※この作品はR-18です。

魔法少年ミルキーナオの受難   作:未羅(みら)

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73話  ユウヤ編14 (連続変身)

 魔法少年に変身した奈緒とユウヤが、向かい合う。

 

 「今夜が最後だし、もう一度バトルをしてもらうわぁ」

 魔女ミリアがそう言い放つ。

 

 「最初の勝負と同じって事?」

 ティーナが尋ねる。

 「そうよ、でも今度はねぇ……、相手のおきんたまを潰した方が勝ちよぉ!」

 ミリアが大声で宣言した。

 

 「うふふ……、おきんたまの痛みが分かる者同士で、潰しあう……、いいわねぇ……ゾクゾクしちゃうわぁ……」

 ミリアが楽しそうに悶える。

 そしてユウヤを呼び寄せると、耳元で囁いた。

 「ユウヤ、本気でやりなさい。手加減は無しよぉ。もし手を抜いたら罰として10回潰しの刑よ」

 「ひ、ひぃぃぃ!」

 ユウヤが悲鳴で返事をする。

 

 「やるわね?」

 「はい……ご主人様……」

 

 「じゃあ始めるわよぉーー!」

 ミリアが手を上げると、周囲が円形の闘技場に変化した。この中で戦えという事らしい。

 

 

 

 

 

 ユウヤが杖を槍の形に変化させて、突進の構えを見せる。

 

 「いくよ」

 そう言うと、すごい速さで突進してくる。

 

 奈緒はバリアを張りつつ、横へ避けようとして、足に何かが当たる。

 ガッ

 「いたっ!」

 ユウヤの突進と同時に放たれていた石礫が奈緒の足を止めたのだ。

 そのため、目の前に迫ったユウヤの突進を、正面から受ける事になってしまった。

 

 バキィィンッ

 魔力のバリアが砕かれ、奈緒が吹き飛ばされる。

 

 「うわあああっ」

 奈緒は地面にぶつかりながら、後ろへ転がっていく。

 

 「大技を使う時は、足止めは基本だよ」

 距離が離れたのを見て、ユウヤはすぐさま杖を槍から弓に変化させる。

 最初の対決の時は、体勢を立て直す時間を与えたが、今回はすぐさま追撃に入った。

 

 バシュバシュッ

 3本の矢が倒れた奈緒に向かって飛ぶ。5本ではなく3本だったのは、それで十分だと判断したからだろうか。

 奈緒はバリアを張る事もできず、矢をまともにくらってしまった。

 

 ズガガガッ

 「うわああああああああっ!」

 

 3本の矢は魔力ダメージとなって奈緒のおちんちんを襲う。

 凄まじい快感によって、奈緒はあっという間に射精してしまった。

 

 どぴゅんっ どぴゅんっ どぴゅんっ

 「あぐあああああっ! あぎゅうううううっ! ぐああああああっ!」

 

 まだ電撃のダメージの残っている状態での射精に、奈緒が悲鳴を上げる。

 そして射精が終わると、魔力が拡散し、元の姿に戻ってしまった。

 

 

 「あああ……奈緒………」

 あまりにあっさりと決まった勝負に、ティーナは落胆する。

 そこへミリアが声をかけてきた。

 「あら、勝負はまだ終わっていないわよ。もう一度変身させなさぁい」

 「えっ?」

 

 「おきんたまを潰した方が勝ちって言ったでしょう? 勝負がつくまで何度でも再変身オーケーよぉ。そのために両方の妖精が待機しているんだから……」

 エリーを連れてきたのも、そのためだと言うのだろうか?

 

 何もかも魔女の狙い通りなのが心配だが、ティーナは変身魔法を奈緒に飛ばした。

 「奈緒もう一度変身して!」

 

 「うわああああああっ!」

 猛烈な射精欲求に、奈緒の身体が跳ねる。

 

 「ひっひっ……ひううううううっ!」

 寝転がりながら必死でおちんちんを扱く奈緒。

 ユウヤはその間、じっと待機していた。変身中は手を出してはいけないルールでもあるのだろうか?

 

 「はっ……はっ……はう……」

 周囲に見守られながら、奈緒は自分のおちんちんを絶頂まで導く。

 

 「あふううううっ でるぅぅぅぅっ」

 どぴゅんっ どぴゅんっ どぴゅんっ

 

 「あぐあああああっ! あがあああああっ!」

 また奈緒の悲鳴が響く。電撃魔法の効果は続いており、射精をするたびに鳴き声を聴く事ができるのだ。

 

 

 

 

 

 キラキラキラ……

 変身を完了した奈緒が、いつもの自動再生の魔法をかけようとした瞬間、ユウヤが駆け込んできた。

 

 グイッ

 奈緒の襟元を掴むと、そのまま引き上げて立ち上がらせる。

 

 「ゆ、優也くん……?」

 わけが分からず、相手の名前を呼ぶ。

 ユウヤは無表情のまま、奈緒の股間を蹴り上げた。

 

 ドガッッ!!

 ユウヤの足が、奈緒のおきんたまに食い込む。

 メキィィッ

 おきんたまが圧迫され、玉の形を変えてしまう。

 もし変身して防御力が上がっていなければ、今の一撃で潰されていただろう。

 

 「がはっっ……!!」

 奈緒の身体が浮き上がり、そして膝から崩れ落ちる。

 だが、そのまま倒れるのを、ユウヤは許しはしなかった。

 

 ブウウウウンッ

 予め魔力を溜めて用意していた魔法を、奈緒にぶつける。

 

 ドオオオオオオオンッ!

