※この作品はR-18です。

魔法少年ミルキーナオの受難   作:未羅(みら)

13 / 54
12話  ヒナ編3 (尿道責め)

 次の日、

 

 「お兄ちゃんいらっしゃい。今日も練習手伝ってね」

 

 昨日奈緒のおきんたまに暴行したサツキが待ち構えていた。

 

 昨日の草むらを避けて別ルートを通ったのに、先回りされてしまったのだ。

 

 サツキの手には昨日の奈緒の姿が写った写真が何枚も翻っていた。

 「これ、バラまかれたくないでしょ?」

 

 

 

 

 昨日女の子たちに暴行された草むらには、1人増えて、3人の女の子が待っていた。

 

 「あ、あ、あ…、お願い、やめて……」

 奈緒は何度も懇願するが、聞き入れてもらえず、後ろ手に縛られてしまった。

 

 「いくよー!」

 サツキの蹴りが奈緒のおきんたまにヒットする。

 

 「あああああっっ!!」

 昨日のヒナの蹴りに比べれば、甘い。潰れる程の威力ではない。

 だが…

 

 ヒナにおきんたまを潰された時のトラウマが、奈緒の脳裏に蘇った。

 

 「あーっ、あーー…、あああぁぁーー……」

 

 ガクガクと身体を揺らす。

 

 「イヤだイヤだイヤだイヤだ………」

 

 「すごい怯え方だね?」

 「そうだね…」

 「うーん…」

 

 その様子を目の当たりにした女の子達は…

 

 「…やっぱりタマ蹴りはこうでなきゃね!」

 「泣き叫ぶ男子っていいよね!」

 

 …さらに興奮するのだった。

 全員ドSのようだ。

 

 

 

 その後、3人から10回ずつの蹴りを貰った。

 泣き叫んでも、やめてもらえなかった

 

 解放されるかと思いきや、サツキの手が伸びて、奈緒のおきんたまを握り締める。

 それもかなりの握力でギュッギュッと力をいれる。

 

 「お兄ちゃんって本当変態だよね?女の子におきんたま蹴られて何度も射精して、こうして握られてるだけで感じちゃってるんだから」

 

 すり潰されるほど強く握られ、おちんちんも大きく膨張してしまっている。

 

 「こういうのもお兄ちゃん好きなのかなー?」

 

 サツキは空気銃を取り出した。

 そして銃口をおちんちんの先に当て、引き金を引いた。

 

 パンっ!

 空気銃から音がしてBB弾が奈緒のおちんちんにめり込んだ。

 BB弾が尿道を押し分け、半分以上進んだところで、止まった。

 奈緒が悲鳴を上げる。

 

 

 

 

 

 奈緒が解放されると、すぐにティーナが現れた。

 

 「奈緒!変身よ!」

 

 さらにリィーナは変身用の媚薬魔法を放つ。

 

 「ひいいぃぃぃぃ!!」

 

 奈緒はボロボロのおちんちんを無理矢理しごき、射精をしようとした。

 だが、尿道内に深く潜り込んだBB弾が、精液をせき止めてしまった。

 

 「どうしたの?」

 リィーナが尋ねる。

 

 「ああああ、出せないぃぃぃぃ!!」

 媚薬魔法に抗えず、オナニーの手は止まらない。

 だが、精液はしっかりと途中で止められてしまっていた。

 

 「な、中の、中のを取ってええええ~~」

 

 リィーナがようやく事態に気付くまでに、かなりの時間を要した。

 

 「お願い…中の…魔法でとってえええ~~」

 泣きながら懇願する奈緒に、妖精はにやりと笑う。

 

 後でちょっときつくなるけどいい?

 「いい……お願いはやく……」

 

 リィーナは魔法の紐を奈緒のおちんちんの中に入れる。

 

 紐はおちんちんの内壁をこすりながら先に進み、中の弾に触れた。

 紐は弾を掴むために、尿道の壁と弾の間に強引に割り込む。

 

 「ぐひいいいいいい」

 奈緒はイッてしまうが、無論精液は外に出せない。

 

 「は、早く、早くとってえええええ」

 「ちょっちょっと、待ってなさいよ。ああ、せっかく割り込めたのに、抜けちゃったじゃないの」

 

 「いい?じっとしてないと、もっと苦しくなるわよ」

 リィーナは魔法で奈緒を拘束すると、再び魔法の紐を突っ込む。

 

 尿道の壁と弾の間を割り込み、弾を掴んで、引っ張り上げる。だが、非常にゆっくりとしか上げる事ができない。

 

