※この作品はR-18です。

魔法少年ミルキーナオの受難   作:未羅(みら)

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37話  催眠編7 (露出)

 

 使い魔との戦いが終わり、変身が解けた奈緒は、上はパジャマ、下は裸の状態で宙吊りにされていた。

 精液を出し足りないおちんちんが、最大限に勃起してブルブルと震えている。

 

 (ど、どうしよう…?)

 

 奈緒の両腕を空間に固定しているバインドリングが消えない限り、この場から動くことができない。

 

 「ティーナ、これどうしたらいいかな?」

 「ん?もう一度変身して、リングを壊せばいいでしょ?」

 「あ、やっぱり…」

 

 ここで変身するという事は、また先程の電撃を受けるという事になる。もうあれは二度と御免被りたい。

 

 「変身なしでどうにかできないかな…?」

 「うーん、その手の『空間固定』なんて長時間は維持できないだろうし、あと1、2分もすれば消えるでしょ」

 「あ、そうなんだ」

 少しホッとする奈緒。だが…

 

 ヒソヒソ…、ヒソヒソ…

 目の前に人の気配がある事に気付く。

 

 「え…?いつの間に…」

 

 ここは通学路であり、登校途中の児童が通る場所だ。

 朝早い時間で、今まで通行人はいなかったが、ついに遭遇してしまったのだ。

 

 (ヒソヒソ)「ねえ…あれ…」(ヒソヒソ)「おちんちんだよね…?」(ヒソヒソ)「あんな恰好して、ヘンタイなの…?」

 少女達の声が聞こえる。

 奈緒よりも下級生の女の子3人組だった。奈緒の姿を見て、困惑している様子だ。

 

 

 (ヒソヒソ)「なんなの?あの子」(ヒソヒソ)「こわいよ…」

 

 (ああ…、み、見ないでぇ…)

 空間に固定された奈緒は、逃げるどころか、下を隠す事もできない。腰を引くのが精々だが、そうすると、おちんちんの先端が真っ直ぐ女の子達を指すのだ。

 

 (ヒソヒソ)「ひっ…」(ヒソヒソ)「早く行こ…」

 

 少女達は、ドン引き状態で、道の端に寄りながら、奈緒の前をいそいそと通り過ぎる。

 その間、少女達の視線は、奈緒のおちんちんに釘付けだった。

 通り過ぎた後も、お尻に視線を感じる。

 奈緒はそれに耐えるしかなかった。

 

 

 

 

 

 (は、はやく…、早くリング解けて…)

 奈緒の願いも空しく、次の通行人がやってくる。

 

 次に現れたのは奈緒よりも年上の女の子3人組だった。

 

 

 「え?何この子?」

 「丸出し?」

 「お、おちんちん…」

 

 3人は足を止めて、奈緒に注目する。

 ドン引きしていた先程の子達とは違い、気遣わし気な様子だ。

 

 「ボク?こんなところで、そんな恰好してちゃダメよ」

 そのうちの1人で、明るそうな子が優しく忠告してくる。

 

 「お巡りさんに見つかると、タイホされちゃうぞ」

 もう1人の真面目そうなメガネの子が同じように忠告する。

 

 「そ、そんな可愛いおちんちんを出してたら…」

 最後の1人だけ、かなり動揺していた。

 

 

 

 「……おちんちん……」

 動揺していた女生徒が、フラフラと奈緒に近付き、しゃがみ込んで、おちんちんに顔を近付けた。

 女生徒の息が奈緒のおちんちんにかかる。

 「ん…」

 奈緒のおちんちんがピクピクと反応する。

 

 「……雪子?」

 女子の1人が、しゃがんでいる方の子に声をかける

 

 「やっぱり…!」

 雪子と呼ばれた女子は、確信したように叫んだ。

 「これよ!私が探していたおちんちんはこれ!私を助けてくれたおちんちんはこれなのよ!!」

 

 「わかったから、おちんちんを連呼しない」

 「その子が、あの恐い犬から助けてくれた王子様?」

 「そう!あの時助けてくれたおちんちんよ!春香ちゃん、夏美ちゃん、とうとう見つけたよ!」

 

 どうやら、以前に犬型の魔獣と遭遇した時に、襲われていた女生徒らしい。

 あの時は夜間で、街頭の光も少なく、顔は暗くてよく見えなかったはずだ。

 ただ、おちんちんだけは、はっきりと見られたらしい。

 

