※この作品はR-18です。

魔法少年ミルキーナオの受難   作:未羅(みら)

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40話  催眠編10 (尿道オナニー 痒み責め)

 「じゃあ、ピストン100回達成したら助けてあげましょう」

 イナーシャの命令を受けて、奈緒の手が再び動き出した。

 

 「ひゃ、ひゃく?」

 奈緒は魔女の言った意味が理解できなかった。

 

 そう言っている間にも、操られた奈緒の手が再びビーズを握り、おちんちんの奥の奥まで押し込む。

 

 ズブズブズブッ

 「ひぎぃぃぃぃぃっっ!」

 

 尿道を広げる圧迫感と同時に、ブラシが痒いところを掻き下ろし、快感が走る。

 ビーズは奥まで届くと、今度は力一杯ビーズを引き上げた。

 

 グポッグポッグポッ…

 「うっ!ぐっ!ふっ!うっ!」

 

 ビーズの玉が一つずつ、おちんちんの中から出てくる。

 3分の2ほどが、外に出たところで、奈緒の手が止まる。

 

 「それが、ピストン1回分です。あと99回ですよ」

 死刑宣告のような命令が、魔女から発せられた。

 

 

 

 

 ズブブブブブブッ

 「あぐぅぅぅぅぅっっ!」

 ビーズがおちんちんの中へ消えていき、

 ゴブブッブブブブッ

 「ぐ、ふ、うううぅぅ!」

 ビーズがおちんちんの中から引き出される。

 

 「はい2回。あと98回ですよ」

 

 

 ズッ ズッ ズッ

 「ひっ!ひっ!ひいっ!」

 ビーズが尿道内を掻きむしる。

 痒い箇所をブラシが扱き、快感が走る。

 だが、おちんちんの表面には触れる事ができず、痒みを解消する事ができない。

 奈緒の手は命令以外の動きをする事ができない。

 

 「そ、そと!おちんちんの外も痒いの!外も触らせてぇ!」

 奈緒の訴えに、イナーシャはニヤニヤしながら答える。

 「だめです。触りたければ、早くピストンを終わらせるのですね」

 その言葉と同時に、奈緒の手がスピードアップする。

 

 ズッズッズッズッ

 「ひぎぃぃぃ!きついぃぃぃっ!!!」

 

 快感よりも、尿道を抉る苦痛の方が上回る。

 さらに、射精を再び阻止され、奈緒はのた打ち回る。

 

 ビクンッ!ビクンッ!ビクンッ!

 「あああ!出せない!苦しい!これ抜かせてぇ!!」

 「あと、84回です。がんばりなさい」

 「むりぃぃぃっ!絶対むりぃぃぃっ!!」

 「頑張れば、意外となんとかなるものです」

 魔女の命令は続行された。

 

 

 

 

 

 

 ズッチュッ!グッチュ!グジュッ!

 ピストン運動の隙間に、漏れた精液が混ざり、卑猥な音を立てている。

 

 「ふふふ、50回達成おめでとう。これでようやく半分ですね」

 イナーシャがパチパチと拍手を送ると、周囲の人形達も、手を叩いた。

 

 「は…ん、ぶ……ん…?」

 奈緒は死にそうな顔で魔女を見上げた。

 涙と涎でぐちゃぐちゃになった顔は、魔女の嗜虐心を最高に満足させるものだった。

 

 (ああ!その顔イイ!!最高!もっと見たい!ぐちゃぐちゃにしたい!!)

 その場で踊り出したいほどの興奮を隠し、あくまで冷静を装う。

 

 「はい。あと50回です。できますよね?」

 「むむむ、無理……、もう…しんじゃう……」

 「大丈夫です。魔法少年に変身している間は、死にはしません。もし壊れてしまっても再生してあげます」

 「そ、そんな……」

 

 ぐぷぷぷぷぷぷっ

 またビーズが尿道内へ侵入していく。

 「ひいぃぃぃっ」

 

 「……とはいえ、このままでは時間が掛かり過ぎますね」

 イナーシャは、音量のツマミを回すかのように、指をくねらせる。

 「スピードを2倍に上げてください」

 

 じゅぶぶぶぶぶぶっっ!ごつんっ!

