※この作品はR-18です。

魔法少年ミルキーナオの受難   作:未羅(みら)

49 / 54
48話  リンレイ編5 (獣姦 集団レイプ 童貞喪失)

 魔獣達は順番に奈緒を犯す。

 

 オスカーは、昨日と同じく、肉棒を奈緒のアナルにぶち込んだ。

 前回は一突きしただけだったが、今回は腰を振って何度も出し入れする。摩擦係数を減らすような事もしない。

 オスカーが腰を動かすたびに、奈緒は悲鳴を上げた。

 

 「ひいっっ! いたいっ! や、やめっ! ぎひぃっ!」

 

 ズコッ!バコッ!ゴスッ!

 

 「あぎぃぃっ! うわあっ!」

 

 純潔を奪われたばかりで開発されていない奈緒のアナルは、快楽をほとんど感じる事なく、ただ苦痛に耐えるしかなかった。

 

 「いたいっ!やめっ!」

 「グフフフフッ」

 奈緒の悲鳴を、オスカーは楽しそうに聞いていた。

 

 散々、小突いて楽しんだ後、オスカーは『射精』の命令を出した。

 

 『射精シロ』

 

 どぴゅぅぅぅっ!どぴゅぅぅぅっ!

 「ああああああっっ!!」

 

 精液が飛ぶたびに、刻まれた名前がおちんちんを灼く。

 オスカーだけでなく、他の3匹の分も併せて刻印が赤く光る。

 

 オスカー達が上位者である事を、おちんちんに思い知らされる。

 

 

 

 

 

 次に鳥型魔獣のピーコが押し倒す。

 

 「ピギャァ」

 ピーコの股間から、うどんのように細長い触手が、ニュルリと伸びた。

 触手はしなやかに伸びながら、奈緒のおちんちんを狙う。

 

 クイッ

 触手はおちんちんの鈴口を正確に捉える。

 自分が焼き付けたイニシャルのすぐ上にある、小さな入り口。

 そこへ触手が侵入を開始する。

 

 ズブブブブッ!

 「ひああああっっ! な、中にいぃぃぃぃっっ!」

 

 ピーコの触手は、グルグルと螺旋を描きながら、おちんちんの内側を蹂躙していく。

 

 この触手を使って、ピーコは昨日ティーナを散々犯したのだ。

 ご主人様の命令で、鳥籠に閉じ込められたティーナを、自ら淫乱妖精だと言わせるまで、徹底的に犯し続けた。

 最初は気丈に振舞っていた妖精が、2ケタの回数を数えるほどイカされて、気弱になっていく様は、征服心を十分満足させた。

 そして、その妖精が選んだ魔法少年を、同じように征服してやろうと、ピーコは奈緒の尿道を徹底的にほじくり返した。

 

 ズブブブッ……、ズルズル……

 

 ある程度進んだら一旦引き、また侵入する。

 ピストンを繰り返しながら侵入深度を上げ、前立腺を突く。

 

 コンッ!コンッ!

 

 「ひぎぃぃぃぃっっ!」

 奈緒が身体をビクつかせて鳴く。

 

 ピーコはそのまま、奈緒の尿道を蹂躙した。

 魔女イナーシャに開発された尿道は、ピーコの尿道責めに、面白いように反応した。

 細くて弱そうな触手だが、その精密な動きには自信がある。

 道具などでは決して味わう事のできない、未知の快楽を徹底的に教え込む。

 

 ズププププッ!グリンッ!グリンッ!ジュポンッ!

 「んぎぃぃぃぃっっ!ひっ、ひっ…、あひぃぃぃぃっっ!!」

 

 尿道内で捻りを加えて玉を作り、その状態で抜き取る。抜いたらまた侵入する。

 

 奈緒の身体が跳ねるが、身体を押さえつけられているため、実際にはろくに動くことができない。悲鳴を上げて反応するしかできない。

 ピーコはそんな奈緒のおちんちんで、存分に遊んだ。

 

 やがて、散々遊んだピーコは『射精』の命令を出す。

 

 グググググッ……ジュポンッ!

 触手が尿道から抜かれると同時に、奈緒の射精のスイッチが入れられる。

 

 『射精シロ』

 

 どぴゅううううううぅぅぅぅっっ!ずぴゅううううううぅぅぅぅっっ!

