次の調教が始まる前に、奈緒は再び変身させられた。
「さあ、もう一度ワンちゃんを変身させなさーい」
「わ、わかったわよ」
ティーナの媚薬魔法が、倒れた奈緒に飛ぶ。
「あ、あ、あうううううっっっ!!」
ビクビクビクッ
床に突っ伏していた奈緒が、跳ね上がる。
首輪の効果で、さっきまで、あれほど扱いていたおちんちんに、触れる事ができない。
ブブブブブブブブブブブッッッッ
おちんちんのリングが最大深度で暴れまくり、あっという間に、奈緒を絶頂に押し上げた。
「ひゃうううううっっ、うおぉぉぉぉっっ!」
びゅくんっ!びゅくんっ!びゅくんっ!
ボロボロになったおちんちんから、再び精液が噴き出す。
潰れたおきんたまが、悲鳴を上げ続ける。
射精を終えて、奈緒は魔法少年に変身した。
「ヒールッ!」
変身した直後、奈緒は必死に回復魔法を唱える。
身体のダメージが消え、ボロボロになったおちんちんが癒され、潰れたおきんたまが元に戻る。
だが回復魔法の反動は大きい。元の怪我が酷く、回復量が多くなれば、それだけ反動も大きくなる。
「あ…、あ…、あ……」
回復の反動だけで、奈緒はイキそうになるが、首輪の効果で防がれる。
「ふふふ、便利でしょー?その首輪」
リンレイが自慢げに笑う。
「次は『おあずけ』でーす」
リンレイは、奈緒を仰向けにさせ、手足を拘束した。
リンレイが魔法を唱えると、手のひらに芋虫のような生き物が出現した。
そしてそれをそっと、奈緒のおちんちんの上に乗せる。
芋虫はゆっくりとした動作でおちんちんの上を這い始める。
這う事によって、微弱な刺激がおちんちんを走る。
「この芋虫を落とさないように、じっとしていなさい。落としたらおしおきでーす」
芋虫が通った跡には、分泌液が残り、その液は粘膜に吸収されながら、猛烈な痒みを呼び寄せた。
「あ、あ、あ……、か、痒い……、痒い…」
「痒いですか?でも動いたらだめでーす。それにこの程度で根を上げたら、この先耐えられないですよ?」
ジリ…… ジリ……
芋虫がおちんちんの上を1周し、2周目に入る。
分泌液が染み込んだ箇所を再び芋虫が通過する。
1周目とは段違いの刺激がおちんちんを走り、さらに新たな分泌液が塗られる。
ジリ…… ジリ……
「あ、あ、あああ……」
「まだまだでーす。がまんがまんですよー」
ジリ…… ジリ…… ジリ…… ジリ……
芋虫は3周目に入り、痒みと刺激はそろそろ限界に近付いていた。
芋虫の足が液の上を触る度に、じっとしていられない刺激が走り、それが奔流となっておちんちんを嬲り続ける。
「あ、あ、あ、だ、だめえええええええっっっっっ!」
4周目にとうとう限界を超え、奈緒はこれまでの分を取り戻すかのように、悶え暴れた。だが、それによって痒みが和らぐ事は一切なく、逆に絶望感が焦りを呼ぶばかりだった。
ぽろぽろと、おちんちんから芋虫が振り落とされる。それをリンレイが拾い上げる。
「残念でーす。せめて10周くらいは頑張って欲しかったでーす」
事も無げにそう言う。
「ああああっ!だめえええっっっ!、さ、触ってええ!痒いいいいい!」
彼女の声などきこえないように、奈緒は拘束されたまま暴れている。
「落としたのですから、おしおきでーす。とりあえず、そのままの状態で放置してあげまーす」
「あああああっっっ、そ、そんなあああああっっっっ」
リンレイはそのまま奈緒を20分以上放置した。
ようやく薄れた痒みと疲れで、ぐったりとなっている奈緒。
だがそれでも痒みは依然としておちんちんを疼かせていた。
さわっ
「あ、ああああああんん!!」
唐突にリンレイの指が根元からおちんちんをなぞり上げた。
突然の激しい快感に、奈緒の意識は引き戻されて悲鳴を上げる。
「いい具合になってるみたいですねー」
おちんちんをギンギンになるまで弄ったところで、手を離す。
「今のがいわゆる『おあずけ』でーす。ではその次は…」
ようやく精液を吐き出す事ができる…、そう僅かに期待する奈緒。
「次は…、『お散歩』でーす」
奈緒の期待は裏切られた。
「さあ、『四つん這いになりなさーい』」
拘束を解かれた奈緒は、また四つん這いの体勢になる。
おちんちんの痒みは残っているのに、触る事は許されない。
「んー、やっぱり尻尾も欲しいですねー」
ズブリッ
「ひっ!?」
突然、何かがお尻の穴の中に侵入してきた。
ズブズブ…
「な、なに?これえぇぇ!」
アナル用のチョーカーが腸内を占領していく。
肛門から出た先には、ふさふさした長い毛が本物の尻尾のように房になって生えていた。
「これで尻尾が生えましたねー」
奈緒のお尻を見てリンレイが言う。
「あ…あ…」
お尻の異物感に、奈緒は言葉を失う。
「さあ、出発でーす」
リンレイが転移の魔法を唱えると、奈緒は建物の外へ転移した。
ここはどこだろうか?
