使い魔との戦いが終わり、変身が解けた奈緒は、上はパジャマ、下は裸の状態で宙吊りにされていた。
精液を出し足りないおちんちんが、最大限に勃起してブルブルと震えている。
(ど、どうしよう…?)
奈緒の両腕を空間に固定しているバインドリングが消えない限り、この場から動くことができない。
「ティーナ、これどうしたらいいかな?」
「ん?もう一度変身して、リングを壊せばいいでしょ?」
「あ、やっぱり…」
ここで変身するという事は、また先程の電撃を受けるという事になる。もうあれは二度と御免被りたい。
「変身なしでどうにかできないかな…?」
「うーん、その手の『空間固定』なんて長時間は維持できないだろうし、あと1、2分もすれば消えるでしょ」
「あ、そうなんだ」
少しホッとする奈緒。だが…
ヒソヒソ…、ヒソヒソ…
目の前に人の気配がある事に気付く。
「え…?いつの間に…」
ここは通学路であり、登校途中の児童が通る場所だ。
朝早い時間で、今まで通行人はいなかったが、ついに遭遇してしまったのだ。
(ヒソヒソ)「ねえ…あれ…」(ヒソヒソ)「おちんちんだよね…?」(ヒソヒソ)「あんな恰好して、ヘンタイなの…?」
少女達の声が聞こえる。
奈緒よりも下級生の女の子3人組だった。奈緒の姿を見て、困惑している様子だ。
(ヒソヒソ)「なんなの?あの子」(ヒソヒソ)「こわいよ…」
(ああ…、み、見ないでぇ…)
空間に固定された奈緒は、逃げるどころか、下を隠す事もできない。腰を引くのが精々だが、そうすると、おちんちんの先端が真っ直ぐ女の子達を指すのだ。
(ヒソヒソ)「ひっ…」(ヒソヒソ)「早く行こ…」
少女達は、ドン引き状態で、道の端に寄りながら、奈緒の前をいそいそと通り過ぎる。
その間、少女達の視線は、奈緒のおちんちんに釘付けだった。
通り過ぎた後も、お尻に視線を感じる。
奈緒はそれに耐えるしかなかった。
(は、はやく…、早くリング解けて…)
奈緒の願いも空しく、次の通行人がやってくる。
次に現れたのは奈緒よりも年上の女の子3人組だった。
「え?何この子?」
「丸出し?」
「お、おちんちん…」
3人は足を止めて、奈緒に注目する。
ドン引きしていた先程の子達とは違い、気遣わし気な様子だ。
「ボク?こんなところで、そんな恰好してちゃダメよ」
そのうちの1人で、明るそうな子が優しく忠告してくる。
「お巡りさんに見つかると、タイホされちゃうぞ」
もう1人の真面目そうなメガネの子が同じように忠告する。
「そ、そんな可愛いおちんちんを出してたら…」
最後の1人だけ、かなり動揺していた。
「……おちんちん……」
動揺していた女生徒が、フラフラと奈緒に近付き、しゃがみ込んで、おちんちんに顔を近付けた。
女生徒の息が奈緒のおちんちんにかかる。
「ん…」
奈緒のおちんちんがピクピクと反応する。
「……雪子?」
女子の1人が、しゃがんでいる方の子に声をかける
「やっぱり…!」
雪子と呼ばれた女子は、確信したように叫んだ。
「これよ!私が探していたおちんちんはこれ!私を助けてくれたおちんちんはこれなのよ!!」
「わかったから、おちんちんを連呼しない」
「その子が、あの恐い犬から助けてくれた王子様?」
「そう!あの時助けてくれたおちんちんよ!春香ちゃん、夏美ちゃん、とうとう見つけたよ!」
どうやら、以前に犬型の魔獣と遭遇した時に、襲われていた女生徒らしい。
あの時は夜間で、街頭の光も少なく、顔は暗くてよく見えなかったはずだ。
ただ、おちんちんだけは、はっきりと見られたらしい。
暴走しがちでボケ役の雪子。そしてその友達で、明るいツッコミ役の春香と、真面目だけれどコントには付き合う夏美。3人は大の仲良しだった。
「春と夏と雪、あと1人、秋が加われば四季になるね」と言い合った仲だ。
雪子が魔獣から救われた後、3人は王子様の行方を捜していたが、手掛かりが無いため、半ば諦めていた。
