※この作品はR-18です。

魔法少年ミルキーナオの受難   作:未羅(みら)

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36話  催眠編6 (電撃魔法)

 4日目

 

 

 ゴツンッと頭を叩かれて、奈緒は目を覚ました。

 

 「起きなさい、奈緒!」

 ティーナの声が響く。

 

 「んん……?、っっ!!?」

 奈緒の意識が覚醒した途端、おちんちんに猛烈な疼きが襲い掛かる。

 

 「あ…っ、あ…っ、あああああっっ!!」

 

 もう何度も経験した、変身のための媚薬魔法。

 決して抗えず、射精する事しか考えられなくなる、悪魔の魔法。

 ティーナは、奈緒が目を覚ますと同時に、この魔法をかけていたのだ。

 

 「ひ、ひどいっ…!」

 「いいから、はやく変身しなさい!敵がすぐ近くに来てるのよ!」

 

 奈緒は必死に自分のおちんちんを扱き上げる。精液がチャージされ、発射の準備が整う。だが…

 

 「ううううっっっ!!出ないっっ!?」

 射精のスイッチが入らない。

 いつもならば、すでに絶頂しているはずの身体は、一歩手前で足踏みを繰り返すだけだ。

 

 

 **** 女の子に強烈な一撃を受けなければイク事ができません ****

 

 頭の中で暗示の言葉が響く。

 昨日と同じ言葉だ。

 それを聞いて、昨日の出来事が思い出される。

 

 (お、女の子…、女の子って……)

 由衣や涼子はここにはいない。美咲もいない。目の前にいるのは……

 

 「ティ、ティーナっ!!」

 奈緒は必死になって叫ぶ。

 「ボクのおちんちん扱いてぇーー!イカせてぇーー!!」

 

 「な、なによ?何言ってるのよ?」

 突然の要求に戸惑うティーナ。

 

 「お願い!何でもするから!おちんちんをイカせて!」

 「自分ですればいいじゃないの」

 「ティ、ティーナにして欲しいの!お願い!」

 

 「あーもう、わかったわよ」

 ティーナは身体を捻り、キックの体勢をとる。

 

 「たあっ!」

 ゴッ!!

 ティーナのミドルキックが、奈緒のおちんちんの根元に炸裂する。

 

 「ぐっっ!!!あああああっっ!!い、イクイク…、イケなぃぃ…!」

 

 あとほんのわずか。半歩手前で射精が阻まれる。まるで薄い膜が阻んでいるかのようだ。

 

 

 **** もっと強烈な一撃を受けなければイク事ができません ****

 

 再び暗示の言葉が響く。

 

 「あああああっっ、も、もっと、もっと強烈なのをぉぉーー!!」

 

 「はあ?何よそれ?ああ、もうっ」

 ゴッ!!

 今度は本気でキックを入れる。だが、それでも射精する事ができない。

 

 **** もっと強烈な一撃を受けなければイク事ができません ****

 

 「も、もっと!もっと強烈なのを!すごいのをっ!!」

 奈緒はもう限界に達していて、取り繕う事もできなかった。

 

 「はあ?あんたバカじゃないの?」

 「バカでもいいからぁぁぁ!すごいのしてぇぇぇ!」

 

 「あー、もう。あんたみたいな変態さんは…」

 パリパリッ…

 ティーナは自分の魔力を操り、手に電撃を生じさせた。

 電撃の魔法…、魔女や魔獣に襲われた時のための奥の手だ。

 

 「これでも食らいなさい!」

 電撃が奈緒のおちんちんに落ちる。

 

 バリバリバリッッ!!!

 

 「あひぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」

 

 電撃がおちんちんを駆け巡り、焼き焦がしていく。電撃がおきんたまの内側で暴れ回り、精子の一つ一つを焼き殺していく。尿道を伝って前立腺まで蹂躙する。

 男の尊厳を打ち砕く、恐ろしい魔法だった。

 

 「あーっ!あーっ!あーっっ!」

 

 どぴゅぅぅぅぅぅぅ!!!ずぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!

 

 ボロボロになったおちんちんから、溜まった精液が噴き出してくる。

 勢い良く飛ぶのではなく、ドロドロしたマグマが奥から押し出されてくるかのようだ。

 

 

 「で、で、でるぅぅぅぅぅっっ!!!」

 ビクンッビクンッ

 電撃のダメージに苦しみながら。奈緒は射精を続ける。

 

 どぴゅぅぅぅぅぅぅ!!!どぴゅぅぅぅぅぅぅ!!!

