※この作品はR-18です。

魔法少年ミルキーナオの受難   作:未羅(みら)

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77話  カリン編3 (撮影 媚薬 射精管理 連続搾精)

 3日目。

 

 「奈緒くん、今日も撮影だよ」

 カリンが即座に声をかけてくる。

 

 「きょ、今日は勘弁して……」

 連日の撮影のダメージが残っていて、とてもあんな撮影には耐えられそうにない。

 2日続けておきんたまが空っぽになるまで搾られたのだ。

 魔法少年としての回復力が無ければ、ここに立っている事すらできなかっただろう。

 普通の男の子なら10日は起き上がれない程のダメージなのだから……

 

 「えええー? もうちょっとで撮影終わるんだよー。お願い……」

 カリンが頭を揺らしながら懇願する。

 ツインテールの金色のアクセサリーが、また光る。

 

 キラッ キラッ

 その光を見ると、拒否の心が薄れてくる。

 

 「う……でも…今日は……」

 なんとかこの場を切り抜けようとするが……

 

 「今日で撮影最後なの。だからお願い」

 キラッ キラッ

 

 「………う……あ……わ、分かった……今日で最後だよ…」

 「ありがとう、奈緒くん大好きよ」

 奈緒の腕にしがみ付いて、グイグイと引っ張っていくカリン。

 

 こうして奈緒はまた地獄へと連行されるのだった。

 

 

 

 

 

 「では今日の撮影を始めます」

 「「はーい」」

 監督のカリンが宣言すると、スタッフの女子達が返事をした。

 

 「今日までに80回分の撮影が出来ています。あとは20回です」

 「いつもの半分の回数でいいのね」

 「じゃあすぐ終わるかな」

 「でも予定時間がいつもより長いよ」

 

 「そう。昨日まではとにかくたくさん射精させる事を第一にしていましたが、今日は違います」

 カリンがそこで一旦口を閉じ、皆の注目を集める。

 

 「焦らして、我慢させて、精液を溜めさせて、一気に放出させます」

 「「おおおおーーー」」

 

 「それで時間が多めにとってあるのね?」

 「そうね、とは言っても溜めるのに時間がかかり過ぎるのも大変なので、時間短縮の為にこれを使います」

 カリンがまた注射器を取り出していた。

 「今日はおきんたまの方にお注射します」

 

 「や、やだっ!もう注射はやだ!!」

 必死に拒絶する奈緒だが、拘束されていては逃げる事ができない。

 

 「はい、大人しくしてね」

 「動かないようにおきんたまを固定しててね」

 昨日と同じように女子達に身体を押さえつけられ、おきんたまが逃げられないように固定される。

 「はい、お注射入りまーす」

 プスッ

 右のおきんたまに、針が刺さる。

 

 「っ!ぎぃぃぃぃぃぃっ!」

 奈緒の悲鳴は無視され、薬が内部に撃ち込まれる。

 

 「反対のおきんたまにもお注射しますよー」

 「やっ!やだあ!もうやだあ!」

 「はい、覚悟を決めましょうねー」

 

 奈緒の叫びも空しく、左右のおきんたまに薬を打たれてしまった。

 「ぐう…うう」

 最初は注射の痛みに呻いていた奈緒だが、次第に別の感覚に呑まれていく。

 

 どくんっ… どくんっ… どくんっ……

 

 「あ……あ……」

 「効いてきたみたいね」

 

 「ああああああああ……おきんたまが…熱いいぃぃぃぃっ」

 おきんたまが活性化して、急速に精子を作っていく。

 「うっ…ぐうううううううう」

 同時におきんたまに抗いがたい疼きが生まれ、刺激を欲してしまう。

 

 びきーーんっ

 溜まった精液を吐き出そうと射精欲が高まり、おちんちんが勃起する。

 

 「おおー」

 「おちんちん、ビキビキだね」

 「直ぐにも出ちゃいそうだね」

 「でも今日は簡単には出してあげないよ」

 

 カリンがおちんちんに手を伸ばして、軽く周囲を包む。

 

 しゅっ しゅっ

 軽く、あくまで軽くおちんちんを扱く。

 

 「ふああっ…うああああ……」

 今の奈緒には物足りない。

 

 「も、もっと……」

 そう強請っても、応えようとせずに弱いアプローチを続ける。

 「あ……ああ………」

 奈緒が何か言いたげに、声を詰まらせる。

 「どうしたのかなー?奈緒くん」

 「もっと強くして!」

 「ふふ……だーめ」

 カリンはそのまま、奈緒を焦らし続けた。

 

 

 ようやく奈緒がイキそうになった頃……

 

 ピーーーッ

 突然、電子音が鳴った。

 その電子音を合図に、カリンが手を放す。

 

 「…あああっ………!」

 イキそうなところで放置されて、奈緒が残念そうな声を漏らす。

 