 「うわあああああっっ!!」

 奈緒の腕に力が入り、これまでの2倍のスピードでビーズが挿し込まれる。勢いが強すぎて、前立腺を強打してしまった。

 

 ずぶぶぶぶぶぶっっ!

 「くおぉぉぉぉっっ!!」

 奥まで沈んだビーズを一気に引き上げる。ブラシの毛が逆立ち、尿道の壁を掻きむしる。

 苦痛と快感が荒れ狂い、インターバルもなく連続する。もはや息をつく事もできず奈緒は翻弄されるしかない。

 

 「あああああっっ!!だめええぇぇぇ!こわれちゃうぅぅぅっっっ!!」

 

 

 

 

 

 どくんっ!どくんっ!どくんっ!

 すでに射精が止まらなくなって、圧力ポンプが精液を押し続ける。そしてそれら全てが、障壁によって跳ね返される。

 

 「ひぎぃぃぃぃぃっっ!も、もう、ほんとに…しんじゃう……」

 先程から、「死ぬ死ぬ」を繰り返す奈緒。

 

 「さ、あと17回ですよ。ゴールが見えてきましたね」

 「だめぇぇっっ!しんじゃうぅぅっっ!」

 奈緒の手は、無常のまま動き続けた。

 

 

 

 

 

 「さあ、次がピストン100回ですよ。心の用意はいいですか?」

 「……………」

 興奮が抑えられなくなったイナーシャが、奈緒に呼びかけるが、奈緒は虫の息で返事ができない。

 奈緒のおちんちんは伸びきってガバガバになっており、さらに26回分の精液が押さえつけられたままになっていた。

 

 「最後は思い切りいきましょう。さん、はい!」

 イナーシャの掛け声と共に、奈緒の腕に最大限の力が籠る。

 

 ずぶぶぶぶぶぶっっ!!ごりぃぃっ!!

 「あぎゃああああっっっっ!」

 ビースの先端が前立腺の狭い通路を越え、さらに奥へと突き込まれる。

 

 ごりゅっ!ごぼぼぼぼぼぼぼぼぼっっっ!!!

 「いぎぃぃぃぃぃぃっっっ!!」

 前立腺の向こうまで突き刺さったビーズが、力任せに抜き取られ、奈緒は泣き叫ぶ。

 

 ごぼぼぼぼぼぼっっっ!

 これまでなら、3分の2まで抜いたところで折り返していたビーズが、最後まで引き抜かれる。

 亀頭が大きく膨れ上がり、毛の生えたブラシが顔を出す。

 

 ズポンッ!!

 大きな音を立てて、ビーズの最先端がおちんちんから飛び出した。

 その勢いのまま、ビーズは宙を舞い、イナーシャの足元まで飛んできた。

 

 「でたあああぁぁぁぁっっっ!!! あ、あ、でるぅぅぅぅぅっっ!!!」

 ビーズに続いて、今度は塞き止められていた精液が、おちんちんから噴射される。

 

 どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅぅぅぅぅぅっっ!!!!

 

 「うあああああああっっっ!!!!気持ちいいぃぃぃ!!!」

 

 射精の快感に加え、尿道の痒みも押し流してくれる。これまでの苦痛を裏返したような、凄まじい快感に奈緒は翻弄され続けた。

 

 どぴゅぅぅぅぅぅぅ!!!ずぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!

 「でるぅぅぅぅぅっっ!!!まだでるぅぅぅぅぅっっ!!!」

 

 27回分の精液が、止めどなく溢れ続けている。

 どろどろになったマグマのような精液が、ビーズですっかり拡張された尿道から噴き出す。

 

 どぴゅぅぅぅぅぅぅ!!!どぷどぷどぷぅぅぅぅぅっっ!!