 「んはああああああっっっ!!」

 

 またしても大量の精液が、噴き出す。

 そして、おちんちんに刻まれた名前が、赤く燃え上がる。

 

 どぴゅぅぅぅっ!どぴゅぅぅぅっ!びゅびゅぅぅぅぅっ!

 「あひぃっっ!でるぅぅぅぅっ!うわあああっっ!」

 

 散々弄られた尿道の壁が、射精の快感をさらに倍増させていた。

 

 

 

 

 

 「次は俺だ」と言わんばかりに、フェイカーが前に飛び出した。

 

 蛇型魔獣のフェイカーは、蛇の胴体を奈緒のおちんちんに巻き付けた。

 シュルシュルッ

 奈緒の小さいおちんちんでは、フェイカーの胴体の半分も使わずに、簀巻きにしてしまい、残った部分はダラリと吊り下げられる。

 

 「シャアーーッ」

 ギリッ!

 フェイカーの胴体が、おちんちん全体を締め上げる。

 「ひいっ!」

 突然の圧力に、奈緒が悲鳴を上げる。

 

 ギリギリギリッ……

 ただ締め上げるだけでなく、捻じりを入れて、雑巾絞りにする。

 

 「あぎゃああああっ!だ、だめえぇ…!おちんちん千切れちゃうぅぅ…」

 

 スッ

 締め上げの力が抜かれ、フェイカーの責めが一時休止する。

 

 「はあ…、はあ…」

 その間に奈緒は息を整える。

 

 シュルシュルッ

 奈緒が油断している隙に、フェイカーはさらに動く。

 おちんちんに巻き付いていない、もう半分の胴体が、奈緒のおきんたまに巻き付いた。

 

 「あっ!」

 奈緒が声を上げると同時に、蛇の胴体が締め上げを再開する。

 

 ギリギリギリッ… ミシミシッ!

 おちんちんが雑巾絞りにされ、さらにおきんたまが、油を搾り取るかのように、圧搾される。

 

 「あぎゃぁぁぁぁぁぁっっ!!」

 奈緒が悲鳴を上げる。

 

 スッ

 締め上げの力が抜かれ、一時休止となる。

 そして、また締め上げる。

 

 ギリギリギリッ… ミシミシミシッ…

 「あぐあぁぁぁぁっっ!!」

 

 フェイカーは緩急を混ぜながら、何度も何度も締め上げる。

 

 ギギギッ… メキメキッ……

 

 「あっ!あっ!も、もうだめえぇぇっっ!おちんちんも、おきんたまも壊れちゃう……!」

 奈緒がギブアップの言葉を漏らす。

 

 「シュー、シュー」

 フェイカーは締め上げの力を抜く。

 彼等は、こんなところで『おもちゃ』を壊したりはしない。

 まだ、遊び足りないのだから。

 遊び尽くすまでは、壊したりしない。

 

 壊れる寸前まで責め立てたところで、フェイカーは『射精』の命令を出した。

 

 『射精シロ』

 

 びゅるるるるるっ!どびゅるるるるるっ!

 「あ、ああああああっっ!!」

 

 大量の精液が噴き出した。

 

 

 

 

 

 最後に、もう1匹の犬型魔獣ハックが動く。

 

 名前を刻んだ時以外、ほとんど動かなかったハックだが、実はずっと我慢していたらしい。

 ハアハア荒い息をしながら、目をギラギラと光らせている。

 奈緒の顔に自分の口を近づけると、ハックは長い舌を出して、ペロリと奈緒の顔を舐めた。

 

 ペロリ ペロリ

 ハックの舌が奈緒の唇を舐め、そして口の中へと侵入していく。

 奈緒は魔獣にディープキスをされてしまったのだ。

 ハックの舌が、奈緒の舌に巻き付く。

 滅茶苦茶酸っぱい味が口に広がる。

 

 じゅぷっ じゅぷっ

 犬の口とは思えないほど、高度なテクで奈緒の口内を蹂躙していく。

 

 しばらく、奈緒の口内を楽しむと、ハックは身体を起き上がらせた。そして、自分の股間を奈緒に見せつける。

 

 ハックの股間には、オスカーのような、ペニスを模した肉棒は無く、むしろ膣を模した穴がついていた。

 オスカーが雄型で、ハックが雌型と言えばよいのだろうか。

 生殖能力が無い魔法生物にこのようなものを装備させる…、生み出した人物の変態性をよく示しているだろう。

 

