ベリサちゃん完堕ちIF 作:サマーオイル・ゴ・ケツ
「……おにーさんっ♡」
「ベリサ! なんだ、最近どうしたんだよ? 中々来ないから心配したんだぞ?」
「えへへ、ごめんごめん♡ ちょっと疲れててさ? おにーさんともエッチしたかったんだけどねー」
「そうかそうか、カワイイヤツめ。今日は休み?」
「そ! 久しぶりのお休み! いや〜最近ちょっと色々と忙しくてさ〜。体調も悪い日が多いしィ?」
「大丈夫か? 無理はしないで、仕事も休めよ?」
「分かってる。でもね。だからこそ、おにーさんとエッチしたくて……今日も来ちゃったの♡」
「……ったく、仕方ないヤツだな」
「えへへっ♡」
可愛らしく手を引き、照れ臭そうに笑う司令官をベッドに連れ込む。何度かのキスを済ませ、愛撫もそこそこに、司令官はすっかり赤く怒張した肉棒を愛するベリサの蜜壺に滑り込ませる。
「っ……ッ、なんだこれ……熱くて、包まれる……!」
「どお? 最近になって、気付いたんだよねぇ〜。キツく締め付けるだけが気持ち良さじゃないって♡ ふわとろおまんこ……キモチイイでしょ♡」
「ああッすごく良いよ、こんなの初めてだ……!」
「あん……イイよ、おにーさん♡ きもちぃ……♡」
ベリサ自慢のキツキツの膣は、例の客との交わり以降、元のキツさを失ってしまっていた。ベリサの肉体はすっかり例の客の極太の形を覚え込まされ、司令官を含む他のモツはあまりキツく馴染まず──包み込むような感覚を与えるようになっていた。
「あぁッ……イきそ……イクぞベリサッ……!」
「うん、出して♡ ベリサちゃんの
これまでベリサでは味わったことのない感覚に、司令官は呆気なく一度目の射精。が、彼とて絶倫の剛直を持っている。すぐに硬度を取り戻して、全く満足していなさそうなベリサを優しく突き上げる。
2人の交わりは、やはり夜が更けるまで続いた。
◆
「はぁ〜ッ…………満たされたぁ……♪」
「そう言う割に、どこか、妙にずっと上の空だったような気がするけどな」
「え……そう? そんなつもりは無いんだけど?」
「そうか? やっぱり、体調の問題か?」
「かもねー。あとやっぱ疲れてるし」
「もう今日は休めよ」
「うん、そーする。おやすみ〜」
「おやすみ」
それからしばらくして、ベリサの妊娠が発覚。
以前から約束を交わしていた通り司令官は彼女の妊娠の責任を取り、遂に結婚に至る。
娼館での仕事もしばらく休みを取ることにして、司令官の元で暮らすようになり──今度は、彼とのアナルセックスに耽るようになった。
しかし、新たなプレイを開拓したにも関わらず、やはり「あの時」以上の快感にはどうやっても到達できず、ベリサは、悶々とした時間を過ごすことが増えてきた。
そして彼女の妊娠発覚からしばらく経ち安定期に入ると、今度は「妊婦」の事実を売りに、しかも、アナル開発済みという宣伝文句の下、娼館に復帰。
また「例の客」が訪れる事を心の底から期待し、緩くなってしまった股を濡らして、他の客の淫らな欲望を妖艶さが増した営業スマイルで受け入れる。もう二度と、その客が訪れないとも知らずに……。
彼女が孕んだのが誰との子かは、誰も知らない。しかしベリサだけは、何となく直感していた。腹に宿った命そのものが、例の客の置き土産なのだと。
ここまでお読み頂き、ありがとうございました。
以上「ベリサちゃん完堕ちIF」でした。
ガチで鬱……。
以下、竿役の紹介です。
更に下には、妄想に狂った作者によるキチゲ発散。
竿役
人気嬢に種付けする事そのものが性癖のクズ野郎。
着床率はゴールドシップも真っ青の99.9%であり、ベリサではその「0.1%」にはなれなかった。
同じ女性を二度は抱かないのがポリシーなクセに、帰り際に「次」を匂わせる悪癖がある。お陰で嬢は絶対に訪れない「次」を、心から切望してしまう。
あまりにも膨大な経験人数に裏打ちされた、確かな実力の持ち主で、一度でも抱かれるとこのカス野郎以外では絶対に満足できなくなってしまう。
死後には地獄落ちが確約されているウンコ。クズ。ウンコクズ。世界最悪のヤリチンドブカス。
燃やされて凍らされて踏み潰されてしまえ。
厄災にブッ殺されちまえ。
ネトラレもネトラセも大ッ嫌いな私が、どうして、ドットアビスを始めたのかって……?
広告に出るベリサちゃんが可愛いからだよ!!!!
じゃなきゃやってねぇんだよこんなゲームッ!!!
事前登録だけで終わらせてたよ!!!
なんなら、娼館エロストーリーはベリサのみならず誰のも読んでねえんだよ!!!!!!!
通常ベリサと覚醒ベリサとウェンディはソッコーで絆15に上げて司令官とのHで抜こうとしたさ!!
でも絆15のエロは「でもこの子、娼館で他の男とヤッてきたんだよな」がチラついちまって抜こうと思えなくなっちまったんだよ!!!!!!!!!
興味本位でネトラレ(完堕ち)のエロ本を読んで、文字通りゲロを吐いた実績があり!!
鬱勃起とかいう概念とは全く無縁の私ですが!!!
「ベリサ完堕ちIFが実装されたらどうしよう」
という最悪な妄想を元に、文字にしてみました!!
(ベリサ完堕ちIFの妄想が止まらないせいで割とマジで仕事が手につかなかったです。自分の妄想で脳破壊済みです、情けないね。ざーこざーこ♡)
いや、ここまで書いたけどほんまに吐きそうです。
いつもエロ系の話を書く時には勃起してガマン汁を流しながら書いてんのに、今回の3話はチンポコがピクリともしやんかったですからね。
ネトラレ(ネトラセ)への耐性、無さすぎやろ。
もはや泣けてきますわ。
頼むからほんまにベリサちゃんの完堕ちIFだけは実装しないでクレメンス。他の子ならええわ。
最悪の最悪として、ウェンディはギリッギリ許す。
ベリサちゃんだけは、マジ、何があっても許さん。