※この作品はR-18です。

魔法少年ミルキーナオの受難   作:未羅(みら)

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80話  サヤ編1 (おちんちん着脱)

 奈緒達は新たな魔女であるサヤと戦い、敗れてしまった。

 

 そして魔女サヤにとんでもない事をされてしまったのだった。

 

 

 「ふふふ。ナオくん、君の可愛いおちんちん頂いたわ」

 

 魔女のサヤが手にしているのは、確かに先程まで奈緒の股間に存在していたおちんちんだった。根元からはおきんたまの袋がぶら下がっている。

 現在、奈緒の股間は、まるで女の子のように、つるつるの割れ目だけがあった。

 

 呆然と見つめる奈緒。

 何が起こったのか、理解できていない。

 

 「ど、どういう事……?」

 ティーナも絶句している。

 

 「これはね、合い言葉を唱えるとこんな風に……」

 サヤがおちんちんの根元を自分の股間に押し当てる。そして魔法の光を放つと、おちんちんはサヤの股間と一体化した。

 

 「くすくす。ナオくんのおちんちん、わたしのアソコにくっついちゃった」

 嬉しそうに腰を揺らすサヤ。

 

 「これのすごいところはね…」

 サヤはくっついたおちんちんを、自分の手で刺激を与えた。ほどなくおちんちんは勃起していく。

 「あ…、ああ……」

 奈緒の口から、切なそうな声が漏れる。

 

 「ふ…、うん……、ね? おちんちんの感覚が、ナオくんにも私にも伝わるの。もちろん射精もできるのよ」

 サヤは勃起したおちんちんを扱く。

 

 「あ…、あん……、このおちんちんイイ……、今までで最高に気持ちイイ……」

 サヤは夢中になって更に手を激しく動かす。

 

 「あん……そんな……そんなこと……」

 奈緒もその場で反応し、何もない股間を押さえている。

 元々おちんちんがあった場所には小さな割れ目ができていたが、それは女性器に似ているだけで本物ではなく、性感も感じない。

 

 「あああ……ぼくのおちんちん……」

 自分で触ろうとしても、そこには存在せず、だがサヤの手の感触は伝わってくる。

 

 「あ…、イク…、イク…、出る…でるようううう」

 サヤはそのまま絶頂に達し、股間のおちんちんから白い精液を射精する。

 

 どぴゅんっ どぴゅんっ どぴゅんっ

 

 「あ、イイ……、出てる…出てる……射精気持ちイイ……!」

 射精の快感にサキの全身が震える。そして全く同じ快感が奈緒にも伝わっていた。

 

 「ふあああっ あああんっ おちんちん出る……」

 うすくまって股間を押さえる奈緒。 

 

 「くすくす……、ナオくんのおちんちん最高よ」

 奈緒の方へおちんちんを向けながら、サヤはおちんちんを扱き続けた。

 

 

 

 

 

 「じゃあね、ナオくん。このおちんちんはもらっていくわ」

 「ま、待って……」

 奈緒が呼び止めようとしたが、サヤは取り合おうとしない。

 

 「心配しなくても、5日経ったら返してあげるわよ。その間、たっぷり楽しませてもらうわ」

 サヤはそう言って去って行った。

 

 「ど、どうしよう……?」

 「どうしようって言われても、私だって分からないわ……」

 奈緒とティーナは茫然と空を見上げるしかなかった。

 

 それから5日間、サヤは姿を現さなかった。ただし、地獄のような責め苦を奈緒は味わう事になる。

 

 

 

 

 

 魔女サヤの隠れ家。

 

 「ああん……も、もうだめ……」

 「サヤちゃん、まだだめよ。まだイッちゃだめだからね」

 サヤとは別に、もう一人の魔女がサヤのおちんちんを責めていた。

 

 「アカネお姉様……もうだめ……出ちゃうよう…」

 懇願するように訴えるサヤ。

 「だめ。出したらお仕置き」

 アカネと呼ばれた魔女はきっぱりと言い放った。

 

 「そ、そんなあ……あ…、だめ…、もうだめえぇぇぇぇぇ!」

 びゅくっっっ! びゅるっっっ!!

