拘束されている間、媚薬で悶えていた奈緒は、拘束が解けるとすぐに、おちんちんに手を伸ばす。
だが、その目的は果たせなかった。
ブルマにはオナニー禁止の魔法がかけられていたのである。
「な、なに?これ…、どうなってんの?」
奈緒が手を伸ばしても、ブルマに触れる事ができないのだ。
まるで、空気の壁があるかのように、布地から1センチ以内に指が近付けない。
当然、ブルマの内側にある、おちんちんにも触れる事ができない。
「ああ、これ、ララシャの魔法ね。オナニー禁止の魔法がかかってるわ」
ブルマを調べたティーナが言った。
「オナニー禁止?」
奈緒にとって、恐ろしい言葉だ。
「そ。他人には触れるけど、本人には触る事ができない。オナニーできない状態ってわけ」
「ど、どうすればいいの?」
「簡単よ。魔法がかかっているのは、そのパンツなんだから、脱げばいいのよ」
「脱げば…」
奈緒がブルマを脱ごうと手を伸ばすと、壁に阻まれて、端をつまむ事ができない。
「触れない!脱げないよ!」
「そりゃそうよ。だから、誰か他人に脱がして貰わないといけないのよ」
「そ、そんな…」
「あんたのクラスに人はたくさん居るでしょう?誰でもいいから脱がして貰えばいいのよ」
「ク、クラスのみんなに、なんて無理だよう…」
ブルマは素肌の上に直穿きしているのだ。
脱いだら中身が全て見られてしまう。
「そ、そうだ。ティーナがしてくれれば、いいじゃないか」
「あ、それ無理」
ティーナがあっさり断る。
「今調べた時に、わたしも触れなかった。そのくらいの対策はしてあるみたい」
「そ、そんなあ……」
ブルマの中で、おちんちんが疼き続けている。
媚薬の効果が続いているのだ。
触れないと分かると、触りたいという欲求がさらに大きくなる。
「それより、戻らなくて大丈夫?もう授業はとっくに始まってるわよ」
「あっ!」
奈緒はなんとか教室の前まで戻ってきた。
おちんちんが疼き続けているのを、奈緒は我慢していた。
奈緒はゆっくりと扉を開けて、忍び込むように教室に入る。
「三月君、授業はとっくに始まっていますよ!」
教室に入った途端、根岸先生の怒りの声が上がった。
担任の山田先生なら、スルーしてくれるのに。
「ブルマだけでは罰が緩かったようですね。ここに立ちなさい」
奈緒は、仕方なく黒板の前まで移動した。
「はい、『気を付け』!」
言われて、奈緒は直立の姿勢をとった。
ビュンッ!と何かが空を切った。
パチーーーンッ!
小気味良い音が教室に響いた。
根岸先生の教鞭が、素早く奈緒を叩いたのだ。
正確には、奈緒のブルマの膨らみの中身、おきんたまの芯を正確に叩き上げたのだ。
その現場を、クラス全員が目撃してしまった。
ブルマの膨らみが、元気よく跳ね上がる瞬間を。
「あ…、あ…、あ……」
不意打ちで強力な金的を受け、奈緒はその場で痙攣をし、崩れ落ちそうになる。
それを、根岸先生が腕を掴んで阻止した。
「だめよ、座り込んじゃ。ちゃんと立ってなさい」
「うわー痛そう…」
「大丈夫かな…?」
明らかに体罰であるが、誰も指摘はしない。
「みなさんも、罰を受けたくなければ、まじめに授業を受けるように」
ピシャリと先生が言い放つと、生徒たちはビクリと身を縮めた。
特に、伝説のブルマに憧れて、わざと罰を受けようと考えていた男子は、真っ青になった。
(痛い痛い痛い…!)
過去にサツキに何度も蹴られたが、今の一撃はトップクラスの威力があった。
とても耐えられるものではない。
そして、意図せずに、今のをメモリーに記録されてしまった。
奈緒は腕を持ち上げられ、無理矢理立たされた。
股間を押さえたいが、オナニー禁止の魔法が、ブルマに触る事を拒否する。
根岸先生の教鞭が再び振るわれた。
大きく、しなった先端部分が、正確に勃起したおちんちんを打ち抜く。
パチーーーンッ!
