※この作品はR-18です。

魔法少年ミルキーナオの受難   作:未羅(みら)

42 / 54
41話  催眠編11 (集団搾精)

 5日目

 

 

 魔女イナーシャが掛けた催眠暗示の魔法は5日間で消える。

 つまり今日は最終日となる。

 

 すでに昨日の段階で、目標以上の魔力を獲得していたイナーシャは、余剰の魔力を使って楽しいショーをセッティングした。

 

 奈緒だけでなく、奈緒のクラスメイト達にも催眠をかけ、いつもと違う日常を送らせる事にしたのだ。

 奈緒はイナーシャの企みに抵抗しようとしたが、クラスメイトを人質にされては、受け入れるしかなかった。 期間は『今日1日、下校時間まで』で終わりには、皆の記憶を消す事を条件に、奈緒は受け入れる事になった。

 

 

 

 

 

 「こんにちは。特別教師のイナーシャです」

 「「「よろしくお願いします」」」

 

 ローブを纏い、目だけを露出したベールを被ったイナーシャが、皆の前に立つ。

 先生役というより、黒魔術師なのだが、催眠暗示のかかったクラスメイト達には、歓迎されている。

 教室内には、黒い横断幕が張られ、魔法陣の描かれた小物が点在する。

 いつものオカルト部屋ほどではないが、魔術的な装いになっていた。

 というか本物の魔術である。

 

 この場にいる全員が、すでにイナーシャの術中に嵌っているのだ。

 

 「小川由衣さんと大山涼子さんには、助手を務めて貰います。お願いしますね」

 「「はい!頑張ります!」」

 由衣と涼子が張り切って応える。

 

 実質的な人質は彼女達なのだが、当の本人達は、大好きな奈緒の役に立てると思い、キラキラした目をしている。

 

 教室内にいるのは、奈緒を除けば全員女子ばかりだ。男子達は別の場所でアニメ鑑賞会が行われている。(性癖が歪みそうなアニメ3本立て)

 

 

 「今日の特別授業は性教育。内容は『正しい男性器の虐め方』です」

 「「「わーーーーっ!!」」」

 女子達が沸き立つ。

 

 「被験体として、三月奈緒くんが立候補してくれました。拍手」

 パチパチパチパチパチ~

 盛大な拍手が贈られる。

 

 「奈緒くんはここに立ちなさい」

 壇上に立ち、女子達の目に晒される奈緒。壇には魔法陣が描かれている。

 周囲の照明が、奈緒の股間あたりをしっかりと照らす。

 さらに3台のカメラが奈緒を捉えている。

 

 「この台の上で動かないでじっと立っていなさいね。余計な事をしたら、あの子達がひどい目に遭いますよ」

 イナーシャが奈緒にだけ聞こえるように、囁いた。

 その言葉で奈緒は身体を支配され、動けなくなってしまった。

 

 「あと、できれば、にこやかにお願いしますね。泣き叫ぶのは無しで」

 そう言い終わると、イナーシャは奈緒から離れて、由衣に指示を出す。

 

 「小川さん、脱がせてあげて」

 「はーい!」

 嬉しそうに奈緒のズボンに手を掛ける由衣。

 するりっ

 手慣れた手つきで、パンツごと足元まで下ろす。

 

 ぷるんっ

 奈緒の可愛いおちんちんが丸出しになる。

 

 「きゃあぁぁぁぁぁっっっ!!」

 「ちっちゃーーーい!!」

 「かわいいーーーっ!!」

 「うわーっ、うわーっ!!」

 女子達の黄色い声が上がる。

 

 身体を動かせない奈緒はおちんちんを隠す事も出来ず、にこやかにやり過ごしている。

 

 「はい、これが男性器、おちんちんです」

 イナーシャが奈緒のおちんちんを指す。

 「今は勃起していない状態です。ここから勃起すると姿が変わります。大山さん、勃たせてくれる?」

 「はい!」

 大喜びで奈緒のおちんちんに手をかける涼子。

 

 くにくに

 指で挟んで圧迫しながら、おちんちんの根本から先端まで、刺激を与えていく。

 反対の手でおきんたまを優しく包み、軽く転がす。

 涼子の手は、的確に眠ったものを呼び覚ましていく。

 

 「ふ…、う…」

 奈緒の口から甘い声が漏れ、おちんちんに血が回り始める。

 

 ムク… ムク… ムク…

 一度にではなく、段階をおいて大きくなるおちんちん。

 ついには変形を終えて、すっかり上を指してしまった。

 その一部始終を女子達は凝視する。

 

 「かわいいーーーっ!!」

 「大きくなっても、ちっちゃーーーい!!」

 「こんな可愛いおちんちん、初めてみたーー!」

 「やだー、うちの弟のより、かわいいーーっ!」

 「なにこのイジメ甲斐のあるおちんちん!」

 「…潰したい……ハアハア…」

 女子達が口々に感想を述べる。

 