 「奈緒くんがイキそうになると、音で知らせてくれるのよ」

 「これで暴発させずに済むね」

 「音がしたら手を放して……奈緒くんはもう射精できないのね」

 「焦らして焦らして……それから出すのよ」

 

 別の女子に交代して、おちんちんへの責めを再開する。

 だが、またしばらくすると……

 

 ピーーーッ

 また電子音が鳴り、女子の手が離れる。

 

 「ああああああ………お願い……ださせてぇぇ……」

 寸止めされた奈緒は、イカせて欲しいと懇願する。

 

 「もう泣き言始めちゃったよ」

 「はやいよ奈緒くん」

 「もう少し我慢しようよ奈緒くん」

 「せめて10回くらい耐えてよ」

 

 「だっ…だめ……」

 

 薬を打たれたおきんたまは、猛烈な速さで精子を作り、精液を準備している。そして早く放出するように命令を出し続けている。

 まるでティーナの媚薬魔法を受けた時のように、射精欲求が高まっているのだ。

 

 どくんっ どくんっ どくんっ

 

 おきんたまが活性化し、さらにおちんちんの時と同じように疼き出す。

 刺激が欲しい。触って欲しい。虐めて欲しい。そんな欲求が湧き上がってくる。

 

 「ぐっ……う……たまがあああああああ」

 「奈緒くん、おきんたまが疼くんでしょ?」

 「揉んであげようか?」

 

 こくこく……

 奈緒が無言で頷く。普段なら恥ずかしがって拒否するするはずが、そんな事もできない程に、疼きが高まっているのだ。

 

 ニヤリ…

 カリンが妖しい笑みを浮かべて、おきんたまに手を伸ばす。そして…

 

 ギュウウウウウウウウゥゥッ!

 いきなり力一杯握り締めた。

 

 「ぎっ…ぎがああああああああああああああああああああ!」

 潰れてしまう程の圧力がかけられ、さらに薬の効果で2倍の威力になっておきんたまに襲いかかる。同時に疼きに対する快感が全身に走る。

 

 「あっ……あぐあああああ………」

 どぴゅるるるっ どぴゅるるるっ びゅびゅううううっ

 奈緒は強烈な刺激に耐えられず、射精してしまった。焦らして溜めた分が、一気に噴き出す。

 

 「あー」

 「おきんたま握り締められてイッちゃった」

 「奈緒くん早いよ」

 女子達が口々に非難する。

 

 「はあ……はあ……」

 射精を終えて、奈緒が息を整える。

 射精の余韻と、まだ出し足りない精液、握り締められたおきんたまの痛み、そして薬によるおきんたまの疼きが、依然として奈緒を苦しめる。

 

 「次わたしねー」

 「暴発させないように気をつけて」

 「分かってるってば」

 

 場所を交代した女子が、左手でおちんちんを握り、右手でおきんたまを持ち上げる。

 モミモミ……

 そのままおきんたまを優しく揉みしだく。

 

 「はうううう……あはあああああああ……」

 気持ち良さそうな声を上げる奈緒。

 同時におちんちんを扱いてやると、とろけそうな顔で嬌声を上げる。

 

 「あっ……あん……はあ……」

 だが、そんな極楽も長くは続かない。

 

 ピー

 電子音と同時に、責めていた手が離れる。

 

 「あっ……やだ……」

 「奈緒くんのその『おあずけ』された表情いいよね」

 「ちゃんと撮ってる?」

 「うん、バッチリ撮れてるよ」

 

 その後、何度も何度も『おあずけ』をされて、奈緒の懇願する言葉がどんどん大きくなっていく。

 「お願い……イカせて……イカせてよぉぉ!おちんちん苦しいのぉ…!おきんたま辛いのぉ……!」

 「くすくす……あと3回我慢したら出させてあげるね」

 「いやあああああっ許して…!イク……イクっ!」

 

 ピーッ

 「あああ……!イカせてえええええええええ!出させてええええええええ!」

 「あと2回だよ」

 「頑張れ頑張れ」

 楽しそうに声援を送る女子達。

 

 

 そして先程の射精から数えて10回目の頂点が見えた頃。

 「お疲れ様、イっていいよ」

 こんどは手を放さず、最後に激しく扱き立てた。

 

 ゴッシュ! ゴッシュ!

 「うああああああああああああっ!」

 

 どぴゅううううううううう! ずぴゅうううううううううっ! どぷどぷどぷうううううううっ!

 10回分を溜めた精液が、火山のマグマのように噴き出してくる。

 

 「ふぐうううううううっ! はがああああああああっ!」

 ごぷごぷごっぷっ! ぶじゅるるるるるっ!

