次の日、
「お兄ちゃんいらっしゃい。今日も練習手伝ってね」
昨日奈緒のおきんたまに暴行したサツキが待ち構えていた。
昨日の草むらを避けて別ルートを通ったのに、先回りされてしまったのだ。
サツキの手には昨日の奈緒の姿が写った写真が何枚も翻っていた。
「これ、バラまかれたくないでしょ?」
昨日女の子たちに暴行された草むらには、1人増えて、3人の女の子が待っていた。
「あ、あ、あ…、お願い、やめて……」
奈緒は何度も懇願するが、聞き入れてもらえず、後ろ手に縛られてしまった。
「いくよー!」
サツキの蹴りが奈緒のおきんたまにヒットする。
「あああああっっ!!」
昨日のヒナの蹴りに比べれば、甘い。潰れる程の威力ではない。
だが…
ヒナにおきんたまを潰された時のトラウマが、奈緒の脳裏に蘇った。
「あーっ、あーー…、あああぁぁーー……」
ガクガクと身体を揺らす。
「イヤだイヤだイヤだイヤだ………」
「すごい怯え方だね?」
「そうだね…」
「うーん…」
その様子を目の当たりにした女の子達は…
「…やっぱりタマ蹴りはこうでなきゃね!」
「泣き叫ぶ男子っていいよね!」
…さらに興奮するのだった。
全員ドSのようだ。
その後、3人から10回ずつの蹴りを貰った。
泣き叫んでも、やめてもらえなかった
解放されるかと思いきや、サツキの手が伸びて、奈緒のおきんたまを握り締める。
それもかなりの握力でギュッギュッと力をいれる。
「お兄ちゃんって本当変態だよね?女の子におきんたま蹴られて何度も射精して、こうして握られてるだけで感じちゃってるんだから」
すり潰されるほど強く握られ、おちんちんも大きく膨張してしまっている。
「こういうのもお兄ちゃん好きなのかなー?」
サツキは空気銃を取り出した。
そして銃口をおちんちんの先に当て、引き金を引いた。
パンっ!
空気銃から音がしてBB弾が奈緒のおちんちんにめり込んだ。
BB弾が尿道を押し分け、半分以上進んだところで、止まった。
奈緒が悲鳴を上げる。
奈緒が解放されると、すぐにティーナが現れた。
「奈緒!変身よ!」
さらにリィーナは変身用の媚薬魔法を放つ。
「ひいいぃぃぃぃ!!」
奈緒はボロボロのおちんちんを無理矢理しごき、射精をしようとした。
だが、尿道内に深く潜り込んだBB弾が、精液をせき止めてしまった。
「どうしたの?」
リィーナが尋ねる。
「ああああ、出せないぃぃぃぃ!!」
媚薬魔法に抗えず、オナニーの手は止まらない。
だが、精液はしっかりと途中で止められてしまっていた。
「な、中の、中のを取ってええええ~~」
リィーナがようやく事態に気付くまでに、かなりの時間を要した。
「お願い…中の…魔法でとってえええ~~」
泣きながら懇願する奈緒に、妖精はにやりと笑う。
後でちょっときつくなるけどいい?