 

 「うっ…、うっ…、ひどいよう…」

 「自分でやれって言ったくせに、何言ってるのよ」

 事情を知らないティーナが反論する。

 

 

 

 

 

 ようやく変身が完了した奈緒は、即、回復魔法を唱える。

 

 「ヒールッ!」

 

 レベルアップによって、数日前に使えるようになったばかりの魔法…、

 魔法少年に成りたての頃の、徐々に自動回復していく魔法とは随分違う、一瞬で癒す魔法だ。

 

 傷ついた身体が回復し、ダメージが消えていく。

 焼け焦げたおちんちんやおきんたまの火傷が消え、綺麗な色に戻る。

 ティーナから受けた傷だけでなく、昨日受けて残っていた傷も癒える。

 

 どれだけ倒れようとも、何度でも復活する、その不死鳥性が魔法少年の真価である。

 

 けれど、その反動は大きかった。

 「うーっ、ううーっ…」

 ブルブルブル…

 奈緒はのおちんちんは、回復魔法の反動で凄まじい快感に襲われ、射精するのを必死で抑えていた。

 治癒のレベルが高ければそれだけ反動は大きくなる。

 大怪我を一瞬で治すには、大きな代償が必要になる。

 

 健闘空しく射精のスイッチが入ってしまいそうになった時、また暗示の言葉が響いた。

 

 **** 女の子に強烈な一撃を受けなければイク事ができません ****

 

 ビクンッ!ビクンッ!

 「うっ!ううっ…!」

 射精に至らず、変身も解けずにやり過ごす奈緒。

 この暗示が、変身時にも有効である事が証明されたのだった。 

 

 「射精を抑えるのも、うまくなったわねー。この調子で、勝利もいただきましょうか」

 何の事情も知らないティーナが無責任に言い放つ。

 

 

 

 

 

 「じゃあ出撃するわよ」

 ティーナが奈緒を急かす。

 

 「こんな早くに魔女…?それとも魔獣…?」

 奈緒はティーナに問いかける。

 

 「違うわね、この感じは使い魔かしら」

 「使い魔?」

 「魔女が魔法で作った生物よ。魔獣みたいに自立して行動しないけれど、製作者の思い通りに動いてくれる、偵察にぴったりの魔法生物よ」

 「それも倒さないといけないの?」

 「弱いから、実戦経験としては最適よ!」

 

 偵察用なのに、居場所がバレるという事は、何か誘っているんじゃないかなあ…、と奈緒が考えていると…

 

 「じゃー、転移するわよー!」

 ティーナが即座に転移魔法を唱えた。

 「あ、ちょっと待って…」

 奈緒が止める前に、周囲の景色が変わっていた。

 

 

 

 

 

 ここは家の近くの道路。通学路になっているところだ。

 まだ早い時間なので人の気配は無いが、そろそろ登校する児童がやってくるだろう。

 

 「さっさと終わらせないと…」

 そう呟く奈緒の前に立っていたのは、不気味な人形だった。

 極彩色のケープを羽織り、顔は萎びた木の実に穴を開けた仮面、間接部分だけはまともに作られていて、手足を自由に動かせそうだ。

 その姿には見覚えがある。イナーシャの居たオカルトチックな置物の一つだ。

 

 「あれね…」

 ティーナが確信したように呟く。

 

 不気味な人形が、勝手に動き回っている。

 夜中に遭遇したら、怖くてたまらないだろうが、朝の空気の中での遭遇は、打ち捨てられたゴミのような物悲しさがある。

 

 「奈緒、先制攻撃で倒すわよ!」

 「う、うん」

 

 奈緒がミルキーアローの構えをとると同時に、使い魔の穴が開いただけの眼窩が、赤く光った。

 

 ピカッ

 「え!?」

 次の瞬間、使い魔の姿が、美咲の姿に変わった。

 「美咲ちゃん?」

 奈緒の手が止まる。

 姿を変えた美咲の手から魔力弾が飛び、奈緒に直撃した。

 

 ドカッ!

 「ひぐっ!!」

 内股になりながらよろける奈緒。

 魔力のダメージは、直接おちんちんに響いてくる。

 

 「ちょっと!なにやってるの奈緒!」

 ティーナの叱咤が飛ぶ。

 

 「あ、あれ?」

 美咲の姿が消え、元の不気味な人形に戻っていた。

 

 

 ピカッ

 使い魔の眼窩がまた光る。

 赤い光を見た瞬間、奈緒のメモリーが再生された。

 

 昨日、由衣と涼子に責められた時の記録が再生された。

 それも、射精のスイッチを入れるための、とどめの一撃だけを編集したメモリーだ。

 

 蹴りを入れられ、歯型が刻まれるほど力でおちんちんを7度も噛みつかれ、最後に左右のおきんたまを噛まれた。それらが、合間を置かずに連続で襲い掛かる。

 

 ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!ガブッ!

