「奈緒、レベルアップしてるわよ」
ティーナに定期検査してもらい、レベルも確認してもらった。
「本当にレベルアップしてるんだ…」
奈緒はあまり嬉しくなさそうだ。
ヒナの言うレベルアップ方式を認めたくはない。
「うん、感度が1ランク上がってるわね」
「それってどういう…」
「射精の気持ち良さが上がったり、おきんたまを蹴られて感じちゃったり…」
「あああああぁぁぁ……」
奈緒は呻き声を上げた。心当たりが有りすぎる。
実際、射精の時に声を押さえるのが難しくなったし、おしっこの時まで気持ち良くなってしまったり…
これも、ヒナに「アレ」を差し込まれてからだ。
「それにしても、あの魔女のシゴき方って、効果的なのね~」
ティーナが感心するように呟く。
これ以上この話を続けると、どんどん奈緒に不利な展開になりそうだ。
「も、もういいよぅ。もう寝よう」
奈緒は強引に話を打ち切った。
この時、サツキ達について相談する事を、奈緒は忘れてしまっていた。
「あ!ヒナちゃん!」
サツキは自身の師匠の訪問を歓迎した。
「どう、うまくいってる?」
魔女ヒナ本人が、親しげにサツキに話しかける。
「あのね、ヒナちゃんの言った通りにしたら、バッチリだったよ!あのお兄ちゃん、メロメロになっちゃった!」
「そう、よかったね」
ヒナはサツキの頭を撫でる。
「うん!」
サツキは嬉しそうに言う。
ヒナの事を本当に尊敬している事がわかる。
「それじゃー、今度はこのお薬をあげる。このお薬の使い方はね…………」
「うわ~すごい。これがあれば……」
「あら、それは面白いわねー…」
奈緒は学校への道を歩いていた。
突然横の路地からサツキが声をかけてきた。
まさか、朝から捕まるとは思っていなかった。
「お兄ちゃん、ちょっと練習につきあってもらえる?」
「ボク…学校いかなきゃ……」
「そう。あたし達も学校があるの。だから時間がないのよ。はやく来て」
サツキの手には奈緒の写真があった。
足でおちんちんを責められながら、射精している姿だ。
奈緒をいつものように拘束したサツキは、カバンから瓶を取り出した。
「これこれ。このおくすり~」
サツキが取り出した薬瓶を、少女達は期待を込めた目で見つめていた。
サツキは筆の先に液体を浸し、それを奈緒のおちんちんに塗り付ける。
「ぬりぬり…」
液体は乾きながら、おちんちんの中に染み込んでいく。
「あ…あああ…か、かゆいいい」
「この薬を塗ると、とーっても痒くなってくるのよ」
奈緒の腰がぴくぴくと震える。
そんな奈緒を眺めながら、サツキはさらに液体を塗り込んでいく。
周囲の少女が足元で摘んだ草の先っぽで、おちんちんをくすぐる。
「ふひいいいいっ」
奈緒は悲鳴を上げる。
ほんの少し触るだけで、痒みが薄れ、代わって快感が走る。
やがて全体に液体を塗り終わった。
さらにサツキは、別の瓶に入った液体を、奈緒のパンツの内側に垂らし、厚く塗り付けた。
そしてパンツとズボンを履かせてやる。
「ふふふ、これで授業中は痒くて仕方なくなるわよ」
奈緒はそのまま解放された。
授業が始まり、それまで鳴りを潜めていた痒みがじわじわとおちんちんを責め始めた。
「あ、あああ……」
ただでさえ、精力が高められたおちんちんが、サツキの薬によってさらに刺激を求め出す。
ズボンの上から擦ると、激しい快感が走り、射精へと駆け昇ろうとする。
奈緒は必死で手を止める。
だが、そんな努力も、授業残り10分のところで限界を超える。
「あああ……、痒い痒い痒い……」
発情による疼きとは別種の肉体的欲求が、奈緒を強制的に動かす。
爪と立ててガリガリと掻く。
一瞬痒みが消え、快感と性感が入り混じる。
だが、痒みが消えるのは一瞬で、また同じ痒みがぶり返す。
蓄積されていくのは、込み上げてくる射精感だけだ。
一度動き出した指は止まらない。
指が何度も何度も往復し、ついにおちんちんは決壊した。
どくんっ!どくんっ!どくんっ!