 そして今、ハックは自分の肉壺で、奈緒のおちんちんを逆レイプしようとしているのだ。

 しかも犬やケモノがするような後背位ではなく、人間の女のように上に乗って騎乗位で犯そうとしていた。本物の犬であれば骨格の関係で不可能だが、ハックは魔獣である。

 奈緒の腹の上に跨り、上空からギラギラした目で見下ろす。完全に『捕食者』の眼光である。

 

 「うう……」

 圧倒的なプレッシャーを受けて、奈緒がか細い呻き声を漏らす。

 

 「ヘッヘッ… へッへッッ…」

 『いただきまーす』と言いたげなハックが、腰を動かす。

 ツプッ

 奈緒のおちんちんの先端が、ハックの肉壺に吸い付く。そこから、ハックは一気に腰を落とした。

 

 ズブズブズブッッ

 「あああああああああっっ!」

 

 昨日、オスカーにアナルの処女を散らされた奈緒は、今度はハックに童貞を奪われてしまった。

 人間の女性でも、魔女でもなく、犬の魔獣に、ケモノに、奈緒の『初めて』は両方とも奪われてしまったのである。

 

 「!? …な、なに? …う、うあぁぁぁぁぁっっ!」

 

 ヌルヌルした膣壁が、おちんちんを締め付けて蠢く。

 本来なら、快楽の虜になるはずの膣内だったが、今の奈緒には、味わう余裕は1ミリも無かった。

 

 「なにこれぇぇぇぇっっ!? しみる! しみるぅぅぅっっ!! 痛い! たすけてぇぇっっ!!」

 

 ハックの体液は強酸性だった。

 傷口に触れれば、猛烈な刺激物となる危険なものだ。

 そんな刺激物の詰まった『毒壺』に、奈緒の傷だらけのおちんちんは飲み込まれてしまったのだ。

 

 ビリビリビリビリッッ

 奈緒の火傷の痕に、傷ついた粘膜に、なによりおちんちんの内側に、刺激物が染み込んでくる。

 まるで、ティーナのトウガラシ魔法を受けた時のようだ。

 

 「いやあああああっっ!!」

 

 奈緒は逃げようとするが、しっかりと覆い被さった魔獣から逃れる術は無い。

 ハックの膣はガッチリと奈緒のおちんちんを銜え込み、決して放さない。

 

 「グヘヘヘヘヘッ」

 ハックが嫌らしい顔をして、奈緒の反応を見物している。

 

 ハックはこうやって、おちんちんを呑み込んで、泣き叫ぶ男の子を見下ろすのが趣味だった。

 呑み込まれたおちんちんが、酸に灼かれてボロボロにされそうになって、もがき苦しみ、最後には使い物にならなくなって絶望する様を眺めるのが好きだった。

 

 ズチュッ ズチュッ ズチュッ

 ハックが腰を振り出す。

 膣内でおちんちんが擦り上げられ、体液がさらに染み込んでいく。

 

 「あひぃっ!いやあぁっ!いたいっ!やだあぁっ!」

 奈緒の悲鳴が響き渡る。

 

 ハックは上から見下ろしながら、奈緒にプレッシャーをかける。

 奈緒は圧力に恐怖し、精神が押し潰されそうになる。

 『喰われる』

 肉食的な意味ではなく、『男』というものを『喰われる』という恐怖が、奈緒の精神を鷲掴みにする。

 

 「や…やだ……、お願い……、ゆるして………」

 すっかり怯えた声で、許しを請う。

 ハックは嗜虐心をさらにそそられ、膣内をキュッと締めた。

 

 「ああっ…!やめてっ…!お願い……!」

 「グフフフフッ… ハア…ハア…」

 奈緒の反応がさらに魔獣を喜ばせる。

 体内の毒壺が濃度を上げ、おちんちんに染み込んでいく。

 「ひ、ひぃぃぃっ! しみるぅぅぅっっ!」

 

 『お前はもう逃げられない』そう宣言するかの如く、ハックの鼻先が奈緒の眼前に迫った。魔獣の欲望に満ちた目が光る。

 「あ……、あ……、あ……」

 奈緒の心が折られる。

 

 

 ハックは逆レイプを十分楽しんだところで、射精の命令を出した。

 

 『射精シロ』

 

 どびゅーーーーーーっっ!びゅびゅーーーーーーっっ!

