仰向けで寝転がっているふぶき姫に、悟は言いようのない嗜虐心を覚えた。そしてそのまま、
くぷぷぷ...♡
と自らの陰茎を少女の神聖な口腔内へと挿入した。
「......っ♡!?」
悟がなにも遠慮せずに喉奥まで入れようとしたところ、ふぶき姫が激しくむせ始める。
当然だ。いきなり口いっぱいに不衛生な性器を突っ込まれ、鼻呼吸しようにもふぶき姫の顔の半分は手入れすらされていない、悟のもじゃもじゃな陰毛で隠されている。
「...ごめんっ、でも!」
しかし悟は行為をやめようとはしなかった。
悟は今ふぶき姫に馬乗りの状態だ。どんなにふぶき姫が頑張っても___悟を止めることはできないのだ。
「...優しくするから。ね?」
デキる彼氏のような言い草をするが、悟のソレは全て自己満足である。
ふぶき姫は結局、涙を浮かべながら、コクンと頷いた。
そして、再び口を、先ほどよりも少し怯え気味に開く。
悟はゆっくりと、侵略を始めた。
先ほどまで自分を慕い、懐いてくれた女の子を押し倒して、処女を奪って、それで...。
自分に話しかけてくれた口の、その中の生温かい体温を陰茎で感じる。
...コプッ♡コプッ♡コプッ♡
そのあまりにも快適な少女の口まんこに、悟は腰を動かし始めていた。
「んごっ」「おぐっ」「むぐっ」
その緩やかなピストンを必死にこらえているふぶき姫の、ペニスと口の隙間の空気によって聞こえてくる喘ぎ声とも受け取れるその音は、先ほど処女を奪った際とは違う、無機質な声。
だがそれは、悟にとって女性をいいように扱っているように思え、なおさら陰茎に血を集める。
「....むぐぅ!?」
突然、悟は仰向けのふぶき姫を起こし、自らは膝立ちになる。
そして、ふぶき姫の後頭部を鷲掴みにして、自らのペニスと...その異性なら誰でも嫌悪感を持ちそうな陰毛に頭を突っ込ませる。
この行為が女性にとって非常に苦しいイラマチオという行為だと理解しながらも、目の前の美少女へのそれをやめようとしない。
全ては悟の興奮のためだった。ふぶき姫という少女が、服を脱ぎ、自身に抱かれ、無抵抗にイラマチオすらさせられているという事実は悟を絶頂へとたやすく至らしめる。
少しずつ悟の腰の動きが落ち着くと、
「ふうぅっ♡........うっ」
びゅ...びゅーーーーーっ♡
ふぶき姫になにも許可を取ることなく、彼女の頭を股間に引き寄せ、気持ちよく喉奥に射精をする。
ふぶき姫は何も言わずに、両手を悟のももを掴んで、好きなように蹂躙される頭の支えを作ろうとしていた。
悟がネットで何回も見ていたポニーテールの可愛い頭が、自身の股間にうずめられている。
悟はびゅるびゅると汚い欲望を吐き出した。
その後はふぶき姫に、ペニスに付いた精液を舐め取らせ、別に着物を着ているからではないが、三つ指を立てて悟に挨拶させる。
お供妖怪ならこちらに敬意を払え、と。
ふぶき姫は処女を奪われ、中にも出されたのに、悟への恋慕の感情は失われていないようで、悟の眼前でこうべを垂れた。
悟は裸のままそのふぶき姫の三つ指お辞儀を見下し、最後にふぶき姫のきめ細かいポニーテールに射精をしたあと、
さすがに賢者タイムに入ったのか、ふぶき姫に精液の処理と掃除をさせ、自身はお風呂に入ったのだった。
こうして、悟はふぶき姫というお供妖怪を完璧に自分のものとして手に入れたのだった。
表現や描写の長短などに意見があれば送ってください。