※この作品はR-18です。

魔法少年ミルキーナオの受難   作:未羅(みら)

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50話  リンレイ編7 (焼印 スライム溶解)

 奈緒は、昨日と同じ、魔獣達の寝室に連れてこられた。

 奈緒のおちんちんの中にも、おきんたまの中にも、膀胱の中にも、スライム…固まった媚薬が詰まっていて、パンパンに膨れている。

 奈緒が歩くたびに、中身が重く揺れて、猛烈な尿意と射精欲求が襲う。

 

 「ひい…、ひい…」

 「苦しいですかー?ワンちゃん」

 背後にリンレイが密着したまま、奈緒を前へ歩かせる。

 ムチムチした肌と胸の感触を楽しむ余裕もなく、奈緒は必死に足を進める。

 

 「さっきも言った通り、固まった媚薬は、自然に溶けるまで1日以上かかりまーす。その間、我慢できますかー?」

 「…………」

 涙目になって、「無理だ」と訴える奈緒。

 

 

 「じゃあ、この子達にお願いしてみなさーい」

 リンレイが指差す方向には、4匹の魔獣がニヤついた顔で並んでいる。

 

 「ううう……」

 昨夜の悪夢のような仕打ちを思い出して、奈緒は恐怖する。とても、自分からお願いする事などできない。

 

 しばらく無言でいる奈緒を見て、リンレイが強引に事を進める。

 

 「時間をかけて、折れるのを待つものいいですが、ここはさっさと始めましょう」

 リンレイが奈緒の首輪に魔力を送った。

 

 『命令です。ワタシの言う通りに、おねだりしなさい』

 リンレイのテレパシーを受信して、おきんたまがブルブルと震える。

 パンパンに膨れ上がったおきんたまの振動ダメージは、いつもよりも増大して奈緒を襲う。

 「うああああっっ……」

 

 『(〇〇××△△〇〇~~~~~~~~)』

 リンレイがおねだりの言葉を伝える。

 (や、やだっ!そんな事言ったら…)

 

 「お、オスカー様! ボ、ボクのおちんちんを…貴方に捧げます! もう一度…オスカー様の名前を刻んで…ください!」

 

 言ってしまった…。あの酷い仕打ちを、自分から求めてしまった。

 

 「アオーン!」

 オスカーは上機嫌で答えた。尻尾がパタパタ振られ、息が荒くなる。

 

 さらに、残りの3匹にもおねだりをする。

 「は、ハック様! ボクのおちんちんを貴方に捧げます! もう一度、名前を刻んでください!」

 「ピーコ様! ボクのおちんちんを貴方に捧げます! ボクの…き、きとーに、もう一度名前を刻んでください!

 「フェイカー様! ボクのおきんたまを貴方に捧げます! ボクのおきんたまに…かっこいい絵を描いてください!」

 

 「ハフッ!」

 「ピヤーッ!」

 「シャーッ!」

 

 魔獣達は、「ヒャッハー!」とテンションを上げて、奈緒に襲い掛かった。

 

 

 

 

 

 バチバチバチッ!

 ジリジリジリッ!

 「ひ、ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!」

 

 奈緒の両側にオスカーとハックが陣取り、左右から同時におちんちんに文字を刻んでいた。

 範囲を半分に分けて、一画ずつ細かく刻む方法と、ゆっくり繋げて刻む方法でそれぞれ、競い合う。

 さらに、名前の周囲に飾り線まで入れたのだった。

 

 ジュウゥゥゥゥゥッ!

 「ぎゃひぃぃぃぃぃぃっ!!」

 

 ピーコはイニシャルだけでなく、蔓草のような飾り線を追加した。

 飾り線は亀頭を表から裏へぐるりと1周する。

 奈緒の目線から亀頭を見ると、鈴口を内包してイニシャルが正面に印字され、その周りを飾り線の円で囲まれ、さらにその周りを剥かれた包皮が囲んでいるように見える、オシャレな刻印になっていた。

 

 ジュッ! ジュッ!

 「うぎっ! ひぎっ!」

 

 フェイカーは名前でなく、いきなり自画像を描き出した。

 パンパンに膨らんだおきんたまは、都合のいいキャンバスだった。

 前回の点描方式だけでなく、線も交えている。時間がかかり過ぎるのでリンレイに制限をかけられたせいだ。 最後には、中々イケメンな蛇の絵ができあがった。

 

 

 

 

 

 

 昨夜に比べれば、3分の1以下の時間で、刻印は終わった。

 だが、奈緒はすでに虫の息になっていた。

 昨夜よりもさらに根強く、呪詛が刻まれてしまったのだ。

 

 『頭ヲ下ゲロ』

 ジリジリジリッ!

 刻まれた刻印が赤く燃え上がる。その熱がスライムを溶かしているのを感じた。

 

 「名前を刻んでくれて、ありがとうございます…」

 奈緒は命じられるままに、頭を下げて感謝の言葉を伝えた。

 

 刻印の熱によって、おちんちんの中を占領していたスライムは、ほとんど溶けていた。

 多少は鈴口から漏れ出していったが、大半はそのまま体内に吸収されてしまった。

 媚薬の効果で奈緒のおちんちんは、限界まで膨らんでいる。

 

 ビクンッ!ビクンッ!

