「やったわ!奈緒!レベルアップしてるわよ!」
妖精ティーナが声高々に叫んだ。
「えっと…、喜んでいいんだよね?」
奈緒は慎重に言葉を返した。
「当たり前よ!精力が上がったんだから!これまで以上に射精ができるわよ!」
「や、やっぱり、そういうヤツかぁー」
奈緒は頭を抱えた。
今でさえ、精力の暴走に困っているのに、さらに上がるのか…と思った。
「精力と魔力は直結してるから、魔法の出力も上がるの!耐久力だって上がるのよ!」
あっさり負ける事は無いはずだと、ティーナは力説する。
「ところで、もうパンツ穿いてもいいかな?」
今、奈緒はパンツを脱いで、おちんちんをティーナに見せつけている恰好だ。
「定期確認だ」と称して、刻印をチェックするためである。
「なによ、もう引っ込めるの?」
「出してる意味も無いだろ?」
ティーナは下の方を見た。
「奈緒、精力が上がって、おきんたまが大きくなってるわね」
「え?そ、そうなの……?」
「そのうち、おきんたまの責めでイけるようになるわよ」
「そ、それはイヤだ……」
「ふう…、ふう……」
奈緒は下半身に刺激を与えないように、そろそろと廊下を進んでいた。
あともう少しでトイレにたどり着く。
レベルアップによって上がった精力は、奈緒の発情をより誘発した。
奈緒のいきり立ったおちんちんは、ズボンを大きく持ち上げている。
今、奈緒が向かっているトイレは、教室から離れているため、人がほとんどいない。
そのため、他と違ってここでなら思い切りオナニーができる。
1時間目の後も、2時間目の後もこうして凌いできた。
トイレの中に入り、鍵を閉める。
そして急いでズボンとパンツを下ろす。
ギンギンにいきり立ったおちんちんが姿を現す。
奈緒は思い切りおちんちんをしごき上げた。
「んっ!んふっ!んあっ!」
出る…!そう思った直後、外で気配がした。
人が2人、トイレに入ってきて、おしっこを始めたのである。
(うう…、いつもは誰もこないのにぃ…)
奈緒を息を潜め、2人が出ていくのを待とうと思った。
だが、射精の直前まで昇りつめたおちんちんは一時の猶予も与えてくれなかった。
奈緒は膝を折り、上を向いたおちんちんを無理矢理便器へと向けた。
そして狙いをつける暇もなく、奈緒のおちんちんは爆発した。
どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅっ!
「………んん………ん……」
大量の精液を射精しながら、奈緒は声を必死に押さえようとした。
身体中が強張り、頭を便器に押し付ける。
びゅくびゅくと精液が吹き出すごとに、どうしても息がもれてしまう。
やっと人の気配がいなくなった。
奈緒はぐったりと力尽き、便器の中には白い精液が溜まっていた。
「奈緒、魔女が出たわ。変身よ!」
ティーナが個室の中で突然現れた。
どうしていつもこんな時に現れるのか?と聞き出す前に、妖精の媚薬魔法が飛んだ。
射精直後のおちんちんが再び膨れ上がる。
「ひいぃぃぃぃっ!」
この魔法は、どうやっても抗う事ができない。
だが、同時に別の誰かがトイレに入ってきた。
タッタッタ…
「はあー、間に合ったあーー」
(!!)
奈緒は声を抑えようとしたが、先程とは比べ物にならない快感が走り、完全に押さえる事ができない。
「んん………、んんん…ふううっっ…」
先程と同じ姿勢をとり、必死におちんちんをシゴく。
そして射精。
どぴゅぅぅ!ずぴゅぅぅ!
「んおおおっ、んふうぅぅっ、ふぐうぅぅぅっ…」
とても声を押さえる事などできず、快感の声が漏れる。
絶対に、ドア向こうの人に聞こえている。
(お願い!何でもないから、勘ぐらないで!)
