※この作品はR-18です。

魔法少年ミルキーナオの受難   作:未羅(みら)

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25話  ララシャ編6 (触手ブルマ)

 魔女ララシャによって取り付けられた淫虫は、一日中奈緒を苦しめた。

 奈緒のおちんちんとおきんたまを蹂躙し、うどんのように濃縮された精液を何度も吐き出させた。

 

 だが、その淫虫は夕方になる頃、忽然と姿を消してしまった。

 一体どこへ行ったのだろう?魔力切れで消滅したのだろうか?

 

 

 

 

 

 下校時に、穿いていた緑ブルマを脱ぎ、元のパンツを穿くと、ようやく奈緒は一心地つくことができた。

 

 下校の間は特にトラブルも無く、無事に家に帰りつくと、ティーナが毛布の上でぐったりと倒れていた。

 

 何かブツブツと呟いているが、何を言っているのか分からない。

 

 「あー」

 

 奈緒の帰還にようやく気付いて、ティーナが顔を上げる。

 ティーナは泣いていたようで、目が真っ赤だ。

 

 「奈緒ぉ~」

 ティーナがしゃがれ声で呼び掛ける。

 

 「ゴメンネ、ゴメンネ、いつもヒドイ目に合わせてゴメンネ…」

 いきなり手を付いて、謝罪を始めた。

 

 「ど、どうしたの?いきなり」

 突然の事に奈緒は戸惑う。

 今までティーナが真面目に謝った事など無かった。

 文句を言っても、のらりくらりと躱してしまうのだ。

 

 それが突然…

 今泣いている事と関係があるのだろうか。

 

 「じゃあね!ちゃんと謝ったからね!」

 

 そう言うと、ティーナは自分の寝床の中に引っ込んでしまった。

 その後は、こちらが呼んでも出てこようとはしなかった。

 

 

 次の日になると、ティーナはいつもの調子に戻っていた。

 

 「さあ、朝よ!今度こそララシャを倒して手柄を上げるわよ!奈緒も頑張りなさい!」

 

 昨日の泣き顔は何だったのだろうかと、奈緒は思った。

 

 

 

 

 

 今日は金曜日。

 根岸先生が担任代理をするのも、今日が最後だ。

 ブルマ着用の罰も、今日までになる。

 

 

 学校に到着し、ブルマに着替えようとした瞬間、奈緒は違和感に気付いた。

 

 ブルマの内側に何かが付着している。

 

 触手だ。

 

 極細の触手がブルマの内側にびっしりと生えていた。

 まるでウール毛のように、一面を覆っている。

 

 不思議な事に、表側からは何も見えない。ただの布地だ。

 

 何故こんな事に?と考えたところで奈緒は気付いた。

 

 昨日、いつの間にか消えていた淫虫。

 あれは触手を改造して作ったとララシャが言っていた。

 その淫虫がブルマに寄生していたのだ。

 

 

 「…ねえ、奈緒くん」

 

 横から大山涼子が声をかける。

 

 「あの…、そのままでいると…、丸見えで…」

 

 「!!」

 

 着替えの途中で、触手に気付いた奈緒は、

 おちんちんを丸出しのまま、ブルマを凝視して固まっていたのだ。

 そして、クラスメイト全員が、丸見えのおちんちんを見詰めていた。

 

 その事実に気付いた奈緒は、慌ててその場に座り込み、身を縮める。

 恥ずかしくてたまらない。

 クラス全員におちんちんを見られてしまったのだ。

 

 うずくまったまま、奈緒は仕方なしに、ブルマを穿く。

 

 ぬちゃっ

 

 触手達が肌に張り付く。

 微弱な嫌悪感と、快感がまとわり付く。

 

 紐のように細い触手が、おきんたまに絡みついた。

 

 奈緒はゆくりと立ち上がる。

 外からは触手の存在などまるで分からない。

 

 ただ、股間がおちんちんとおきんたまの形に膨らんでいるだけだ。

 

 その姿を、クラスメイト達は、ドキドキしながら見つめていた。

 

 (ヒソヒソ)「おちんちんかわいー」

 (ヒソヒソ)「そのわりに、きんたまでかくないかー?」

 

 小さなひそひそ話が聞こえてくる。

 

 「うう……」

 奈緒は真っ赤になりながら、おずおずと席についた。

 

 

 

 奈緒は、自分の椅子に座る。

 

 にゅるんっ!

