また次の日。
ティーナにまた呼び出され、奈緒は魔女のもとへ向かった。
「また会ったわね。ミルキーナオ」
魔女ローズが空き教室の窓辺で窓に寄りかかっていた。
窓から外をな眺めながら、黄昏たポーズをしている。
これが夕方で夕日が差し込んでいれば絵になったのだが、あいにく今は昼間だ。
「人気の無い教室で毎日のように繰り返す逢瀬。まるで恋人同士みたいね」
ローズは微笑みながら同意を求めるが、奈緒にとっては毎回無理やり連れてこられているだけで、ちっとも嬉しくない。
「つれないわね…ナオくん」
一旦寂しそうにした後で、「いいこと考えた」という顔をする。
「やっぱり、クラスの子の魔力を頂こうかしら」
「だめっ!!」
奈緒が即座に反応する。
「いいじゃないの、別に。あなたの友達じゃない子から順に吸っていくから…」
「だめーーっ!!」
奈緒がローズを睨む。
その姿が可愛い。
フリフリの魔法少女姿で、割れたスカートを隠すのも忘れたまま、真剣に怒っている少年が可愛くてたまらない。
「それじゃあ、わたしに勝ってみなさい。そうしたらやめてあげる」
そのセリフの直後、ローズから威圧感が発せられ、戦闘態勢に入る。
「来なさい、ミルキーナオ」
「奈緒!」
ティーナの呼び声に、奈緒はコクンとうなずいた。
「今朝の特訓を思い出して!」
奈緒は無言のまま杖を構え、じりじりとローザに詰め寄った。
そんな様子を見て、ローズは期待を込めた顔をする。
「少しは作戦を考えてきたのかしら?」
奈緒はローズの右側に魔法の弾、ミルキーボールを撃った。
「ああっ!」
またしても杖の狙いは逸れるが、それでも身構えていただけに、あさっての方向に飛ぶ事は無かった。
ローズはそれをわざと大きな動きでかわした。
奈緒は杖に魔力を込め、今度は反対方向…ローズが動いた方向に向けて杖を振るった。
「あううううっ!」
奈緒の悲鳴と共に、7個ほどの小さな光の弾が拡散し、ローズに向かって飛んだ。
広範囲攻撃である。
一つ一つの威力は落ちるが、避けるのは難しい。狙いが定まらない奈緒にとっては、最も実用的だろう。それも先のフェイント攻撃に繋げて…である。
「へえ、やるじゃない。じゃあ、敬意を表して…」
ローズはその攻撃をバリアを張るでもなく、生身で受けた。
ガガガッ
「んっ」
多少は効いたものの、この程度では大したダメージにはならない。
それでも、たとえ威力が低くとも、ほんの数日でここまでできるようになったのだから、評価に値する。
「やったーー!奈緒すごいわーー!」
ティーナが大はしゃぎする。
パチパチパチッ
ローズも拍手を送る。
「素晴らしいわ、ミルキーナオ。随分強くなったわね」
さらにローズは奈緒の頭に手を置いて、いい子いい子してあげた。
正面から褒められて、奈緒は照れてモジモジと身体を揺らす。
その様子が、とても可愛いらしいとローズは思った。
(…そんな子を虐めるのも楽しいわよね)
「じゃあ……、レベルを一段階上げてみましょうか」
ローズの威圧感が上がる。
そして鞭を構えて、奈緒を睨み付けた。
「ひっ」
杖を握ったまま、怯える奈緒。
「いくわよ」
ローズは赤く光る弾を打ち出した。
しゅるるるっ
光弾は地を這うように飛び、奈緒の足元を狙う。
奈緒は右に飛んで躱す。
すると次の光弾が、また足を狙ってきた。
また右に飛んで躱したすと、別の光弾が先回りするように、逆方向から襲い掛かってきた。。
(ボクがやったのと同じ戦法!?)
とっさに奈緒はバリアを張る。
だが、不完全なバリアは光弾に触れた瞬間、破壊されてしまった。
「あっ!」
そして光弾は奈緒の足元で急上昇し、スカートの中に潜り込み、下半身…おちんちんの根元にある2つのおきんたまに正確に直撃した。
「…!!!!!っ」
声にならない悲鳴とパァーン!という命中音が響く。
「ひっ…、ひっ…、ひ…」
奈緒は深く前屈みになり、床の上に崩れ落ちた。
低く呻きながらビクビクと震えている。
バリアを破壊された奈緒は途端にイッてしまい、さらにおきんたまに強烈な一撃を受けてしまったのだ。
その結果、強烈なダメージを受けた状態で射精をする羽目になってしまった。
その苦しみは想像を絶した。しかも気絶する事もできない。
どくんっ!どくんっ!
精液のかたまりが輸精管を通過するたびに、奈緒の身体が跳ねた。
射精が終わると、変身が解けた。
そしてようやく奈緒の意識は薄れていった。
その後に続く地獄が待っているとも知らずに…
「奈緒ーーもう一度変身を………」
ティーナのトウガラシ魔法が再び奈緒のおちんちんを襲った………
また別の日………
バシィィィ!!!
