
一度反応が良かった刺激を記憶する。
身体が逃げれば一度弱める。
相手が自分から戻ってきた後に再開する。
「待って」「止めないで」等の言葉をそのまま判断材料にする。
不明な場合は確認する。
という行動を自然に行っていた。
担当者の絶頂についても自身の技術による結果とは解釈せず、
「プロによる演技」
と誤認。
生性交を提案された際も複数回確認。
膣内射精についても担当者から許可された後に再確認している。
【利用客の自己認識・失恋認識】
利用客は自身の性的能力を実態より著しく低く評価。
元交際相手からの、
「身体がもたない」
「次の日までしんどい」
「もうできない」
という発言を、
「自分が下手で痛い思いをさせた」
と解釈している。
しかし本件における担当者の身体反応および利用客の行動傾向を見る限り、少なくとも、
「相手の反応を無視して一方的に刺激する」
タイプとは認められない。
イズナ本人は、
「元交際相手の発言は、本当に性的負荷へ身体が耐えられなかったという意味だった可能性が高い」
との見解。
ただし元交際相手本人からの聴取記録はないため、内部記録上は推測に留める。
【ロールプレイ維持評価】
本件における最大の問題。
接客開始時点では「主とくノ一」の設定を良好に維持。
しかし絶頂ごとに以下の崩壊を確認。
第1絶頂:
絶頂直前まで「主様」を維持。
最終的に「やばい」「イグゥ」等の素の口調へ逸脱。
第2絶頂:
一度目の弱点を利用客に記憶され、耐えようとしたもののギャル風の砕けた口調へ移行。
第3絶頂:
口内射精嚥下による興奮で「主様」「イズナ」の双方が消失。
第4絶頂:
性交開始時には役へ復帰したが、絶頂接近とともに完全崩壊。
第5絶頂:
役柄より「止めないで」等の本人の要求が優先。
第6絶頂:
一度「主様」へ戻そうとしたが数秒で失敗。
第7絶頂:
ロールプレイへ復帰しようとする行動自体がほぼ消失。
第8絶頂:
完全に役柄外。
膣内射精希望、抱きつき、絶頂声のすべてがイズナ本人のものとなった。
8回中8回で、程度の差はあるものの崩れを確認。
幻装は最後まで高い完成度を維持していたため、
「見た目だけは完璧なくノ一のまま、中身だけが完全に素へ戻った」
状態となった。
【担当者個人所感】
最初は、本当に少し元気づけてあげるつもりだった。
顔も格好いいのに、自分はセックスが下手だから彼女に振られたと思い込んでいて、見ていると放っておけなかった。
「イズナで練習してみますか」と言った時も、最初は仕事のつもりだった。
でも実際に触られたら全然違った。
強くないし、焦らないし、イズナの反応をすぐ見つける。一回気持ちよかったところは次にはもう覚えていた。
しかも本人はずっと、
「大丈夫ですか」
「痛くないですか」
と不安そうに確認してくる。
正直、かなりずるいと思った。
前戯で二回イかされた時点で、「教えてあげる」という気持ちはほとんどなくなっていた。
本人は演技だと思っていたようだが、本当にイった。
フェラも途中から仕事ではない。
見た目からかなり好みだったし、咥えても好きだった。
口に出されたものを飲んだのもサービスではなく、イズナが飲みたかったから。
それでイったのは少し恥ずかしい。
一回射精したあと、
「シャワー浴びてテレビでも見ます?」
と言われた時は、本気で嫌だった。
まだ終わりたくなかった。
もう一回勃たせたのも、生でしようと言ったのも、二回目をしたがったのも、中に出してほしいと言ったのも全部イズナ。
主様から無理に求められたことは一度もない。
むしろ毎回、
「本当にいいんですか」
と確認された。
そういうところもかなり好きになっていると思う。
ロールプレイが崩れたことは反省している。
ただ、二回目の途中からは正直もう戻すことを考えていなかった。
普通に抱きつきたかったし、もっとしてほしかったし、中に出してほしかった。
仕事が終わるのが惜しいと思ったのも、たぶん初めてだった。
元彼女の「身体がもたない」も、多分主様が思っている意味と逆だと思う。
少なくともイズナは八回イった。
演技ではない。
本当に八回。
個人連絡先を渡したのも営業ではない。
また会いたかったから。
仕事じゃない時にも会ってみたいし、もう一回したい。
かなりしたい。
まだ連絡は来ていない。
ちょっと気になる。