 奈緒の身体が、さっきよりも遠くまで吹き飛ばされる。

 

 ゴロゴロゴロ……

 地面に転がされながら、奈緒は魔力ダメージによる絶頂に達していた。

 

 どぴゅんっ どぴゅんっ どぴゅんっ

 「うぎゅあああああああっ! あががががああああああああっ!」

 

 先程よりも大きい悲鳴が上がる。

 半分潰されたおきんたまが、射精の発射に合わせて激痛を生じさせているのだ。

 

 どぴゅんっ どぴゅんっ どぴゅんっ

 「いぎゃああああああああっ! ぐがあああああああああああっ!」

 

 苦しくとも、魔法少年の射精はすぐには終わらない。

 

 シュゥゥゥゥ……

 長い射精を終えて、ようやく奈緒の変身が解けた。

 

 

 

 

 

 「な、奈緒……」

 2度に渡ってあっさり負けたのを見て、ユウヤとの力の差を感じずにはいられなかった。

 

 「ほぅら、まだ勝負はついていないわぁ。もう一度変身させなさぁい」

 「うう……でも……」

 変身させたところで、またすぐやられるだけなのではないか……そう考えてしまう。

 

 そこへ妖精のエリーが声をかけてきた。

 「あらー?あなたの魔法少年って、本当に弱いのね」

 「な、なんですって!?」

 魔女ではなく、同僚である妖精に言われた事に、ティーナは即座に激昂した。

 

 「やっぱり、ダメな妖精に選ばれた子は、どうやってもダメね」

 「あんたなんかに言われたくないわよ! 魔女の手下になってる癖に!」

 せっかく心配して、無理を承知で助けようと思っていたのに……とは言わない。

 だが、その挑発はティーナのやる気を引き出すには十分だった。

 

 「奈緒!変身しなさい」

 ティーナが変身魔法をかける。

 

 「うわあああああっ」

 再び奈緒の身体が跳ねる。そして射精するためにオナニーを始めようとするが……

 

 「うぎぃぃぃぃっ…! 痛い!痛いっ!」

 おちんちんを扱きながら、悲鳴を上げる奈緒。そしてなかなか射精に至る事ができない。

 

 「一体どうしたの?」

 「おきんたまの痛みでうまくオナニーできないんでしょう」

 横からエリーが解説する。

 おきんたまの痛みが強すぎて、奈緒の未熟なオナニーでは射精に至るまで快感を上げる事ができないのだ。

 

 「ちょうどいいわ。さっき教えてあげた電撃魔法を使いなさいよ」

 「え!?」

 「気絶していようが、あれ一発で強制的に射精させられるから便利よー。ここで練習しちゃいなさい」

 「ええー?」

 

 「うあああああ…… しゃせーできないぃぃぃ… たすけてぇぇ……」

 変身魔法で射精欲求を限界まで上げられている奈緒は、手を止める事もできない。必死に周囲に助けを求める。

 

 「ティーナ……たすけてぇぇ……」

 「ああもうっ!」

 ティーナはヤケになって、奈緒の股間へ飛び込んだ。そして会陰部に手を置く。

 先程の電撃でできた火傷の痕があり、場所は分かりやすい。

 

 「いくわよっ!さっさと射精しなさい!」

 そして電撃を撃ち込んだ。

 

 バリバリバリッ!

 電撃は前立腺に当たり、強制的に射精のスイッチが入る。同時に精液の通り道になる箇所を焼く。

 「ぎゅああああああああああああああああああ!!」

 

 どぴゅんっ どぴゅんっ どぴゅんっ

 おちんちんから精液が噴き出し、白い光へ変化していく。

 

 どぴゅんっ どぴゅんっ どぴゅんっ

 「うぎゅあああああああああ!! ふぐおおおおおおおおおおっ!! あぎゅひぃぃぃぃぃっっ!!」

 これまで以上の悲鳴が上がる。

 2度目の電撃に加え、おきんたまが半分潰れた状態での射精が、拷問となって奈緒に襲い掛かる。

 

 「あぐあがああああああああっ!! ぎあああああがががががっ!! ぐがあああああああああっ!!」

 「あ~~、いい鳴き声……」

 ミリアとエリーは奈緒の悲鳴を聞き惚れていた。

 

 

 キラキラキラ……

 変身が完了しても、すでに奈緒は虫の息だった。

 

 「はあ……はあ……」

 呼吸を整えるのも一苦労であり、回復魔法まで気が回らない。

 あまりにも怒涛の展開だったため、何が起きたのか理解が追い付いていない。

 

 そこへユウヤが近付いて来て、奈緒の足元に立つ。

 倒れている奈緒から見ると、完全に上から見下ろされている状態だ。 

 

 スッ……

 ユウヤが杖を奈緒に向ける。狙いは奈緒の股間だ。

 

 「ゆ、優也くん……?」

 「ごめんね、奈緒くん……」

 

 ユウヤの杖から、魔力が発せられる。小さな魔力弾、しかし無数の弾がおきんたまを狙って撃ち込まれる。

 

 ダダダダダダダダダ……!

 ガガガガガガガガッ……!

 

 「あぐぐぐがががががががっ!!」

 半分潰れたおきんたまに、目標に群がる精子のように、無数の魔力弾が集中する。

 

 ズガガガガガガガッ……!

 「うぐあああああああああ……!!」

 

 この攻撃が終わる頃には、完膚無きまで奈緒のおきんたまは粉砕され、男として再起不能にされてしまったのだった。

 

 

 

 

 

 こうして6戦目(昨夜の延長戦を含める)の勝負は、ユウヤの勝利となった。

 全ては魔女ミリアのシナリオ通りだった。

 

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