「あひぃぃぃぃ!」
ローズの強烈な直接攻撃が奈緒のバリアを易々と砕いた。その瞬間奈緒は射精する。
「だから、もっと魔力を集中させて硬質なバリアを作らなきゃダメよ、ナオくん」
すっかり鬼コーチのようになったローズが楽しそうにアドバイスをする。
「奈緒!もう一度……」
ティーナの媚薬魔法が飛ぶのを見て、ローズが先に動く。
「じゃ、今度はこんなのはどうかしら?」
ローズは魔法でロープを作り、素早く奈緒の両手を括り付け、その先を天井に付け、奈緒を宙釣りの状態にした。つま先だけが床についている。
「ああ…あああ……んあああ……」
宙釣りにされたまま、激しく身をよじる。リィーナの媚薬魔法を受けてしまった奈緒のおちんちんは限界まで膨れ上がり、びくんびくんと跳ね上がっている。
「それじゃあオナニーはできないでしょ?その状態でいつまで耐えられるかしらね…?」
ローズは面白そうに見物している。
「あひいいっ……触りたいぃぃい……ごしごししたいぃぃぃ……あああ……」
必死になって身をくねらせても、何の効果もない。
くねくね、バタバタ、ふるふる…
身体を捻り、足を振り回し、膨張したおちんちんを振り回し、先走り汁を撒き散らす。
その様子があまりも滑稽なため、ローズは腹を抱えて笑い続ける。
「アハハハハハハッ!!おっかしいーーーー!最高ーーーー!」
「あああ!助けてえぇぇ!これを解いてえぇぇぇ!!!ごしごししたいのおぉぉ!」
奈緒は泣き叫びながら、助けを求め続ける。
陸に上げられた魚のように、ピチピチと跳ねている。
「そんなにオナニーしたかったら、頼んでごらんなさい。そこの妖精さんに」
「え!?あたし?」
小さな妖精の自分に何ができるのか…と反論しようとすると、ローズがそれを遮る。
「全身を使ってナオくんのおちんちんをしごいてあげれば良いでしょう?あなたの魔法で苦しんでいるんだから、責任とってあげなさいよ」
「そ、そんな…」
ティーナは奈緒のおちんちんを見つけた。
(あれに全身を使ってしごくなんて…)
「お願い!ティーナでもいいから!おちんちんしてえぇぇぇ!」
「何でもする?」
ローズが悪魔の言葉を言う。
「何でもしますぅぅぅぅ!!たすけてぇぇぇぇ!!!」
「ほら、『何でもする』だって。後ですごい要求でもしちゃえば?」
「うううう……」
ティーナは奈緒のそばまで近づいて、おちんちんにしがみ付いた。
「もう、後でどうなっても知らないからね!」
ティーナの体格からだと、太い電柱にしがみ付いているかのようだ。おまけに熱い。ぬるぬるしている。
リィーナはしがみつく力を強めた。手足が肉の中に沈む。
右手の平を亀頭部分に置いて、雑巾がけをするようにゴシゴシとをしごきあげた。
人形のような妖精が、不器用にヘコヘコ動いて奉仕している様を見て、
ローズがお腹を抱えて笑っている。
「あ、あっ、くるっ! やっと、やっと出るぅぅ!!」
ようやく奈緒は射精する事ができ、変身した。
「はあ…、はあ…」
変身してもロープはそのままで、宙づりされたままだ。
「はいお疲れ様、それじゃあそのロープを魔力で破壊してみましょうか」
笑い疲れたローズが先を促す。
「魔力をロープの部分に集中して破壊するイメージをぶつけるのよ」
ローズが自分からアドバイスする。
奈緒が言われたとおり、魔力を集中すると、自分の魔力に抵抗する力を感じ取った。
「魔法のロープの方も、破壊されないように抵抗しているのよ。この抵抗を破らなきゃ破壊できないわ」
「んっ……」
奈緒の魔力と、ロープの魔力が鍔迫り合いを始める。
その間、奈緒のおちんちん刺激を受け続けて、ショーツを盛大に持ち上げながら、ぷるぷると震えている。
手を縛られて宙づりになっているため、隠す事もできず、もじもじと足をくねらせる事しかできない。
ローズは特等席でその様子を眺めて楽しんでいた。
しばらくは拮抗した状態だったが、
突然これまで溜め込んできた魔力の衝撃全てが奈緒のおちんちんに襲い掛かった。
「んはああああああああああっ!!!」
たまらず射精し、変身がとける奈緒。
「そのロープは5分以内に破壊しないと、蓄積した全ての衝撃が跳ね返ってくるようになってるのよ。せめてそのくらい破壊できなきゃ、私の相手はできないわよ。がんばってねー」
そういうと、ローズは去ってしまった。
後に残ったのは、変身がとけて宙づりのままの奈緒と、妖精だけだった。
この後、何度も何度も変身し、その度に返り打ちに遭っていた。
結局、1時間後にロープは自然に消滅するまで、奈緒は10回も射精を繰り返してしまった。