……かなり気になる。
【案件後・帰着時記録】
帰着後、学園長から通常どおり接客状況の確認。
イズナは、
「主様にはご満足いただけました!」
と報告。
学園長は、
「ほほぉ~! それはよい。さすが殿自慢のくノ一じゃ!」
と上機嫌。
続けて絶頂回数8回との記録を確認。
学園長は一度沈黙。
「……八?」
と聞き返した。
イズナは、
「八回です」
と回答。
学園長から、
「で、役が剥がれたのは何回じゃ?」
との質問。
イズナは数秒黙った後、
「……だいたい全部です」
と小声で回答。
「なんじゃとぉ~~~!?」
と学園長。
「派遣前に殿が何と言ったぁ!?」
イズナは、
「感じてもくノ一でいろ、です……」
と回答。
学園長は、
「そうじゃ! 八回イって八回くノ一が消えておるではないか! 八変化ではなく八回解除じゃ!」
と指摘。
スタッフから笑いあり。
イズナは、
「だってあの主様、本当に上手かったんです!」
と反論。
学園長は、
「上手い客が来た時こそ修行の成果を出すのじゃろうが!」
と返答。
ただし性交を含む追加行為については、イズナ本人の自発的承認であること、利用客からの強要・無断行為・拒否後の再交渉がなかったことを確認。
利用客側への問題評価なし。
個人連絡先について学園長は、
「そこまで惚れ込んだかぁ~?」
と質問。
イズナは、
「そ、そういうのじゃありません!」
と否定。
「では何故店の連絡先ではなく、おぬし個人のを渡したのじゃ?」
と追及され、イズナは回答せず。
学園長は、
「ほっほっほ。分かりやすいのぉ~」
と笑った。
【入店時・学園長専用えっちテスト記録】
イズナ入店時、接客技術およびロールプレイ維持能力確認のため、学園長による実地テストを実施。
当時の設定も、
学園長=殿
イズナ=殿に仕えるくノ一
としている。
学園長自身も終始バカ殿口調を維持。
〈第1項目・フェラ〉
確認内容は口淫技術、射精接近時の対応、口内射精時の反応、ロールプレイ維持。
イズナは開始から終了まで、
「お殿様」
「イズナにお任せください!」
等のくノ一口調を維持。
学園長の射精が近づいても動揺せず、そのまま口内射精まで継続。
射精後も役柄を崩さず処理。
学園長から、
「ほほぉ~! 殿の精を受けても平然とくノ一とは、なかなかやるではないかぁ~!」
と評価された際も、
「この程度、イズナには朝飯前です!」
と即座に返答。
技術評価:非常に優秀。
ロールプレイ評価:非常に優秀。
口内射精前後を含め、素の口調への逸脱なし。
〈第2項目・ゴム性交/立ちバック〉
避妊具を装着したうえで立ちバックにて性交。
確認内容は性交中の接客対応、体位への適応、快感上昇時の発声管理、ロールプレイ維持。
学園長は意図的に会話を挟み、
「どうしたイズナぁ~? 殿の槍に降参かぁ~?」
等と役柄上の反応を要求。
イズナは性交中も、
「まだまだです、お殿様!」
「くノ一イズナを甘く見ないでください!」
と設定に沿って応答。
呼吸や声が乱れても口調は維持。
性交終了までロールプレイ崩壊は確認されなかった。
技術評価:非常に優秀。
ロールプレイ評価:非常に優秀。
【入店時総合評価】
フェラ:優秀
口内射精対応:優秀
ゴム性交:優秀
立ちバック対応:優秀
ロールプレイ維持:非常に優秀
入店時点では、
「性的に余裕を失いやすい状況でも役柄を維持できる」
と判断。
学園長からも、
「よいぞイズナ! これなら客の前でも最後まで立派なくノ一でおれるじゃろう!」
との評価を受けていた。
【学園長コメント】
入店時のイズナは優秀じゃった。
口で抜かせても役は一切剥がれず、立ちバックで突いても最後まで立派なくノ一のまま。
殿としても、
「これなら実戦でも問題あるまい」
と太鼓判を押したほどじゃ。
それが今回は八回イって、八回とも程度の差こそあれ役が崩れた。
後半など、くノ一であること自体を忘れておる。
……その主様、何者じゃ?
殿の試験では一度も崩れなかったイズナを、初回利用でここまで剥がすとはのぉ。
しかも本人は自分を下手だと思っておるという。
恐ろしい若者じゃ。
ロールプレイについてイズナは再確認対象。
じゃが今回は、イズナを叱るより先に少しその客へ敬意を払いたくなったわい。
殿でも剥がせなかったくノ一を、八回も素に戻したのじゃからなぁ。