「いい……お願いはやく……」
リィーナは魔法の紐を奈緒のおちんちんの中に入れる。
紐はおちんちんの内壁をこすりながら先に進み、中の弾に触れた。
紐は弾を掴むために、尿道の壁と弾の間に強引に割り込む。
「ぐひいいいいいい」
奈緒はイッてしまうが、無論精液は外に出せない。
「は、早く、早くとってえええええ」
「ちょっちょっと、待ってなさいよ。ああ、せっかく割り込めたのに、抜けちゃったじゃないの」
「いい?じっとしてないと、もっと苦しくなるわよ」
リィーナは魔法で奈緒を拘束すると、再び魔法の紐を突っ込む。
尿道の壁と弾の間を割り込み、弾を掴んで、引っ張り上げる。だが、非常にゆっくりとしか上げる事ができない。
「はひいいいいいああああ」
その間、奈緒はイキっぱなしのまま、必死で身体を押さえつけていた。
昨日と同じ公園。
魔女ヒナは砂場の砂でお城を作っていた。
本当にお城だ。
16分の1スケールのシンデレラ城が砂で出来上がっている。
魔法で固めたのであろうが、細部の飾りにまで凝っている。
そのお城のバルコニーに腰を下ろし、ヒナは眼下を見下ろしていた。
「ああ、勇者様、助けにきてくださったのね?早く悪人を倒して、私を救い出してー」
「悪人はあなたでしょうがーー!!」
ティーナがツッコミを入れる。
「ないーす!」
ヒナが親指を立てる。
フランス人形みたいな幼女がコントをやっている光景は異様だ。
「さて、ノリの悪いナオくん」
ヒナが奈緒を見つめる。
「また特訓をしてきたみたいね」
全てを見透かすように、ニヤニヤした顔をする。
奈緒はそれを見て、ガクガクと震えた。
「おしっこの穴をほじくるなんて、そんなにおちんちんが小さいの、気にしてたんだー」
「……ち、ちが……」
ズバリ言い当てられて、奈緒は泣きそうになる。
「そんなに、おちんちんの中をほじくりたいならさー」
ヒナが手を合わせるを、その手の間から、魔力で作られた小道具が現れた。
「わたしが続きをしてあげるよー?」
ヒナの手に現れたのは、お風呂場の栓に付いている鎖のような物だった。
奈緒にはそれが何なのか分からなかったが、碌なものではない事は分かる。
「まずは、わが国の秘密兵器を味わってもらおー」
ヒナがバルコニーの上から手をぶんぶん振ると、砂の城に変化が起こる。
砂の城の窓にあたる部分から、棒のようなものが突き出してくる。
棒は全ての窓から伸び、先端は奈緒を狙った。
「まさか…」
「小型の大砲だよー」
棒の先端に魔力が充填される。
「うてーーー!!」
バン!バン!バン!バン!
右から順に魔力弾が発射される。
こんなものを避けられるわけがない。
奈緒は必死にバリアを張って攻撃を防ぐ。
「ぐうっ!うぅんんっ!んああっっ!」
バリアに魔力弾が直撃するたびに、おちんちんに痺れるような快感が走る。
必死に我慢するものの、途切れなく攻撃に、息をつく事もできない。
「あ、あ、もうだ…、め…」
ピタリ
奈緒が限界にきたところで、突然攻撃がやんだ。
「5発で限界かあー、ナオ弱すぎー」
ヒナが奈緒の間近で言う。
(!?)
いつの間に接近したのか、先程まで砂の城の上にいたヒナが、奈緒の足元に現れたのだ。
「はい。プレゼント」
ヒナは手にしていた魔力の棒を正確な動きで突き出し……
ブスリッ!
「ぎゃあぁっっ!!」
…奈緒のおちんちんの尿道に深々と突き刺さした。
小さな球体が縦に並んだ形状の棒は、僅かにカーブしながら、おちんちんの根本にまで到達する。そして尿道を内側から圧迫した。
「あー、ちょっと太すぎちゃった?でもナオのおちんちんが小さいせいだから、しょうがないよね」
すこしも悪びれず、ヒナは呟いた。
「さーて、とどめ」
ヒナの手に魔力が集まる。そして至近距離から奈緒を吹き飛ばした。
ドンッ! ゴロゴロ! ガサッ!
奈緒は土の上を転がり、公園の茂みに引っかかって止まった。
「あっ!あっ!ああああああああっっっ!!!」
奈緒の身体がビクンビクンと跳ねる。
「あっ!あっ!出ない!また出ない!」
ヒナの攻撃を受けて、奈緒は射精をしてしまった。だが、尿道を完全に塞いだ栓が、精液の通行を許さない。 しかも、おちんちんの内部を占領した栓は魔力を放出し続け、強制的に射精を促す。
びくんっ!びくんっ!びくんっ!びくんっ!
「ああああああああっっっ!!とまらない!!とまって!しゃせーとまってよぉぉぉぉ!!!」
射精が止まらない。閉じられた壁に向けて、精液が何度も何度もぶつかり、跳ね返り続ける。
「ぷぷぷ。ナオったら楽しそうねー」
ヒナはその様子を間近で眺めていた。
3分ほど跳ね続けた奈緒がようやくおとなしくなる。
ヒナはおちんちんの先端から顔を出している栓の先っぽを掴む。
「はい、じゃあ取ってあげましょう……かっ!!」
ズルズルズルッ!
