「三月君、また宿題を忘れましたね?」
奈緒を叱っているのは根岸先生という女の先生だ。
皆は密かにネギ先生と呼んでいる。
いつもの担任の先生は、用事があって1週間欠席する事になっている。
「ご、ごめんなさい…」
(描写はされていないが)昨夜は、魔獣との戦いで力尽きて朝まで眠っていたのだ。
とても宿題などできなかった。
「約束通り、罰を受けて貰います」
根岸先生がカバンから布のようなものを取り出した。
「罰はこれです」
根岸先生が両手で前へ突き出したのは、紺色のブルマだった。
クラス中がざわめく。
彼らの年齢で、実物のブルマを見た者はいないのだ。
「なあに、あれ?黒いパンツ?」
「ボディービルダーが穿くやつ?」
「水着じゃないよね?」
「これは『ブルマ』です」
根岸先生が宣言する。
「ブルマ!あの伝説の!?」
「そうです。週末まで学校ではこのブルマを穿くこと!登下校時は普通で構いません」
「おおー!」
クラス中がどよめく。
「すげー!伝説のブルマを穿けるの?」
「それって、罰になるのか?」
「俺も宿題忘れようかな…」
奈緒にブルマを手渡す。
紺色だけでなく、赤色、緑色のブルマもあった。
「3色あるので、好きな色を穿きなさい」
「は、はい…」
奈緒はブルマを受け取った。
「では、すぐに穿き替えなさい」
「こ、ここで…?」
「そうです。隅っこで穿き替えていいですから、すぐにしなさい」
「は、はい…」
奈緒は教室の隅で後ろを向いて着替える。
背後からは、クラスメイトの視線を感じる。
「穿きました…」
非常に不格好だ。
男物のパンツの上にブルマを穿いたため、パンツが大きくはみ出てしまっているのだ。
「パンツがはみ出してますね。三月君、パンツも脱いで、直にブルマを穿きなさい」
「え…?そ、そんな…」
「これは罰ですからね、早くしなさい」
奈緒はなるべく隠しながらパンツを脱いだ。
だが、おしりが出た瞬間、「キャー」という女子の声が聞こえてきた。
素肌の上にブルマを直穿きする。
布地がちょっとゴワゴワする。
おちんちんが圧迫されて、キュッと締め付けられるが、いつもの女物下着と大差は無い。
「穿きました…」
「おおーーーっ!!」
クラス中から賞賛の声が上がる。
「よろしい。では席について」
「はい…」
席につくときに、椅子の底が素肌に触れて、冷たいと感じた。
ゆっくり座って、体温を馴染ませると、違和感は消えていった。
授業が始まってしまえば、何事もなかった。
だが、授業が終わると、皆がブルマ姿を見たがって集まってきた。
最初は、物珍しさからの賞賛が多かったが、
次第に、小さなおちんちんと、大きなおきんたまで膨らんだ股間に視線が集まりだした。
「な、なんか…」
「ブルマってエッチな感じ…」
「そうだね…」
教室にいると、皆の奇異の目があるため、廊下に飛び出したが、通行人の目はやはりブルマに向く。
どうにか視線を逃れたいと、ウロウロしていると…
「奈緒!出撃よ!」
ティーナが突然現れた。
「また魔獣?」
「魔獣じゃないわ。新しい魔女よ」
魔女の方が手加減してくれる分、マシに思えてくる奈緒だった。
「じゃあいくわよ」
ティーナが媚薬魔法を唱えようとする。
「ああ!待って!ここじゃなくて…」
止める間は無かった。
「ああああああっっ」
ブルマの中でおちんちんが限界まで膨らむ。
奈緒は物陰に身を隠して、ブルマを下ろし、おちんちんを擦り上げる。
程なくして、精液が発射される。
だが、その視線の先で、こちらを見つめる人間を捉えてしまう。
クラスの女子だ。
(あ…、あ…、ボク…、とうとう見られて…)
見知らぬ子供に見られたのとは、わけが違う。身近な人間に見られてしまった。
変身が完了するのと同時に転移をしたが、果たして誤魔化す事ができただろうか?
