※この作品はR-18です。

魔法少年ミルキーナオの受難   作:未羅(みら)

77 / 82
76話  カリン編2 (撮影 媚薬 尿道責め 連続搾精)

 2日目。

 

 「奈緒くん、今日も撮影お願いね?」

 昨日監督をしていたカリンが早速奈緒に声をかける。

 

 「や、やだよ…」

 昨日空っぽになるまで搾り取られた精力は、まだ回復していないし、おちんちんもズキズキ痛い。

 もう撮影は懲り懲りだった。

 

 「ええー?」

 ドスの効いた声で聞き返すカリン。

 「あう……」

 それだけでタジタジになる奈緒。

 

 「お願い。奈緒くんしか頼める人がいないの」

 ずいっと踏み込んでくると同時に、ツインテールを結ぶ金色のアクセサリーが光る。

 

 キラッ……

 「…………」

 その光を見た瞬間、抵抗する気が薄れていく。

 

 「うん…わかった……いくよ」

 「やったー!奈緒くんありがとう」

 カリンは奈緒の腕を掴んで、グイグイと引っ張っていった。決して逃がさないように。

 

 

 

 

 

 昨日と同じスタジオへ着くと、すでに撮影の準備は整っていた。

 奈緒は昨日散々いたぶられた拘束椅子に再び固定される。

 

 「では撮影を始めます」

 監督のカリンが宣言すると、スタッフの女子達がわーっと声を上げた。

 

 「今日は道具を使った責めを中心にします」

 「「はーーい」」

 

 「まずはコレ」

 カリンが鞄から箱を取り出すと、中から注射器が姿を現した。

 

 「おちんちんが疼いて疼いて堪らなくなるお薬だよ」

 カリンが注射器を手に取って説明をする。

 

 「さあ、おちんちん出して」

 「逃げられないわよ、観念なさい」

 

 嫌がる奈緒を無視して、女子達が奈緒を取り囲む。

 元々拘束されていた身体をさらに固定され、あちんちんが逃げないように、二人掛かりで握りしめられる。

 包皮を強引に剥かれ、ピンク色の亀頭が顔を出す。

 

 「はーい、お注射はいりまーす」

 プスッ

 裏筋あたりに針が突き刺さり、亀頭の内側に向けて針が進んで行く。

 

 「いたああああああっ!」

 おちんちんの中でも特に敏感な場所に注射を打たれ、奈緒が悲鳴を上げる。

 

 「ヘタに暴れると、針がおちんちんの中に残っちゃうよ~」

 「!?」

 恐ろしい忠告をされて、奈緒が身を固くする。

 

 ちゅぅぅぅぅ………

 薬が亀頭の内部に打ち込まれ、針がゆっくり抜かれる。

 

 「ああ…………あああ………」

 しばらくは、痛みの余韻で呻き声を上げる奈緒。だが……

 

 ずくんっ ずくんっ

 しばらくすると、痛みとは別の刺激がおちんちんに襲い掛かってくる。

 

 「あ………あ……これ……」

 「効いて来たみたいね」

 

 猛烈な疼きが亀頭を中心におちんちんに広がる。

 「お、おちんちんが熱いいぃぃ……びりびりするうぅぅ…………」

 (おちんちん触りたい!おちんちんしたい!おちんちん変になるうぅぅぅぅぅ!)

 

 拘束されたまま、身体をガクガクと揺らす奈緒。

 

 「準備オーケーね」

 カリンが指が亀頭を撫でると、奈緒は大袈裟に反応した

 

 「はひいいいいっ」

 「普段の2倍は敏感になってるから効くでしょう?」

 カリンはさらに2度3度と亀頭を撫でた。

 

 「ひっ ひいいいいいっ」

 奈緒の全身がビクビクと震えた。

 

 「じゃあ、最初はアレをいきましょうか」

 「はーい」

 女子達が鞄をゴソゴソして、棒のようなものを取り出す。

 

 「じゃーん」

 女子達が手にしていたのは、尿道責め用のビーズだった。

 

 「そ、それは……」

 奈緒が怯えた表情をする。

 「あ、やっぱり分かるんだ。奈緒くんたら、普段からこんなのでオナニーしてるのね」

 「ち、違う……」

 「分かっているなら、説明いらないよね?」

 

 カリンが、奈緒のおちんちんを捕まえ、尿道ビーズを構えた。

 

 「入り口広げて」

 「はーい」

 「はい、くぱぁ~」

 横にスタンバイした女子達が、亀頭を左右に引っ張って鈴口を開かせる。

 僅かに開いた穴に、尿道ビーズの先端が当てられた。

 

 「ひぎぃ!」

 薬で敏感になった奈緒は、それだけで悲鳴を上げた。

 

 「はーい、おちんちんに入りまーす」

 ズブブブ……

 「ぎひいいいぃぃぃぃっ!」

 尿道ビーズが奈緒のおちんちんに侵入してくる。

 その様子を、小型カメラを構えたスタッフが、至近距離で撮影している。

 