 「はひいいいいいああああ」

 その間、奈緒はイキっぱなしのまま、必死で身体を押さえつけていた。

 

 

 

 

 

 

 昨日と同じ公園。

 

 魔女ヒナは砂場の砂でお城を作っていた。

 

 本当にお城だ。

 16分の1スケールのシンデレラ城が砂で出来上がっている。

 魔法で固めたのであろうが、細部の飾りにまで凝っている。

 

 そのお城のバルコニーに腰を下ろし、ヒナは眼下を見下ろしていた。

 

 「ああ、勇者様、助けにきてくださったのね?早く悪人を倒して、私を救い出してー」

 

 「悪人はあなたでしょうがーー!!」

 ティーナがツッコミを入れる。

 

 「ないーす!」

 ヒナが親指を立てる。

 

 フランス人形みたいな幼女がコントをやっている光景は異様だ。

 

 

 「さて、ノリの悪いナオくん」

 ヒナが奈緒を見つめる。

 

 「また特訓をしてきたみたいね」

 全てを見透かすように、ニヤニヤした顔をする。

 奈緒はそれを見て、ガクガクと震えた。

 

 「おしっこの穴をほじくるなんて、そんなにおちんちんが小さいの、気にしてたんだー」

 

 「……ち、ちが……」

 ズバリ言い当てられて、奈緒は泣きそうになる。

 

 「そんなに、おちんちんの中をほじくりたいならさー」

 ヒナが手を合わせるを、その手の間から、魔力で作られた小道具が現れた。

 

 「わたしが続きをしてあげるよー?」

 ヒナの手に現れたのは、お風呂場の栓に付いている鎖のような物だった。

 奈緒にはそれが何なのか分からなかったが、碌なものではない事は分かる。

 

 

 

 「まずは、わが国の秘密兵器を味わってもらおー」

 

 ヒナがバルコニーの上から手をぶんぶん振ると、砂の城に変化が起こる。

 

 砂の城の窓にあたる部分から、棒のようなものが突き出してくる。

 棒は全ての窓から伸び、先端は奈緒を狙った。

 

 「まさか…」

 

 「小型の大砲だよー」

 棒の先端に魔力が充填される。

 

 「うてーーー!!」

 

 バン!バン!バン!バン!

 右から順に魔力弾が発射される。

 こんなものを避けられるわけがない。

 

 奈緒は必死にバリアを張って攻撃を防ぐ。

 

 「ぐうっ!うぅんんっ!んああっっ!」

 バリアに魔力弾が直撃するたびに、おちんちんに痺れるような快感が走る。

 必死に我慢するものの、途切れなく攻撃に、息をつく事もできない。

 

 「あ、あ、もうだ…、め…」

 

 ピタリ

 奈緒が限界にきたところで、突然攻撃がやんだ。

 

 

 「5発で限界かあー、ナオ弱すぎー」

 ヒナが奈緒の間近で言う。

 

 (!?)

 いつの間に接近したのか、先程まで砂の城の上にいたヒナが、奈緒の足元に現れたのだ。

 

 「はい。プレゼント」

 

 ヒナは手にしていた魔力の棒を正確な動きで突き出し……

 

 ブスリッ!

 

 「ぎゃあぁっっ!!」

 

 …奈緒のおちんちんの尿道に深々と突き刺さした。

 

 小さな球体が縦に並んだ形状の棒は、僅かにカーブしながら、おちんちんの根本にまで到達する。そして尿道を内側から圧迫した。

 

 「あー、ちょっと太すぎちゃった?でもナオのおちんちんが小さいせいだから、しょうがないよね」

 すこしも悪びれず、ヒナは呟いた。

 

 「さーて、とどめ」

 ヒナの手に魔力が集まる。そして至近距離から奈緒を吹き飛ばした。

 

 ドンッ! ゴロゴロ! ガサッ!

 

 奈緒は土の上を転がり、公園の茂みに引っかかって止まった。

 

 「あっ!あっ!ああああああああっっっ!!!」

 

 奈緒の身体がビクンビクンと跳ねる。

 

 「あっ!あっ!出ない!また出ない!」

 

 ヒナの攻撃を受けて、奈緒は射精をしてしまった。だが、尿道を完全に塞いだ栓が、精液の通行を許さない。 しかも、おちんちんの内部を占領した栓は魔力を放出し続け、強制的に射精を促す。

 

 びくんっ!びくんっ!びくんっ!びくんっ!