「あっ…、あっ…、あっ…」
魔法で止められた精液が、奈緒を苦しめる。
しかも痒みは収まらず、不発射精をしながら、奈緒の指は擦るのを止める事ができない。
「あひいいい……あぐうううう……」
射精中の敏感になったおちんちんを、奈緒の指は容赦なくしごき出す。
しごかれたおちんちんは、頂点の1歩手前から降りられない状態から、何度も何度も頂点に押上げられ続けた。
「ああ……、ま、また……」
激しい痒みがおちんちんを襲い続ける。
恐ろしい事に、授業が終わると痒みが消えるのに、次の授業残り10分になると痒みが再発するのだ。
そのため、休み時間のたびに、何度もトイレに駆け込んで精液を吐き出してきた。
だが、薬の痒みは、奈緒の精力とは無関係のところで、奈緒を虐め続ける。
「だ、だめ……、もう、しちゃだめ……」
必死で手を止めるが、激しい痒みはそんな奈緒の抵抗を明らかに凌駕していた。
抵抗すればするほど、後で激しくおちんちんをしごき出す結果になる。
「あがあああああ……ひううううう…」
ウズウズウズ…
「あああ…、おきんたまも痒いぃぃ…」
おちんちんなら、指先だけで掻けるが、おきんたまは手の位置を変えなければならない。
外から見れば、かなり不審な体勢となる。
「だめえ…バレちゃう……、ああ…でも…、無理…」
奈緒は手を股間の奥にまで潜り込ませ、腰を少し上げて、おきんたまを掻き始める。
指で掻くよりも、手で握ってギュウギュウと揉みしだく方が、痒みが解消されると分かると、力一杯握った。
「あっ!あっ!」
大量の精液を溜め込んだおきんたまを握られて、急速に射精感が高まる。
もう止まらない。
何度目かの不発射精…
それでも痒みは収まらない。
「あ…ああ…、くるしい…出せない…」
奈緒の手がおきんたまをギュウギュウ揉み続けた。
授業が終わり、奈緒がそろそろと立ち上がろうとすると、痒みは嘘のように収まった。
だが、授業中に際限なく不発射精を繰り返し、爆発寸前のおちんちんをトイレまで運ぶのは、不可能に近かった。
それでも気力を振り絞り、トイレへ向かう。
ゆっくり、ゆっくり、刺激を与えないように進み、ようやく目的地が見えた。
だが、トイレの中に入った途端、あの痒みが再び襲ってきた。
「ひいっ」
奈緒はその場から動けなくなる。
個室のドアまであと少しだというのに。
ドアに手をかけた瞬間、ついに堪えきれなくなり、左手で股間をこする。
それがトドメとなり、おちんちんは儚く崩壊した。
「あ、あ、ああああ」
どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!
脱ぐ間もなくパンツの中で大量の精液を吐き出すおちんちん。
あまりの快感で動く事もできず、ドアに寄りかかって硬直する。
それどころか、痒みは更に増す。
奈緒の右手がズボンの上から必死で射精中のおちんちんをしごき続ける。
ガリガリガリ…
どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!