変身を終え、見つかる前にトイレから脱出した奈緒達。
後には、流し忘れた精液がたっぷりと便器の中に溜まっていた。
「やっと来てくれたんだー」
奈緒を迎えたのは、初めてみる少女だった。
どう見ても子供。
奈緒よりも何歳も年下の下級生にしか見えない。
幼女と言って良いかもしれない。
フリル満載の洋服とリボン、さらにカールした金髪と青い瞳。
ピンクハウスとかいうやつだろうか?
美咲のゴスロリ衣装ではなく、本物のロリ衣装だ。
実物大のフランス人形が歩き出したと言った方がしっくりくる。
「初めまして、あたしは魔女のヒナ。あなたがミルキーナオね」
ヒナと名乗った魔女はスカートをちょこんと摘まんで挨拶した。
「あ、うん、奈緒です…」
奈緒は対応に困りながら答えた。
「ヒナと遊んでくれるんだよね?」
「いや、遊びっていうか…」
「ミルキーナオのおちんちんから白いおしっこを搾り取ったら勝ちだよね?」
「ええ!?」
幼女の口から出た言葉に、奈緒は軽いショックを受けた。
「ヒナ、一度も負けたことないの。ナオはどれだけ保つのかなー?」
小さな身体を揺らせながら、ヒナは奈緒に近づく。
「いくよ」
ダッ!!
ヒナは一瞬で間合いを詰めて攻撃をしかけた。
(え!?早っ!?)
シュタッ!
ヒナの身体が浮き上がり、奈緒の肩口に迫る。
奈緒は避ける間もなく、ヒナの一撃を肩に受けた。
魔法を使わない、肉体による攻撃なので、おちんちんに対する刺激はない。
だが、重い一撃が肩にぶつかり、腕がしびれた。
(痛っ!今何がおきたの?)
「どうしたの?防御ぐらいしたら?」
さらにヒナは蹴りを放つ。
魔力のバリアを張る暇などない。
とっさに右腕で受け、骨が折れたかのような衝撃が走る。
「あぐううううっ!」
ヒナは即座に奈緒の反対側に回った。
そして奈緒の左腕を取ると、くるんと身体を捻った。
「よっと」
次の瞬間、奈緒の身体が吸い寄せられ、全身が宙を舞った。
「え!?」
一本背負いの形で奈緒は投げ飛ばされ、地面に叩きつけられた。
バターン!!
「うごぉぉぉ…」
背中から叩きつけられ、胸に衝撃が伝わり、それが全身に伝わる。
頭がクラクラして何が起こったのか理解できない。
全身が痺れて、動かす事ができなかった。
「うわようじょつよい」
ティーナが意味不明な事を呟いた。
「もう終わり?ナオ、よわーい」
仰向けに倒れた奈緒を、ヒナが上から見下ろしていた。
「じゃあ、搾り取っちゃおうかなー」
ヒナは奈緒の側まで詰め寄る。
無防備なようだが、いつでも反撃できる足運びである。
奈緒は虫の息で倒れていた。
全身は痺れて動かせず、かろうじて射精には至っていないが、おちんちんは限界まで膨らんでいる。
ヒナは、奈緒のスカートをどけて、おちんちんで膨らんだ下着を露出させる。
そのままヒナは、奈緒の下着を軽く踏みつけた。
「あっ」
奈緒は小さく悲鳴を上げる。
ヒナは器用に足を動かし、奈緒の下着をずり下ろした。
ぶるんっ
膨張したおちんちんと、一緒におきんたまが姿を現す。
「わー、ナオって、ちっちゃーい。こんなにちっちゃくて、よく恥ずかしくないねー?本当に男の子?」
「!????」
突然の罵倒に、奈緒は目を白黒させる。
「そんなに粗末なおちんちんで、ちゃんと射精できるの?水みたいなおしっこじゃないでしょうね?」
「な、な、な?」
何を言っているのか理解できない。
フランス人形みたいな幼女から、突然汚い言葉が発せられ、どうやら自分のおちんちんの悪口を言われているらしい。
「…ふーん、言ってる意味が分からないか…、しょーがないなあ」
ちょっと期待外れ、といった表情で、ヒナは次の行動に出る。
ぎゅむっ
「あんっ」
ヒナの靴がおちんちんを踏みつける。
先程とは違い、体重をかけた本気の踏みだ。
「ほーら、ヒナの足で全部踏める。よその男の子は、もっと大きいよ」
グッ、グッ、グッ
「あっ、あぐぅっ、ひいぃっ」
グリグリと靴の裏で刺激を与えられ、奈緒は細かく喘ぎ声を上げる。
「ねえ、そこの妖精さん、ナオのおちんちんって、小さいと思わない?」
「え?うん、で、でも、かわいいじゃない?」
ティーナが戸惑いつつ答える。
「ふーん、小さい事は否定しないんだー。かわいいだって、よかったねー」
グリグリッグリグリッ…
「あっ、あっ、あっ、あっ!」
「あーもう、聞こえてないかー。もういい!」
ヒナは足を一旦持ち上げ、狙いを変える。
グリリッ!