 

 「ああああああああっっっ!!とまらない!!とまって!しゃせーとまってよぉぉぉぉ!!!」

 

 射精が止まらない。閉じられた壁に向けて、精液が何度も何度もぶつかり、跳ね返り続ける。

 

 「ぷぷぷ。ナオったら楽しそうねー」

 ヒナはその様子を間近で眺めていた。

 

 3分ほど跳ね続けた奈緒がようやくおとなしくなる。

 

 

 

 

 ヒナはおちんちんの先端から顔を出している栓の先っぽを掴む。

 

 「はい、じゃあ取ってあげましょう……かっ!!」

 

 ズルズルズルッ!

 尿道の奥まで突き刺さっていた栓が引き抜かれる。

 その過程で尿道の壁が引っ掻き回され、その刺激で奈緒はまたイってしまった。

 

 「ああああああああっっっ!!!」

 開いた通路に、塞き止められていた精液が、一斉に押し寄せてくる。

 だが、あと一歩で出口というところで、また壁にぶつかってしまった。

 

 「あああっっ!!な、まだあああぁぁぁ!!!」

 「ふふ。まだ全部抜いてないのに、ナオのせっかちさん」

 

 栓の最終部分を尿道に残したまま、ヒナは手を止めていたのだ。

 昇った精液はおちんちんの中間あたりで止められ、ぶくんと膨らむ。

 

 射精が終わる直前に併せて、ヒナは栓を抜き去った。

 ズポンッ!

 「んあああっっ!!」

 

 どぷんっ!ごぷっ!

 止められていた精液が溢れる。だが、射精が終わっているため、ほとんど外に出てこない。

 

 奈緒の変身が解けた。

 碌に射精できなかったおちんちんが、苦しそうにヒクついている。

 

 「今ので、レベルが1つ上がったかなー?」

 ヒナが手にした栓をピッピッと振ると、付着した精液が飛んだ。

 

 

 

 

 

 ピクッとヒナが反応した。

 

 「…あ、人が来そう。それじゃバイバーイ!」

 ヒナはそう言うと、即座に転移してしまった。

 

 ヒナが消えてすぐに、公園の入り口から子供の声がした。

 

 「すげえ!なにこれ!?」

 「お城じゃん!すげーー!!」

 

 (はっっ!!)

 朦朧としていた奈緒の意識が、声を聴いて戻ってくる。

 

 今、自分は公園の隅で、おちんちん丸出しの状態で倒れているのだ。

 しかも、パンツは変身時の草むらに置いてきてしまった…。

 おまけに、不発射精をしてギンギンに勃っているおちんちん……

 

 (まずい!まずい!)

 

 今、子供たちはヒナの作った砂の城に注目している。だが、いつこちらに気付くか知れない。

 奈緒は慌てて植え込みの陰に隠れて、ティーナを呼ぼうとする。

 下半身裸のままで帰る事などできない。ここで変身するしかない。

 

 「ティーナ!ティーナ!」

 だが、ティーナは見つからない。いつも戦闘時は側にいるはずなのに…

 

 (ど、どうしよう…?)

 

 奈緒は茂みから顔を出しながら、ティーナを探す。

 その間に、奈緒のおちんちんはオナニーを要求し続ける。

 

 (も、もうちょっとだけ待って……)

 奈緒は必死で自分のおちんちんを押さえつける。

 

 そして、ようやくティーナの姿を見つける。

 なんと、ティーナは砂の城の上から、子供たちがはしゃいでいるのを、眺めて楽しんでいた。

 

 「ティーナ!こっち気付いて!」

 奈緒は必死に手を振る。

 何度目かの呼びかけの末、やっとティーナはこちらに気付いた。

 

 「何やってるの?奈緒」

 「何でもいいから、今すぐ変身させて!」

 

 「えー?もう魔女はいないわよ」

 「パンツが無いの!変身しなきゃ家に帰れない」

 「あー、わかったわ。はい」

 ティーナの媚薬魔法が飛ぶ。

 

 「んはああああああああっっ!!!!!」

 ギリギリまで我慢し続けていたおちんちんに、やっと射精の許しが来た。

 凄まじい快感が走り、おちんちんから精液が噴き出す。

 

 「あんんんんっっ!!んふうぅぅぅ!!くうぅぅぅ!!」

 声を押さえる事も忘れて、快感に震える奈緒。

 溜まりに溜まった精液がマグマのように押し出てくる。

 その全てを吐き出すかのように、長い長い射精。

 

 だが、ようやく射精が終わる頃、男の子達がこちらをじっと見ている事に気付いた。

 奈緒の喘ぎ声でこちらに気付いたらしい。

 

 (み、見られてた…!!!?)

 

 変身が完了し、奈緒は即、空間転移の魔法を発動させる。

 奈緒の姿は彼等の前から消え去った。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。