その王子様が、とうとう現れたのだ。
「おちんちん以外はどうなの?顔は?」
夏美が質問する。
「だから、顔は全然覚えてないんだってばー。でもこのおちんちんは間違いないわ!こんな可愛いおちんちん、他に無いもの!」
雪子がおちんちんを指さしながら断言する。
「だーから連呼しないの。ねえ、ボク、この子の言ってること本当?覚えある?」
春香が顔を近付けて尋ねる。
「…………」(フルフル)
奈緒は口を閉ざしたまま、首を振った。
自分の正体が知られたら、どうなってしまうかわからない。
「違うっていってるよ。やっぱり人違いじゃない?」
「そんなはずない。あの時犬に噛まれて……、そうだ!犬に噛まれたんだった!」
雪子が、重大な事を思い出して、さらに騒ぎ出した。
あの晩、魔獣におきんたまを噛まれたのを、雪子に目撃されてしまい、病院に行こうと言われるのを振り切って逃げたのだった。
それ以来、雪子は奈緒を探す間、そればかり気にしていた。
「ねえ?犬に噛まれて、その後大丈夫だった?役に立たなくなってない?もしそうなら私責任とるから…」
「落ち着け。こんなに勃起しているんだから、役に立たなくはなってないでしょ」
春香が指先で、奈緒のおちんちんをチョンと突いた。
「ホントだ!よかった…。で、でも…精子出せるか確かめなきゃ…、はむっ!」
ちゅぷっ
言うが早いか、雪子は奈緒のおちんちんを口にくわえ込んだ。
「あうっっ!」
奈緒がビクリと跳ねる。だがバインドされているため逃げられない。
「やめなさい」
「こんなところで始めたら、雪子も逮捕されるよ」
流石に2人から静止が入る。
雪子は肩を掴まれて後ろに引き戻された。
「うう…、いいところだったのに…」
名残惜しそうな雪子。
「いや、だってここじゃマズイでしょ」
「わかった…、やっぱりココはホテルで決まりね!」
「私らがホテルに行けるわけないでしょ」
「じゃあ、どうやってお嫁さんになればいいのよ?」
「話が飛躍し過ぎ。少し頭を冷やせ」
暴走する雪子を、2人がなだめる。これが3人のいつもの光景だった。
「まずは移動しよう。ここは人が通る」
夏美が地に足がついた提案を出す。
「そ、そうね、まずは人気のない場所に連れ込んで、押し倒して…」
「その思考から離れなさい」
「まずい、人が来る。早くこの子を運んで。早く!」
コントの終わりを宣言すかのように、夏美がピシャリと言い放つ。
「わ、わかったわ」
雪子が奈緒の身体を引っ張ると、バインドリングはあっさりと外れた。他人の介入がトリガーになっていたようだ。
雪子は奈緒の持ち上げ方に迷った挙句、背後から奈緒の膝を掴んで抱え込み、M字開脚の状態で持ち上げてしまった。赤ちゃんにおしっこをさせる時のポーズだ。
「ちょっと!なんでそんな持ち方するのよ?」
「だ、だって、この方がおちんちんがよく見えるし…」
「見え過ぎて、丸見えでしょうが!」
「もういいから、そのまま移動する。奥の空き地がいい」
3人はその場を移動した。
M字開脚の状態で運ばれた奈緒は、おちんちんとおきんたまをブルンブルンと揺らして、3人の視線を釘付けにする。
「か…、かわいい……」
「こ…、これはヤバイ…、なんて破壊力…」
雪子以外の2人も、おちんちんの虜になっていく。
ブルンブルン揺れるおちんちんを堪能しながら、一行は草の生えた空き地へ到着する。
ここは、以前にサツキ達に暴行された空き地だった。
道側から影となっている場所で、奈緒の尋問が始まった。
奈緒はM字開脚の体勢のまま雪子に抱えられている。
普通に地面に降ろして、おちんちんが隠れてしまうのを惜しいと思った結果だった。
同時に、奈緒はこの状態から逃げる事ができない。
「ねえボク、名前教えてくれるかな?」
春香が笑顔で尋ねてくる。
「………」(フルフル)
奈緒は必死で首を振る。
質問は何度もされたが、奈緒は黙秘を続けた。
「ねえボク…」
ギュッ!