パッと見は、見知らぬ住宅地の道路だ。
夜の闇に包まれていて、今何時なのかも分からない。
民家の明かりが消えているところを見ると、深夜だろうか?
ヒュゥゥ
夜の冷気が奈緒の肌を冷やす。
「……!」
奈緒の腰がプルプルと震え、おちんちんがビクビクと跳ねる。
溜まった精液を吐き出したいと、身体が要求する。
「射精がしたいですかー?」
リンレイがニヤニヤしながら言う。
「犬はお散歩する時のために、おしっこをずーっと我慢しているものでーす」
リンレイの手が、後ろから伸びておちんちんを撫でる。
撫でる力は徐々に強くなり、やがて扱きに変わる。
「あっ!あっ!うっっく、ううううっっ……」
奈緒はイキそうになるが、首輪の効果でイケない。
射精の欲求がさらに増しただけだった。
「このお散歩を終わらせたら、射精させてあげまーす。頑張りなさい」
「さあ、『進みなさい』」
リンレイが奈緒を追い立てる。
奈緒は犬の恰好のまま、知らない道路を進む。
地面の砂粒が、手の平と膝にチクチクと刺さる。
前へ進む度に腰が捻れ、チョーカーが内壁をこねる。
「ひいいい…」
刺激を少しでも和らげようとすると、足の動きが小さくなり、前に進めなくなる。
リンレイが手綱をぴんと引っ張るが、身体はなかなかついていかない。
「自分で歩けないなら仕方ありませーん。私が手伝ってあげまーす」
リンレイの手には、大きな輪が2つ握られていた。
そして、その輪を奈緒の両膝に装着させる。
リンレイが魔法をかけると、輪が独りでに動き出し、同時に膝を無理矢理動かす。それは下半身を操られたのと同義だった。
そして奈緒の操られた下半身は前へ前へと進もうとする。
操られていない奈緒の両手は、転ばないように必死に動かしてバランスを取らなければならなかった。
「ひいいいいいっっっっ!!」
内壁への刺激を抑えようとする考えなど一切なく、ひたすら腰を動かしながら下半身が操られる。
腸内のチョーカーが存分に暴れ、内壁をこね回し続ける。
可愛らしい魔法少女の衣装と纏った男の子が、鎖に繋がれ、尻尾を生やされ、夜の道を四つん這いになって進んでいく。
200メートルほど進んだところで、リンレイは停止の命令を出す。
奈緒の目の前には、電信柱があった。
「さあ、お待ちかねの『マーキング』でーす。この電柱に見事精液を命中させてみなさい。もし外したら、おしおきでーす」
ようやく、精液を吐き出す事ができる…。奈緒はリンレイの説明も聞かずに起き上がろうとして、リンレイに頭を押さえ付けられた。
「待ちなさーい。ここは当然、犬の格好でしてもらいまーす。さあ、片足を上げて…、そうです、おちんちんを電柱に向けるのでーす」
ここに至るまでの過酷な道のりで、奈緒の身体は疲れ切り、姿勢を保つのもままならない。さらに限界まで膨れ上がったおちんちんはびくびくと震え続け、とても狙いをつけられるものではない。
「さあ、出させてあげまーす。『思いっきりだしなさい』」
おちんちんに掛けられたリングのロックが外され、リングが激しく振動する。
ブブブブブブブブブブブッッッッ
「あああああああああああっっっっっっっ!!!」
びゅくっっ!びゅくっっっ!どぴゅぅぅっっ!!