 暴走しがちでボケ役の雪子。そしてその友達で、明るいツッコミ役の春香と、真面目だけれどコントには付き合う夏美。3人は大の仲良しだった。

 「春と夏と雪、あと1人、秋が加われば四季になるね」と言い合った仲だ。

 

 雪子が魔獣から救われた後、3人は王子様の行方を捜していたが、手掛かりが無いため、半ば諦めていた。

 その王子様が、とうとう現れたのだ。

 

 「おちんちん以外はどうなの?顔は?」

 夏美が質問する。

 

 「だから、顔は全然覚えてないんだってばー。でもこのおちんちんは間違いないわ!こんな可愛いおちんちん、他に無いもの!」

 雪子がおちんちんを指さしながら断言する。

 

 「だーから連呼しないの。ねえ、ボク、この子の言ってること本当?覚えある?」

 春香が顔を近付けて尋ねる。

 

 「…………」(フルフル)

 奈緒は口を閉ざしたまま、首を振った。

 自分の正体が知られたら、どうなってしまうかわからない。

 

 「違うっていってるよ。やっぱり人違いじゃない?」

 「そんなはずない。あの時犬に噛まれて……、そうだ!犬に噛まれたんだった!」

 雪子が、重大な事を思い出して、さらに騒ぎ出した。

 

 あの晩、魔獣におきんたまを噛まれたのを、雪子に目撃されてしまい、病院に行こうと言われるのを振り切って逃げたのだった。

 それ以来、雪子は奈緒を探す間、そればかり気にしていた。

 

 「ねえ?犬に噛まれて、その後大丈夫だった?役に立たなくなってない?もしそうなら私責任とるから…」

 「落ち着け。こんなに勃起しているんだから、役に立たなくはなってないでしょ」

 春香が指先で、奈緒のおちんちんをチョンと突いた。

 

 「ホントだ!よかった…。で、でも…精子出せるか確かめなきゃ…、はむっ!」

 ちゅぷっ

 言うが早いか、雪子は奈緒のおちんちんを口にくわえ込んだ。

 

 「あうっっ!」

 奈緒がビクリと跳ねる。だがバインドされているため逃げられない。

 

 

 

 

 「やめなさい」

 「こんなところで始めたら、雪子も逮捕されるよ」

 流石に2人から静止が入る。

 雪子は肩を掴まれて後ろに引き戻された。

 

 「うう…、いいところだったのに…」

 名残惜しそうな雪子。

 

 「いや、だってここじゃマズイでしょ」

 「わかった…、やっぱりココはホテルで決まりね!」

 「私らがホテルに行けるわけないでしょ」

 「じゃあ、どうやってお嫁さんになればいいのよ?」

 「話が飛躍し過ぎ。少し頭を冷やせ」

 暴走する雪子を、2人がなだめる。これが3人のいつもの光景だった。

 

 

 「まずは移動しよう。ここは人が通る」

 夏美が地に足がついた提案を出す。

 

 「そ、そうね、まずは人気のない場所に連れ込んで、押し倒して…」

 「その思考から離れなさい」

 

 「まずい、人が来る。早くこの子を運んで。早く!」

 コントの終わりを宣言すかのように、夏美がピシャリと言い放つ。

 

 「わ、わかったわ」

 雪子が奈緒の身体を引っ張ると、バインドリングはあっさりと外れた。他人の介入がトリガーになっていたようだ。

 

 雪子は奈緒の持ち上げ方に迷った挙句、背後から奈緒の膝を掴んで抱え込み、M字開脚の状態で持ち上げてしまった。赤ちゃんにおしっこをさせる時のポーズだ。

 

 「ちょっと!なんでそんな持ち方するのよ?」

 「だ、だって、この方がおちんちんがよく見えるし…」

 「見え過ぎて、丸見えでしょうが!」

 「もういいから、そのまま移動する。奥の空き地がいい」

 

 3人はその場を移動した。

 M字開脚の状態で運ばれた奈緒は、おちんちんとおきんたまをブルンブルンと揺らして、3人の視線を釘付けにする。

 

 「か…、かわいい……」

 「こ…、これはヤバイ…、なんて破壊力…」

 雪子以外の2人も、おちんちんの虜になっていく。

 

 ブルンブルン揺れるおちんちんを堪能しながら、一行は草の生えた空き地へ到着する。

 ここは、以前にサツキ達に暴行された空き地だった。

 

 

 

 

 

 道側から影となっている場所で、奈緒の尋問が始まった。

 奈緒はM字開脚の体勢のまま雪子に抱えられている。

 普通に地面に降ろして、おちんちんが隠れてしまうのを惜しいと思った結果だった。

 同時に、奈緒はこの状態から逃げる事ができない。

 

 「ねえボク、名前教えてくれるかな?」

 春香が笑顔で尋ねてくる。

 

 「………」(フルフル)

 奈緒は必死で首を振る。

 

 質問は何度もされたが、奈緒は黙秘を続けた。

 

 「ねえボク…」

 ギュッ!

