次の日。
今日は木曜日、今週はあと2日だ。
・今日の出来事。
1、朝のうちから、魔女の呼び出しを受ける。
2、そして、あっさり敗北して現在に至る……
以上
「いくらなんでも、省略し過ぎだよぉぉーーーー!!!」
魔女ララシャが怪しい笑みを浮かべながら、奈緒を眺めている。
奈緒は触手に雁字搦めにされてしまい、身動きができない。
すでに変身は解けてしまっている。
「今日はまた新しいオモチャを持ってきたのよ」
手に持った瓶の中には、ヒルのような虫が沢山這っていた。
「触手を改造して作った淫虫よ~。これをミルキーナオ君にプレゼントしてあげる」
「ひいい…」
奈緒は恐怖で震える。
ララシャが瓶をおちんちんに近付ける。
標的を嗅ぎ取ったのか、瓶の中の淫虫が、活性化する。
「や、やだ……、こないで……」
瓶の口がおちんちんに触れると、淫虫が1匹瓶から飛び出し、おちんちんに取り付いた。
チュプッ
「ひっ」
おぞましい感覚が奈緒を襲う。
ヒルのような淫虫がおちんちんの上を這うと、おぞましさと快感が混合した感覚が走った。
ぬぬぬぬ…と淫虫が移動する。
移動した後には粘液が残されるが、すぐにおちんちんの粘膜に吸収されていく。
「あ…あ…、何これ……?」
粘膜を吸収した部分が、熱く疼き出す。
「その淫虫は、生かさず殺さず、おちんちんを責め続けてくれるのよ」
ヌルヌル……ズルズル……
淫虫がおちんちんの上を1周し、疼いた部分を通過すると、さらなる快感が走った。
ビクビクビクッ!
「ひいいいいぃぃ」
ヒルの内側のヒダが繊細かつ鋭く表面を刺激し、さらに新たな粘液を塗っていく。
奈緒の全身がひくびくと震え、おちんちんはびくんびくんと脈打った。
「あらあら~、たった1匹でそんなに感じちゃってどうするのかしら~?まだまだこんなに淫虫はいるのに~」
そう言って、瓶の中身を奈緒に突き付ける。
そしてその口をおちんちんへ向けた。
「い、いや!やめてええええ!」
奈緒の懇願を楽しそうに聞き流しながら、瓶をおちんちんに付ける。
チュプッ
2匹目の淫虫がおちんちんに取り付く。
そして即座に疼いたおちんちんを責め立てた。
「いひいいぃぃぃ!」
「こっちもね…」
瓶の口がさらに下へ移動する。
チュプッ
先の2つよりも小さな淫虫がおきんたまの袋に取り付いた。
そして袋の上を粘液を塗りながら這い回る。
粘液が吸収されると、袋が疼き出し、さらにその中にあるおきんたまもが疼き出す。
「ひ、ひ、ひいいいい…」
3匹の淫虫に責め立てられ、奈緒ががくがくと震える。
「ん~、そっか~、おきんたまは2つあるんだから、淫虫も2匹でなきゃバランスが悪いわね~」
そう言って、ララシャはさらに淫虫を取り付かせる。
うぞぞぞぞぞっ
2匹のヒルがそれぞれ左右のおきんたまを責め、2匹のヒルがおちんちんを責め立てる。
おちんちん全身に粘液が染み込み、空気の動きさえ感じるほど敏感になり、その上をヒルのヒダが責め続け、射精寸前のところまで押し上げる。
だが、ヒルの絶妙な責めは、決して射精に至るまで上げようとはしない。
延々と焦らし続けるのだ。
「あああ…、取って…お願い……」
奈緒が弱弱しく懇願する。
「あら、もう?楽しいのはこれからなのにね~」
そう言って、淫虫を1匹摘むララシャ。
すると淫虫はするりとララシャの指をすり抜け、おちんちんの上で暴れ出した。
牙を突き立て、剥がされないように踏ん張る。
「あひいいいい」
突き立てられた牙がおちんちんに食い込む。
「この虫を取る時は、よっぽどうまく取らないと、すぐにしがみ付いちゃうのよ~。素人じゃあまず無理ね」
楽しそうに説明をするララシャ。
「ん~、そろそろ授業が始まるわね~。ナオくんは早く帰りなさい。その淫虫はプレゼントしてあげるから」 ララシャがニコニコしながら言う。
「そ、そんな…」
「ほ~ら」
パチンッ
シュンッ!
ララシャは魔法で奈緒を転移させてしまった。
「………さあ、ティーナちゃん、お待たせしました」
ララシャは脇の方へ歩み寄った。
「うう……、もう…許してよう……」
ティーナは触手に絡めとられていた。
しかも細い触手が、彼女の下半身を責め続けている。
「ナオくんは帰っちゃったし、もうイッていいわよ~」
ララシャが触手に命じると、ティーナの体内に侵入していた1本が、激しくピストン運動を始めた。
ちゅぷっ!ちゅぷっ!ちゅぷっ!