 「うぐぅぅぅぅぅぅぅっっ!!」

 

 射精の快感だけではない。

 ピストン100回の命令を達成した奈緒の手は、ようやく痒いおちんちんとおきんたまを掻く事ができるようになったのだ。

 これまでのお預け分を取り戻りかのように、おちんちんを必死に掻きまくる奈緒。

 

 ガリガリガリガリッ

 「はひぃぃっ!はひぃぃっっ!!き、気持ちいいぃぃぃぃっっ!!」

 掻きまくる間にも、射精は止まらず、奈緒は快感の波に飲み込まれて、頭の中が真っ白になってしまう。

 

 「ひゃっっ、ひゃあぁぁぁぁぁぁっっっ!!」

 ガクガクガクッッ

 身体を大きく痙攣させながら、奈緒は気絶してしまった。

 

 

 

 

 

 

 変身が解けて、拡散した魔力をイナーシャは吸収する。

 通常時に射精した精液にも魔力が含まれているが、変身解除時に発生する魔力は特別である。

 変身の間に生じた様々な魔力が彼の中で熟成され、全てが一度に放出されるのだ。

 それも、責めて責め抜いた後の魔力ほど、濃密で美味しくなる。

 

 「ああ、すごーーーーい!!こんなに美味しい魔力、久しぶりーーー!!」

 冷静な占い師の装いをかなぐり捨て、歓喜に震えるイナーシャ。

 外からは見えないが、彼女の股間がグショグショに濡れている。

 

 「最高だわ、奈緒くん。今までの魔法少年達の中で1位にランキングしてあげる!ああ、もう、私だけの物にできたら、どんなに良かったか……」

 そんな事はできないのは、彼女自身がよくわかっている。

 奈緒を狙う魔女達を相手に、競い合う力はイナーシャには無い。魔女協定を破るだけの覚悟も無い。自分はただの小物で、運が良かっただけだと。

 (こんなに早く順番が回ってきた事こそ、僥倖だったのよ。今はこれを大いに喜びましょう)

 

 

 変身の解けた奈緒が、椅子に座ったまま気絶している。

 おちんちんは、尿道用ビーズに散々磨き上げられ、拡張されて伸びきり、ガバガバになっている。パックリ開いて戻らなくなった鈴口からは精液の残りが漏れ出している。

 また、表面も掻きまくったせいで、ボロボロになってしまっている。

 

 イナーシャは足元に落ちたビーズを拾い上た。

 汁まみれになったビーズを、両手で広げて眺める。

 奈緒のおちんちんの3倍の長さで、玉と毛ブラシが交互に連なっている。

 

 「可愛いおちんちんに、こんなに長いのがどうやって入っていたのかしら?不思議ですね」

 イナーシャは奈緒に向けて言うが、気絶した奈緒は答える事ができない。

 

 実際には、変身した状態だから耐えられたのだ。生身の状態では壊れてしまっただろう。わざわざ変身した奈緒を呼び出したのも、そのためだ。

 そしてそれは大成功した。

 

 

 イナーシャは、回復魔法で奈緒のおちんちんを再生させた。

 ガバガバになっていたおちんちんが、元の可愛い姿に戻る。

 尿道オナニーの記憶は、奈緒のメモリーに編集込みでしっかりと刻み込んである。

 事あるごとに、今日の出来事を思い出すだろう。

 

 「これはプレゼントしましょう」

 イナーシャは2本のビーズを奈緒のズボンのポケットに突っ込んだ。

 

 「じゃあね、奈緒くん」

 イナーシャは奈緒を転移させた。

 

 

 

 

 

 教室に戻った奈緒だったが、執拗に擦り込まれた痒薬は、時間を置いて奈緒を苦しめた。

 

 「あ…、あ…、ま、また……」

 1時間毎に、あの痒みが襲ってくる。

 おちんちんの亀頭、胴体、おきんたま、そして尿道の奥の奥の奥まで。

 

 「ああ……、痒い痒い痒い……」

 外側は触れる事ができるが、内側はどうしようもない。ましてや、授業中では外側を満足に掻くことすら困難だった。

 

 「いやあぁぁ…、痒いよう…」

 

 ついには、ポケットの中に先程の尿道責めビーズが入っているのを見つけ、自分で尿道に突き刺してしまった。

 

 「あひぃぃぃぃぃっっ!!き、きついぃぃぃっっ!ああああっっ!」

 生身の状態での耐性の無さ、そして命令による強制力が無い状態では、無理矢理突き込む事ができず、奈緒は痒みと痛みで泣き崩れるのだった。

 

 *********

 おちんちんが痒くなって、掻く事もできずに、悶え苦しみます

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