ユウヤとの別れから数日後、奈緒は新たな魔女に遭遇し、あっさりと敗北していた。
奈緒と同じくらいの背丈、短めのツインテールが揺れている。
「うわあああああああああああっ!」
ダメージを受けた奈緒が射精をしてしまう。
変身が解け、拡散した魔力を魔女が吸収する。
「うん、これくらいあれば足りるかな?」
魔女が吸収したばかりの魔力を使って複雑な魔法を構築する。
「うふふふ……、これを見なさい」
魔女の手から金色の光が輝く。
ピカーーーッ
「うわああああああああ」
奈緒はその光に目が眩んで……そのまま意識を失った。
目が覚めると、そこは自分の部屋であり、魔女と戦った記憶は消えていた。
1日目。
「ねえ、奈緒くん、ビデオ映像の撮影を手伝って」
「え?」
「お願いっ!奈緒くんにしか頼めないの!」
クラスの女子にそう頼み込まれて、奈緒は撮影所に連れ込まれていた。
そこは空き部屋を改造して作られた即席のスタジオになっており、照明やカメラなどもしっかり設置されていた。プロが使うような高級品ばかりだ。
監督以外に、スタッフとして5人の女子達がスタンバイしていたが、その中に奈緒が知っている子は1人もいない。
(あれ?この子達誰だっけ?)
先程までは、分かっていたはずなのに、今はそれが霧がかかったように分からなくなっている。
部屋の中央には拘束椅子が設置され、その椅子に奈緒がしっかりと拘束されていた。
しかも足を大きく開いて、股間を完全に無防備にした体勢だ。
「ね、ねえ?なんでぼく、縛られてるの?」
「だって暴れられたり、逃げられたりしたら困るもの」
女子の1人がそう答えた。
それはつまり、逃げ出したくなるような事をするという事だ。
「さて、説明します」
この場の監督であり、奈緒をスカウトしてきたカリンが手をパンパンと叩く。
その途端、周囲の女子達が静かになった。
「今度のビデオはね…、『奈緒君の射精100連発』だよー」
パチパチパチーー!
周囲の女子達が、拍手を送る。
「30分間で連続100回の射精…スゴイでしょー?」
「「おおおーー!」」
周囲から驚きの声が上がる。
「そ……、そんなの無理だよう……」
とんでもない事を聞かされて、奈緒が抗議する。
過去でも100回も射精できた経験は無い。その半分だって無理だろう。
「大丈夫、何も本当に30分でやれなんて言わないから」
「撮影したものを編集して30分に収めるだけだよ」
「だから、何日かかっても大丈夫」
「その代り、色んなシチュエーションを用意するからね」
スタッフの女子達が口々に説明する。
「そんな……」
奈緒が拒否しようとすると、カリンが目の前までやってくる。
「ねえ奈緒くん、お願い………」
カリンが頭を下げると、頭のツインテールが一緒に揺れる。
そしてツインテールの根本についた金色のアクセサリーが、光った。
キラッ
「あ…………」
その光を見た途端、拒絶の気持ちが薄れていく。
「お願い……!」
「う、うん………いいよ……」
「本当?やったー!」
こうして奈緒は押し切られ、地獄の撮影を体験する事になるのだった。
「じゃあ、まずはズボンを脱がせるシーンからね」
「はーい」
監督のカリンがそう言うと、女子達は一斉に動き出す。
カメラ係はカメラを回し始め、別の女子達が奈緒のズボンに手をかける。
一時的に足の拘束が解かれるが、女子達の手によってガッチリと掴まれていて、勝手に動かす事ができない。
「あ…や……」
奈緒は恥ずかしくて横を向くが、その様子もカメラに撮られている。
固定された大型カメラ3台と、手で持てる小型カメラ2台が、奈緒の表情と、股間をしっかりと捉えていた。
スルスル……
ズボンが下ろされ、パンツまでずらされ、奈緒のおちんちんが姿を現わす。
「きゃーーっ!」
「かわいいーー!!」
「こんなに可愛いおちんちん見たことないー!」
おちんちんを見て、黄色い歓声が飛ぶ。
「さあ、一番手は誰がいい?」
「はいはーい、わたしにやらせてー」
「わたしだってやりたいー」
「ちょっと!さっきジャンケンしたでしょ、わたしよ!」
多少の言い争いの後、代表者が奈緒の前に立つ。
「カメラの邪魔にならないように立ってね」
「はーい」
一番手の女子が、正面からややずれた位置から指を伸ばす。
「ふふふ……可愛いおちんちん……」
くにっ
人差し指と親指が、おちんちんを摘まむ。
「あ……」
思わず奈緒の声が漏れる。それが、相手を一段と興奮させた。
しゅっ しゅっ…
緩やかなストロークでおちんちんを責める。
「ん……ふ……」
おちんちんの刺激に、ピクピクと奈緒が反応する。
「奈緒くん、気持ちいい?」
「…………」
奈緒は口を紡ぐ。
しゅっ しゅっ…
少しずつ速度を上げながら、おちんちんを扱く。
「う……んん……」
奈緒の反応が大きくなっていく。
しゅっ しゅっ…
1分間おちんちんを責められ続け、ついに限界に近付く。
奈緒の身体がプルプルと震え出し、おちんちんがこれまで以上に跳ね上がる。
「奈緒くん、出そうなんだね?」
「…………」
奈緒は真っ赤になって、横を向いた。
「いいよ、出して」
おちんちんを扱く手が、さらに激しくなる。
シュッ シュッ シュッ
「あっ!あっ!だめ……!でちゃっ…!」
どぴゅんっ どぴゅんっ どぴゅんっ
おちんちんの先から、白い精液が噴き出す。
精液が飛ぶ様子を、3つのカメラが捉え、2つのカメラが奈緒の気持ち良さそうな顔を撮る。
「わーわー」
「きゃー出た出たー」
「まずは一発目ね」
「とりあえず、今日中に40発分は撮りましょうか」
無慈悲な言葉が聞こえてきた。
「次は私ね」
大型カメラを動かしていた女子が、交代して奈緒の前へ来る。
そして射精を終えたばかりのおちんちんを捕まえる。
「えいっ」
メリッ!