再び、小気味良い音が響いた。
「ああっ!、あっ、あーっ!あーっ!あーっ!」
先程よりも大きな悲鳴を上げ、のたうち回る奈緒。
今の一撃で奈緒はイッていまったのだ。
散々お預けをされ続けたおちんちんは、我慢の限界を超えてしまった。
だが、授業中の射精は制約されているため、精液を塞き止められる。
いつもの不発射精が奈緒を苦しめる。。
クラス全員の前で、精液をおもらししなくて済んだのは、良かったのか、悪かったのか…
「今の1発は絶対余分だよな…?」
「奈緒くん、すごく痛そう…」
「ネギ先生怖え~~~」
「ドキドキ…」
「あーっ!あーっ!」
どくんっ!どくんっ!
教鞭で打たれた痛みと、不発射精の苦しみが同時に襲い掛かる。
その場でうずくまりたいのを、根岸先生がガッチリ掴んで離さない。
奈緒はヨロヨロとフラつきながら、自分の席についた。
そして授業が再開された。
教鞭で打たれたおきんたまは、時間が経っても痛みが薄れず、奈緒を苛み続けた。
さらに、一度出口を失った精液が、解放を求めて暴れる。
疼くおちんちんを触れる事もできず、生殺しのまま奈緒は耐え続けた。
授業が終わる。
「おい奈緒、大丈夫か?」
「三月君、痛くない?」
「ネギ先生ひでえよな」
「ね、ねえ…、どんな感じ?」
クラスメイトは一斉に、奈緒の安否を気遣うが、奈緒には行く手を阻む邪魔者にしか思えない。
「ごめん…、トイレいかせて…」
奈緒は必死に耐えながら廊下を進む。
もう限界に近い。
本当ならこの場でおちんちんを握り締めたい。
でも触る事ができない。
おまけに、おきんたまの痛みはまだ残っている。
息も絶え絶えにトイレに辿り着くが、ここで絶望が待っていた。
ブルマが脱げない……!
触る事はもちろん、脱ぐ事もできないという事を忘れていた。
いつもの調子で、トイレに逃げ込めばどうにかなると考えてしまった。
(もう…、だめ…っ、だめえぇぇぇぇ!!)
おちんちんの疼きは限界に達した。
形振り構わず、奈緒は体を落として、便器におちんちんを押し付けた。
(ああっっっ!!)
快感が奈緒に走る。
自分で触る事はできなくても、物におちんちんを擦り付ける角オナニーは可能だったのだ。
それが分かると、奈緒は一心不乱に腰を振る。
焦らされていた身体に、射精のスイッチが入る。
出口を求めて圧力をかけていた精液が、一斉に押し寄せる。
どぴゅぅぅぅ!どぴゅぅぅぅ!どぴゅるるっ!!
「あああんっ!あああっっ!はああっっ!!」
大量の精液がブルマの中で吐き出される。
どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅるるっ!!
「あんっ!あんんっ!んんんっっ!」
「…はあ…、はあ…」
ようやく射精が終わり、奈緒は便器にしがみ付いたまま、崩れ落ちる。
ブルマの内側は精液で一杯になり、外に溢れ出していた。
だが…、まだ足りない。
溜まった精液をまだ出し切れていない。
「んっ!んっ!」
再び、おちんちんを便器に押し付けて角オナニーを続ける。
ぐちゅ!ぐちゅ!
精液まみれのブルマが擦り付けられ、卑猥な音がする。
それでも必死に腰を動かす。
「あ…、あ…、く、くる…」
2度目の射精。
どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!
「あああっ!はああんっ!」
どぴゅんっ!どぴゅんっ!
ブルマの中に、さらに精液を追加させた。
「はあ…、はあ…、も、もう一回…」
奈緒はさらに腰を動かした。
合計4度目の射精が終わり、奈緒はトイレの床に崩れ落ちた。
ぐちゃりっ
床の上に腰が落ち、圧力で精液が外へ押し出された。
便器も、足も、床も、自分の精液でドロドロだ。
「はあ……、はあ……」
力尽きた奈緒は、床に座り込んで便器にしがみ付いたまま、肩で息をしていた。
精液ドロドロで白くなった、脱げない紺ブルマを穿いたまま……