春香の手が伸びて、奈緒のおちんちんを掴んだ。
「ひっ!」
奈緒が悲鳴を上げる。
「あ!ずるい!」
雪子が思わず声を漏らす。
「お名前教えてくれると、お姉さんすごく嬉しいんだけどなー」
春香は語りかけながら、おちんちんをギュッギュッと握りしめる。
「あっ!あっ!」
「ねえ、お、し、え、て?」
ギュッ!ギュッ!ギュッ!ギュッ!!
一言ずつ、力を増していく圧力に、奈緒は耐えきれず陥落した。
「み、三月奈緒です!」
「三月奈緒君か~、可愛い名前だね~、どこの学校?何年生?」
ギュッ!ギュッ!
さらに質問は続き、おちんちんを握り締められる。
奈緒はそのまま自分の学校と学年を答えた。
「うう~、私のおちんちんなのに~」
雪子が恨めしそうに言う。
「どうして、おちんちん丸出しにしてたの?こういうの好きなの?」
春香の質問が続く。
「あ…、その…」
魔法少年の事は流石に言えない。どうやって誤魔化せばよいか、考えようとすると…
「こ、う、い、う、の、好きなの?」
ゴシュ!ゴシュ!ゴシュ!
今度は、上下運動を入れて、おちんちんを扱きだす。
「あっ!あんっ!あんっ!あんっ!」
甘い嬌声が漏れる。
「ゴクリ…」
悶える奈緒の姿と嬌声を聞いて、この場にいる3人が生唾を飲んだ。
可愛らしい声が、理性を吹き飛ばしていく。
「春香ちゃん!私!私もやりたい!」
「ちょっと待ちなさい。まだ質問が終わって…」
「春香ちゃんばっかりずるい!私のおちんちんなのにー!」
「雪子のものではないと思うが…、わ、わたしもしてみたい…、どんな感触なの?」
興奮した3人が騒ぎ立てる。
「それでどうなの?奈緒君、こういうの好きなんでしょ?」
ゴシュ!ゴシュ!
一旦止まっていた手が再び動き出す。
奈緒は射精の直前まで押し上げられていく。
**** もっと強烈な一撃を貰わなければイク事ができません ****
無常ともいえる暗示の言葉が響く。
「あ、あ、あ…」
奈緒は暗示の言葉に釣られて、咄嗟に叫ぶ。
「そうです!こういうの好きなの!女の子に強烈な一撃を貰うのが好きなの!」
叫んでから、とんでもない事を言ってしまったと後悔する。
「へ、へー、やっぱりこういうの好きなんだあ」
望んだ答えを引き出して、春香の手が離れる。
胸がドキドキして顔が熱い。手に残ったおちんちんの熱が名残惜しい。
「ねえ!次!次私!私がニギニギするー!」
待ちかねていた雪子が後ろから手を伸ばす。
その手はおちんちんではなく、その下のおきんたまを掴んだ。
ギュゥゥゥッッ!!!メキィッ!!
興奮していて力加減ができず、思い切り握り締められるおきんたま。
玉の形が潰れるほどの圧力がかかる。
「あぎゃぁぁぁぁぁっっ!!」
奈緒の身体が跳ねる。
どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!
強烈な一撃を受けて、射精のスイッチが入った。
「ひゃっ!」
「わっ!」
「えっ!?」
どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!
目の前で飛び出す、白い飛沫。
何度も発射される精液。
「これ精子?」
「射精ってこんなに飛ぶの?」
「スゴイ…」
どぴゅんっ!どぴゅんっ!
「すごい!」
「うわぁ~~~~」
初めて見る光景に、雪子達が目を丸くして凝視していた。