焦らしに焦らし、溜まりに溜まらせた精液が、一気におちんちんの狭い通路を押し広げて噴き出されていく。
快感によって奈緒の全身はがくがくと痙攣を続け、意識も白い激流の中で押し流される。
おちんちんから噴き出した精液は全く見当違いの方向へ飛び、電柱にはほんのわずかに掛かる程度だった。
「こら!狙いが外れています!『止めなさい!』」
そう言われても、一度射精が始まってしまえば、自分の意志から完全に切り離されてしまう。
『止めなさい!!』
ギリリリリリッッッ!!!!
「ぎひいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」
首輪のリングにおちんちんの根本が締められ、射精を強制的に止められてしまう。
同時におきんたまを締め上げ、形が変形し、潰れてしまうほどに圧力をかけてくる。
新たな苦痛に奈緒がのたうつ。
ミシミシミシィッ!
リンレイはおきんたまを締め上げたまま、テレパシーを奈緒に送った。
『何をやっているのですか?狙いすら満足につけられないのですかー?そのおちんちんは、やっぱりゴミですかー?』
ブブブンッ!ブルブルッ!ビリリッ!
テレパシーを送られる間中、おきんたまは激しく振動し、奈緒は悲鳴を上げ続けた。
しかも、射精の動きはまだ止まっておらず、溜まりに溜まった精液を、決して開かない出口に向かって、押し出そうと動き続ける。その反動はそのまま奈緒の身に返ってくる。
どくんっ!どくんっ!どくんっ!
ビリビリビリッ ビリッ ビリリビリビリッ ビビビビッッビビッ
「ひぎっっ、ひぎいいいっっっ、いぎいいいいっっっ」
『悪い子ですねー。ご主人の言う事はちゃんと聞くべきでーす。ちゃーんと電柱に命中させないと、今みたいに無理矢理止めてあげまーす。あんまり失敗していると、中身の半分も出せない内に散歩は終わってしまいますよー』
ようやく射精の動きが止まり、奈緒は全身を痙攣させながら横たわっていた。
変身は解け、丸裸に首輪と尻尾だけを付けた状態になっている。
「………………」
その姿を見て、リンレイはとても可愛いと思ってしまった。
「………………ま、いいでしょ」
リンレイはこのまま散歩を続けるつもりだったが、別のもっと良いアイディアを思いついたため、方針を変える事にした。
『仕方ありません、今日のところはこれで勘弁してあげまーす』
気絶していても、テレパシーの玉伝導は奈緒の身体にはっきりと伝わる。
奈緒のお尻がブルブルと震え、尻尾の毛がフリフリと揺れていた。
………奈緒が目を覚ますと、元の部屋に戻っていた。
「何度目のお目覚めですか?ワンちゃん」
リンレイの顔が目の前にあった。
気絶している間、リンレイの膝の上で寝かされていたらしい。
いわゆる、膝枕というやつである。
「今日の調教はおしまいでーす。初日ですから、軽めにしておきましたー」
リンレイは奈緒の頭を撫でる。
調教の間は恐ろしいオーラを発していたのに、今はとても優しい。
しなやかな手が頬に優しく触れる。
柔らかな膝が、奈緒の後頭部を揺らす。
「明日からは、もっと厳しくなりまーす。覚悟する事でーす」
キラリと目が光る。
「は、はい…」
奈緒の緩んだ気持ちがすぐに引き締まった。
「こっちに来なさい、寝所に連れて行ってあげまーす」
奈緒はリンレイに連れられて、廊下を歩く。
この時は2本足で歩く事を許された。
やがて、突き当りの部屋に着くと、黒くて重い扉をくぐった。
「!?」
奈緒が部屋に入ると、中には例の魔獣が4匹、待ち構えていた。
部屋の中には毛布で山がいくつも作られており、魔獣達の寝室だろうと予想できる。
奈緒の姿を見た途端、魔獣達が騒ぎ立てた。
奈緒を歓迎しているというより、「獲物が来た」と言いたげである。
「ここは、ペット達の寝所でーす」
リンレイが奈緒の背中に手を回し、部屋の中央へ、ドンッと突飛ばした。
「さて、今日最後の命令でーす。『この子達にエサをあげなさい』」