 「あぎっ!!あぎぃぃぃぃっっっ!!!!」

 

 激痛と同時に、絶頂に達した快感が全身に走り、それが10回繰り返される。

 

 「あっっっ!!ああっっっ!!!ああああああああああっっっっ!!!!」

 

 

 …メモリーの再生が終わり、奈緒の意識は現実に戻る。

 痛みも快感も消え去り、後には発情した身体が残される。

 射精を求めておちんちんがビクビクと震えている。

 

 

 「奈緒!!」

 ティーナの叱咤が再び飛ぶ。

 

 奈緒はハッとして、手に持った杖で使い魔を殴りつけた。

 

 ガンッ!

 

 木を殴りつけたような感触が返ってくる。

 使い魔の頭がボコリと凹んだ。

 

 (なんか、やわい)

 今まで相手をしてきた魔女や魔獣と違って、まともにダメージが入る。

 ティーナが雑魚だと言うのも納得だ。

 

 「そうよ!ボコボコにしちゃいなさい!!」

 ティーナが腕を振り上げて、パンチの真似をする。

 

 奈緒は杖から魔力の刃を出現させ、ミルキーブレードで斬り付ける。

 

 ガッ!

 攻撃は命中し、使い魔の身体に斬り傷が入る。

 

 使い魔は後方へ移動して距離を取ろうとするが、変身した奈緒の身体能力はそれを上回り、追撃を可能にした。

 

 ガッ! ガッ!

 奈緒の攻撃が次々と入る。

 使い魔は逃げに徹し、奈緒はそれを追いかけて一撃、また追いかけて一撃を繰り返した。

 

 逃げる度に、使い魔の眼窩が赤く光るが、不発なのか何も起こらず、先程のような幻覚も見えない。

 奈緒は気にせずに攻撃を続けた。

 

 ガッ! ガッ!

 一撃を地道に当てていく。

 

 使い魔の身体はダメージを受けるたびに崩れていき、ボロボロになっていく。極彩色の着物も傷だらけだ。

 そしてあと1、2発で倒せるところまで追い込む。

 

 「いける!」

 かつてないほど、奈緒の精神は高揚していた。

 これほどまでに有利に戦えた事など無かった。相手は雑魚とはいえ、このまま完勝に持ち込めそうだ。

 おちんちんの疼きすら、何も感じない。

 

 「いけーーっ!奈緒!とどめよー!」

 大喜びで声援を送るティーナ。

 

 「よし!」

 最後だからと、奈緒はブレードを大きく振りかぶった。

 気分はヒーローの最後の一撃。敵を真っ二つにする必殺技。これを振り下ろせば勝利だ。

 

 「だああああああっ!!!」

 絶叫しながら武器を振り下ろす。

 完全に油断していた奈緒は、使い魔の反撃を想定していなかった。

 

 

 

 

 ビュッ!

 使い魔から魔力でできたリングが発射され、武器を振り下ろす奈緒の両手を捉えた。

 

 バチンッ!

 「えっ!?」

 バインドリングが奈緒の両手首に嵌り、『空中』に固定される。

 押しても引いても、リングはその場から『動かない』。

 足は動かせるが、両腕が固定されているので意味がない。

 実質的に、奈緒はその場に宙吊りの状態にされてしまったのだ。

 

 

 

 「えっ!?なにこれ?」

 奈緒が状況を理解できず、ジタバタする。

 

 「バインドリングよ!慌てずに魔力で破壊しなさい!」

 ティーナのアドバイスが飛び、ようやく落ち着きを取り戻す。

 

 

 (は、はやく、コレを壊さないと…)

 

 奈緒が、バインドリングを破壊するために魔力を集中しようとした瞬間、凄まじい焦燥感が下半身を襲った。

 「!!!!???、あ、あ、あ、あああああっっ!!!!」

 奈緒が、吊り下げられたまま全身をくねらせた。

 

 「お、おちんちん、おちんちんがあぁぁぁっっ!!」

 

 射精の欲求が、いつもの10倍になっておちんちんに襲い掛かった。

 戦闘中に全く感じなかった魔力の反動が、洪水のように押し寄せて、射精のスイッチを押し上げてくる。

 

 

 

 

 「あああああっっ!イクっ!イクっ!イクっ!!」

 

 **** 女の子に強烈な一撃を受けなければイク事ができません ****

 

 「え!?あああああっっ!でも…、イクっ!イクっ!」

 

 **** 女の子に強烈な一撃を受けなければイク事ができません ****

 

 「い、イケないぃぃぃぃ!でも…、イク……!」

 

 **** 女の子に強烈な一撃を受けなければイク事ができません ****

 

 