 

 ハックの膣内で精液が爆発する。

 膣壁が、精液に含まれた魔力を吸収する。

 さらに、強酸性の体液が、精液内にいる数億匹の精子を一瞬で全滅させてしまった。

 

 「あ……あ……、ボク……、ボク…………」

 …奈緒の初体験は、最悪のトラウマとなって心に刻まれる事となった。

 

 ハックの毒壺からおちんちんが抜ける。

 おちんちんは、表面が白くなってボロボロになっていたが、かろうじてまだ壊れてはいなかった。

 ハックが最後のとどめを行わなかったのだ。

 

 彼らは、リンレイの『完全に壊してはいけない』という命令を守っている

 野良の魔獣であれば、本能のまま、獲物に手加減などせずに、魔力を根こそぎ奪い取るのが普通だ。

 そしてそのような迷惑な存在であるからこそ、率先して退治されてしまう。

 だが、リンレイの調教によって、上下関係を叩きこまれ、力をセーブする事も、獲物を虐めて長く遊んで楽しむ事も、教え込まれた。

 彼らは、魔獣でありながら、知恵を持っているのである。

 

 

 

 

 

 魔獣4匹に順番に犯された奈緒。

 だが、まだこれで終わりではなかった。

 魔獣達は、最後に同時に奈緒を犯しにかかったのだ。

 

 「いやああああぁぁぁっ!」

 

 オスカーの肉棒が奈緒のアナルを突き、ピーコの触手が尿道を突いた。

 前と後ろ、両方から責められて、奈緒は悶え続ける。

 

 「ま、前と後ろから、いっぺんにぃぃぃぃっ! だ、だめえぇぇぇ!」

 

 ズブッ!ズブッ!ゴツッ!ゴツッ!

 奈緒の前立腺が、内側と外側から同時に責められる。

 

 「あひぃぃぃぃっっ!そこぉぉぉぉだめえぇぇぇっっ!!」

 

 

 フェイカーが奈緒の真下に潜り込むと、ブラブラ揺れているおきんたまに噛みついた。

 

 ガブリッ

 「いぎぃぃぃぃっっっ!!」

 おきんたまに走る激痛に、奈緒はさらに悲鳴を上げる。

 

 ガブッ! スッ… ガブッ! スッ…

 

 一か所を噛むと、場所を変えてまた噛む。

 

 「ひぎっ! あぎぃっ!」

 

 牙の噛み痕で、点描の続きを始める。意地でも自画像を描くつもりらしい。

 魔獣らしからぬ、変なこだわりを持ったフェイカーだった。

 

 

 ハックが奈緒の頭に近付くと、自身の股間を奈緒の口に押し付けた。

 奈緒の精液と、ハックの体液の混合物が、どろりと口内に流し込まれる。

 

 『飲メ』

 

 奈緒は抵抗しようとしたが、命令に逆らえず、飲み干すしかなかった。

 魔力を吸われ、精子を全殺しにされ、不要な汚物となった精液が、奈緒の体内に戻される。

 重い粘液が、腹の中に溜まっていく。

 口の中が酸で荒れてピリピリと痺れる。

 

 「ん、んんんんっ、んぐうぅぅっ」

 吐き出したい気持ちを無視して、精液を飲み込む。

 そして、飲むほどに身体が興奮して熱くなっていく。

 次の射精を求めて、ボロボロのおちんちんがビクビクと震えていた。

 

 

 

 

 

 「いやあ…、も…もう…、ゆるして……」

 4匹の同時攻撃を受けて、奈緒は成すすべなく、許しを乞う。

 魔獣達は、お互いに目配せをして、同時にとどめの命令を出した。

 

 『射精シロ』

 『射精シロ』

 『射精シロ』

 『射精シロ』

 

 「うわああああああっっっ!!」

 どぴゅううううううぅぅぅぅっっ!ずぴゅううううううぅぅぅぅっっ!

 

 4重の命令を受けて、大量の精液が噴き出す。

 

 そして射精が終わると、魔獣達はまたポジションを変えて、奈緒を犯した。

 

 

 奈緒の魔力が枯れるまで、魔獣の集団レイプは終わらない。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。