一気におちんちんの皮を剥いた。
皮の内側に付いていた精液が溢れる。その精液を、少女の舌がペロリと一気に舐め取った。
「ひいいいぃぃっ!」
強烈な刺激を受けて奈緒が悲鳴を上げる。
ペロペロ……
そのまま敏感なおちんちんを舐め回す。
「はひいぃぃっ ひああああっ」
亀頭を咥え込み、尿道の中に潜む汁をちゅーっと吸う。
「ひいいいいいぃぃっっ!」
怒涛の攻撃に、奈緒はすぐに射精してしまった。
どぴゅんっ どぴゅんっ どぴゅんっ
白い精液が湧き出し、女子が慌てて口を離す。
今回の撮影では、射精しているところが見えないのはNGなのだ。だから口内射精はできるだけ避けなければならない。
どぴゅんっ どぴゅんっ
カメラが射精の様子を記録する。
その横で、1射分だけ口に入った貴重な精液を、女子は味わいながら飲み込んだ。
「ん……ふう……」
「はあ……はあ……」
2人の女子がお口で同時に責め立てる。
左右から亀頭をペロペロと舐め回され、おきんたまをコリコリと揉まれている。
「あ……だめぇぇ………」
2人のダブルフェラに耐えられず、またおちんちんから精液が飛ぶ。
小型カメラが、脈動するおちんちんをアップで捉えている。
どぴゅんっ どぴゅんっ どぴゅんっ
20回目の射精。
さすがに精液の量も少なくなっている。
擦り過ぎておちんちんは真っ赤になり、ズキズキと痛い。
「も、もう出ないよう…」
「大丈夫、泣き言が出てきてからが本番だから」
その言葉に嘘は無く、さらに責めのレベルが上がり、搾精され続けるのだった。
ゴッシュッ! ゴッシュッ!
「ひぎぃ! あぎぃ!」
「ほらもっと精子を作りなさい」
おきんたまをギュウギュウと握りしめ、さらにおちんちんを乱暴に扱く。
ゴッシュッ! ゴッシュッ!
「無理矢理はやめてえぇぇぇ!」
びゅっ…… びゅっ……
射精の様子もだんだん痛々しくなる。
そして30回に達しようとする頃、また責め方が変わった。
拘束している椅子が低くなり、床ギリギリまで下ろされる。そして股間に女子の足が乗せられる。
「情報によると、奈緒くんは靴でおちんちんを踏まれるのが好きらしいよ」
カリンがそう教える。
「へえ、そうなんだー」
「変態さんなんだねー」
「じゃあこうしたら悦ぶのかなー」
ギュウウウウ…
体重をかけておちんちんを踏まれる。
靴底のデコボコが、おちんちんに喰い込む。
グリグリグリ……
「あぐうううぅぅっ ひぐああああああっ」
「本当だ、いい声で鳴いてくれるわ」
ガッシュッ! ガッシュッ! ガッシュッ!
「ひぎぃぃぃっ! あぎいぃぃぃぃっ!」
靴底でおちんちんを扱かれ、奈緒の悲鳴が一層険しくなる。
「ほうら、出しなさい」
ガッシュッ! ガッシュッ!
「いぎぃぃぃぃぃっ!」
どぴゅんっ どぴゅんっ どぴゅんっ
「うわああああああああっ!」
ボロボロになったおちんちんから精液が飛ぶ。
「ほら、まだまだ出るじゃないの」
「じゃあ最後の10回はみんなで足コキね」
次の女子が、奈緒の股間に足を置いた。
「ほら、あとちょっとだから、頑張って精子作ろうね
おきんたまを踏みつけてゴリゴリと磨り潰す。
ゴリッ ゴリッ
「ぎゃああああああああぁぁぁぁ!」
「精子ができたら射精しようね」
ゴシゴシゴシゴシゴシ!
おきんたまからおちんちんへと矛先を変えて、激しく責める。
「あがああああっひぎゅううううううっ!」
びゅっ……びゅっ……
申し訳程度に出てくる精液。
だが奈緒は激痛に悲鳴を上げる。
「ぐぎぃぃぃぃっ……いだぃぃぃぃっ……」
「ほらほら、頑張って。あと5回だよ」
「大丈夫、出せるって」
「もっとおきんたまゴリゴリしてあげるから」
「もっと鳴き声聴かせてね」
こうして最初の宣言通り、奈緒は40回の射精を強制されたのだった。
撮影が終わった時には奈緒の精力は空っぽになり、身動きも取れない状態だった。
おちんちんもおきんたまも、真っ赤に腫れあがって悲鳴を上げ続けていた。
だが、これで終わりではない。
撮影はまだ1日目なのだから……