 「いたいいたい!やめてぇぇっ!」

 「何言ってるの?奈緒くんの大好きな尿道責めよー」

 「好きなんかじゃないーー」

 「嘘はだめ。すっかり開発されてるじゃない。おちんちんが喜んでるよ」

 

 ズズズズ……

 ビーズがゆっくりと引き上げられる。

 「ひいいいいいぃぃぃぃぃっ!」

 

 ズブブブブブ……

 今度は奥へと押し込まれる。

 「ぐうううううううぅぅぅぅっ!」

 

 「奈緒くん鳴き声すごい……」

 「お薬のせいで感度が2倍になってるからねー」

 「でもこんなに乱れるなんて、やっぱり変態さんなのね」

 口々に囃し立てる女子達。

 その間にも、ビーズは何度も出し入れされる。

 

 ズルズルズルズルズル…!

 奥まで侵入していた尿道ビーズが一気に引き抜かれる。

 「あああああああああああああっ!」

 ズポンッ

 ビーズが全ておちんちんから飛び出した。

 その直後、後を追うように精液が噴き出す。

 

 どぴゅんっ どぴゅんっ どぴゅんっ

 「ふぐあああああああっ! ふぐあああああああああっ!」

 

 薬の効果で、射精の快感も高められている。

 奈緒が激しく乱れる様子は、5台のカメラがしっかりと捉えていた。

 

 

 「はあ……はあ……」

 ようやく、一息つくことができた奈緒だったが、射精の余韻が薄れると、また疼きが蘇ってきた。

 

 ずくんっ ずくんっ ずくんっ

 

 「う……ぐ……うう……」 

 (また……おちんちん……おちんちん触りたいぃぃ……)

 

 「奈緒くん、おちんちん疼くんでしょう?」

 「奈緒くん、またコレ入れて欲しい?」

 目の前に尿道ビーズが差し出される。

 

 「う…う…」

 「欲しい」という台詞を必死に堪えて、呻き声を上げる奈緒。

 

 ずくんっ ずくんっ 

 その間にも、おちんちんの疼きが続く。

 

 「このまま奈緒くんが堕ちるまで焦らすのも一興だけど……、まあ、時間も無いし、ちゃっちゃと搾りましょう」

 「「はーい」」

 

 ズブブブ……

 尿道ビーズが再びおちんちんに挿入された。

 

 「ぐひぃぃぃぃぃぃっ…!」

 「今日も40回出してもらうから、覚悟しててね」

 

 

 

 

 

 奈緒は何度も何度も尿道を犯され、精液を搾り取られた。

 

 回数を追う毎に、ビーズは少しずつ長いものに交換され、ついには前立腺まで届くようになった。

 さらにビーズの玉も少しずつ大きくなっていき、尿道を拡張させていく。

 

 尿道責めの定番と言えば射精封じだが、彼女達の目的は射精の撮影であるため、変に焦らす事はなく、連続で搾精し続ける。

 

 

 

 ズルズルズルズル………

 「ぎゃひいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃっ!!」

 

 奥底まで潜っていたビーズを、一気に引き出していく。

 ビーズの玉が尿道の内壁を抉りながら、出口へと移動していく。

 

 ボコッ ボコッ ボコッ

 玉が次々と外へ出ていく。

 「ああっっ! ぐああっ!」

 

 ズボッ!!

 最後の玉が鈴口を押し広げて外へ飛び出す。

 

 「ぎいいいいっ!」

 最後の刺激と共に、精液が身体の奥から昇ってくる。

 

 どぴゅんっ どぴゅんっ どぴゅんっ

 「うぎゅああああああああっ ひああああああああああっ!」

 傷付いた尿道を通って、精液が噴き出した。

 薬によって高められた快感と痛みがミックスされて、奈緒に襲い掛かる。

 

 それだけ痛めつけられても、彼女達の手が離れると、おちんちんの疼きが再発し、次の責めを要求してしまうのだった。

 

 

 

 

 

 やがて奈緒の射精回数が20回を超えた。

 尿道内がボロボロになって、これ以上は無理だと判断されると、今度は別の責め具が用意された。

 ぶにゅう…

 オナホールの中におちんちんが呑み込まれていく。

 

 ずっちゅ ずっちゅ

 おちんちんの内側への責めから一転、外側からの責めに変わる。

 

 「ひゃうううううううんっ ふあああああああああああっ!」

 多大な苦痛を伴う責めから、快楽のみの責めとなり、奈緒の鳴き声の質が変わる。

 

 「奈緒くん、気持ち良さそう」

 「いいわ、たっぷり楽しんで射精してね」

 

 ずっちゅ ずっちゅ ずっちゅ

 「はううううううっ あ…… あ……」

 

 「奈緒くん、出そうなんだね?」

 「このオナホール、穴空きだから、このまま出していいよ」

 

 どぴゅんっ どぴゅんっ どぴゅんっ

 「はぐううううううううっ あぎあああああああああっ」

 ボロボロになった尿道を精液が通過し、激痛がぶり返す。

 