 春香の手が伸びて、奈緒のおちんちんを掴んだ。

 

 「ひっ!」

 奈緒が悲鳴を上げる。

 

 「あ!ずるい!」

 雪子が思わず声を漏らす。

 

 「お名前教えてくれると、お姉さんすごく嬉しいんだけどなー」

 春香は語りかけながら、おちんちんをギュッギュッと握りしめる。

 

 「あっ!あっ!」

 「ねえ、お、し、え、て?」

 ギュッ!ギュッ!ギュッ!ギュッ!!

 一言ずつ、力を増していく圧力に、奈緒は耐えきれず陥落した。

 

 「み、三月奈緒です!」

 「三月奈緒君か~、可愛い名前だね~、どこの学校?何年生?」

 ギュッ!ギュッ!

 さらに質問は続き、おちんちんを握り締められる。

 奈緒はそのまま自分の学校と学年を答えた。

 

 「うう~、私のおちんちんなのに~」

 雪子が恨めしそうに言う。

 

 「どうして、おちんちん丸出しにしてたの?こういうの好きなの?」

 春香の質問が続く。

 「あ…、その…」

 魔法少年の事は流石に言えない。どうやって誤魔化せばよいか、考えようとすると…

 「こ、う、い、う、の、好きなの?」

 

 ゴシュ!ゴシュ!ゴシュ!

 今度は、上下運動を入れて、おちんちんを扱きだす。

 

 「あっ!あんっ!あんっ!あんっ!」

 甘い嬌声が漏れる。

 

 「ゴクリ…」

 悶える奈緒の姿と嬌声を聞いて、この場にいる3人が生唾を飲んだ。

 可愛らしい声が、理性を吹き飛ばしていく。

 

 「春香ちゃん!私!私もやりたい!」

 「ちょっと待ちなさい。まだ質問が終わって…」

 「春香ちゃんばっかりずるい!私のおちんちんなのにー!」

 「雪子のものではないと思うが…、わ、わたしもしてみたい…、どんな感触なの?」

 興奮した3人が騒ぎ立てる。

 

 

 「それでどうなの?奈緒君、こういうの好きなんでしょ?」

 ゴシュ!ゴシュ!

 一旦止まっていた手が再び動き出す。

 奈緒は射精の直前まで押し上げられていく。

 

 **** もっと強烈な一撃を貰わなければイク事ができません ****

 

 無常ともいえる暗示の言葉が響く。

 「あ、あ、あ…」

 奈緒は暗示の言葉に釣られて、咄嗟に叫ぶ。

 「そうです!こういうの好きなの!女の子に強烈な一撃を貰うのが好きなの!」

 叫んでから、とんでもない事を言ってしまったと後悔する。

 

 「へ、へー、やっぱりこういうの好きなんだあ」

 望んだ答えを引き出して、春香の手が離れる。

 胸がドキドキして顔が熱い。手に残ったおちんちんの熱が名残惜しい。

 

 「ねえ!次!次私!私がニギニギするー!」

 待ちかねていた雪子が後ろから手を伸ばす。

 その手はおちんちんではなく、その下のおきんたまを掴んだ。

 

 ギュゥゥゥッッ!!!メキィッ!!

 興奮していて力加減ができず、思い切り握り締められるおきんたま。

 玉の形が潰れるほどの圧力がかかる。

 

 「あぎゃぁぁぁぁぁっっ!!」

 奈緒の身体が跳ねる。

 

 どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!

 強烈な一撃を受けて、射精のスイッチが入った。

 

 「ひゃっ!」

 「わっ!」

 「えっ!?」

 

 どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!

 目の前で飛び出す、白い飛沫。

 何度も発射される精液。

 

 「これ精子?」

 「射精ってこんなに飛ぶの?」

 「スゴイ…」

 

 どぴゅんっ!どぴゅんっ!

 

 「すごい!」

 「うわぁ~~~~」

 初めて見る光景に、雪子達が目を丸くして凝視していた。

 

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