 大量の精液がおちんちんから噴き出す。

 

 「はあああああっっ!出てる!おちんちん気持ちいいいいいい!!!」

 サヤは大声で叫んだ。

 

 「はあ……、はあ……」

 「また出しちゃったのね。これでお仕置き8回分」

 サヤの射精が落ち着いてから、アカネが確認するように言う。

 

 「ご、ごめんなさい……」

 「あとで覚悟しなさいね……」

 「は、はい……」

 サヤは期待を込めた目で答えた。

 

 

 

 

 

 

 サヤの身体から取り外されたおちんちんが、台の上に取り付けられていた。

 

 サヤの股間に取り付けた時と同じように、台に固定されたおちんちんは、解除しない限りそこから動く事はできない。

 そしてそのダメージは、遠隔で奈緒に伝わるようになっている。

 

 「では、これより、おちんちんのお仕置きを始めます」

 アカネが台の上のおちんちんに向けて言った。

 

 「お仕置き12回分……覚悟はいい……?」

 お仕置きを受けるのは、サヤではなく、奈緒のおちんちん単体であった。

 

 「ちょっと可愛そう……」

 サヤがぽつんと零す。

 

 「なに言ってるの。これは愛の鞭なのよ」

 そう言いながら、2人はこれっぽっちも可愛そうとは思っていない。ただ、これから行う事柄にわくわくしているだけである。

 

 魔女アカネは研究好きで、新しい魔法ができると、他の魔女にテストをさせてデータを集めていた。

 今回はおちんちんを着脱させる魔法を、後輩のサヤに教えて、魔法少年のおちんちんを奪ってくるように命じたのだ。

 

 実験は成功し、奈緒の可愛いおちんちんが目の前にある。

 そして次は、このおちんちんをオモチャにして遊び倒す事にしたのだ。

 

 「じゃあ、愛の鞭いきまーす」

 サヤが手に持った小型の鞭を振り被る。

 

 バチィッ!

 鞭がおちんちんを横殴りに打ち付けた。

 

 おちんちんは何も答えない。

 悲鳴を上げるべき奈緒は、この場にはいない。

 どこか別の場所で鳴いているだろう。

 

 「ダメだって言ってるの射精しちゃうなんて、悪いおちんちん!」

 バチィッ!

 さっきまで自分の股間に付いていたおちんちんに、容赦なく鞭が打ち付けられる。実に楽しそうに。

 

 「もう少し我慢しなさいよ!」

 バチィッ!

 

 「バカ!バカ!バカちんこ!」

 バシィッ! ビシィッ!

 

 おちんちんに赤いアザが何本も刻まれる。

 痛みに震えているのか、先っぽがプルプルしている。

 

 「うふふ……可愛い……」

 サヤは先程のものよりも硬めの鞭に持ち替えて、再びおちんちんを叩いた。

 

 バシィィッ!

 小さなおちんちんが真っ赤になった。

 

 

 「サヤちゃん、わたしにもやらせて」

 「はい、お姉様」

 

 アカネがおちんちんの根元からぶら下がったおきんたまを手に取る。

 そして手の中でコリコリとおきんたまを転がす。その力は序々に強めていき、表面の形が変わるほど圧力をかけてぐりぐりと揉む。

 

 その場に奈緒がいれば、涙を流して泣き叫んでいるであろう。

 おきんたまが、潰れる手前まできて、一旦を手を離し、ひと休みして再び揉みしだいた。 

 

 机の上におきんたまを置き、上から拳でぐりぐりとなじる。

 そして人差し指と中指で、玉を同時に弾いた。

 

 ビンッ!

 おきんたまが上へ跳ねて、元の位置に戻ってくる。

 痛みに反応してか、おちんちんもビクンッと跳ねる。

 

 「大きくて良いおきんたまね。虐め甲斐があるわぁ……」

 アカネが笑顔で感想を漏らす。

 「本当に虐めるために有るようなおちんちんよね」

 サヤが同調した。

 

 

 最後のお仕置きとして課せられたのは、最も過酷な処置だった。

 

 「はい、完了」

 セッティングを終えたサヤが楽しそうに後ろへ下がる。

 

 淫虫がおちんちんに取り憑き、全体をもぞもぞと這い回っていた。体液がおちんちんの表面をてらてらと照らした。

 

 「こんなのに3匹も責められたら、おちんちんは一刻たりとも休む事はできないでしょうね」

 「ナオくんは、一晩中悶えている事になるのね」

 