 戦闘中に使い魔が何度も暗示を掛けてきたのは、奈緒に戦いに集中させて、魔力の反動を全く感じないようにさせるのが狙いだった。

 ミルキーブレードで相手を叩けば、反動は武器を持った手にではなく、おちんちんに降りかかる。

 普段ならば、そのダメージに耐えながら戦うのであるが、暗示によってダメージを完全に無視して奈緒は行動してしまった。

 

 おちんちんにはダメージが入っているのに、本人には自覚が無い。これが1回であれば問題はないが、奈緒はこの状態で何度も何度も攻撃を繰り返した。

 使い魔は防御に徹しながら、反動を返し続ける。

 ダメージに自覚があれば、休憩を挟む事もできたのだが、無自覚のまま攻撃を続ける。

 

 攻撃すればするほど反動は蓄積され、やがて限界に達すると、絶頂してしまう。

 だが、別の暗示によってイク事ができず、イケずに苦しんでいる事すら気付かず、奈緒は攻撃を続ける。

 さらにダメージが蓄積されていき、最後にはイキっぱなしの状態になる。

 そして、頃合いを見て暗示を解除すれば、津波の完成である。

 

 「イキたい!イキたいのぉぉぉ!」

 

 **** 女の子に強烈な一撃を受けなければイク事ができません ****

 

 「うわああああっっ!!だ、誰かっ!!僕のおちんちん噛んでぇぇぇ!!おきんたまを思い切り蹴ってぇぇっっ!!」

 堪り兼ねた奈緒が、大声で叫ぶ。

 

 **** 女の子に強烈な一撃を受けなければイク事ができません ****

 

 本来ならば、この状況は奈緒にはかなり有利な状況のはずだった。

 反動で射精する事が無いのだから、普段使えない大魔法も使用可能であり、拘束を解く事も、敵にとどめを刺す事も可能なはずだった。

 だが、奈緒の頭はパニックになり、目の前の苦しみから逃れる事しか考えられなかった。

 

 「あああああっっ!だ、誰かああぁぁぁぁっっっ!!」

 

 

 

 そんな最中、ボロボロになった使い魔が、ゆっくりと奈緒の目の前にやってきた。

 片方だけになった腕を、奈緒のおちんちんに伸ばす。

 腕の先端から、バチバチと電撃が走る。

 ティーナが使った電撃の魔法と同じものだ。

 

 カッ!

 使い魔の目が赤く光る。

 目の前の使い魔が、美咲の姿に変わる。

 

 「み、美咲ちゃ…」

 

 ガシッ

 美咲の手が、奈緒のおちんちんを掴む。

 

 バチバチバチバチッッ!!

 電撃がおちんちん駆け巡り、おきんたまを焼き、前立腺にダメージを与え、魔力ダメージが無理矢理に射精のスイッチを入れる。

 「あぎぃぃぃぃっ!!!み、美咲ちゃあぁぁぁぁんっっ!!!」」

 奈緒が絶叫を上げる。

 

 

 どぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!ずぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!どぴゅぴゅぴゅぅぅぅぅぅっっ!!!!

 

 「あひゃぁぁぁぁぁ!!で、でるぅぅぅぅぅっっ!!!でちゃうぅぅぅぅぅっっ!!」

 ようやく射精に至り、凄まじい快感が走り続ける。

 

 バチバチバチッ!!

 電撃を浴びながら、奈緒は溜まった精液を吐き出した。

 

 どぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!どぴゅぅぅぅぅぅぅ!!!

 「あはああああぁぁぁぁぁっっっ!!!」

 

 出せずに溜め込まれた精液が出続ける。

 

 どぴゅぅぅぅぅぅぅ!!!

 「あああああっっ!美咲ちゃぁぁぁぁん!!!」

 

 

 

 

 

 射精が終わると、奈緒の変身は解けてしまった。

 使い魔は、周囲に拡散した魔力を一息に収集する。

 シュルルルルッ

 ボロボロだった使い魔の身体が、みるみる修復されていく。最後には新品同然となり、キラキラと輝きだす。 カチャカチャと間接を鳴らして、身体を動かす使い魔。

 

 自身に課せられた役目は完遂した。

 「カカカカッ」

 嬉しそうに頭を鳴らす使い魔。

 

 

 一方、奈緒はバインドリングに宙吊りにされたまま、ぐったりとしていた。

 変身前の格好に戻された奈緒は、上はパジャマ、下は何も穿いていない、おちんちんを丸出しにした状態だ。 そのおちんちんは、電撃を浴びて焦げついていながら、さらなる射精を求めて勃起していた。

 

 そんな奈緒を放置して、この場を去る使い魔。

 

 

 やがて、登校途中の児童がこの場に通りかかった…

 

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