ラビット族のムキムキマッチョのふたなり女王を討伐セヨ 作:江戸枕
女王の名はリリと言った。
性豪王と呼ばれた国王ぺぺと底なし女王と呼ばれたメメの間に生まれた彼女は幼い頃から桁違いだった。
発育が良いと言うレベルではなく、その色気と肉体は常軌を逸していた。
リリが学園の中等部に入学した際、彼女の姿を見た思春期の少年たちが一斉に精通したのは国内の伝説となっている。
またその鋼の肉体たるや、王国の守護者であり、伝説の種族オーガ族とのハーフでもある近衛兵長ブブをわずか18歳の時に一蹴してしまうほどであった。
彼女の悲劇は強すぎたことである。
彼女を満足させるほどの力自慢も性豪自慢も未だに現れていない…
※
リリを見た瞬間、思わず生唾を飲んだヒユウだった。
デカっ!!!強ッッッ!!!胸も尻も…筋肉もでかくてエロい…
見ているだけで、ヒユウのイチモツがビンビンにぶち上がった。しかもそのまま射精感まで高まってくる。そう、普通の男ならば見ただけで射精してしまう。それがリリなのである。
しかし、流石はオーク族一番の豪傑。すぐさま我に返り、うやうやしくリリに跪いた。
「女王陛下、お会いできて光栄です。この度は女王陛下に満足していただけるよう、このヒユウ死力を尽くします」
リリはなにも言わず跪くヒユウの元にしゃがみ込むと、ツーッとそのそそり立つ巨根を撫でた。
ドピュピュピューーーッッッ!!!!!
ヒユウがズボンの中で思いっきり射精してしまう。
思わず、ヒユウはリリの顔を見る。
そこには発情し切ったメスの顔があった。
彼女の顔は熱く赤めており、目はいやらしくにんまりと笑っている。ふーっ♡ふーっ♡と鼻息が荒い。
「嘘♡もう出しちゃったの♡ヒユウ様って噂に聞いていたよりも雑魚じゃん♡雑魚オスに用はないんだけどな♡なーにが死力を尽くしてだよ♡こんな大勢の前で『お漏らし』するクソオスに用はないんだよ♡かーえれ♡かーえれ♡ザコザコザコザコ♡オーク村に帰って、優しいオーク娘に慰めてもらってきなよ♡おままごとみたいなセックスでもイッた振りしてくれるかもよ♡」
リリは一息でヒユウを罵倒しまくる。
オスプライドが逆撫でされるチンチンに来るドチンワードの連続に、先ほど絶頂したにも関わらず、ヒユウはまたもガチガチに勃起した。
それを見て取ると、リリは嬉しそうに笑いながらベッドで足をおっ広げてヒユウを誘う。
「ほーら♡きてきてきてきて♡♡こんだけお膳立てしてやったんだから本気見せろよ♡雑魚オーク♡そのちっせえポコ◯ンじゃ奥まで届かなくってもマッサージぐらいにはなるでしょう?♡早く早く早く♡ここまで言われて悔しくないの???」
ヒユウは完全に切れた。
断っておくが、ヒユウの竿は全然小さくない。むしろ凶悪なまでにでかい。子供の手ぐらいある。
ブチギレたヒユウはリリのでかい身体に飛び乗るとすぐさま挿入…ではなくて、自分の馬鹿でかい竿を咥えさせるとガンガンガンガンにイラマで攻め立てる。
「だ・れ・が雑魚じゃ!!!!この女!!!女王だかなんだか知らんが、セックス潰してやる!!!覚悟しろよ!!!」
普通ならば苦しいところだが、リリは全く意に介さず、喉の奥まで咥え込んでいく。目はまだまだ笑っておりニヤニヤと笑っている。
「笑っていられるのも今のうちだぞ!!!オラッッッ!!!!」
ヒユウは喉の奥までぶち込んでから、思いっきり射精した。おおよそ1リットルほどの精子がリリの胃に流れ込む。普通の人間どころか、オークでもノックアウトする一撃だったが、リリは飲み干す。
「はぁはぁ…♡やれば…やれば…で…できるじゃ…ない♡」
しかし、流石に辛いようではぁはぁ…と息が乱れている。
「まだ終わりじゃねえぞ!!!お前こそ、国民の前でアヘ顔晒しやがれ!!!この変態女王が!!!」
ヒユウはその子供の手ほどもある棒を一気に奥までぶちこむ。
バックでガンガンに突いていく。
恐ろしいほど激しい。ヒユウは最初から手加減するつもりが全くないようだった。
完全に『壊すつもり』でのピストン。180センチと200センチ越えの筋骨隆々同士のセックスに早くもベッドはギシシギシギシギシ♡♡♡と悲鳴をあげる。
「ぅおお!?締め付けヤバっっ!!!」
百戦錬磨のヒユウが叫ぶほどの締め付けだった。
「はぁはぁ♡♡ま…まだ…ぜ。全然力入れてないわよ…もっと頑張りッッッぉほぉほぉおおおお♡♡♡」
言い終わる前にヒユウが更に激ピストンで追い込んでいく。
ヒユウはリリの馬鹿でかい腰をガッツリと抱え込むと、その重量と安定感に驚く。なんて鍛え抜かれた下半身なんだ!!!!
「イクイクイクイクイクイク♡♡♡ほら♡もっと突きなさい♡♡♡♡私がイクまで絶対イクなよ♡」
「誰がイクか!!!」
あっっっーー!!!!!と2人同時に叫び、思いっきりリリの中にぶちまけるヒユウ。
しかし、ヒユウは休まない。
体位を変えると更に彼女を追い込んでいく。