 淫虫は淫液を出しながら、おちんちんに刺激を与え続ける。それは、決して容易に高みへ昇らせはしない、かといって決して下らせぬ緩慢な刺激。

 

 それでも、長時間かければ、絶頂に達する事ができるのだが、3匹の内1匹は、実は射精を抑える毒を出しているのだった。そのため絶頂に達してもおちんちんから精液を出す事はできない。

 

 かくして、3匹の淫虫に責められ続け、1度も射精できずに精液を溜め続けたおちんちんは、翌朝ようやく解放されたのだった。

 

 

 

 

 

 「うわー、すっごーい」

 一晩中淫虫に責め続けられたおちんちんは、常にびくんびくんと跳ね続け、おきんたまは3倍の大きさに膨れ上がっていた。

 

 「こ、これ全部射精したら、どうなっちゃうんだろう……?気持ち良くて気が狂っちゃうかも……」

 サヤがゾクゾクと震えながら、おちんちんを持ち上げる。

 

 「サヤったら、淫虫に責められるのはスルーして、射精の快感だけ味わおうなんて、ずるい子ね」 アカネがニヤニヤしながら言う。

 

 「へへーっ。だって辛いのは嫌だもん。それじゃ……、いくよ……」

 サヤはおちんちんを装着させ、射精抑制の毒を解除した直後に、感覚をリンクさせる。

 

 まず、限界を越えて精液を溜め続けていた苦痛がサヤを襲う。ほんの一瞬だけであったが、それだけでサヤは今まで味わった事のないダメージを感じた。

 「うぐっっっっっっ!!!?」

 

 だが、次の瞬間、大量の精液が精道を押し広げて射精する快感に、飲み込まれた。

 

 どびゅううううううううううっ ずびゅうううううううううううっ どぶうううううううううううううううっっ

 

 濃縮されてゼリー状になった精液が、ケーキのクリームを出す時のように、ぶにゅうぶにゅうと押し出され、そのまま足下に落ちていく。

 それは、射精のイメージとはかけ離れた光景だった。

 

 「ふぎゅわあああああああああああああっっ! はぎゃああああああああああああああああああっっ!!」

 

 ぶびゅあああああああああああっ ぶぶぶぶううううううううううううっ

 

 サヤはこの世のものとも思えない嬌声を上げて、射精の快感に呑み込まれる。

 その間にも、ゼリー状の精液が止めどなく噴き出している。

 

 「ふわあああああああああああっ! しゅごおおおおおおおおおおいい!!」」

 ゼリーの射精はたっぷり1分続き、サヤは意識を失ってそのまま崩れ落ちた。

 

 

 

 

 

 「……サヤちゃん、気が付いた?」

 「あ……、アカネお姉様……、ひ、ひゃうぅぅぅん!!」

 意識を取り戻した途端、サヤは身体を硬直させた。

 股間に装着されたおちんちんは、まだまだギンギンに疼いていて、射精の欲求を全身に求め続けていた。

 

 「まだまだ、いっぱい溜まっていそうね。今すぐ出したい?」

 「う、うん。出したい。今すぐ出したいぃぃぃぃっ!?」

 サヤが言い終わる前にアカネの手がおちんちんを激しく扱く。そして5回も往復する前に、おちんちんは再び弾けた。

 

 どびゅううううううううううっ ずぴゅうううううううううっ

 「ひ、ひいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!! あひゃあああああああああっ!!」

 ゼリーのような精液が再び射精される。

 

 射精が終わるとまたサヤは意識を失い、目を醒ますと同時にまた射精をする。

 おちんちんが一応の落ち着きを取り戻すまでに、午前中一杯をかけてしまった。

 

 

 「そんなに凄かったの?」

 「もう、凄いなんてものじゃないよ。もの凄い洪水に呑み込まれてしまったみたい」

 「ふーん、それじゃあもう、このおちんちんを付けるのやめにする?」

 

 サヤの話を聞いている間中、アカネの手はずっとおちんちんをしごき続けている。

 すでに何度も射精を行っているにも関わらず、なおもアカネの責めを受けていきり立っている。

 

 「ううん、ただ今日はもうやめとくー」

 「そう」

 

 アカネは扱く手を止めて、おちんちんをサキの股間から取り外した。

 

 

 

 

 

 そのころ、

 遠く離れた地で、奈緒はこの責めを遠隔で受け続け、ベッドの上で白目を向いて倒れていた……

 

 

 

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