 「はい、では皆さんには一度、このおちんちんを触って貰います」

 「「「やったーーーっ」」」

 

 

 

 

 

 「まずは、伊藤さんどうぞ」

 「は、はい」

 伊藤と呼ばれた少女は、おそるおそる手を伸ばす。

 

 ふわりとおちんちんに触れる。予想外の熱さに一瞬手が離れる。

 今度はしっかりと触り、その感触を味わう。

 「すごい…外はふにふにしてるのに、中は固い芯がある…」

 

 「もっと強く握っていいのよ」

 「あ、はい…」

 ぎゅぅぅぅっ

 少女が力一杯握り締めると、おちんちんの鼓動がはっきりと感じられた。

 「す、すごい。ビクビクして、どくんどくんして、別の生き物みたい…」

 

 「玉も触ってみなさい」

 「は、はい……。うわぁ…何これ……中に何か入ってる……」

 

 少女が不器用に感触を楽しんでいる間、奈緒はピクピクと反応し続けた。

 

 「男性器について、よく分かったみたいね。じゃあ次、遠藤さん」

 「はい!」

 遠藤と呼ばれた女子が立ち上がった。

 

 

 この後、女子達は順番に奈緒のおちんちんとおきんたまに触れて生の感触を味わった。

 

 おっかなびっくり触ってくる女子もいれば、積極的に触る女子もいる。

 中には、いきなりおちんちんを扱き出したり、思い切りおきんたまを握り締める女子もいて、「それは後で」と言って静止をかけられた。

 

 

 

 

 

 1巡して、授業は次の段階に移る。

 

 「それでは、皆さんも期待しているようですので、おちんちんが射精するところを観察しましょう」

 「きゃあ!きゃあ!」と盛り上がる女子達。

 

 「小川さん、大山さん、お願いします」

 「「はい!」」

 

 由衣と涼子が奈緒を挟んで左右に密着し、手を伸ばす。由衣の右手と、涼子の左手が、同時に奈緒のおちんちんを握り締めた。

 

 ぎゅむっ

 

 2人は目配せすると、息を合わせておちんちんを扱き始める。

 「あっ…、あっ…、あっ…」

 散々少女達に触られていた奈緒のおちんちんは、射精までかなり近い位置にいた。そこへ2人の合体技を受けて、悶える。

 さらに2人は反対の手でおきんたまを一つずつ握り、コリコリと転がしだした。

 「あひっ…、あっ…、あうっ…」

 

 「奈緒くん、出そうですか?」

 「は、はい…」

 

 「奈緒くん、何が出そうなのか、皆さんに分かるように、ちゃんと説明してください」

 「あ、ああ…、せ、精液が出そうです」

 奈緒が答えている間も、2人の扱きは続く。

 

 普段なら恥ずかしくて言えないような事を、暗示にかかった奈緒は、問われるままに答える。

 

 「精液とは何ですか?精液が出るとどうなるのですか?」

 「せ、精液は白くてネバネバしてて苦い、赤ちゃんの元です!白い精液がビュクビュクって出ると、身体がジーンとなって気持ちよくて、何も考えられなくなっちゃうんです!」

 「出せないと辛いですか?我慢できますか?」

 「出せないと、辛い…すごく辛いです…、我慢は…もう無理…」

 奈緒は身体がビクビクと震えていた。イキそうなのを必死で堪えている。。

 

 「では、皆さんにお願いしてみなさい」

 「三月奈緒は、射精します!おちんちんから白い精液をビュクビュクって出します!見て!おちんちんイクところ全部見てください」

 

 「皆さん、『射精していいよ』と言ってください」

 

 「「「射精していいよ」」」

 

 

 どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!

 奈緒のおちんちんから、精液が飛び出す。

 「うわーーーーっ!」

 女子達から歓声が上がる。

 

 「うわー、すごい飛んでる」

 「あれが射精…」

 「まだ出てる…、何回出せるの…?」

 「ゴクリ……」

 

 初めて見る射精に、女子達の獲物を狙うような目が光り出す。

 

 

 続いて、由衣と涼子は奈緒のおちんちんに顔を近付け、左右からおちんちんを舐め始めた。

 

 「んちゅっ、ぺろっ、はむっ、ぺちゅっ」

 愛する人の性器を懸命に奉仕する2人。

 

 付着した精液を舐め取り、さらに刺激を与える。

 交互に亀頭を口の中に含み、吸い付き、おきんたまも銜え込み、唇同士が重なる。

 

 「ちゅっちゅっ、んくっ、はむはむっ」

 「あっ…、ひゃっ…、ま、また出ちゃう……。出ちゃうよお…」

 奈緒の射精が近い事を察すると、2人はアイコンタクトでトドメの姿勢に入る。

 

 ガブッ!

