ラビット族のムキムキマッチョのふたなり女王を討伐セヨ 作:江戸枕
達人同士は向かい合った瞬間にお互いの力量がわかると言う。
リリとアイオスは向かい合った瞬間に臨戦体制に入った。
最初から本気でいかないと…やられる!!!
リリとアイオスはガッチリ手四つで組み合った。
ぐいっと力で押すがお互い一歩も引かない。
力は互角。
「すごいな…俺の力に負けない奴…しかも女なんて…想像すらできないぜ」
「あらアタシ、まだ本気出してないんだけどぉ♡?もしかして、アイオス様って…貧弱…ッッッ!?」
言い終わる前にアイオスが思いっきりリリを投げ飛ばした。リリはベッドの上にごろりと身を横たえると、アイオスはその上に飛び乗る。
がっしりと両手を掴み、体重をかける。リリは身動きが取れない。
「すごい…♡さすが淫魔の王子…楽しませてくれそうね…♡」
「調子乗ってられんのも今のうちだぞ…王女様」
そう言うと同時にアイオスはリリの唇を奪った。リリもアイオスに貪りつく。デカい体の男女が激しくベッドの上で弄り合い、貪り合う。
リリの手が男の下半身に伸びるが、アイオスはガッチリとそれを掴んで止めた。
「生憎だが、あんたのターンは来ない」
そう言うと同時にアイオスはリリの胸を揉みしだきながら、さらに下半を弄る。
アイオスのぶっとい指がリリの肉厚な秘部にガッチリと食い込んでいく。
ヤバっっ♡すごっっ♡つーか上手ッッッ♡♡
リリは心の中であまりの気持ちよさに感動した。
そして、ちょっと早いけどもう絶頂しちゃってもいいか…♡♡♡と体に気をやる。
しかし、それを見抜いていたアイオスがパッと手を止める。
『お楽しみはコレからだぞ』
そう言うと同時にアイオスはリリの額に手をやる。すると、手から紫の稲光が出てリリの額を包み、そして霧のように消えていった。
「何をしたの?」
「ハッッッ!!!楽しいこと」
そう言うと、アイオスは身を引くと、自分のズボンを一気に脱いで自分のイチモツを露出した。
その瞬間、会場中にいたラビット族の女性たちから感嘆の声が上がる。
デカいとか、太い…なんてのは当たり前…
もはやアイオスのそれは『美しい』。
造形美とでも言うのか、完璧に計算され尽くした芸術品のような色と形をしていた。
リリはそれを見ただけで中が疼き、思いっきり濡れそぼるのを感じる。
すぐさま彼女は四つん這いになり、アイオスに向かって尻を振った。
「ほらほら♡♡美味しいうさぎま◯こだよ♡入れて入れて♡滅茶苦茶気持ちいいよ♡絶対病みつきになるから♡」
アイオスが彼女の腰をがっしり掴む。
「そこまで言うんなら味わってやんなあとな…!」
遠慮なく、一気に奥までアイオスはリリを貫いた。
リリはその瞬間、電撃が走った。
気持ちいい…気持ち良すぎるのだ…
あ、ヤバっっ♡イクわこれ♡
「…うっっ!!!さすがだな!!!俺がコレまで味わってきた中で一番気持ちいいわ!!!」
アイオスが満足気にわらう。
笑いながら、遠慮なく、パコンパコンと腰を振ってきた。
「アイオスのもすごい♡あーやばいやばいやばいイクイクイクッッッ♡」
気持ちよーく絶頂しよとするリリだったが、何故か絶頂できない。気持ちいいギリギリのところで何故か焦らすように絶頂の昂りが止まってしまうのだ。寸止め焦らしの歯痒さが全身を貫く
一体…まさか…!?
アイオスは笑った。
「お前には、絶頂禁止魔法をかけた!!!どんなことがあってもお前は絶頂できない!!!寸止め地獄に落ちるんだな!!!」