 「ああ……、おちんちんつらい…、出したい……、射精したい……」

 

 前立腺から奥、おきんたままで伸びる精管が、スライムで塞がっている。

 おきんたまの中にある分は、フェイカーのせいで多少は溶けたものの、溶けた媚薬が精巣の暴走を促している。

 

 (奥……、おちんちんのずっと奥……どうすれば…)

 奈緒の視界に、ピーコの姿が入る。ピーコの触手なら奥まで届くかもしれない。

 

 「あ……ああ……」

 奈緒が口に出すのをためらっていると、

 『ちゃんとお願いしなさーい』

 リンレイの命令が、奈緒を縛る。

 

 「ピーコ様、あなたの触手で、ボクのおちんちんの奥にあるスライムを溶かしてください」

 

 「ビーッ」

 ピーコが拒否する。

 「それだけでは足りない」と言っている。

 

 「ぼ、ボクのおちんちんの中、好きなだけ弄っていいですから、お願いします!」

 

 「ピキャァ!」

 ピーコの細長い触手が、股間から伸び、奈緒のおちんちんを狙った。

 

 ズルルルルッ

 ピーコの触手が、尿道の中を突き進んでいく。

 「ひ、ひいいいいいいっっ!」

 悶える奈緒。

 媚薬の染み込んだおちんちんは、凄まじい快感を感じてしまう。

 

 ズププププッ

 触手はおちんちんの根本あたりまで進み、途中で粘土のような壁に当たる。まだ溶けていないスライムだ。

 すると触手の先端がドリルのように回転して、粘土層を掘り進める。

 

 ギュルルルルルッ

 「ひゃ、ひゃあああああっ!ああああっあうあうっっ!!」

 奈緒はこれまで感じたことのない感覚に、のた打ち回る。

 

 

 

 「ガウッ」

 オスカーが後ろから被さり、昨夜と同じように肉棒をアナルに入れようとしてくる。

 

 『奈緒くん、おねだりしなさい…』

 リンレイの命令が下る。

 「オスカー様、ボクのおしりの中を好きなだけ弄っていいですから、スライムを溶かしてください」

 奈緒がお尻を振って、懇願する。

 

 「ガオオオォンッ」

 オスカーが上機嫌で肉棒を奈緒のアナルに侵入する。

 「ああっ!熱いっっ!」

 これまでとは比べ物にならない熱量を持っていた。

 

 「ふふ、この方が早く溶けるでしょー?でもこれはまだ序の口でーす」

 リンレイが解説を入れる。

 

 「ガウッ」

 ジュッ……

 オスカーの肉棒が、火のように熱くなった。

 火の魔法を肉棒にかけたのだ。

 

 「んああああああっっ! あ、熱いぃぃぃぃ!」

 奈緒が悲鳴を上げる。

 「お尻の熱が全身を温めまーす」

 

 オスカーは、熱くなった肉棒で乱暴に小突き回した。

 「ひっ! うぐっ! あひぃ!」

 

 

 

 

 

 「やっっ、くっっ、ぐっ、くるし…い

 媚薬によって限界まで精液が作り出され、おきんたまをさらに圧迫した。

 膀胱内の媚薬は強力な利尿作用も誘発した。

 そしておちんちんは射精への引き金を引き出した。

 

 どれも管内を完全に占領されては、実行不能な事ばかりだが、その欲求だけはどんどん大きくなる。

 膀胱内の溶けた媚薬は体積を増し、限界まで満たされた膀胱をさらに圧迫する。

 

 「ふふふ、ここがとっても苦しそうですねー」

 リンレイの指が大きく膨らんだお腹をぐっと押す。

 「ひぐうううう」

 奈緒の苦しそうな呻き声が漏れる。

 

 「こっちもー」

 もう一方の指でおきんたまを押す。

 膀胱ほどではないが、おきんたまの中の媚薬も体積を増していた。破裂しそうな苦しみは膀胱以上だった。

 「ひっ、ひいぃぃぃぃっ」

 

 

 「ふふ、出せるようになるのは、もう少しかかりそうですねー」

 

 魔獣達に責められて、奈緒はまた射精に至る。

 おちんちんはともかく、輸精管もおきんたまも、ほとんどスライムに満たされた状態での射精……

 

 「ひ、ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうううう」

 不発射精の反動に苦しむどころではない。ポンプを一押しする事すらできず、イッたままの状態が延々と続く。

 そんな奈緒に構わず、魔獣達はなおも激しく責め立てた。

 

 

 

 

 

 体内のスライムがすっかり溶けるまで、2時間がかかった。

 本来1日以上かかるものが、2時間で済んだのは、良かったと言えるのだろうか?

 

 「あ…、あ…、あ…、くるぅぅぅっ!すごいのがくるぅぅぅぅっっ!!」

 

 ぶりゅうううううううぅぅぅぅぅぅぅ!ぐりゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!

 濃縮されてスライムのようになった精液がところてんのように出てくる。

 

 「うあああああああああっっっ!」

 どびゅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!ずりゅうううううぅぅぅぅぅぅ!

 

 「アハハ、せっかくスライムを溶かしたのに、またスライムが出てきましたよー」

 

 「ああああっっ、止まらない……、まだでるうぅぅぅぅぅっ!!」

 ぶりゅうううぅぅぅぅぅぅぅぅ!

 

 奈緒の射精は終わらない。

 パンパンになったおきんたまの中身を放出しても、さらに新しい精液が作られる。

 

 

 射精が落ち着くと、今度は膀胱内の媚薬を延々と排出し続ける。

 

 しゃあああああああああああっ

 「ふあああああああああぁぁぁっっ!」

 媚薬で敏感になったおちんちんでの放尿は、射精と同等の快感となる。

 

 さらにその快感が、さらなる射精を導いてくる。

 

 「あああああっ、またっ……でるぅぅぅっっ」

 

 奈緒は頭の中が真っ白になってしまった。

 

 

 

 

 

 奈緒は1日の射精回数記録をまた更新した。

 (スライムに絞られた分も含む)

 

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