 

 「ひっ!!!」

 

 お尻が椅子に乗った瞬間、ブルマに寄生した触手が動いた。

 

 細い触手が、奈緒のおちんちんの尿道に一瞬にして潜り込んだのだ。

 

 触手の先端は、おちんちんの根元まで到達してそこで静止した。

 内側からの圧迫感がおちんちんを苦しめる。

 

 触手自身はそれ以上動こうとしなかったが、奈緒が腰を動かすたびに、相対的におちんちんの内壁を擦る。

 

 奈緒が腰を上げ、お尻が椅子から離れると、途端に触手がおちんちんから抜き去られた。

 それも内壁を思いきり擦り上げながら。

 

 しゅぽんっ!

 

 「うがああっ!!」

 

 ビクビクと身体が痙攣し、力が抜けて腰が椅子に落ちる。

 

 にゅるんっ!

 

 すると、再び触手がおちんちんの中に侵入してきた。

 

 今度は慎重に腰を上げる。

 すると再び内壁を擦りながら触手が抜かれた。強引にイかせてしまうほど強い力だ。

 

 しゅぽんっ!

 

 「はううううっ……、はあ…、はあ…」

 

 やがて、おちんちんにゆっくりと痒みが襲い始めた。

 それもおちんちんの内側だ。

 触手は抜かれる時にご丁寧に痒薬を残していったのである。 

 

 奈緒はおちんちんを擦ったが、内側からくる痒みを解消させる手段にはならない。

 だが快感はしっかりと伝わり、奈緒を射精へと導いていく。

 

 奈緒はおそるおそる腰を降ろした。

 なるべくゆっくりとしたつもりだったが、触手はそんな事はおかまい無しに、最速でおちんちんの内側に潜り込む。

 

 しゅるるるっ!

 

 「ひうっっっんんっ!」

 

 内壁が擦り上げられ、快感が走る。腰を動かすと微妙に内壁が擦られる。

 

 だが、触手はそれ以上の責めを行ってこない。焦らすように、存在を忘れさせるように沈黙を続ける。

 

 そして、痒薬に耐えられなくなり、奈緒は自ら腰を上げて、触手を出し入れさせるのだった。

 

 

 

 じゅぷんっ

 

 何回目かのおちんちん侵入。

 

 触手の表面には小さな瘤ができていた。

 その瘤が内壁をさらに強力に擦り上げる。

 

 痒薬の量は回を追うごとに増えていった。

 

 

 

 

 

 授業が終わり、席を立つ瞬間、触手は内壁を一気に擦り上げた。

 痒薬を塗り上げながら。

 

 触手が抜かれた瞬間、我慢の限界に達し、ついに奈緒はイってしまった。

 

 「ん、はあああああっ」

 

 授業中の射精禁止の制約が外れ、

 ブルマの中で精液を吐き出すおちんちん。

 

 どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!

 

 「あっ!あっ!あっ!」

 

 射精する時、精液が尿道の内側を勢いよく通過し、痒みを一瞬解消させてくれる。

 射精感と解消感が同時におちんちんを包み、普段よりも遥かに高い快感が襲う。

 だが、完全には痒みは消えず、残り火のようなものが内側を疼かせる。

 

 射精が納まり、腰の力が抜けて無意識に椅子の上に落ちる。

 

 「しまった!」そう考えるよりも先に再び触手がおちんちんの中に侵入する。

 そして慌てて腰を上げようとして…

 

 「ひうあああああっ!」

 

 触手は素早く内壁を擦り上げて出ていった。

 身体は硬直し、再び椅子の上に崩れ落ちる。

 嬉々として触手がおちんちんの内部に戻る。

 

 奈緒はその連続攻撃に、しばらく動く事ができなかった。

 

 

 

 

 

 

 「くううううっっ!」

 

 奈緒がトイレへと移動する途中、

 これまで沈黙を守っていた触手が、振動を始めた。

 

 痒薬に焦らされていた内側に快感が走る。

 

 お尻に面した触手が、わさわさと蠢き、お尻を撫でまわす。

 

 奈緒が足を止めると、今まで腰を下ろした時にしか動かなかった触手が、おちんちんの中へ侵入した。

 

 ぬぷっ!ぬぷっ!

 

 ゆっくりと、触手が前後移動を始める。

 おちんちんの中を犯すように、出し入れを繰り返す。

 

 「あ、あ、ああああああん」

 

 序々に押し上げられながら、奈緒はイってしまった。

 何度も責められ続けて、溜まっていた精液が昇っていく。

 

 だが、尿道を触手に侵入されたこの状態では、射精を許されなかった。

 

 不発射精の最中にも関わらず、触手は出し入れを繰り返す。

 

 始めはつるつるぬるぬるだった触手に、やがて小さな瘤ができ、その瘤は大きくなり、ごりごりと内壁をえぐるようになり、さらにその動きは捻りを加えるようになる。

 

 成長していく触手に、奈緒はなす術なくよがり狂う他無かった。

 