「ぎひぃぃっ!!」
今度は奈緒のおきんたまを靴で踏みつける。
「こっちも小っちゃいねー、これで魔力なんて作れるの?」
靴の下で器用に玉をゴロゴロと転がす。
「あっ!あっっ!ああっ!!」
痺れた全身で逃げる事もできず、奈緒は言葉にならない悲鳴を漏らす。
「ねえ、ヒナが潰してあげようか?いいよね?ね?」
ゴリゴリッ…
ヒナの靴の動きが、タバコの吸い殻を消すような動きになる。
「あっ!だ、だめぇぇぇっっ!潰さないでえぇぇっ!!」
「えーっ?いいじゃん。潰して、戻して、を繰り返せば、パワーアップするでしょー?」
「そんなパワーアップはやだあぁぁぁっ!!」
奈緒は首を振って拒否する。
「100回くらい繰り返せば人並みになるよー?」
ゴリゴリッ…
ぶんぶんっと奈緒は首を振る
「ナオは弱いくせにワガママなのー。…もういい!」
ヒナは足を一旦おきんたまから離した。
だが、息をつかせる暇は与えない。
「ほーら!粗末なおちんちんで、イっちゃえ!!」
ズゴッ!
ヒナの右足が落とされ、狙い違わず、おちんちんを踏み潰す。
靴の踵がおきんたまを捉え、靴の底がおちんちんの根本を強打する。
さらに体重を移動し、靴の爪先でおちんちんの先端部分を圧迫した。
「がはっっっ!!!、あっ、あっ、ああああっっ!!!」
強大な衝撃と共に、射精のスイッチを入れられてしまった。
どくんっ!どくんっ!
精液の塊がおちんちんの奥から流れてくる。
だが、その通り道は、いつもの半分の広さも無かった。
ヒナの靴の爪先が、おちんちんを圧迫し、出口を塞いでいたのだ。
「ああああっっ、あしぃぃぃ、どけてえぇぇぇ」
ゴポッ!ゴボッ!ブジュッ!
完全に塞いでいるわけではなく、僅かずつ精液が吐き出される。
だが、いつも盛大に噴出してくる精液が、ゴボゴボと隙間を漏れ出る感覚は、苦しさと物足りなさで、奈緒を錯乱させた。
「ひいぃぃぃっ、いいいいっっ…」
ブピュゥゥッ…
ブルブルと身体を震わせて、射精が終わると、奈緒は変身が解けてしまった。
本来出す量の半分も吐き出せていない。
放出された魔力をヒナが吸収するが、この程度では足しにならないといった感じだ。
「弱いなー、ナオは」
ヒナはおちんちんを踏み潰したまま、奈緒を見下ろす。
じーっと見つめていると、急に何か思いついたようだ。
「そうだ!」
「ナオ、これからしばらくは遊んであげる。どんな遊びかは、ナイショねー」
ヒナはニヤニヤしながら、奈緒を解放する。
「じゃあ、また明日ー」
フッ
ヒナは消えてしまった。
奈緒はそのまま仰向けに横たわっていた。
トイレでオナニーをしていた状態のままなため、パンツも脱げたままだ。
全身が痛い。おちんちんも、おきんたまも激痛が走っている。
潰れる一歩手前で加減されていたのを、
この時はまだ分かっていなかった。
このダメージを回復魔法で治すため、
ティーナはもう一度変身を強要するのであった。