 

 「うわー、すごーい」

 「どんどん出てくるよー」

 「溜めた甲斐があったねー」

 はしゃぐ女子達。

 その射精の様子は、5つのカメラでしっかりと撮影されている。

 

 「はあ……はあ………」

 射精が終わっても、おちんちんはまだビンビンに滾っている。

 溜めに溜めた精液は、全然出し切っていない。

 

 そこへ死刑宣告のような言葉が投げかけられる。

 「さあ、また10回我慢しましょうね」

 「いっいやあああああああああああああ!!」

 

 まだ今日は2回しか射精していない……

 

 

 

 

 

 ブイィィィィィィィィィィィィン……

 小型バイブがおちんちんを責める。

 

 卵型のバイブがおちんちんの先端に貼り付けられ、延々振動を続けている。

 「あううううううううう………」

 

 ピーーッ

 ピタッ

 電子音と同時に、振動が止まる。

 

 「ああああああああああああ……!」

 母親に見捨てられた幼子のような悲鳴を上げる。

 そしてまたバイブが振動を始める。

 

 ブイィィィィィィィィィィィィン……

 「ふぐうううううう……」

 

 機械による無慈悲な責めの繰り返しに、奈緒はずっと苦しめられていた。

 溜め込みすぎてパンパンになったおきんたまは、2倍に膨らんでいる。

 薬によって疼き続けたおきんたまは放置され、刺激が欲しくて泣いている。

 

 「お願い!おきんたまもしてええええええっ!」

 「今おきんたまを責めたら、奈緒くんあっという間に射精しちゃうじゃん」

 おきんたまは、奈緒にトドメを刺す時にだけ、彼女達は責めるようにしていた。

 

 「そうそう。あと3回我慢ね」

 「もっと鳴き声聴かせてね」

 

 ビビビビビィィィ……

 「んあああああああああっ…!」

 

 奈緒のおちんちんには、さらに尿道バイブが挿入されていた。

 昨日の尿道ビーズの玉とは違い、ツルリとした棒が尿道に差し込まれ、振動を始める。

 

 ビィィィン ビィィィン……

 ブルブルブルブルブル……

 ビビビビビィィィィ……

 

 「ひああああああ……ふああああんぐああああ………」

 おちんちんの外側と内側から、別々の振動が襲い、快楽神経を茹でさせる。何も考える事ができず、ただ射精に向けて走り続け……

 

 ピーーッ

 電子音と同時に振動が停止した。

 

 「うわああああああああああああああ……やだあああああああああああああ……!」

 

 散々溜めた精液は、1回の射精では到底出し切る事ができず、余りをストックされたまま、次の10回寸止めが始まる。

 もうおきんたまの中には、30回分以上の精液が、出口も無く溜め込まれていた。

 

 女子達は交代で休憩を取りながら部屋を出ていくが、奈緒は何時間も焦らし責めを受け続けた。

 

 

 

 

 

 数時間後。

 ついに目標の合計100回直前まで辿り着いたのだった。

 

 「お疲れ様、あと1回で100回達成よ」

 カリンが笑顔で語り掛ける。

 「…………」

 奈緒にはもはや返事をする力も残っていなかった。

 

 「最後の射精は、溜め込んだ精液を全部出してもらうわ。出し切るまで、ノンストップでイカせ続けるからね」

 そう言うと、カリンが手刀で思い切りおちんちんをひっぱたく。

 

 バシィッ!

 「あぐががががががっはぎいいいいいいいいいいっ!!」

 

 ぶびゅううううううううううっ ぶびゅるるるるるるるるるっ ごぶぶぶぶぶぶぶぶぶうううっ

 

 何時間もたっぷり溜めた精液が、ゼリーのように噴き出す。

 射精が収まりそうになると、カリンがおきんたまに蹴りを入れた。

 

 ゴッ!

 「ごがっ」

 その衝撃で、また射精する。

 薬によって疼いたおきんたまに、その蹴りは甘美な刺激となっていた。

 

 ごびゅるるるるるるるるっっ ぶりゅりゅりゅうううううううううっっ

 「うぐおおおおおおおおっ! おおおおおおおおおおおおおっ!」

 

 そしてまたおきんたまに一撃が入れられる。

 ガッ

 びゅびょおおおおおおおおっどぷどぷどぷうううううっ

 

 「んおおおおおおおおおおおおおおおおおっ」

 奈緒の頭は真っ白になり、快感の大嵐に飲み込まれていく。

 

 ガツッ!

 おきんたまの中身を出し尽くすまで、代わる代わるおきんたまを蹴って、イカせ続けた。

 

 ぶびゅううううう ごぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶっ

 「おおおおおおおおおおおおおっ!」

 

 

 

 

 

 こうして、全ての撮影は終わった。

 すでに外は夜になっており、真っ暗だった。

 

 「これで終わりだよ」

 「お疲れ様、奈緒くん」

 「「おつかれさま~」」

 

 すぐさま機材の片付けと掃除を始める女子達。

 

 「こ、これで全部……お、おわった………」

 ようやく解放された奈緒は、安堵しながら気を失った。

 

 

 

 追加撮影がある事を、まだ奈緒は知らない。

 

 

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