「あんっ!ふおぉぉぉ!おおおおっっ!!」
声を押さえる事ができない。
長い長い射精。
ようやく射精が収まった頃、痒みもおさまった。
大量の精液を溜め込んだパンツを穿いたまま、
奈緒は力尽きて、その場にへたりこんでしまった。
ぐちゃりと大きな音がして、隙間からどぷりと精液が漏れる。
それでも奈緒は腰が抜けたように動く事ができなかった。
放課後、サツキ達の待つ草むら…
「ふふふっ、どうだった?お薬は気に入ってくれた?」
そう言いながらサツキは奈緒のズボンを下ろす。
大量の精液がこぼれ、パンツは内にも外にもぐっしょりと精液がこびりついていた。
「うわぁ…」
周囲の女の子達から感嘆の声がする。
「こんなにしちゃって…。相当気に入ってくれたみたいね」
サツキはパンツの上からスプレーをシュッとかける。
直後にあの痒みがおちんちんを襲った。
「ひいいいい」
すぐにでも、触りたいが、拘束された手は動かない。
「ごめんね?でも今日はみんなにおきんたま蹴りの練習をさせてあげたいの」
「さあ、靴が汚れちゃうので、みんなでこれを履きましょう」
サツキが用意した靴を履く。
靴にはデコボコが大量についていた。
そしてあの薬をたっぷりと塗りつける。
サツキの鋭い蹴りが飛ぶ。
ぐちゃーん!とすごい音がしてパンツに付着した精液が飛び散る。
そして代わりに薬がたっぷりと付着する。
「ひいぃぃぃっっ!!!」
凄まじい痒みが奈緒のおきんたまに襲い掛かる。
蹴られた痛みなど、感じていられない。
「さあ、みんなもどうぞ」
別の少女の蹴りが飛ぶ。
「どう?感触は?」
「なんか変な感じ。いつもみたいにスパーンとやりたいな」
「ふふ、まあたまにはいいでしょ?さ、みんなもやってごらんなさい」
少女達が話し、次の娘が靴を準備している間に、薬はパンツを通しておきんたまに染み込む。
そして痒みが襲う。
少女が蹴りを入れた瞬間、おきんたまに鋭さと重さを持った痛みと共に、痒みを解消した快感が奈緒を襲う。
「んんんんっっ!!」
甘美を混じった悲鳴が漏れる。
だが、その一瞬が過ぎれば、新たな薬を塗り込まれたおきんたまに、さらなる痒みが加わるのだった。
少女達の蹴りはようやく1巡した。
蹴られた痛みと薬の痒みがおきんたまを襲う。
さらに、おちんちんには痒みに襲われているにも関わらず、全く触れられないため、どちらも限界に達していた。
「あ、ああ……、もうだめ……」
「どうしたの?おにいちゃん」
「ああ……、掻いて…おちんちん掻いて……お願い……助けて……、痒いいいい」
「そんなにお薬蹴りが気に入ったの?なら、もっとしてあげる。おちんちんはその後ね」
「ひっ」
少女達の蹴りが、さらに1巡した。
何度も薬を擦り込まれたおきんたまは、じりじりと奈緒を責め続ける。
奈緒は体勢を変えさせられ、宙づりの状態から、仰向けの状態にされた。
サツキは仰向け状態の奈緒のおちんちんを踏みつけた。
靴の裏側にもデコボコが装着され、薬が塗られている。
そして、靴の裏でおちんちんをぐりぐりと踏みにじった。
その行為は乱暴そのものだったが、長時間痒みに苦しめられていたおちんちんは、快感を感じ、一気に射精感が沸き上がる。
ゴッシ!ゴッシ!ゴッシ!
「あっ!あっ!ああっ!」
さらに激しく踏みにじられ、ついに奈緒は射精してしまう。
どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅっ!
「ああっ!ああっ!」
精液が噴き出す度にうめく奈緒を無視して、さらにおちんちんを踏みにじる。
「はぎいいいいいぃぃ」
奈緒の射精は止まらず、何度も何度も悲鳴を上げた。
さらにヒナは足の角度を変え、おきんたまをすり潰すように踏みにじった。
「ぎいいいい」
大量の薬を塗り込められたおきんたまは、それすら快感に感じ、奈緒は何度も射精を続けた。
執拗に刷り込まれた薬は、洗っても完全には落ちなかった。
今後、奈緒は突如の痒みに悩まされる事となったのである。