奈緒がやってきたのは、学校の近くにある、フィットネスクラブの道場だ。
壁一面が鏡張りで、手すりが付いている。
休みなのか、誰もいない道場の中で、1人だけ、奈緒を待ち構えるように立っていた。
「あなたが、ミルキーナオ君なのですね~」
ふくよかな外見の女性が口を開く。
服が全身を覆っているにも拘らず、胸や腰を強調した衣装。スカートのスリットから、ムチムチした脚が覗いている。
いわゆる娼婦スタイルで、妖艶な大人の匂いをプンプンさせている。
髪はウエーブのかかった金髪で、キラキラと輝いている。
「わたしはぁ、ララシャといいますの~。どうぞよろしく」
ゆったりと温和な口調で自己紹介され、奈緒が困惑する。
反対に、ティーナはかなり狼狽していた。
「まずい…、よりによってララシャなんて…」
ティーナが震え声で呟く。
「強いの?」
奈緒が尋ねる。
「魔女の中でも筆頭に数えられるヤツだよ。外見に騙されちゃダメ。あの笑顔で相手をえげつない方法で毒牙に陥れていくのよ…」
「そうなの?」
「向こうに先手を取らせちゃダメ!速攻で勝負をつけるのよ!」
「う、うん」
奈緒は、手に魔法の杖を掲げた。
「あらあら~、こわい顔。だめよぉ、可愛い顔が台無しになっちゃうわよ~」
ララシャが余裕たっぷりに笑う。
奈緒は一瞬ためらった後、ミルキーアローを放った。
溜め無しで撃てる魔法の中では、一番攻撃力がある魔法だ。
3本の矢が、3方向から標的に向かって飛ぶ。
「きゃっ」
身をすくめるララシャ。
そこへミルキーアローが直撃し……、ララシャの張った障壁に全て弾かれてしまった。
「えっ!?」
「奈緒!手加減しちゃダメだって言ったでしょ!?先手を取られたら勝ち目は…、あっ!」
いつの間にか、ララシャは目の前に迫ってきていた。
そして下がろうとする奈緒の頭を両手で挟み込んだ。
さほど力を入れていないはずなのに、動かす事ができない。見えない壁に捕まっているかのようだ。
「言ったでしょ~?可愛い顔が台無しだって…」
ララシャの指が奈緒のほっぺを掴んで、ぐにーんと引っ張る。
「にゃ…にゃにを……」
「はい、笑顔笑顔~」
ララシャは奈緒のほっぺを無理矢理動かして、笑顔を作ろうとする。
ぐにーん、ぐにゅーん、
あらゆる方向に、ほっぺを動かされた。
「や、やめれ~」
ひとしきり遊んだ後、奈緒をさらに引き寄せる。
ララシャは奈緒の顔を自分の豊満な胸に押し付けた。そしてそのまま抱きしめる。
むにゅんっ
ぷにぷにと柔らかい感触と甘い香水の匂いに、奈緒の緊張が緩んでいく。
ようやく奈緒の身を放したララシャ、奈緒はボーっとしたままだ。
そしてその唇をララシャは奪った。
「んっ……」
まったく無防備になった唇をララシャは存分に蹂躙した。
甘く、柔らかい舌が口内を蕩けさせていく。
「んん…、んんん……っ」
そして、魔力が吸い取られていった。
「なんて美味しい魔力…」
「ん、んんん……」
紀伊の身体がもじもじと動く。
ララシャが身体を放したが、奈緒は身動きがとれない。
知らぬ間に、奈緒の足元から触手が生え、奈緒を完全に拘束していたのだ。
突然生えた植物のような触手が何本も絡みつき、大木のようになる。
そこに張り付けにされた状態の奈緒。
足は大きく開き、股間のおちんちんがビクビクと震えている。
ララシャの体液には、男を暴走させる媚薬の効果が付与されているのだ。
そして、先程のキスで、唾液をたっぷり飲まされてしまった。
ララシャは伸びた触手の1本を手折ると、触手は別の形に変化した。
変化が終わり、手に収まったのは、小さな数珠だった。粒は小粒で輪にはなっていない。
以前にヒナが奈緒のおちんちんの中に突き刺したものと同じだ。
これはララシャが男の子を責める時に使う、とっておきの道具だった。
「今日は初めてだから~、このくらいの大きさにしましょう」
ララシャは触手に命じ、奈緒の股間を彼女に目の前に持ってこさせた。
「さあ、これを全部詰めてあげるわよ~」
ララシャは奈緒のおちんちんの掴み、その鈴口に数珠の玉を宛てがった。
そして玉の上に指をおき、「ぐりっ」っと尿道に押し込んだ。
ぐにゅんっ
「ひいいいいいっ!!!!」
奈緒の悲鳴が飛ぶ。
玉は狭い尿道を無理矢理押し広げて中に入った。
ヒナに入れられた時よりも、玉のサイズが大きい。
さらにララシャは2つめの玉を宛てがい、これまた力一杯押し込んだ。
動きに全くムダがない。
明らかにやり慣れている感じだ。
「ひぎいぃぃぃっ!」
ぐにゅんっ
2つ目の玉に押されて、1つ目の玉がさらに奥まで侵入する。