 2人は同時に、左右のおきんたまに噛みついた。

 前歯が、おきんたまの中心まで深々と食い込む。

 

 「ひっ!うぎぃぃぃぃぃぃっっっ!!」

 どぴゅぅぅぅぅぅぅ!!!どぴゅぅぅぅぅぅぅ!!!

 

 「「「うわーーーっ」」」

 盛大な射精に、女子達からどよめきが起こった。

 

 由衣と涼子は、やり切った顔で互いの手を合わせた。 

 

 

 

 

 

 「さて、ではお待ちかね、1人ずつ、実際におちんちんを扱いて射精させてもらいましょうか」

 「「「わーーーっ!」」」

 女子達から歓声が上がる。

 

 

 「うまくいかない時は、小川さんと大山さんがフォローしてくれます。手でも口でも、好きなように責めてご覧なさい」

 「「「はーいっ!」」」

 

 先程と同じ順番で、奈緒の搾精が始まった。

 1人につき1回の射精を強要され、うまくできない子には、由衣と涼子が手助けして、強引に搾り上げた。

 

 どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!

 「あはぁ!出た出たーー!」

 「次わたし!わたし!」

 

 おちんちんを揉まれ、扱かれ、舐められ、しゃぶられ、噛まれる。

 おきんたまを揉まれ、転がされ、握り締められ、指で弾かれた。

 

 「あ、あ、出る!出ちゃう」

 「奈緒くん、出しちゃって!」

 「あああっっ!でちゃうぅぅぅっっ!」

 

 「おちんちんの穴を強く吸うと、奈緒くん弱いよ」

 「ん、ちゅーーーーっ」

 「ひ、ひぃぃぃぃぃぃっ!」

 

 「そう、ここをコリコリすると、精液が溜まりやすくなるの」

 「こ、こんなカンジ…?うわ…ほんとにコリコリした感触…」

 

 どぴゅるっ!ぶぴゅるっ!

 「や、やっと出ましたぁー」

 「はい、じゃあ次わたし!やっとわたしの番!」

 

 最終的には、15人分の射精を奈緒は強いられたのだった。

 

 

 

 

 1巡して、次の課題に移ろうとしたところで、由衣が待ったをかけた。

 

 「あのね! あともうひとつ!」

 由衣が別の責め方を紹介したいと言い出した。

 

 「奈緒くん、台の上に座って、いつもの体勢になってね」

 「う、うん」

 動かなかった奈緒の身体がようやく動く。

 台の上に座り、そのまま仰向けに転がる。ひっくり返った昆虫のように、手足を宙に上げる。

 その持ち上がった足を、由衣はガッチリ掴んだ。

 

 「奈緒くんは、こういうのも好きなんだよ」

 由衣の足が、奈緒のおちんちんの上に置かれる。

 

 「えい!えい!えい!」

 グリグリッ グリグリッ

 「あひゃぁぁぁぁぁぁっっっ」

 由衣の体重を乗せて、おちんちんが踏みつけられ、グリグリと捻りながら、リズムカルに刺激を与える。

 

 「これは電気アンマと呼ばれる責め方ですね。責める側の負担を最小限に、連続で責め続けられる技ですよ」 イナーシャは解説を入れる。

 

 グリグリッ グリグリッ グリグリッ

 おちんちんの根本を踏みつけ、おちんちんの芯を左右に捻り、おきんたまを踏みつける。

 

 「あ、あひぃっ、由衣ちゃあぁぁん」

 「奈緒くん、出そうなんだね?思い切り出しちゃって」

 奈緒はその攻勢に耐えられず、盛大に射精してしまった。

 

 どぴゅんっ!どぴゅんっ!どぴゅんっ!

 由衣の足の下で射精するおちんちん。

 

 「ねえ!わたしもやりたい!」

 女子達から声が上がる

 

 「じゃあ、やってみたい人は手を挙げてください」

 「はい!はい!はい!」

 イナーシャの言葉に、何人かが名乗りを挙げた。

 

 最初は5人だったが、最終的には15人全員が参加して、奈緒から精液を搾り取った。

 

 ゴリゴリゴリッ

 「ぐひぃぃぃっっ!も、もう出ないぃぃっっ」

 「大丈夫だよ。がんばれ、がんばれ~」

 

 「「「がんばれ、がんばれ~」」」

 後ろの女子達からエールが合唱された。

 

 「「「がんばれ、がんばれ、おちんちんがんばれ、精液出すまで続けるぞ~♪」」」

 

 

 

 

 

 「次の時間は玉蹴りの実習です」

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。