※この作品はR-18です。

魔法少年ミルキーナオの受難   作:未羅(みら)

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21話  ララシャ編2 (ブルマ、金的、角オナ)

 拘束されている間、媚薬で悶えていた奈緒は、拘束が解けるとすぐに、おちんちんに手を伸ばす。

 だが、その目的は果たせなかった。

 

 ブルマにはオナニー禁止の魔法がかけられていたのである。

 

 「な、なに?これ…、どうなってんの?」

 

 奈緒が手を伸ばしても、ブルマに触れる事ができないのだ。

 まるで、空気の壁があるかのように、布地から1センチ以内に指が近付けない。

 当然、ブルマの内側にある、おちんちんにも触れる事ができない。

 

 「ああ、これ、ララシャの魔法ね。オナニー禁止の魔法がかかってるわ」

 ブルマを調べたティーナが言った。

 

 「オナニー禁止?」

 奈緒にとって、恐ろしい言葉だ。

 

 「そ。他人には触れるけど、本人には触る事ができない。オナニーできない状態ってわけ」

 「ど、どうすればいいの?」

 

 「簡単よ。魔法がかかっているのは、そのパンツなんだから、脱げばいいのよ」

 

 「脱げば…」

 奈緒がブルマを脱ごうと手を伸ばすと、壁に阻まれて、端をつまむ事ができない。

 

 「触れない!脱げないよ!」

 「そりゃそうよ。だから、誰か他人に脱がして貰わないといけないのよ」

 「そ、そんな…」

 

 「あんたのクラスに人はたくさん居るでしょう?誰でもいいから脱がして貰えばいいのよ」

 「ク、クラスのみんなに、なんて無理だよう…」

 

 ブルマは素肌の上に直穿きしているのだ。

 脱いだら中身が全て見られてしまう。

 

 「そ、そうだ。ティーナがしてくれれば、いいじゃないか」

 「あ、それ無理」

 ティーナがあっさり断る。

 

 「今調べた時に、わたしも触れなかった。そのくらいの対策はしてあるみたい」

 「そ、そんなあ……」

 

 ブルマの中で、おちんちんが疼き続けている。

 媚薬の効果が続いているのだ。

 触れないと分かると、触りたいという欲求がさらに大きくなる。

 

 「それより、戻らなくて大丈夫?もう授業はとっくに始まってるわよ」

 「あっ!」

 

 

 

 

 

 奈緒はなんとか教室の前まで戻ってきた。

 おちんちんが疼き続けているのを、奈緒は我慢していた。

 

 奈緒はゆっくりと扉を開けて、忍び込むように教室に入る。

 

 「三月君、授業はとっくに始まっていますよ!」

 

 教室に入った途端、根岸先生の怒りの声が上がった。

 担任の山田先生なら、スルーしてくれるのに。

 

 「ブルマだけでは罰が緩かったようですね。ここに立ちなさい」

 奈緒は、仕方なく黒板の前まで移動した。

 

 「はい、『気を付け』!」

 言われて、奈緒は直立の姿勢をとった。

 

 ビュンッ!と何かが空を切った。

 

 パチーーーンッ!

 小気味良い音が教室に響いた。

 

 根岸先生の教鞭が、素早く奈緒を叩いたのだ。

 

 正確には、奈緒のブルマの膨らみの中身、おきんたまの芯を正確に叩き上げたのだ。

 

 その現場を、クラス全員が目撃してしまった。

 ブルマの膨らみが、元気よく跳ね上がる瞬間を。

 

 「あ…、あ…、あ……」

 不意打ちで強力な金的を受け、奈緒はその場で痙攣をし、崩れ落ちそうになる。

 それを、根岸先生が腕を掴んで阻止した。

 

 「だめよ、座り込んじゃ。ちゃんと立ってなさい」

 

 「うわー痛そう…」

 「大丈夫かな…?」

 

 明らかに体罰であるが、誰も指摘はしない。

 

 「みなさんも、罰を受けたくなければ、まじめに授業を受けるように」

 

 ピシャリと先生が言い放つと、生徒たちはビクリと身を縮めた。

 特に、伝説のブルマに憧れて、わざと罰を受けようと考えていた男子は、真っ青になった。

 

 (痛い痛い痛い…!)

 

 過去にサツキに何度も蹴られたが、今の一撃はトップクラスの威力があった。

 とても耐えられるものではない。

 そして、意図せずに、今のをメモリーに記録されてしまった。

 

 奈緒は腕を持ち上げられ、無理矢理立たされた。

 股間を押さえたいが、オナニー禁止の魔法が、ブルマに触る事を拒否する。

 

 根岸先生の教鞭が再び振るわれた。

 大きく、しなった先端部分が、正確に勃起したおちんちんを打ち抜く。

 

 パチーーーンッ!