ララシャは手際よく3つ目、4つ目の玉も押し込んでいった。
数珠を半分まで詰めたところで、ララシャは一旦手を止めた。
「うふふ、どうかしら?数珠の味は?」
「あああ……、抜いて抜いてぇ……」
「あら、まだ半分しか入れてないのに、もう抜いてほしいの?」
「お願い、抜いてぇ……」
「そうね~、可愛そうだから……」
そう言ってララシャは数珠を掴み、引っ張りあげる。
だが、おちんちんはしっかりと数珠をくわえ込み、容易に放そうとはしない。
ララシャは力を入れて引っぱり上げた。
おちんちんが根元から引きちぎられるほどの力である。
そして中の玉が尿道内を掻きむしりながら、移動していく。
「あがあああぁぁぁ」
奈緒が今まで以上に苦しそうな声を上げる。
「くすくす。この数珠は詰める時よりも抜く時の方が、辛いようにできているのよ~」
ポコンッ
ようやく玉が1つおちんちんから抜かれた所で、ララシャは手を止めた。
そして、再び数珠を詰め始めたのである。
「1つ抜いたから、今度は2つ詰めましょうね~」
抜かれたばかりの玉がすぐにおちんちんの中に消え、さらに次の玉が押し込まれていった。
ララシャは執拗に1つ抜いて2つ押し込むというペースで、詰め続けた。
奈緒のおちんちんには、すっかり数珠が詰め込まれ、わずかに3つほどの玉が外に出ているだけとなっていた。
すでに根元にまで数珠の玉は入り込み、もはや入る余地はない。にも関わらず、ララシャは強引に玉を押し込み続け、尿道は限界を超えて押し広げられ、おちんちんは外からもぼこぼこと膨らんでいるのが分かる。
「さあ、どうしようかしら~?この残った3つも詰め込んであげようかしら~?それともこれを一気に抜いてあげようかしら~?」
「ぬ、抜いて、抜いてぇ…」
奈緒が虫の息になって答える。
「それじゃあ、抜いてあげるわね~」
数珠が引っ張られ、玉が尿道内を掻きむしる。
すさまじい快感が奈緒を襲う。
そして玉は続けて2つ抜き取られた。
「あがあああ」
そのまま奈緒はイってしまった。
とはいえ、おちんちんの内部は数珠がぎっしりと詰まっており、精液が通る隙間は全くない。
ポンプが溜まりに溜まった精液を必死に吹き出そうとする。
しかし、数珠の前には空しい抵抗でしかない。
その力はそのまま跳ね返り、奈緒を苦しめた。
ララシャは射精が終わるのを待ち、終わった瞬間に再び玉を抜いた。
「ふああああっ」
奈緒はまたイってしまった。
ララシャはおちんちんを掴み、親指でぐりぐりと押しながら、中の数珠の具合を確かめた。
「ひ、ひいい…」
指に力を入れるたびに奈緒が擦れそうな声を上げる。
ララシャは急に力を入れて、片手でおちんちんを捻った。中の数珠が一気に尿道の内壁をえぐる。
「あかああああっ…」
奈緒のおちんちんがどくんどくんと脈打っているのを眺めながら、ララシャはニヤリと微笑んだ。
「大分数珠も馴染んできたみたいね~。それじゃあ、今日はこの辺にしておいてあげるわ。次はもっとすごい事してアゲル」
ララシャは数珠の先を掴むと、ゆっくりと一つ一つ玉を抜いていった。
その間奈緒はイキっぱなしの状態になる。
ぽこんっ、ぽこんっ、ぽこんっ
そしてやっと半分以上抜いたところで、一気に数珠を抜き放った。
ズルズルズルズルズルッ!!!
「ああああああああっっ!!!」
尿道の中をびっしりと塞いでいた玉が消え、塞き止められていた精液が凄まじい勢いで激流のように尿道を突き抜ける。
やがて鈴口を大きく開けて、大量の精液が噴き出した。
どぴゅぅぅぅ!どぴゅぅぅぅ!ずぴゅぅぅぅ!!
「あひいいぃぃぃ!!!くひいいぃぃぃぃ!!!」
どぴゅんどぴゅんと射精するおちんちんを眺めながら、手にある数珠を見た。
玉にたっぷりと染み込ませた媚薬は、全て奈緒のおちんちんに吸収されてしまっている。
最初の仕込みがうまくいって、ララシャは上機嫌だった。
長い射精がようやく終わり、変身が解けた。
脱ぎ掛けのブルマが姿を現す。
「あら~?、面白いものを穿いているのね」
ララシャは触手に命じて、ブルマをしっかりと穿き直させる。
そして、ブルマに触れて魔法をかけた。
「これでよし」
仕込みを終えて、ララシャは立ち去る。
「じゃあね、ミルキーナオ君、また明日続きをしましょうね」
奈緒を拘束する触手から解放されたのは、それからしばらくしてからだった。
まだ媚薬の効果が残る奈緒が、おちんちんに手を伸ばそうとする。
だが、その目的は果たせなかった。
ブルマにはオナニー禁止の魔法がかけられていたのである。