「あっ!あっ!あっ!ああああああああっっ!」
ビクビクビクッ
ティーナは絶頂に達してしまった。
身体を大きく震わせて、声を上げる。
ちょろろろ……
ティーナの股からおしっこが零れる。
触手がそれを即吸収する。
「妖精の愛液とおしっこは、魔法薬の素材として最高よね~」
「そ、そんなの使うのあなただけよ……」
ティーナがか細い声で反論する。
「あなたは物を知らなすぎよ~。折角だから、全部搾り取らせてね~」
「やっっ!やだ!もうやだっ!」
「偶にはナオくんと同じ苦しみを味わってみなさい」
触手が再び動き出した。
転送された先は、奈緒の教室だった。
穿いているのは緑ブルマ。
根岸先生に渡された3枚のうち、最後の1枚だ。
その中身にはしっかりと4匹の淫虫が取り憑いていた。
「ひっ」
奈緒は思わずブルマの上からおちんちんを押さえる。
オナニー禁止の魔法はかかっていなかった。
だが、ブルマ越しに淫虫を触った途端、淫虫が激しく動きだした。
「あひいいいいい」
暴れると共に、牙をおきんたまに突き刺す。
ガブッッ!
「ああああああああっっ!!」
噛みつかれたまま、淫虫が暴れる。
やがて淫虫が落ち着くと、牙は抜かれて、また表面を這いまわる。
永遠とも言えるループが始まった。
淫虫の液漬けにされて、おきんたまがパンパンに腫れ上がっているのが分かる。
淫虫をつけられて、まだ1度も射精していないのだ。
中で精液がぐるぐると沸き上がる。
腰を捻ると、それだけで、大量の精液が押し上げられるのを感じた。
急に淫虫の動きが変わる。
今までの焦らす動きから、急速に絶頂へと押しやる動きに変わる。
「ああ、イく…
奈緒は蓄えさせられた精液を吐き出そうとおちんちんの根元に力を込めた。
が、感覚的には今にも爆ぜて跳びだしそうなのに、溜め込まれた精液はぐるぐると精嚢の中でうずまくだけで外にでてこない。
おちんちんに取り憑いた淫虫は、大量の精液を作らせるだけでなく、その粘度を極限まで高めていたのである。
ゼリー状どころではない、さらに濃縮された粘土が、ゆっくり、ゆっくりと昇っていく。
「あああ……出ない…出ないよう…上ってこない…、でも出る……、出ない……」
精液はゆっくり、ゆっくりと、それでいて、すごい力で精管を進んでいく。本来なら一瞬で終わるはずの快感が、延々持続している。
奈緒は進攻する射精の絶え間ない快楽と、同時に放出を待たされる焦らしを受けて喘ぎ続ける。
「ああ……、はやく来てええ……」
5分近くも時間をかけて、おちんちんの頂点まで辿り付く。ようやく出せる…、そう思った直後、奈緒は大変な事を思い出した。
ティーナのかけた射精禁止魔法によって、精液は外に出ず、出口で通行止めをされてしまったのである。
しかも、非常にゆっくりとではあるが、精液を押し上げる力は一向に弱まっておらず、その反動はそのまま苦痛となって奈緒を襲った。
「ああああああああ…」
授業が終わる頃、ようやく射精の動きは終わった。
前よりもさらに重くなったおきんたまを持ち上げ、奈緒は虫の息でトイレに向かった。
トイレに入った途端に、また射精してしまう奈緒。
先ほどよりもさらに粘度の高くなった精液が、さらにゆっくりと押し上がっていく。
「ああああああ……、はやく…、はやくでてきてええええええ…、…」
5分近くもの責め苦。
精液はゴールまで辿り着く。
おちんちんの口が内側から大きく開いた。練り上げられた精液が噴き出してくる。
「でるうううううううっ!」
ずびゅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
「でたあぁぁぁぁぁぁっっ!!!」
歓喜に狂う奈緒。
びゅるうううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
「ふああああああぁ!ぁ、まだ、まだ、気持いいよ、ああ、まだ続く、凄い、すご過ぎるううぅぅっ!」
おちんちんから捻り出しても精液は未だある程度の粘りを保っている。
まるで一本の麺のような形状となって、床に落ちていく。、
奈緒は途切れのない長時間の射精を芯から味わった。
「あ……、あ、あ、あ…、ま、また……」
粘度の高まった精液が、再びゆっくりと上ってくるのを感じた。
4匹の淫虫は、授業中に蠢き続けて、精液を濃縮させ、休み時間の度に、それを強制的に吐き出させた。
長い長い、イキっぱなしの射精を、何度も何度も繰り返し経験させた。
そしてまたイかされる…
「や…、やだ……、もうやだ…、いやああ…」
狂うほどの快楽に怯える。
無情に精管を上り続ける、高濃度の精液。止める事はできない。早める事も。
射精時の快感がずっと持続する。
その快感から逃れる術はなく、奈緒はただ圧倒されるまでである。
「あ、あ、あ、で、でるうううぅぅぅぅぅ!」
ぶにゅううううぅぅぅぅぅ
「あ、ああああああ、ああ……」
最大まで高められた快感が延々持続する。
はっきりと糸を引きながら押し出される精液は、奈緒に地獄の快楽を与え続ける。
手足の感覚がなくなり、頭が真っ白になる。
うどん麺のように繋がったままの精液が幾重にも重なって床に落ちていった。
奈緒は夕方になって淫虫が自然に離れるまで、奈緒は何度も何度もこの高みへ、押し上げられていった。