『再健康診断は甘い罠』〜魔性ナースと女医に診察される秘密の診察室〜 作:THERMOS
腹囲測定、心電図検査を経て、私が最後に案内されたのは診察室だった。重厚な扉を開けて室内に入ると、そこには白衣を纏った美しい女性医師・ひより先生が静かに椅子に腰掛けて待っていた。
「神谷遼一様ですね。おかけください」
彼女の手元にあるカルテの裏面や端々には、すでに「股間サイズ要測定」「要追加健診」といった不穏なメモ書きが記されていた。実は、この健診センターに所属するみつき、さくら、ひよりの3人は、健診に訪れた男性の中から自分たちの理想に叶うターゲットを見つけると、裏で密かに情報を共有し合って「特別な追加健診」へ連れ込むという独自の裏ルールを共有していたのだ。
ひより(カルテを見るまでもなく分かったわ。完璧に私のタイプ……。この人が今日の追加健診のターゲットね……)
ひより先生は知的でクールな表情の裏で、興奮に胸を躍らせていた。私の全身から漂うサンダルウッドの芳香と、服の上からでもはっきりとわかる引き締まった体躯、そしてズボンの股間部分のあからさまな隆起を前に、彼女の理性の糸もまた静かに解けかかっていたのだ。
「では、軽くお体の状態を確認させていただくために問診を行いますね」
最初はごく一般的な会話から始まった。だが、ひと通りの設問が終わると、彼女は艶めかしい瞳で私を見つめ直した。
「では、胸の音を聞かせていただきますね」
通常であれば被験者自身に服を捲り上げさせ、胸元に最小限の露出で聴診器を当てるのが医療の標準手順だ。しかし、ひより先生は椅子から立ち上がると、まるで私に抱きつくような体勢で至近距離まで顔を近づけ、強引に私のポロシャツとインナーを一気に脱がしにかかった。
「えっ……先生、なんで……?」
「心電図担当の看護師から『胸部に少し異音があるため、念入りに調べてほしい』と申し送りがありましたので。詳しく確認させていただきますね」
そう理由を告げながら、彼女は聴診器のチェストピースを私の胸のあちらこちらへと滑らせた。冷たい金属の感触が肌を滑り、彼女の息がかかる。ひより先生は音を聞くフリをしながら、聴診器の先端を私の乳首に強く押し当て、グリグリと円を描くように執拗に刺激を与えてきた。擦れるような刺激に、私の乳首は瞬く間に固く尖っていった。
「ふふ、少し聞こえにくいですね……直接確認します」
彼女は耳から聴診器を外すと、そのまま自分の体を私に預けるようにして抱きついてきた。そして、自身の柔らかい耳を私の左胸、鼓動を打つ心臓の真上へと直接押し当ててきたのだった。彼女の豊かな胸が私の胸板に押し付けられ、髪からは上品な香水と、私自身の撒き散らしたサンダルウッドの匂いが混ざり合って漂ってくる。
「ここも……失礼しますね」
身体を離したひより先生は、再び聴診器を耳に装着すると、手元を私の腰元へと移動させた。彼女は私のズボンのベルトとチャックを滑らかに解除し、そのまま下着ごと下へと押し下げた。
そこには、黒いシリコン製のコックリングによって根元から極限まで締め上げられ、鬱血してカチカチに怒張した私のペニスが露わになっていた。鈴口からはカウパー液が溢れ、怪しい光沢を放っている。ひより先生はその大物へと直接、聴診器の冷たい金属部を当てた。
「すごい血流音ですね……。これは相当溜まっていますね」
「あ……っ……」
「コックリングの締めすぎは血管に負担がかかります。危険ですので一度外させていただきますね」
ひより先生の手が伸び、私の玉竿を固定していた黒いシリコンリングがゆっくりと引き抜かれた。その瞬間、10日間もの間寸止めを繰り返し、溜め込まれていた私のペニスが解放され、ビクンと大きく跳ね上がった。同時に、極限まで高まっていた内圧に耐えかね、鈴口から白く濁った精液がトロリと溢れ出してきたのだ。
「あっ……!」
それを見たひより先生は、迷うことなくその亀頭へと顔を近づけ、溢れ出てくる精液に直接食らいついた。
「んっ……じゅぷ……ちゅぱ……っ」
彼女は両手で私の太ももを固く掴み、尿道の奥から液体を吸い出すように、強烈なバキュームフェラを行い始めた。粘膜同士が擦れる淫らな音が狭い診察室に響き渡る。
「んっ……美味しいですね。これも被験者の健康状態を確認するための……重要な診察の一環ですから」
「は、はい……でも、すごく気持ちよかったです……」
「別に気持ち良くなっていただくためにしているわけではありません。あなたの状態を正確に把握するために必要なのです」
口元を指先で軽く拭い、澄ました顔で言い放つ彼女だったが、その瞳は肉欲に濡れていた。ひより先生は椅子に座り直すと、ペンを手にして問診を続けた。
「では、問診を続けますね。普段は週に何回射精しますか?」
「えっ、そんなことも聞かれるんですか……?」
「もちろんです。全員ではありませんが、私が必要と判断した方には伺っています」
「そうですね……週に5回くらいだと思います」
「素晴らしいですね。月に21回以上射精されている方は、前立腺癌の発症リスクが大幅に低下するというデータがあります。そのペースをぜひ維持してください」
「わかりました……」
「では、ここ一年で、1日に最大で何回射精したことがありますか?」
「ええと……10回行くか行かないか、くらいだったと思います」
「素晴らしいポテンシャルです。遼一様の年齢でその回数はまさに異次元ですね」
「ありがとうございます……十分禁欲してからでないと難しいですが」
ひより先生は深く頷くと、「では、先ほど外したコックリングを戻しておきますね」と言い、再び私の股間に手を伸ばして手際よく黒いリングを装着し直した。引き締められる感覚とともに、私のペニスは再び天を突く硬度を取り戻す。
「それにしても、実に素晴らしいペニスです。……さて、後ほど社内アナウンスがあると思いますが、遼一様には『追加の再健康診断』を受けていただく必要があると判断いたしました」
「えっ、どういうことですか? 私、どこか悪いんでしょうか……?」
「いいえ、あなたの健康度合いとポテンシャルを正しく測定するためのものです」
「そうなんですね……興味がありますし、分かりました」
「では、後ほどお会いしましょう」」
私は服を整え、意味深な笑みを浮かべるひより先生に見送られながら、診察室を後にしたのだった。