 ひとしきり、奈緒を苦しめた後、 

 ずるるるんっと内壁を擦り上げながら触手が完全に抜かれる。

 

 奈緒は耐える事もできず、ブルマの中に大量の精液を吐き出していった。

 

 今度は腰を落とさないように必死に踏んばりながら。

 それでも、射精が終わった時は、全身の力が抜けてあやうくその場に座り込んでしまうところだった。

 

 「はあ…、はあ…、はあ……」

 

 呼吸が整ってくるのと同じくして、おちんちんの内壁が痒薬によって灼かれていく。

 

 「あ、あ、あ……」

 

 今すぐにでもおちんちんをしごきたいと思う。

 だが、奈緒はこの誘惑に必死に耐えた。

 

 

 

 

 

 ようやくトイレに辿り着き、ブルマを脱ごうとした。

 だが、脱ぐ事はできなかった。

 

 以前のように、オナニー禁止の魔法はかかっていない。

 手で触れる事はできる。

 

 だが、ブルマの内側にびっしりと寄生した、短い触手達が、吸盤のように肌に張り付いていたのだ。

 さらに、おきんたまにも細い触手がグルグルと巻き付いている。

 ブルマを脱ぐためには、これらを全て引き剥がさなければならない。

 

 無理に脱ごうとすると、まるで接着剤を剥がすように、ビリビリと剥がれていく。

 だが、折角剥がしても、すぐにまた張り付いてくる。

 

 奈緒が途方に暮れていると、触手が再び動き出した。

 

 「ひっ!」

 

 じゅぷっ!じゅぷっ!じゅぷっ!

 

 瘤付き触手がおちんちんの中を犯す。

 これまでとは比べ物にならない、激しい本気の責めだ。

 

 「あっ!やめっ! ゆるしてぇぇぇっっ!」

 

 散々痒薬を染み込まされた尿道を、徹底的に穿り返され、奈緒は成すすべなく蹂躙される。

 トイレの中でよがり続ける。

 

 じゅぽんっ!

 

 奈緒が絶頂するのを感じとり、勢いよく触手が抜かれる。

 続いて、精液が飛び出した。

 

 「あひいぃぃぃぃぃ!!!」

 

 どぴゅるるっ!どぴゅるるっ!どぴゅるるっ!

 

 触手に寄生されたブルマの中で、盛大に射精する奈緒。

 その魔力を吸収して成長する触手。

 

 じゅぷっ!じゅぷっ!じゅぷっ!

 

 「あひゃああ!ま、またあぁ……!」

 

 射精が収まる前に、再びおちんちんに侵入して犯し始める触手。

 そして、何度も何度も射精に導く。

 

 「あひぃぃぃ!おちんちんが壊れるうぅぅぅぅ!!」

 

 どぴゅるるっ!どぴゅるるっ!どぴゅるるっ!

 

 触手はお尻にも手を伸ばし、お尻全体を揉みしだく。

 そらに、穴の入り口を丁寧にほぐしていく。

 

 「ひいっ!?そっちは……」

 

 ブルマの内側全体が、奈緒をマッサージしていく。

 

 尿道内の触手がドリル状になり、グルグルと回転して奥へと侵入していく。

 おちんちんの外側も、ごしゅごしゅと扱き上げる。

 

 「あっ、やめっ!だめえぇぇぇっ!」

 

 どぴゅるるっ!どぴゅるるっ!

 

 細い触手がお尻の内側まで侵入する。

 決して乱暴にせず、痒薬を混ぜながらゆっくりと、ヒダをほぐしていく。

 やさしく開発するように。

 

 「あんっ!あんっ!」

 

 どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!

 

 最後には、前立腺にまで触手の先が届く。

 コリコリした部分を、触手の先がノックする。

 

 「やっ!?何!?そこっ!なに!?」

 

 未知の感覚に、奈緒が戸惑う。

 

 おちんちんの裏側から、痺れるような感覚が広がり、逃れる事ができない。

 

 それと同時に、尿道の触手がさらに深部へと進み、表と裏、両者がほぼ同じ位置でぶつかる。

 

 「ひぎいいぃぃぃぃぃ!!!」

 

 びくんっ!びくんっ!

 

 奈緒の身体が盛大に痙攣する。

 最深部まで侵入していた触手がズルズルと抜き取られる。

 

 じゅぽんっ!

 

 どぴゅるるっ!どぴゅるるっ!どぴゅるるっ!

 

 これまでで一番激しい射精。

 

 「あはあああぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

 

 

 

 触手の責めが終わったのは、射精の回数が10を数えてからだった。

 その頃には、奈緒は虫の息になっていた。

 

 

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