 「くすくす、奈緒くんの鳴き声って本当飽きないよね」

 「こんなに奥に響く鳴き声なんて滅多に無いよ」

 「いや奈緒くんが日本一でしょ」

 「もっともっと鳴いてね、奈緒くん」

 

 女子達はそのまま、連続してオナホールを動かし続けた。

 

 

 

 

 

 射精回数が30回に達すると、とうとう奈緒からギブアップ宣言が出た。

 

 「ほら、もっと頑張って、あと10回だよ」

 「む……むりぃ………」

 もう精力は限界に来ているし、おちんちんのダメージも大きい。

 

 「仕方ないわ、これを追加しましょう」

 カリンが再び注射器を取り出した。

 そして、今度はおちんちんの腹辺りに薬を打つ。

 

 「ひ……ひ……」

 

 ずっぐんっ ずっぐんっ ずっぐんっ

 

 「うぎぃぃぃぃっ…! おちんちんがあああああああっっ!!」

 限界のはずのおちんちんが、再び疼き出し、激しい責めを要求してくる。

 それはとても我慢できないものだった。 

 

 「どう?まだ頑張れる?」

 「おちんちんっ!おちんちん辛いのぉぉーー!おちんちんしてええぇぇぇ!!」

 「まだ射精できるかって聞いてるのよ?」

 「するぅぅぅ!射精するから、おちんちんをぉぉぉっ!」

 

 「すごーい、さっきまで死にそうだった奈緒くんとは大違い」

 「そのお薬、本当によく効くのね」

 「男の子を本気で鳴かせるための薬だしね」

 「じゃあ続きを始めよっか」 

 

 「はやくぅぅぅ!はやくぅぅぅっ!」

 「慌てないで、今準備するから」

 「次はこの道具だよ」

 今度は機械式のオナニーマシーンが導入された。

 

 内側に羽がついた筒をおちんちんに被せられ、スイッチを入れると、振動が始まり、中の羽が高速で回転する。

 

 ヴヴヴヴヴヴヴ……ン

 「ひ、ひいいいいいいぃぃぃぃっ なにこれぇぇぇぇっ!」

 

 「自動で搾り取ってくれる機械だよ」

 「緩急とかもつけてくれる最新式だよ」

 

 ジュルルルルルルルル…… ジュルルルルルルル……

 ヴヴヴヴッ ヴヴヴヴッ ヴヴヴヴッ

 ヴイィィィィン ヴィィィィィン……

 

 回転の速さや、振動のパターンを細かく変化させながら、おちんちんを着実に追い詰めていく。

 

 「あうううっ… あああああああ…… 気持ちいいいいいっっ!! ひあああああああああ……!!」

 ガクガクッ……

 奈緒の全身が痙攣する。薬の効果もあり、とてつもない快感がおちんちんを支配していた。

 

 びゅっびゅーっ びゅーーーっ

 

 「あうぅぅぅああああああああああああぁぁぁ…!」

 オナニーマシーンの内部で、射精する奈緒。

 もう限界だったとは思えない程の量を吐き出す。

 

 「これの欠点は、射精してるところが撮影できないところよねー」

 「仕方ないから、奈緒くんの蕩けた顔を重点的に撮りましょう」

 「下から零れ落ちてくる精液はちゃんと撮っておいてよね」

 「はーい」

 

 ギュルルルルルル……ガガガガガガガ……

 ヴィヴィィィィィン……ヴィヴィィィィィン……

 

 「あひぃぃぃぃっっ!!ああああああああああああっっ!ちょっと緩めてえぇぇぇぇっ!!」

 大きすぎる刺激が、延々と続けられる。

 機械であるが故の非情さで、おちんちんを責め続ける。

 

 びゅーーーっびゅーーーっ

 「いいいいいいいっ!いまでてるのぉぉ!お願い、とまってぇぇぇっ!!」

 射精中であろうが、機械は止まらない。

 刺激のパターンを変化させながら、ノンストップでおちんちんを責め続ける。

 

 ブルブルブル…… ギュルルルルル……

 ヴヴヴヴヴッ…… ヴヴヴヴヴッ……

 

 「もう出ない!出ないのぉぉぉ!!」

 どれだけ泣き言を言おうと、空っぽになったおきんたまから、強引に精液を搾り取るまで止まらない。

 

 「あああああああ……ああああ……」

 結局、奈緒が40回の射精を達成するまで、無慈悲なオナニーマシンはおちんちんを責め続けたのだった。

 

 

 

 

 

 撮影が終わり、奈緒の拘束が解かれる。

 しかし、おきんたまが完全に空っぽになっていても薬の効果は続き、おちんちんを疼かせる。

 

 ようやく自由になった手で、自分のおちんちんを擦り続けた。

 ボロボロになったおちんちんの痛みと、薬の疼きの妥協点となる強さで、奈緒はオナニーを続ける。

 

 「うう……おちんちん……ぼくのおちんちん助けてぇぇ……」

 

 例えイッってしまっても、もう精液が出ない。

 

 奈緒は薬がきれるまでその場で苦しんだのだった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。