尿道の奥まで突き刺さっていた栓が引き抜かれる。
その過程で尿道の壁が引っ掻き回され、その刺激で奈緒はまたイってしまった。
「ああああああああっっっ!!!」
開いた通路に、塞き止められていた精液が、一斉に押し寄せてくる。
だが、あと一歩で出口というところで、また壁にぶつかってしまった。
「あああっっ!!な、まだあああぁぁぁ!!!」
「ふふ。まだ全部抜いてないのに、ナオのせっかちさん」
栓の最終部分を尿道に残したまま、ヒナは手を止めていたのだ。
昇った精液はおちんちんの中間あたりで止められ、ぶくんと膨らむ。
射精が終わる直前に併せて、ヒナは栓を抜き去った。
ズポンッ!
「んあああっっ!!」
どぷんっ!ごぷっ!
止められていた精液が溢れる。だが、射精が終わっているため、ほとんど外に出てこない。
奈緒の変身が解けた。
碌に射精できなかったおちんちんが、苦しそうにヒクついている。
「今ので、レベルが1つ上がったかなー?」
ヒナが手にした栓をピッピッと振ると、付着した精液が飛んだ。
ピクッとヒナが反応した。
「…あ、人が来そう。それじゃバイバーイ!」
ヒナはそう言うと、即座に転移してしまった。
ヒナが消えてすぐに、公園の入り口から子供の声がした。
「すげえ!なにこれ!?」
「お城じゃん!すげーー!!」
(はっっ!!)
朦朧としていた奈緒の意識が、声を聴いて戻ってくる。
今、自分は公園の隅で、おちんちん丸出しの状態で倒れているのだ。
しかも、パンツは変身時の草むらに置いてきてしまった…。
おまけに、不発射精をしてギンギンに勃っているおちんちん……
(まずい!まずい!)
今、子供たちはヒナの作った砂の城に注目している。だが、いつこちらに気付くか知れない。
奈緒は慌てて植え込みの陰に隠れて、ティーナを呼ぼうとする。
下半身裸のままで帰る事などできない。ここで変身するしかない。
「ティーナ!ティーナ!」
だが、ティーナは見つからない。いつも戦闘時は側にいるはずなのに…
(ど、どうしよう…?)
奈緒は茂みから顔を出しながら、ティーナを探す。
その間に、奈緒のおちんちんはオナニーを要求し続ける。
(も、もうちょっとだけ待って……)
奈緒は必死で自分のおちんちんを押さえつける。
そして、ようやくティーナの姿を見つける。
なんと、ティーナは砂の城の上から、子供たちがはしゃいでいるのを、眺めて楽しんでいた。
「ティーナ!こっち気付いて!」
奈緒は必死に手を振る。
何度目かの呼びかけの末、やっとティーナはこちらに気付いた。
「何やってるの?奈緒」
「何でもいいから、今すぐ変身させて!」
「えー?もう魔女はいないわよ」
「パンツが無いの!変身しなきゃ家に帰れない」
「あー、わかったわ。はい」
ティーナの媚薬魔法が飛ぶ。
「んはああああああああっっ!!!!!」
ギリギリまで我慢し続けていたおちんちんに、やっと射精の許しが来た。
凄まじい快感が走り、おちんちんから精液が噴き出す。
「あんんんんっっ!!んふうぅぅぅ!!くうぅぅぅ!!」
声を押さえる事も忘れて、快感に震える奈緒。
溜まりに溜まった精液がマグマのように押し出てくる。
その全てを吐き出すかのように、長い長い射精。
だが、ようやく射精が終わる頃、男の子達がこちらをじっと見ている事に気付いた。
奈緒の喘ぎ声でこちらに気付いたらしい。
(み、見られてた…!!!?)
変身が完了し、奈緒は即、空間転移の魔法を発動させる。
奈緒の姿は彼等の前から消え去った。