 再び、小気味良い音が響いた。

 

 「ああっ!、あっ、あーっ!あーっ!あーっ!」

 先程よりも大きな悲鳴を上げ、のたうち回る奈緒。

 

 今の一撃で奈緒はイッていまったのだ。

 散々お預けをされ続けたおちんちんは、我慢の限界を超えてしまった。

 だが、授業中の射精は制約されているため、精液を塞き止められる。

 

 いつもの不発射精が奈緒を苦しめる。。

 クラス全員の前で、精液をおもらししなくて済んだのは、良かったのか、悪かったのか…

 

 「今の1発は絶対余分だよな…?」

 「奈緒くん、すごく痛そう…」

 「ネギ先生怖え~~~」

 「ドキドキ…」

 

 「あーっ!あーっ!」

 どくんっ!どくんっ!

 教鞭で打たれた痛みと、不発射精の苦しみが同時に襲い掛かる。

 その場でうずくまりたいのを、根岸先生がガッチリ掴んで離さない。

 

 

 奈緒はヨロヨロとフラつきながら、自分の席についた。

 そして授業が再開された。

 

 

 

 

 

 教鞭で打たれたおきんたまは、時間が経っても痛みが薄れず、奈緒を苛み続けた。

 さらに、一度出口を失った精液が、解放を求めて暴れる。

 疼くおちんちんを触れる事もできず、生殺しのまま奈緒は耐え続けた。

 

 授業が終わる。

 

 「おい奈緒、大丈夫か?」

 「三月君、痛くない?」

 「ネギ先生ひでえよな」

 「ね、ねえ…、どんな感じ?」

 

 クラスメイトは一斉に、奈緒の安否を気遣うが、奈緒には行く手を阻む邪魔者にしか思えない。

 

 「ごめん…、トイレいかせて…」

 

 

 奈緒は必死に耐えながら廊下を進む。

 もう限界に近い。

 本当ならこの場でおちんちんを握り締めたい。

 でも触る事ができない。

 おまけに、おきんたまの痛みはまだ残っている。

 

 息も絶え絶えにトイレに辿り着くが、ここで絶望が待っていた。

 

 ブルマが脱げない……!

 

 触る事はもちろん、脱ぐ事もできないという事を忘れていた。

 いつもの調子で、トイレに逃げ込めばどうにかなると考えてしまった。

 

 (もう…、だめ…っ、だめえぇぇぇぇ!!)

 

 おちんちんの疼きは限界に達した。

 形振り構わず、奈緒は体を落として、便器におちんちんを押し付けた。

 

 (ああっっっ!!)

 快感が奈緒に走る。

 

 自分で触る事はできなくても、物におちんちんを擦り付ける角オナニーは可能だったのだ。

 

 それが分かると、奈緒は一心不乱に腰を振る。

 焦らされていた身体に、射精のスイッチが入る。

 出口を求めて圧力をかけていた精液が、一斉に押し寄せる。

 

 どぴゅぅぅぅ!どぴゅぅぅぅ!どぴゅるるっ!!

 「あああんっ!あああっっ!はああっっ!!」

 

 大量の精液がブルマの中で吐き出される。

 

 どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅるるっ!!

 「あんっ!あんんっ!んんんっっ!」

 

 「…はあ…、はあ…」

 

 ようやく射精が終わり、奈緒は便器にしがみ付いたまま、崩れ落ちる。

 ブルマの内側は精液で一杯になり、外に溢れ出していた。

 

 だが…、まだ足りない。

 溜まった精液をまだ出し切れていない。

 

 「んっ!んっ!」

 再び、おちんちんを便器に押し付けて角オナニーを続ける。

 

 ぐちゅ!ぐちゅ!

 精液まみれのブルマが擦り付けられ、卑猥な音がする。

 それでも必死に腰を動かす。

 

 「あ…、あ…、く、くる…」

 2度目の射精。

 どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!

 

 「あああっ!はああんっ!」

 どぴゅんっ!どぴゅんっ!

 ブルマの中に、さらに精液を追加させた。

 

 「はあ…、はあ…、も、もう一回…」

 

 奈緒はさらに腰を動かした。

 

 

 

 

 

 合計4度目の射精が終わり、奈緒はトイレの床に崩れ落ちた。

 

 ぐちゃりっ

 床の上に腰が落ち、圧力で精液が外へ押し出された。

 

 便器も、足も、床も、自分の精液でドロドロだ。

 

 「はあ……、はあ……」

 力尽きた奈緒は、床に座り込んで便器にしがみ付いたまま、肩で息をしていた。

 

 精液ドロドロで白くなった、脱げない紺ブルマを穿いたまま……

 

 

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